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2012年 11月 24日 ( 1 )


ロマリアからの招待、新たなる闇の予兆

昨日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


ストーリー
火を吹く凶暴な火竜が住んでいるという、火竜山脈。
そこにジョゼフとミョズニトニルンがいて何やら呪文を唱えると、崩れ行くその岩壁の奥から伝説の古代竜メルバが姿を現した。
ちょうどその頃、才人達は任務の関係でロマリアに行く事になったが…。


解説&感想
ウルトラ5番目の使い魔第3部の第1話。
いや~本当に久しぶりです。長かったような短かったような気もしますが、こうしてまたウル魔を読む事が出来るのは嬉しいです。
ヤプールを一時的に撃破したのは良かったですが、最初からこの状態を考えますと、先が思いやられます。
それとシエスタが久々に登場しましたが、出番は少なめ…。彼女の不遇はまだ続きそうです。
ピーターも登場していましたが、殆ど動物です。まぁ見た目はカメレオンとそんなに変わらないですし、体もそんなに大きくないですから当然なのかもしれません。
今回はメルバのみ登場しましたが、設定を考えますとゴルザも出てきそうな気がします。
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メルバ(スーツアクター:岡野弘之)
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ガタノゾーアと思われる闇の支配者の配下で、仲間のゴルザなどと共に光の巨人と戦ったとされる怪獣。
今回のメルバも元は地球にいたらしいが、何らかの理由でハルケギニアに来たらしい。
相方のゴルザと違って、その後の作品には殆ど登場しておらず、あまり扱いが良いとは言えない。



それと今回はこのエピソードに合った曲が結構ありましたので、それを紹介したいと思います。

「ゼルダの伝説 時のオカリナ」で使われた、ドドンゴの洞窟のBGMです。
この曲はデスマウンテンにも使われた事もあって、火竜山脈のイメージにぴったり合っていると思いました。
使うとしたら、最初から「岸壁は轟音をなおもあげ、数万トンの岩塊を撒き散らしつつ崩れていく。」までです。




「ウルトラセブン」で使われた、エレキングの登場シーンで使われたBGMです。
これから不吉な事が起きるのが感じられるので、僕としてはメルバの登場シーンに使うのが良いと思います。
「しかし、崩れ行くその岩壁の奥から、甲高い鳴き声とともに巨大な翼竜のような怪獣が姿を現した!」から、「間違いございません。あれこそが、伝説の古代竜です!」 までは0:18までの曲で(確か後の帰りマンやエースでも使われていたような)、「山を打ち砕き、降り注いでくる巨大な岩塊をものともせずに怪獣は地上へ這い出してくる。」から、「ジョゼフの哄笑が火竜山脈にこだまし、世界は再び戦乱のちまたへと引きずり戻されようとしていた。」までは、0:19~2:07の曲が良いと思います。




「空軍大戦略」で使われた、ドイツ軍の空襲を受けたボロボロのイギリス軍を描いたシーンのBGMです。
暗くて重々しい雰囲気があるので、僕としては「しかし、ロマリアへ向かうための最後の通過地点といえる火竜山脈に差し掛かったとき、彼らの甘い期待は微塵に打ち砕かれることとなった。」から、「だが、山をひとつ越えて、黒煙の下に現れた光景は、一同が想像した最悪のものであった。」までは1:38~2:20の曲で、「なっ!街が。なんだ、この惨状は」から「あの惨状を目の当たりにして立ち去って、いったいどんな祝福を神に求めろというのですか!」までは、2:21~2:58の曲が合っていると思います。
「まるで戦争の跡だ」というセリフがあったので、もうこれしか考えられませんでした。




「ウルトラマンレオ」で、ドギューが正体を現したシーンで流れたBGMです。
エレキングと同じ怪獣の登場シーンではありますが、こっちは不安になる感じがある為、僕としては「なに!?」から、「そして、期待に応えるために、光の戦士は今こそ立とうとしていた。」までに使うのが良いと思います。2:06~3:04の曲がそうです。
本当はベロクロンが有利になった曲とどっちにしようか迷ったのですが、こっちの方が合っていると思いました。


1枚目:恋華(れんか)◇◇3rd◇◇ ゼロの使い魔F 第10話「災厄の目覚め」
2枚目:メルバ - 怪獣wiki特撮大百科事典 - livedoor Wiki(ウィキ)(参考にも使った)
参考:ウルトラマンティガの登場怪獣 - Wikipedia
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-01

by asabatyou | 2012-11-24 09:24 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(5)
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タイトルの通り「asabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)」の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。


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