カテゴリ:声優、スーツアクター( 24 )


ストリートファイターⅡの声優について

格闘ゲームの代名詞であり、第1作目以上にヒットした「ストリートファイターⅡ」。
後の作品ではキャラクターを演じた方々がはっきりしていますが、Ⅱシリーズでは誰が演じたのか不明な事が多いです。
しかし調べてみたら何とか出てきましたので、分かる範囲で書いていこうと思います。
前から書いてみようかと思っていましたが、やっとやる事が出来ました。


ゲームをやった事がある人や、プレイ動画を見た事がある人なら分かると思いますが、声が棒読み気味で素人臭さが漂っています(でもつい真似したくなってしまう魅力があり、実際真似した方々がいます)。

「昇龍拳」などは社内で募ったところ、30人くらいがどやどやとサウンドの部屋へやってきてDATに録ったそうです(この30人もオーディションで選ばれたメンバーですが、競争率は高かったとか)。

最初は少し恥ずかしがっていたけどだんだん燃えてきた人、いきなり大声を出して録音レベルをふりきってしまった人、録音ボタンをまだ押してないのに、いきなり始めちゃって熱くなりすぎたあまりに、「ちょっと待って」が目に入らなかった人、普段は温和で静かなのにいきなり豹変する人など、本当に色んな人がいたみたいです。

中には照れ臭くて、中々本気を出してセリフを言えない人もいたらしいですが、この時来てくれた皆さんは、とても真剣で熱かったようです。おかげで良い声が録れたと、満足していました。

基本は社内録りでしたが、エドモンド本田の「どすこい」やブランカの遠吠えは、外人の声優でしかも日本語ペラペラのお茶目な人だったんだとか!

春麗は初代Ⅱから「II' ターボ」まで、エドモンド本田をデザインした女性スタッフが演じたらしいですが、実は男性が演じていたという話もあります。

他にも合成しまくっているから、元の声は一体誰なのか既に分からなくなっているという話もありますが、共通しているのは名前が全員分からない事です。
そこが、何だか残念です・・・。


映像もありました↓

ストリートファイターⅡ


ストリートファイターⅡ ダッシュ



ストリートファイターⅡ'ターボ


スーパーストリートファイターⅡ


スーパーストリートファイターⅡX


ハイパーストリートファイターⅡ



「ストリートファイター」シリーズは他のシリーズ物と異なり、2〇〇などのタイトルが多いので、正直分かりにくいです・・・。
何故そうしたかといいますと、本当は3をすぐに作りたかったのですが、あまりにも2が大ヒットした為、簡単に3を作れなくなったのが原因です。

ちなみに最新作の「ウルトラストリートファイターⅡ」では、4以降の声優がキャラクターを演じていますが、選択したモード次第で昔の声が使用されます↓


改めて見て思いましたが、ウルスト2の春麗の目つきがやけに鋭くて、ちょっとびっくりです。



詳しくは、こちら↓

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by asabatyou | 2018-01-25 17:36 | 声優、スーツアクター | Comments(0)

荒垣輝雄さん

初代「ウルトラマン」や「ウルトラセブン」で多くの怪獣や宇宙人などを演じた、荒垣輝雄さんについて色々書いていこうかと思います。
以前遺族の大澤義信さんが私のブログにコメントした事がいくつかあり、私も初代ブログをやっていた時に書いた事がありました↓









ですが、それをより見やすくする為に、この記事にまとめようかと思います。


1937年1月5日鹿児島県出身。
父親は海軍軍医で、母親は鹿児島の島津さんの枝で、齋藤家の出身明治生まれのハイカラお嬢様だったらしいです。
その為お手伝いさんが何人もいたり、テニスもやっていたそうです。
通学の為に上京したけど、演技の世界を志して時代劇の映画で斬られ役をやりましたが、映画界が斜陽になったので怪獣役をやるようになりました。
動きが活発だった事が認められ、ウルトラマンシリーズだけでなく、大映にまで話が進み主役のガメラを演じました。
しかし「ウルトラセブン」になると怪獣ブームが下火になり、出番も減ったので家族を養う為に他のアルバイトをし、遂には演技の仕事から完全に離れて、一般の仕事に転職。
晩年は突発性拡張型心筋症を患っていて、円谷の着ぐるみの倉庫等の移転を聞き、それを見たかったらしいです。
ですが円谷の電話担当の女性に、その場で断られてしまったので、残念ながら夢は叶いませんでした。 
2014年4月に、77歳で他界。


大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン
荒垣さんは主役のガメラを演じましたが、彼のアルバムにはバルゴンが暴れる写真が複数収められているみたいです。
なのでガメラが登場しないシーンでは、彼が演じたのではとされています。



ウルトラマン



第1話に登場したベムラーから最終回のゼットンまで、多くの怪獣を演じました。
レッドキングを演じたのも彼なので(ただし25話では、鈴木邦夫さんが演じた)、ウルトラマンを陰で支えていた立役者と言えます。



大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス
昭和ガメラシリーズは敵怪獣を演じたスーツアクターが不明ですが、これでははっきりとしており、荒垣さんがガメラとギャオスの1人2役です。
両者共着ぐるみで撮影されているシーンでは、新井さん(フルネーム不明)という方に応援を頼み(本作の為に荒垣さんが見つけた相棒である)、動きがハードな方を荒垣さんが演じたようです(本人はギャオスの方が好きだったらしい)。



ウルトラセブン
ウルトラマンと比べますと演じた回数や、印象に残るキャラもグッと減りましたが、それでもメトロン星人という名キャラを演じています。
前作では怪獣ばかりだったのにこちらでは宇宙人のみで、差別化の為か見事に分かれているのが面白いです。



ガメラ対宇宙怪獣バイラス

彼がガメラを演じた、最後の作品です。
これ以降に作られた「対ギロン」や「ジャイガー」では、泉梅之助さんがガメラを演じましたが、彼も初代「ウルトラマン」で巨大化したラゴンやマグラーを演じた方でもあります。



怪獣総進撃
こちらではラドンを演じたので、ある意味ゴジラとガメラが共演している事になります。
キングギドラはただでさえ「三大怪獣 地球最大の決戦」や、「怪獣大戦争」でもゴジラ達に負けているのに、ここではさらに仲間を連れてきたので、当然フルボッコされています(途中から吐血してるし、目も死んでいる)。



詳しくは、こちら↓

参考文献

参考サイト
http://seesaawiki.jp/w/ebatan/d/%B9%D3%B3%C0%B5%B1%CD%BA
http://seesaawiki.jp/w/ebatan/d/%c0%f4%c7%df%c7%b7%bd%f5

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by asabatyou | 2018-01-18 17:53 | 声優、スーツアクター | Comments(3)

エルストリー1976−新たなる希望が生まれた街−

昨日は録画した「エルストリー1976−新たなる希望が生まれた街−」を見ましたので、その事について書きます。


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スタッフ
監督 : ジョン・スピラ
製作 : ハンク・スターズ、スティーヴ・ミルン
撮影 : ソニー・マルホトラ
音楽 : ジェイミー・ハイアット


キャスト
デヴィッド・プラウズ
ジェレミー・ブロック
ポール・ブレイク
アンソニー・フォレスト
ローリー・グッド


内容
1976年の夏、イギリスにあるエルストリースタジオで、ある映画が制作されていた。
多くのアメリカ人やイギリス人の俳優達が、奇妙なコスチュームやヘッドギアを着込み、殆どが映画の内容を知る事なく、参加していた。
だがその映画が後世に語り継がれるほどの歴史的大ヒットするとは、誰も想像していなかった・・・。


レビュー
「スター・ウォーズ」シリーズの記念すべき第1号、「エピソード4/新たなる希望」に登場した着ぐるみのキャラクターやパイロットを演じた、所謂中の人達にスポットを当てたイギリスのドキュメンタリー映画。
エピソード4と書いてありますが、実際は続編で初登場したボバ・フェット役のジェレミー・ブロック氏も出演しています(特別篇ではエピソード4にも登場していますので、その関係かもしれません)。

グリード役のポール・ブレイク氏が「監督を探してるけど、どこにいるのかな?」と話したら、その相手が監督のジョージ・ルーカス氏だったと言ったり、音楽活動している人や引っ越ししようとしてる人など、様々な人生を送っている方々がいました。

とにかく当時の俳優が多数出演していますが、こちらにも書いてあるように、はっきり言って作りが悪くドキュメンタリーとして感情移入しにくいので、誰に、どこに、何にスポットを当てたいのかが全く分かりません。
そのせいか全体的にダラダラしているので、正直あまり楽しませんでした。

同じドキュメンタリー映画で、スペインで作られたダース・ベイダー役のデヴィッド・プラウズ氏を主役にした「I AM YOUR FATHER/アイ・アム・ユア・ファーザー」がありますが、こちらはプラウズ氏がどんな人生を歩んだのか?「スター・ウォーズ」シリーズ以外の出演作は何か?交通事故防止の為に作られたヒーローキャラ、グリーン・クロス・マンを演じて本当にそれを減らしたリアルヒーローでもあった、エピソード6でベイダーが素顔を見せて死亡するシーンでは、セバスチャン・ショウ氏に取られてしまったから、その無念を晴らす為に新たにそのシーンを撮ったりと(大人の事情でメイキング映像は見せてくれたけど、完成した映像は見せてくれなかった)、分かりやすく且つプラウズ氏の魅力もちゃんと描いていたので、惹き込まれました。

それと比べると、こちらはゴチャゴチャしていて見づらいので、どうも見劣りしてしまいます。

マニア向けではありますし面白いとは言えませんが、あまり知られていない表舞台に出ないような方々を主役にした作品があるのは、非常に結構な事ではないでしょうか?
日本はゴジラやガメラ、ウルトラマン、仮面ライダー、スーパー戦隊シリーズの国であるにもかかわらず、このような映画は何故かまったく作られていませんから(スーツアクターを顔出し出来なかった負け犬とでも言いたげだった、「イン・ザ・ヒーロー」は邪道)。
本では中島春雄さんの「怪獣人生~元祖ゴジラ俳優・中島春雄」や「中島春雄怪獣写真集」、古谷敏さんの「ウルトラマンになった男」、きくち英一さんの「ウルトラマンダンディー:帰ってきたウルトラマンを演った男」などがあり、同じ顔が出ない俳優でも声優にスポットを当てた「REC(レック)」や、「ラブゲッCHU 〜ミラクル声優白書〜」、「こえでおしごと!」、「それが声優!」などはありますが・・・。

他にもアメリカで作られた「MEN IN SUITS(メン・イン・スーツ)」は、サイレント映画時代から現代まで、その歴史や代表的なスーツアクターのインタビューもやっているそうなので、ひょっとしたら海外の方が中の人に対する理解や関心があるのかもしれません。



予告編です↓

出演者の中には「俺は顔出てるのに、マスクや着ぐるみで顔が出なかった連中の方が人気があるなんて納得出来ない」と愚痴を言っている人がいましたが、どう考えてもそれは当然の結果なのでは?
いくら顔が出ていても、どこに出ていたのか分からない人では「ダリナンダアンタイッタイ」となるのは目に見えています。
もし日本で似たようなイベントをやったとしても、同じ結果になるでしょう。
中島春雄さんもインタビューで、「私はチョイ役で出るよりも、ゴジラ役の方が良い。ゴジラなら例え顔が出なくても、私が主役だ。カメラはいつも私を向いてくれる」と、おっしゃっていましたから。



出典


参考サイト

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by asabatyou | 2017-12-22 17:30 | 声優、スーツアクター | Comments(3)

ロビー・ザ・ロボットの声優とスーツアクター

「禁断の惑星」で初登場したロビー・ザ・ロボットですが、デビュー作と続編(姉妹編という表記もあり)である「宇宙への冒険」、これらの作品でロビー役だった方々が再び演じた作品が、「グレムリン」である事は分かっています。
しかしそれ以外の作品ではロビーそのものが俳優として扱われているので、明らかに中の人がいてもクレジットされず、ネットや本にも表記されないのが多いです。
けど中には判明している方々もいるので、分かる範囲で書いてみました。


声の出演
マーヴィン・ミラー : 「禁断の惑星」、「宇宙への冒険」、「グレムリン」
ウィリアム・ブラムリー : 「宇宙家族ロビンソン」の「ロボット戦争」
オリー・オウトゥール(ブラムリーと同じ)
ルー・シェイマー : 「Ark Ⅱ」
ロディ・マクドウォール : 「Mork & Mindy」


スーツアクター
フランキー・ダーロ : 「禁断の惑星」
エルドン・ハンセン : 「宇宙家族ロビンソン」の「ロボット戦争」と「The Condemned of Space」
ウィリアム・マローン : 「ハリウッド・ブルバード」
ロバート・ショート : 「Holmes and Walston」(声のみ担当という表記もあり)、「ワンダーウーマン」(1975年~1979年版)
ロバート・パリジ : 「ルーニー・テューンズ:バック・イン・アクション」


エルドン・ハンセンという方は、情報が殆ど出てこなかったので不明でしたが、それ以外は何とか出てきました。
フランキー・ダーロはディズニー版の「ピノキオ」(1940年版)で、声優としてランプウィックを演じ、ルー・シェイマーはプロデューサーとして「スタートレック まんが宇宙大作戦」に参加、ウィリアム・マローンは映画監督で、根っからのSFやホラーマニアなんだそうです。
ロバート・ショートはあくまでメイクアップアーティストで、パリジもテレビプロデューサーなので、俳優ではないそうです。

ただ一番驚いたのは、演技者の1人がロディ・マクドウォールだった事です。
「猿の惑星」シリーズのコーネリアスでお馴染みの方ですが、ディズニーの「バグズ・ライフ」や「ゴジラ ザ・シリーズ」にも声優として出演しているみたいです。



映像も、いくつかありました↓

「禁断の惑星」


「宇宙家族ロビンソン」の「ロボット戦争」


「Holmes and Walston」



「ワンダーウーマン」(1975年~1979年版)


「Mork & Mindy」


「ルーニー・テューンズ:バック・イン・アクション」




参考サイト

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by asabatyou | 2017-12-12 17:38 | 声優、スーツアクター | Comments(0)

ガメラ、レッドマン(赤い通り魔)、ジャンボーグAについて

最近スーツアクター関連の事で興味深いものを見つけましたので、それについて書きます。


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「ガメラ対大魔獣ジャイガー」の、メイキング画像です。
本作でガメラを演じたのは、前作の「ガメラ対大悪獣ギロン」でもガメラを演じ、初代「ウルトラマン」でも巨大化したラゴンやマグラーを演じた泉梅之助さんですが、もしかしてこの背中しか写っていない人が、そうなのでしょうか?
詳しい事が書いてないので、何とも言えません。



レッドマンについてですが、アニオタWikiにそれが書かれていました。

レッドマン役の久須美欽一さんによりますと、怪獣や宇宙人を演じた「野武士の会」とは、当時の大学生を中心とした劇団の方々だそうです。
これより前の「ウルトラファイト」や、デパートでの怪獣ショーなどで活動していたと同時に、久須美さんとも知り合いだったようで、「前から一緒に活動していたメンバーばかりなので、立ち回りでもうまく怪獣の方から飛んで行ってくれたりしてやりやすかった」らしいです。

今現在レッドマンといいましたら、何の罪もない怪獣や宇宙人に喧嘩を売って虐殺しまくる事から、「赤い通り魔」と呼ばれていてすっかりネタキャラ化しているイメージがありますが、久須美さんは「改めて映像を見ると、レッドマンってスマートでいいキャラクターですよね。(中略)僕がアクションをやっていたレッドマンが、 今になって話題になり、若い人に面白がってもらえるなんて、とても素敵なことだと思っています」 と誇らしげに語っていました。

YouTubeでもいくつか見られるので、興味のある方はどうぞ↓






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「ジャンボーグA&ジャイアント」の、メイキング写真です。
円谷プロとチャイヨー・プロダクションの合作ですが、何故か日本では公開されなかった作品でもあります。
本作では「ウルトラ6兄弟vs怪獣軍団」と同様、スーツアクターが誰なのかがどこにも書いてないので分からなかったのですが、これを見た時はびっくりでした!!

しかしそれでも名前が一切書かれていないので、結局誰なのかが分かりませんが、ジャンボーグAはもしかしてミラーマンなどを演じた西条満さんではないでしょうか(見た目からして)?
Aの隣はチャイヨー・プロダクションの、ソムポート・セーンドゥアンチャイ氏だそうです。



参考サイト
レッドマン(TV番組) - アニヲタWiki(仮) - アットウィキ.html


出典
画像1:greatestmazingerのホビールーム画像コレクション ガメラ対大魔獣ジャイガー その2 gamera vs jiger part2.html
画像2:貴重映像!タイで制作中のジャンボーグA映画!!…【モンモンモンスター&ユーレー映画】|流じゅーざの『日韓・朝韓』.html

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by asabatyou | 2017-05-29 17:34 | 声優、スーツアクター | Comments(0)

I AM YOUR FATHER/アイ・アム・ユア・ファーザー

昨日と今日で、録画していたドキュメンタリー映画「I AM YOUR FATHER/アイ・アム・ユア・ファーザー」を見ましたので、その事について書きます。


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スタッフ
監督 : トニ・ベスタルド、マルコス・カボタ
製作 : ポーラ・セーラ
編集 : サウル・ベンジャマ
音楽 : トロ・プラッツ


キャスト
デヴィッド・プラウズ
ケニー・ベイカー
ルー・フェリグノ
ジェレミー・ブロック


内容
「スター・ウォーズ」シリーズの悪役と同時に真の主人公でもある、ダース・ベイダーを演じたデヴィッド・プラウズ(デビッド・プラウズという表記もあり)はボディビルダー出身で、「フランケンシュタインの恐怖」や「フランケンシュタインと地獄の怪物(モンスター)」などで怪物を演じ、名作「時計じかけのオレンジ」では顔出しで出演していた。
ダース・ベイダーを演じる事になったプラウズだが、声はジェームズ・アール・ジョーンズに変更されて、「エピソード6/ジェダイの帰還」でベイダーの素顔をセバスチャン・ショウが演じたのが不満で、ジョージ・ルーカス監督と対立し・・・。


レビュー
「スター・ウォーズ」シリーズの顔であるダース・ベイダーのスーツアクターだった、デヴィッド・プラウズ氏にスポットを当てたドキュメンタリー映画。
世界的に有名で人気のあるキャラクターの中の人であるにもかかわらず、プラウズ氏はルーカスフィルム関連のイベントへの出入り禁止を言い渡されています。
どうして、そうなってしまったのか?が語られていましたが、それ以外も興味深いお話が聴けました↓

父親をすぐに亡くしていて、姉と弟がいる3人兄弟だった。

ジムのトレーナーをしていたが、その時常連でハマー・フィルム・プロダクションの方がいて、その縁でフランケンシュタインの怪物を演じる事になった。

CMでスーパーマンを演じたが、映画版ではクリストファー・リーヴ氏が演じる事になった時、彼を鍛えた。

交通安全の為に作られたグリーン・クロス・マンというヒーローキャラを演じ、交通事故を減らした本物のヒーローであった。

訛りがあると言われたが、実際はそんなに酷くなかった。

「エピソード5/帝国の逆襲」の後、息子のあだ名がルークになった。

「優しくて、一緒にいるだけで幸せになる」と言われる良き父だった。

サインを求められたりしたが、嫁は「ベイダーに夫を取られた」、「奴がいなかったら、幸せな夫婦生活を送れたのに」と不満に思っていたなど。

これらだけでも十分お宝物ですが、一番気になるのはルーカスフィルムとの確執です。
元々プラウズ氏は口を滑らせるクセがあったようですが、ルークとベイダーが親子である事や、エピソード6でベイダーが死ぬといったネタバレになるような事を、世間にばらしてはいないようです。
前者は「そうだったら面白いよね」程度で言っただけで単なる偶然に過ぎず、後者については実際は別人がやったとの事です。

またエピソード6では待遇が最悪だったようで、監督のリチャード・マーカンド氏に無視され続けて、殆どエピソード5の戦闘シーンでベイダーを演じた、スタントマンのボブ・アンダーソン氏が演じていたようです。
ラストで素顔を見せるシーンをセバスチャン・ショウ氏にするというのも、プラウズ氏には一切教えずにやったんだとか・・・(プラウズ氏では若すぎるからというのが理由との事ですが、それを言ってしまったら、当時まだ39歳なのに皇帝を演じた、イアン・マクダーミド氏の立場はどうなるんだ)。

エピソード6の無念を晴らすんだという事で、再びプラウズ氏がベイダーを演じ、素顔を見せるシーンをもう一度やろうという話になり、ここはテンションが上がりました。
しかしルーカスフィルムから許可が出なかったので、メイキングのみで完成した映像をはっきりと見せてはくれませんでした。
これは、正直悔しかったです。
せっかくわざわざセットや、新しくベイダーのスーツまで作ったのに、それが見られないなんて・・・。

ちなみにプラウズ氏とルーカスフィルムの対立は今でも変わっておらず、「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」で、ダース・ベイダーが登場する事になった時でも、「俺が呼ばれていない」、「(発表されるまで)ダース・ベイダーが出ることさえ知らなかった!」と怒りや不満を露わにしていました。
C-3PO役のアンソニー・ダニエルズ氏や、R2-D2役のケニー・ベイカー氏、チューバッカ役のピーター・メイヒュー氏は、時代が変わっても引き続き出演していたのとは対照的です。
果たして、両者が和解する日は来るのでしょうか?

このように顔は出ないけど歴史に名が残るキャラクターを演じた俳優ですから、日本でも決して他人事とは言えません。
ゴジラの中島春雄さんや薩摩剣八郎さん、ウルトラマンの古谷敏さん、平成仮面ライダーの高岩成二さんといった方々がいますから。

他にもフランケンシュタインの怪物のイメージを決定付けたボリス・カーロフ氏や、「大アマゾンの半魚人」でギルマンのスーツアクターだったベン・チャップマン氏などといった、他の顔が出ない役者達についても触れられています。

本作は「スター・ウォーズ」のファンだけでなく、声優やスーツアクターといった顔出しのない俳優が好きな方が見ても楽しめる内容になっていますので、一度は見る事をオススメします。



予告編です↓

同じようなドキュメンタリー映画に、「エルストリー1976 -新たなる希望が生まれた街-」があります。
こちらもスーツアクターの方々にスポットを当ててますが、プラウズ氏だけでなく、ボバ・フェット役のジェレミー・ブロック氏、ストームトルーパーやX-ウイングのパイロットを演じたローリー・グード氏などが出演しているそうです。
いつか見られたら、嬉しいです。
詳しくはこちら↓
「スター・ウォーズ」あのキャラの“中の人”たちに迫るドキュメンタリー公開 - 映画ナタリー.html
『スター・ウォーズ』新作ドキュメンタリーの予告編公開:マスクの下に隠された俳優たちの素顔に迫る _ Rolling Stone(ローリングストーン) 日本版.html
エルストリー1976(@elstree1976jp)さん _ Twitter.html



出典
画像1:I Am Your Father (2015) - FilmAffinity.html
画像2:LUK Internacional.html


参考サイト
デヴィッド・プラウズ - Wikipedia.html
I AM YOUR FATHER/アイ・アム・ユア・ファーザー|映画|WOWOWオンライン.html
I AM YOUR FATHER アイ・アム・ユア・ファーザー _ 作品情報 - 映画.com.html
「I AM YOUR FATHERアイ・アム・ユア・ファーザー」 - 独断映画評あらため北米が好き.html
【関連動画】グリーン・クロス・マン(Green Cross Man) _ KUBRICK.blog.jp|スタンリー・キューブリック.html
初代ダース・ベイダー怒る!俺だけ呼ばれてない - シネマトゥデイ.html
I Am Your Father (2015) - IMDb.html
もはや事故レベル? 斎藤工の描いたダース・ベイダー似顔絵に酷評の嵐と失笑 (cinemacafe.net) - Yahoo!ニュース.html
第29回東京国際映画祭 _ 斎藤工も“画伯”だった!_板谷由夏とともに衝撃の画力を披露.html
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by asabatyou | 2016-12-01 14:47 | 声優、スーツアクター | Comments(2)

特撮秘宝で分かった事

今日は前からやりたかった「特撮秘宝」シリーズで分かった事について、書きます(私は3巻まで持っています)。
興味深い事が色々書かれていますが、ここは主にスーツアクターの方々を中心に語りたいと思います。


満月英世さん

元祖ウルトラマンで、ミイラ人間を演じた方です。
一応満月さんが演じたそうですが、中には自分でやった覚えがないシーンもあるそうで、別人も演じている可能性があります。
他にも「怪獣島の決戦 ゴジラの息子」でゴジラ役だった、大仲清治さん(残念ながら、今は故人だという)のサイズに合わせたとも書いてありますが、満月さんは大仲さんの事は知らないようです。
これ以外では怪獣ショーで怪獣を演じたそうですが(何かは覚えていないとの事)、とにかく辛くてやりたくなかったようで、事務所にも回さないよう頼んだとか。
実は「三大怪獣 地球最大の決戦」や「怪獣大戦争」といった、ゴジラ映画にも出ていたようです。



中村晴吉さん

「快獣ブースカ」では主役のブースカ、元祖「ウルトラQ」ではカネゴンやゴルゴス、初代「ウルトラマン」ではグリーンモンスやアボラスなどを、演じた方です。
エキストラ会社の大塚組に所属していたそうですが、親分肌で面倒見が良く、石原裕次郎さんに対し「挨拶がない」と説教したこともあるようです。
ブースカを演じた時は主役なので張り切っていて、ポーズも自分で考えたり、動物に通ったりして研究したみたいです。



西京利彦さん

「ウルトラセブン」で怪獣や宇宙人を演じた方で、第3話のミクラスやゴーロン星人、ゴドラ星人、ガッツ星人をやりました。
ゴーロン星人は誰が演じたのか不明だったので、これを知る事が出来たのは嬉しかったです。
ただ着ぐるみが完成したばかりで接着剤が乾いていなかったので、シンナー中毒になったそうですが・・・。
実は「007は二度死ぬ」にも出演していて、2人いる孫はK-1 甲子園のチャンピオンとK-1ジュニアの選手らしいです。



二家本辰己さん

ウルトラマンレオや、「メカゴジラの逆襲」のチタノザウルスなどで有名な方です。
レオを演じる事が決まった時、ウェットスーツを新しく作ってもらったのですが(最初は川口和則さんが演じて、二家本さんが怪獣を演じるはずだった)、マスクは前の物の使い回しで覗き穴の位置がちっとも合わず、片目しか見えなかったそうです(これは最終回まで、ずっとこのままだった)。
怪獣役の河合徹さんは経験が長く、立場上先輩だったみたいです。
同じく怪獣役者だった上田克巳さんの事も触れていまして、彼とアイデアを出し合いながら格闘シーンを作ったり、長い立ち回りで「どっちかが吐くまでやるぞ」と言って、上田さんが吐いた事もあったんだとか(笑)。
実は等身大のギロ星獣も、二家本さんが演じたそうです。
チタノザウルスを演じた時は、撮影期間が1ヵ月くらいで、その前に1年間レオを演じた事と比べると、印象は薄いようです。



他にもまた興味深い事が分かりましたら、こうして書くつもりでいます。
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by asabatyou | 2016-09-26 17:41 | 声優、スーツアクター | Comments(0)

図師勲さん

今日は前からやりたかった、「ゴジラ対メカゴジラ」(1974年版)でゴジラを演じた、図師勲さんについて語りたいと思います。
かつて初代ブログを書いていた時に、実際図師さんとお会いした事がある、粘菌少年さんのお話を参考にして書きます。
生年は第1作目ゴジラが作られた時4歳だったそうで、1950年ぐらいに生まれた可能性があります。



ウルトラマンエース

敵役の超獣を、第13から24話まで演じています。
図師さんの出演作を見た感じでは、おそらくこれがデビュー作だと思うのですが、最初はアルバイトでステージの怪獣に入っていたそうです。
なんと、あのキャンディーズのスーちゃんこと田中好子さんと舞台で共演した事もあるんだとか!!凄い!!



流星人間ゾーン

敵役の恐獣を、殆ど演じています。
明らかに図師さん以外にも恐獣を演じている人がいまして、一体誰なのか気になるところですが、もう昔の事なので覚えていないようです。



スーパーロボット レッドバロン

敵ロボットの1体、ディモスZを演じているそうです。
ちなみに同じく敵ロボを演じている車邦秀さんは、「ドリフ大爆笑」の階段落ちのコントで、本人役で出演しています。



ゴジラ対メカゴジラ(1974年版)

主役のゴジラを演じています。
「流星人間ゾーン」ではゴジラに倒される役だったのに、ここではゴジラ役なのが面白いです。
この映画のゴジラのパートの撮影は10日で終了し、当時の資料はほとんどなくて、台本も捨ててしまったそうです。
図師さんはこれを最後に怪獣役をやめたですが、理由はブームの終了だそうです。

今現在は、「季節料理 清浜」というお店をやっています。



参考サイト
完成度が高いMAD - asabatyouのなんでもブログ.html
怪獣大奮戦 ダイゴロウ対ゴリアス - asabatyouのなんでもブログ.html
ダイゴロウ対ゴリアスの解説書 - asabatyouのなんでもブログ.html
図師勲 - 怪獣wiki特撮大百科事典 - Seesaa Wiki(ウィキ).html
ウルトラマンA - Wikipedia.html
第21話 天女の幻を見た! - 恒点観測所(The Private Observatory of Galaxies).html
車邦秀 - Wikipedia.html
車 邦秀.html
車邦秀 - 怪獣wiki特撮大百科事典 - Seesaa Wiki(ウィキ).html
車邦秀 のプロフィール - allcinema.html
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by asabatyou | 2016-06-25 18:22 | 声優、スーツアクター | Comments(0)

ミッキーマウスの声について

今日は前から言いたかった、ミッキーマウスの声について語りたいと思います。
ミッキーマウスといいましたら、もはや知らない人はいないディズニーを象徴するキャラクターですが、その声は一体誰がやっているのか?
最初は生みの親であるウォルト・ディズニー自身がやっていたのですが、今現在聞く事が出来る日本語吹き替え版の声優は、誰なのか案外知られていないようです。
ある日いらない本を売った時に、テレビでディズニーのキャラクターが出ているCGアニメを吹替え版でやっているのを見たのですが、その出演者の名前を調べた時、青柳隆志さんという人である事を知りました(しかもウォルト・ディズニー・カンパニー公認)。
アニメのみならず東京ディズニーランド、東京ディズニーシーなどのテーマパークや、テレビ東京系列によるディズニーの教育番組、そして「キングダムハーツ」のゲーム作品から、東京ディズニーリゾート内の送迎バスやエレベーターのアナウンスに至るまで、ミッキーマウスの日本語版ボイスは全て彼がやっているようです。
実は東京成徳大学の大学教授で、平安朝以来の漢詩の「朗詠」や和歌の「披講」専門に研究しているそうです。
声優でもなければ役者でもない大学の先生が、何故ミッキーの声優に選ばれたのかは分かっておらず、上述した朗詠の研究活動の中で本の執筆だけでなく、自ら歌った漢詩や和歌を収録したCDを本と共に出版しており、こうした朗読の活動が関わっていると言われています。
最初は女性声優がミッキーを演じていたのですが、今は本国の監修が入り、どの国でもオリジナルに出来るだけ似せた声と喋り方(ウォルト・ディズニーが裏声を使って発声したもの)になっているんだとか。
本業が本業なのでミッキーの吹き替え以外声優の仕事は一切やっておらず、声優として表舞台へ出る事もないので、ある意味最も有名にして最も謎に包まれた人物と言えます。
しかし今の声優は良くも悪くも表舞台へ出過ぎで、神秘的な雰囲気が失われている感じが否めません。
ですから青柳さんみたいに「誰が演じたのか?どんな人なのか?他の出演作は何なのか?」が分かっていながら、謎めいた雰囲気がある彼のやり方の方が夢がありますし、顔を出さない役者の理想の姿であるようにも思えます。


それとYouTubeで「ロジャー・ラビット」で、ミッキーとバッグスの共演シーンを見た時(本編をちゃんと見る前)、吹き替え版の声とそっくりでびっくりしたのですが、あれではウェイン・オルウィンという人がやっています。
2代目声優だったジム・マクドナルドという人が、高齢で思うように裏声が出なくなったので、オルウィンが3代目として活躍する事になったそうです。
ミッキーを演じる前は、ディズニー社の郵便課で働いていたようです(後に音響部門に転属した)。
1977年に初めてミッキーを演じて以来、「キングダム ハーツ」など、ほとんどの作品にミッキーマウスの声を提供したようですが、2009年に糖尿病による合併症で、62歳で亡くなられてしまいました。
今はブレット・イワンという人が、4代目声優として活躍しています。
ちなみにウォルトがミッキー役をやめたのは、ヘビースモーカーになっていたので当時のような高い声を出すことはできなかったらしいです。




参考サイト↓
青柳隆志とは - ニコニコ大百科.html
http://free-notebook.jp/?p=2202
驚愕!! 誰もが知るミッキーマウスのあの声…ウォルト・ディズニー・カンパニー公認の日本語版声優は大学教授が副業でやっていた!! - Peachy - ライブドアニュース.html
青柳隆志 - Wikipedia.html
青柳隆志之頁へようこそ.html
ウェイン・オルウィン - Wikipedia.html
ディズニー データベース - ミッキーマウス.html
【知ってた?】ミッキーマウスの日本版声優、大学教授(51歳)の副業だった - NAVER まとめ.html
ウェイン・オルウィンとは- ニコニコ大百科.html
ミッキーの声wayne allwine氏死去 - きまぐれエンターテインメント!.html
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by asabatyou | 2015-12-12 10:47 | 声優、スーツアクター | Comments(1)

長沢寛さん

今月に入ってからですが、大変興味深い画像を見つけました。
それが、これです↓
a0265223_17473450.jpg

ウルトラマンタロウを演じた事で有名な、長沢寛さんです。
確かこの画像は2003年か4年だったか覚えていませんが、ウルトラマンタロウの放送当時に出ていた物の復刻版と思われる本を見た時に、初めて見ました(勿論、いつも怪獣や宇宙人を演じている河合徹さんの事も触れられていた)。
これがデビュー作らしく、着ぐるみの仕事も慣れていなかったようなので、河合さん(河井さんと表記されているが、おそらく同一人物)にいつも教わりながらやっていたようです。
これらのページによりますと、河合さんは、「大鉄人17」で巨大ロボットを演じるのは初めてだった新堀和男さんに、色々アドバイスしたみたいです。
タロウ以外の仕事は何も知られていませんが、今は彼の姪の方がやっているお店に顔を出す事があるそうです。
確か怪獣ブログのニセウルトラマンのページにも、長沢さんと親しかったとされる人のコメントが書いてあった気がするのですが、もうその部分が削除されてから随分経っているので、殆ど覚えていません・・・。


また長沢さんに関連するもので、面白いブログも見つけました↓
♬_゚Little mermaid...html

長沢さんやウルトラマンティガを演じた権藤俊輔さんのファンらしく、権藤さんが顔出し出演している部分のみ集めた画像を紹介するなど、大変興味深い事をやっています。
先程書いた長沢さんの姪がお店をやっている事も、そのブログで知ったのです。
22歳だそうですが、若い世代で興味を持って下さる方がいるのは、とても嬉しいです♪



話は変わりますが、「ウルトラマンX」でデマーガやバードンなどを演じている、新井宏幸さんという方のものと思われるツイッターを見つけました↓
新井 宏幸(@gomiage48)さん _ Twitter.html

同一人物かは分かりませんが、ゴジラやウルトラマンなどの事を語っていたり、あまり顔を出さない役者と言っている事を考えますと、多分間違いないと思います。

ちょっと調べてみたのですが、「ウルトラマンX」に出演しているスーツアクターの方々は、誰がどれを演じているのかはっきりと分かっているらしいです。
2000年代になってから作られたウルトラマンといいますと、コスモスまではそれが分かっていたそうですが、それ以降はまったく分からない状態になってしまいました(「大決戦!超ウルトラ8兄弟」は別ですが)。
なので昔に戻ったといいますか、やっと分かって下さったようなので、大変嬉しいです♪


出典↓
画像:7月1日(水)のつぶやき その2 - 総天然色大作戦.html

参考サイト↓
CafeDiningモチナ@西荻窪さんはTwitterを使っています_ _実はモチナオーナーの叔父さん(長沢寛)がウルトラマンタロウの中身をやっていたんです。そんな理由から店内にはタロウがいくつか存在しています。まだまだ増えていくので今後もモチナ共々ウルトラマンタロウもよろしくお願いしま〜す(o_o)」 http___t.co_9In87xWdlu_.html
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by asabatyou | 2015-09-18 18:36 | 声優、スーツアクター | Comments(0)
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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。


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