2018年 09月 05日 ( 1 )


狙われたサーカス

昨日はウル魔の最新話を読みましたので、その事について書きます。


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ストーリー
エレキングの襲撃事件から1日が経ち、才人達は魔法学院に帰らなければならない時が近づいていた。
そんな時「パペラペッターサーカス」という、移動式のサーカスがやってきて、才人は「ハルケギニアにも、サーカスがあるのか」と好奇心から、ルイズ達に「一緒に見よう」と誘うが、ハルケギニアにとってサーカスとは平民向けの低俗な娯楽という価値観な為、消極的であった。
乗り気ではないルイズに対して食わず嫌いは良くないからと才人は、サーカスを見る事を勧めるが、見続けていく内に完成度の高さから、いつの間にか惹き込まれていく。
だが楽しい時間も終わりを迎えており、テントが宇宙船に変わって空へと舞い上がった・・・。


レビュー
前回の続きです。
登場する怪獣がまたしてもエレキングなので驚きましたが、今回登場したのはルビアナが飼っている個体なので、勿論戦っていません。

サーカスの場面で巨大なライオンが登場していますが、あれはもしかしてギリシャ神話にあるヘラクレスの12の功業に登場する、ネメアのライオンを意識しているのでしょうか?
他にデカいライオンといいましたら、それ以外まったく思いつきません(ネメアの獅子という表記もあり、ヘラクレスに倒された後、星座のしし座になった。実は今はもう絶滅したヨーロッパホラアナライオンとは、いくつかの共通点があり、通常のライオンより大柄で、洞窟を住居とする、単独生活をしていたなどとされている)。
本作の巨大ライオンは2メイルあって人間を余裕で食えそうなデカさとありますが、ヨーロッパホラアナライオンの体長も平均値が約2.40mらしく、大きさもほぼ一致しています(やや原始的な種類なせいか、本来ホラアナライオンにたてがみはないらしいが、ヨーロッパホラアナライオンにはあったようである)。

他にもサーカスのテントが宇宙船に変わったというのは、ピエロ型宇宙人が登場する「キラークラウン」を思わせます(ピエロが悪役なのは、殺人ピエロとして有名なジョン・ウェイン・ゲイシーに対する皮肉かも)。
ただ「キラークラウン」の場合は、元からテントにそっくりな宇宙船だったという違いがありますが。
せっかくサーカスを題材にしたわけですから、その宇宙人がゲスト出演したら面白いかもしれません(笑)。

それとハルケギニアではサーカスは低俗な娯楽と見なされていますが、これも文化や価値観の違いだからでしょう。
確かに魔法があって当たり前の世界では、ちんけに見えてしまうのは仕方ないかと。



出典
画像1:【悲報】オタクの87%、ルイズちゃんのフルネームが言えない:MAG速.html(http://magsoku.blomaga.jp/articles/53482.html)

参考サイト

本編

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by asabatyou | 2018-09-05 18:13 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(7)
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タイトルの通り「asabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)」の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。


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