蛍火の杜へ

昨日は借りたDVDの「蛍火の杜へ」を見ましたので、その事について書きます。
前から興味があり、夏になったら見ようと思っていましたが、その時にまたしても我が家に、1枚だけ無料で借りられるハガキが来たので、ちょうど良かったです。


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スタッフ
原作 : 緑川ゆき
監督 : 大森貴弘
キャラクターデザイン : 髙田晃
音楽 : 吉森信  
制作 : ブレインズ・ベース 
製作 : 「蛍火の杜へ」製作委員会


キャスト
ギン : 内山昂輝  
竹川蛍 : 佐倉綾音


ストーリー
祖父の家に遊びに来た6歳の少女・竹川蛍は、妖怪が住んでいる「山神の森」に迷い込んでしまうが、そこで白狐の面をつけたギンという少年に出会う。
迷子になって困っていた蛍をギンは助けるが、彼は山神の力で人間に触れられると消滅する運命だった。
これがきっかけで親しくなった2人は、夏になると必ず会うようになったが・・・。


レビュー
「夏目友人帳」(アニマックスで放送しているのを何度か見た事があるが、おそらくこれで主役を演じた神谷浩史さんの事を知ったと思う。デブネコみたいなニャンコ先生が、可愛くて癒しだった)で有名な緑川ゆきさんの漫画を、アニメ映画化したもの(絵や雰囲気などが似ているのも、それが理由)。

話自体は成長した蛍が昔何があったかを話すところから始まるので、完全に彼女の視点で語られており、劇中の出来事は殆どが過去編です。

ある森に迷って困っていたところをギンという少年に助けられ、親しくなって楽しい日々を過ごして恋心まで芽生えますが、結局結ばれない悲恋ものです(しかもお互い触れ合う事が出来ないから、余計悲劇である)。

ギン自体は普通の人間ではないので何年経っても少年のままですが、蛍はそうはいかないので普通に年を取るので、段々ギンの年齢に近づくわけですが、もしも何も問題なく2人の関係が続いていたら、年の差カップルになっていたでしょう。

元々が短編漫画なので映画化された時でも、テレビアニメぐらい1話分の長さでしたが、季節が夏で自然豊かな不思議な出来事が起こるファンタジーもので、自分を救ってくれた恩人と相思相愛になるなど娯楽性はあります。

よくあるパターンで特に深みはないですが、気軽に楽しめるのは事実です。



予告編です↓

作者だけでなくスタッフも「夏目友人帳」と同じで、ブルーレイとDVDのCMでは「夏目友人帳」に登場するニャンコ先生(CV:井上和彦さん。「いなかっぺ大将」にも同名のキャラがいるが、無関係である)が、ナレーションをやっていたようです。



出典

参考サイト

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by asabatyou | 2018-07-21 11:46 | アニメ | Comments(0)
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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。


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