タバサのイーヴァルディ

今日はウル魔の最新話を読みましたので、その事について書きます。


a0265223_19013092.jpg
a0265223_19073640.png

ストーリー
タバサの前に立ちはだかったバイオリンの超獣ギーゴン、それは彼女の亡き父が所有していたバイオリンの変わり果てた姿だった。
ギーゴンの強さに苦戦するタバサだったが、シルフィードやウルトラマンアグルの加勢もあって撃破する事に成功。
したかに思われたが、ギーゴンは起き上がりタバサに近づくと美しい音色の音楽を奏でたが、彼女にとっては懐かしい思い出の日々を土足で汚されるような気分で、激しい怒りが湧き上がった。
「イーヴァルディの勇者」にあった似たようなエピソードを思い出して、ギーゴンに引導を渡すタバサ。
ギーゴンを倒したものの、何故優しかった父のバイオリンが怪物になってしまったのか理解出来なかったタバサは真実を調べようとしたが、そこで衝撃的な事を知るハメになる。
タバサはウルトラマンアグル=藤宮博也に全てを託すと、再び名前不明の宇宙人と共に去って行った・・・。


レビュー
前回の続きでギーゴンが登場していますが、やはりタバサの父が持っていたバイオリンの成れの果てでした。
彼女の父は善人なのに、今回のギーゴンが誕生したきっかけはマイナスエネルギーが影響してるようですが、その謎はいずれ明らかになるでしょう。
ギーゴンは倒しましたが、それ以外は何も解決していませんし。

それにしても今回は「イーヴァルディの勇者」に合わせるかのように話が進みますが、作り話とシンクロするのは「ネバーエンディング・ストーリー」を思わせます。

タバサが幼少時代に夢中になった物語に憧れて、その物語の英雄と似たような立場になるのはよくあるパターンですが、正統派な作りです。



今回は久々に本作に合ったBGMがいくつかありましたので、その紹介をしたいと思います。


「ゼルダの伝説 時のオカリナ」にある、ガノンドロフと対決する時のBGMです。
躍動感があり、私としては「時は現在。タバサは自分に向かってくるギーゴンの体に、父のバイオリンと同じ傷がついているのを見て目じりを歪ませた。」から、「わたしが焦って警戒を怠ったばかりに……シルフィード、ジル、ごめん。」まで使うのが良いでしょう。



「ゼルダの伝説 風のタクト」で使用された、「古の勇者」です。
最初は綺麗で物静かですが段々盛り上がり、最後でまた最初の状態に戻るのが、「この音楽は……?」から「オルレアン邸跡は再びただの廃墟に戻り、タバサは一人でその瓦礫の上に立ち尽くしていた。」までに使えそうです。




「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」で使用されたアグニムと、「時のオカリナ」のガノンドロフのテーマをオーケストラでやったものです。
徐々に不安や恐怖が迫る感じがあるので、「これは……地下への階段? 魔法で瓦礫をどかしたタバサは、地下へと続く階段があるのを発見した。」から、「眩暈と吐き気に襲われて、タバサは床にうずくまった。」までに使うのが良いでしょう。



「ゼルダの伝説 風のタクト」にある、大海原の曲です。
明るさと前向きさがあるので、「”こうして、イーヴァルディの一行に新しい七人目の仲間が加わったのです”」から、「”魔物は弱い心を食べようと狙ってきます。けれど、勇気や愛は食べられません。苦しくても生きていれば、きっといいことがありますよ。そうしたら、あなたを助けにイーヴァルディは必ずやってきてくれるでしょう”」までに使うのが合っているでしょう。



「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」で使用された、「裏の地上」です。
どんな事があっても挫けずに前に進んでいく勇ましさがあるので、私としては「それはきっと、誰かが創作したフィクション。」から最後まで使用するのが合ってると思います。



出典

本編

[PR]

by asabatyou | 2018-05-05 17:39 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(0)
line

タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。


by asabatyou
line
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31