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カテゴリ:ワークショップ( 30 )


ミュージカルに挑戦! 元劇団四季団員のワークショップ

今月の6日ですが、私がかつてお世話になっていたヒーローズアカデミーで、ミュージカルのワークショップをやっていましたので、それに参加しました。
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講師の方は、何と元劇団四季に所属していた村澤智弘さんという方で、今回の他の参加者の皆さんも村澤さんの作品に出演した過去があるようで、殆どが知り合いといった感じでした。

準備運動や基本的な動きをやったりしたのですが、結構汗ばんでしまい、何だかかつてここのアクションコースをやっていた時のことを思い出し、懐かしかったです(実際、教室も同じでしたし)。

他にも発声練習や外郎売、グリース~ラマラマラマッカ~という歌の中にある早口言葉をやったりしましたが、このグリースはジョン・トラボルタ氏主演の「グリース」のことらしいです(曲名は、「ウィ・ゴー・トゥギャザー」なんだとか)↓
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また2ヶ月後にワークショップをやるようなことをおっしゃっていましたが、もし機会がありましたらやってみたいです。
本当は「演技ワークショップ」もやっており、興味はありましたが、お金の関係で断念しました。


それと私がエキストラですが、サラリーマン役で出演した「喝風太郎!!」のポスターが貼ってありました!!
興味のある方や、時間やお金に余裕のある方は是非どうぞ♪
今日テレビで予告編をやっていましたが、こんなの初めてです!
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0:22で一番左にいるのが私ですが、まさか映っているとは思わなかったので、正直びっくり!!


最後帰宅する時に、俳優コースでお世話になった古川先生と再会しましたが、お元気そうで何よりです♪



詳しくは、こちら↓














by asabatyou | 2019-10-10 23:42 | ワークショップ | Comments(0)

映画をつくろう!2019 完成披露上映会 9月8日

今月の8日ですが、「映画をつくろう!」の完成披露上映会がありましたので、月見の里学遊館に行きましたので、その事について書きます。
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A-1の作品はバッタの本を読んでいたらバッタになってしまい、しばらく動き続けていたら元の姿に戻っていたというものです。
バッタから見た映像もありましたが、メイキング映像でわざわざ撮影に使用したバッタ(外見からして、ショウリョウバッタ)にお礼を言っているのが嬉しかったです。


A-2の作品は、ある1人の女の子の帽子がどこかに飛んで行ってしまい、それを全員で探すというものです。
ボランティアスタッフの方の1人が、主人公の兄役で出演していました。


A-3の作品は、友達の都合が悪くて中々自分と付き合ってくれないと思っていたら、体調を崩してしまい、黄色い折鶴を沢山作って持って行くというものでした。


A-4の作品は電車の中で殺人事件が起きるけど、犯人はあっさり逮捕される内容ですが、これは殆ど犯人役である私の独り舞台でした。
台本にはないセリフを言ったり、実際書いてあるセリフをわざと変えて言ったり、「天空の城ラピュタ」のムスカや「HELLSING」の少佐のセリフを真似たりと、もう言いたい放題のやりたい放題です(笑)。
正直、一番爆笑されたような(笑)。


A-5は宝探しのゲームをやっていたら、ゲームのキャラクターが現実世界に出てきて、プレイヤーに襲いかかるという内容でした。
ゲームを題材にするのは凄く良いのですが、「マリオ」シリーズや「ゼルダの伝説」シリーズみたいに、出来れば主人公の後をカメラがずっと付いて行く、初期の「バイオハザード」シリーズや「ぼくのなつやすみ」みたいな固定画面、「DOOM」シリーズのようなファーストパーソン・シューティングゲームみたいにするなど、「ゲームって、こんな感じだよね」というのをやってほしかったです。


B-4はかくれんぼを題材にしたもので、子供の姿をした幽霊か殺人鬼に追われるというホラー物でした。
悪役が基本影のみで、姿がはっきりと映る事がなかったのが効果的でした。


B-3は主人公の1人がクラスメートのペンを盗んだと疑われて、いじめられるというドロドロしたものとなっています。
階段から落とすシーンではスタントマンもなしにどうするんだろうと思っていましたが、はっきり映さず気が付いたら落ちていたという演出でした。
ストレートにやると生々しくなる恐れがあったので、仕方なかったのでしょう。


B-2はB-4の作品と似ており、ひょんな事から学校に閉じ込められてしまっただけでなく、鬼にまで襲われる話となっています。
助かったと思ったら、謎の手が出てくるので、後味は悪いです。


B-1は主人公がひょんな事から嘘つき女とレッテル貼りされいじめられるが、実はいつも自分を庇ってくれた友達こそが全ての元凶だったという話です。
B-3の作品は誤解が解けて和解しますが、こちらはいじめていた子が逆にいじめられて周囲からの信頼を失い、引きこもりになるエンディングとなっています。
他の作品と比べますと、最も重々しくシリアスな作りだったのが印象的でした。


最後は孤独な1つのイスが、誰かに座ってほしくてあちこちに移動する話です。



まとめてみますと、今までは喧嘩しちゃったけど仲直りしたい、「私と友達になりたい」→「いいよ」のパターンが多かった感じですが、今回はそんな事はなく個性的でした。


それにしてもこのワークショップの参加者は小学生から中学生までですが、この年齢で世の中色んな人がいたり世界がある、自宅や学校以外にも自分の居場所がある事を知られるのは、非常に素晴らしいではないでしょうか。

私が彼らと同い年の時は、自宅、学校、祭、塾(私の場合は、スイミングスクールや、空手、英語、通信教育だが、高校生になると普通に学校の授業に合わせた塾に通っていた)以外、人間関係や出会いがなかったので、世界は今よりずっと狭かったです(でもサイレント映画や、海外の特撮に本格的にハマり始めたのもこの頃だから、それには本当に感謝している)。

その事を考えますと、今は「何か面白い事や、楽しい事はないかな?」と自分から行動を起こして調べれば情報が出てきますから、今の子供達や若い世代は本当に幸せです。


最後に池田千尋監督は、こちらと同様、「もっと色んな映画を見てほしい」とおっしゃっていました。
国時代、知名度有り無し、面白い面白くない、B級~Z級関係なくね。

けど私がもっと付け加えるとしたら、物作りをしたい場合、無理をせず、自分に合ったやり方でも良いから、様々な事や人物などを見たり知ったり行ったりする気持ちを忘れないでほしいです。
ここでも書いたように、映画は既存の作品だけでなく実際にあった出来事など、多種多様な物の影響を受けて作られていたりしますが、それをやるには経験や知識が豊富でないと、まず不可能です。
要するに、勉強しない奴には何も出来ないという事です。
常にアンテナを張って、使えそうな物を探し続ける事が大事です(勿論、これはいくつになってもです)。
特に10代は多感で体力的にも頭脳にしても、最も充実している頃ですから、この時期に色々やったり経験する事をオススメします。
時間は確かに限られていますが、彼らはまだ若いですし、機会も時間も沢山残っています。
貴重な若い時代を無駄にせず生きてくれれば、私はこれほど嬉しい事はありません。

人生の先輩として師匠として、これぐらいは教えてあげたいです。。



詳しくは、こちら↓




by asabatyou | 2019-09-13 23:27 | ワークショップ | Comments(3)

映画をつくろう! 2019年8月5日 編集

池田千尋監督の「映画をつくろう!」のワークショップに、ボランティアスタッフとして参加した時の事を書きます。
この8月5日が撮った作品を編集する日であり、最終日でもあります。
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午前中にAコース(小学1年生~4年生)をやり、午後になってBコース(小学5年生~中学3年生)をやりました。
映画を学んでいる学生の皆さんは殆どが帰宅しましたので、1人だけ残っていました。
場所は同じく、袋井市月見の里学遊館です。


Aコース
私はA-4の担当となりましたが、外へ行きたがっている子達がいましたので、同行する事になりました。
カマキリを捕まえたのですが、虫かごが欲しいと言ったので、それを持ってきたり、エサとなるバッタを見つけてほしいと言われて、一緒に探したりしました。
でもそんな都合良くバッタは見つからず、ゴミが結構落ちていたので、それをよく拾っていました(そういえば、3日や4日のどちらかもそんな事をしました)。
けどそうしている内に、エサとなるトンボを誰かが見つけたらしく、私が見た時にはもう既に羽だけとなっていました(終了時間になった時、私がそのカマキリを逃がしました)。

さていつまでもそんな事してるわけにはいかないので戻りましたが、パソコンで編集する側とポスターを作る側に分かれて作業にかかりました。
殺人鬼が主役という事もあって、私は参考用に「グリズリー」(1976年に作られたその名の通り、ハイイログマ(グリズリー)を主役にした猛獣映画)や、「13日の金曜日」シリーズ、「エルム街の悪魔」シリーズのポスターを見せたりしましたが、最終的には子供達が自分で考える事になりました。

ゴミ袋を持ってきたので、消しゴムのカスや飴などの袋を片付けたり、色塗りで困っていた時に赤いマジックをピッピと落として血のように見せれば面白いのでは?と助言したら、それが採用されて血まみれ状態の絵となりました(笑)。
驚いている人もいましたが、文句があるなら俺に言ってくれって感じです、はい(笑)。

何だか男の子よりは女の子の方が、真面目にやっていました(実際、子供達自身がそう言っていた)。



Bコース
私はB-3担当となりましたが、皆さんせっせとやってくれましたので、特に私は何もする事はなかったです。
途中でB-1の皆さんが、制作に使ったスケッチブックを持ってきてと言われて、それを用意する時もありました。

他にもアフレコが必要なシーンがあったので、それで離れている人達もいましたが、私はA-4と同じくポスター制作側にいて、終わり頃になると手伝ったりしました(鉛筆で描いたのをマジックでなぞり、更に消しゴムで鉛筆の部分を消す作業だった)。
思ったより手こずったので、ポスターは時間までに完成させられませんでしたが、終わった後もしばらくやる事が可能だったり、家に持ち帰る事も許されていました。
そのおかげで、無事完成する事が出来ました。


今年は参加者やボランティアスタッフの皆さんにも、今までいて当たり前だった方々がいなくて残念でしたが、みんな学校や仕事があるので、こればかりはどうしようもありません。

色々ありましたが、特に問題なく終れたのは、関係者の皆様全員のおかげです。
もうすっかり私にとって夏の風物詩となっていますが、これからも続けられたら、こんなに嬉しい事はありません。
もはや、人生です。
楽しくて充実した時間を、誠にありがとうございました。


完成した作品は、9月8日の16時から月見の里内にあるうさぎホールにて、開催する予定です。
興味関心のある方は、是非どうぞ♪



詳しくは、こちら↓



by asabatyou | 2019-08-16 22:40 | ワークショップ | Comments(0)

映画をつくろう!2019 Aコース

今回は池田千尋監督の、「映画をつくろう!」のワークショップにボランティアスタッフとして、参加した時の事を書きます。
今までと異なり、Bコース(小学5年生~中学3年生)ではなく、Aコース(小学1年生~中学3年生)を最後にやりました。


8月3日
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場所は、ずっと袋井市月見の里学遊館でした。
A-4につく事になりましたが、B-3の時では何もかも全て決まっている状態だったのに対して、A-4は何も決まっていませんでした。

お年寄りのズッコケ話や、「大乱闘スマッシュブラザーズ」シリーズみたいに人間とポケモンの戦いを描いたもの、電車の中の殺人事件物など、様々なアイデアが出ましたが、電車の中の殺人事件をやる事になりました。

私は犯人役を担当する事になり、2017年に参加した時以来の悪役です。
さらに「13日の金曜日」シリーズや「エルム街の悪魔」シリーズなどみたいに、殺人鬼が主役の映画のイメージも取り入れたので、事実上私が悪役主人公となりました(「鉄拳」シリーズの三島一八も、そんな感じですし)。

撮影は1日で終わってしまいましたが、銃やナイフの凶器は持ち去ったはずなのに、次のシーンでは落としている事になっており矛盾点があったので、もう一度やり直そうという話になりました(時間の関係もあって、それは次回に回しましたが)。



8月4日
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場所は引き続き、袋井市月見の里学遊館です。

最初は外へ行きたいと言っている子がいたので、それに付き合ったりしましたが、さらにシーンの撮り直しだけでなく、犯人が裁判にかけられたり、牢屋に放り込まれるシーンを追加する事が決まりました。

シーンの撮り直しでは、サイフを取られる人を女性にやらせたり(前日は、代役で男性にやらせていた)、映ってない所があるなどで何度かやり直ししました。

裁判や牢屋のシーンでは終わり頃になってやる事になりましたが、そんなに問題なく進みました。

途中で人間関係の対立もありましたが、何とか終われただけでも良かったです。

前日では若本規夫さん風に喋りましたが、思ったより喉に負担をかけてしまったせいか、途中から声が出しづらくなったので、4日では「天空の城ラピュタ」のムスカを意識してやりました(元々私の声が高いせいか、こちらの方が楽でした)。

それと犯人の動機ですが、最初は大金を持ってそうだったからにするつもりが、私の希望により前から人殺しがしたかったからという理由に変更しました(そちらの方が、リアルだと感じたからです)。

またアドリブで、「HELLSING(ヘルシング)」の少佐のセリフ、「諸君 私は戦争が好きだ」を基にした、「私は犯罪が好きだ」と言った事もありました。

こんな感じでしたが、今思えば子供達と接する時、ここはこうすれば良かったかな、こう言えば良かったかなと思う時もあります。
私は独身で結婚歴もないので(一緒にいる事が多かった子供に、「嘘だろ」と言われましたが)、子を持つ親の気持ちは完全には分かりませんが、後何十年かやっていけば分かるようになるかもしれません。
というより、私は大人子供の区別なく、同じような感覚で接しているのも事実ですが。

他にも4日だったと思いますが、虫かごがあった事から、ショウリョウバッタを捕まえている人がいるのを見ました(誰かが逃がしたせいか、終わり頃にはいなくなっていた)。



詳しくは、こちら↓


by asabatyou | 2019-08-15 11:31 | ワークショップ | Comments(0)

映画をつくろう!2019 Bコース

今回は池田千尋監督の「映画をつくろう!」のワークショップに、ボランティアスタッフとして参加した時の事を書きます。
今までと異なり、小学5年生から中学3年生までを対象としたBコースの皆様を最初にやりました。


8月1日
集合場所は2017年では体育館でしたが、今年は図書室でした。
何故かは分かりませんでしたが、エアコンがあるかどうかが理由だったかもしれません。

荷物を置く為の専用の部屋もありまして、撮影に使える場所の案内もしましたが、午前中はそれで終わった覚えがあります。
午後から撮影を開始しましたが、一番印象に残っているのはプールです。
ただでさえ暑いのに、プールサイドもチンチンに暑かったので、立っているのが苦痛なぐらいでした。
水もお湯になっていましたが、そこで見る景色はのどかで見応えがありました。
他にも皆様が荷物を置いた状態で休憩する事もありましたが、その時は私が見張っていました。
ちょうど日陰だったので苦痛ではなかったですが、皆様が帰ってきた時は冷房が効いた休憩室で水分補給したり、ポップコーンを食べたりしました。



8月2日
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前日と同様、場所は三川小学校で、駐車場の案内係をしました。
午前中は外で撮影し、午後は中で撮影したといった感じでした。
外での撮影は本当にただいるだけで終わってしまいましたが、中での撮影は使用する場所の冷房をつけたり、汚れている所の掃除もしました。
撮影が無事終わった時は全員で記念写真を撮ったり、私のようなボランティアスタッフを入れたものもありました。

休憩時間に参加者から塩分チャージやグリーン ダ・カ・ラ GREEN DA・KA・RAを貰ったり、私自身のど飴をあげたり、ごみ袋を持ってきた事からゴミ拾いもしました。

今回は映画を学んでいる学生も入れて、ボランティアスタッフが4人つきましたが、あれには本当に助かりました。
途中でお手洗い行きたくなっても他の人に任せられますし、荷物の見張りも出来るので、負担が少なかったです。
出来れば、今後はそちらが主流となってくれたら、これほど嬉しい事はないです。

個人的に一番嬉しかったのは、Bコースの撮影が無事完了して帰宅する時、参加者の御家族が迎えに来たのですが、その時まだ幼い女の子が私が出演した「メロン先生~ボクが教師を目指した理由」を気に入っていると同時に、私を先生役の人として覚えてくれた事です。
もう感謝感激ですし、有難き幸せです!!
やって本当に良かったですし、これからも出来る範囲ではありますが、このような活動を続けていきたいです。



詳しくは、こちら↓







by asabatyou | 2019-08-14 12:34 | ワークショップ | Comments(0)

映画をつくろう! 2019年7月31日 オリエンテーション

今回は池田千尋監督の「映画をつくろう!」のワークショップに、ボランティアスタッフとして参加しましたので、その事について書きます。


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場所は毎度お馴染みの袋井市月見の里学遊館で、初日という事もあって参加者全員が集まっていました。
私はこの「映画をつくろう!」のワークショップには2013年の時から参加しているので、今年で6年経ちますが(ただし2015年のみ、今みたいに大人と子供が一緒になって映画作りをするというやり方が出来る前で、さらに大人の映画のワークショップをやるのに貢献していた方がやめてしまったので、不参加である)、最初から最後までずっと参加するのは、今年が初めてです。

参加者には去年もいた方がいましたが、お元気そうで何よりです♪
でもその一方で初対面の方も結構いましたので、半々といった感じでしょうか。

この時は撮影に使える場所の案内があって、午後になってから確か「はじめまして」をテーマに映像を撮りました。
チームが5つぐらい作られまして、1つのチームに5、6人ぐらい集まりました(対象は小学1年生から4年生までの、Aコースの皆さん)。
外で撮ったり中で撮る事もありましたが、時間の関係で全員の分を撮る事が出来なかったり、カメラの独り占めで対立もあったりしました。
このチームはあくまで仮だったので、試し撮りが終わった後、本当のチーム分けをしました。

その間、Bコース(対象は小学5年生から、中学3年生までの皆さん)はずっと話作りをしていまして、終わり頃になってB-3チームにつく事になりましたが、2017年度18年、教室で一緒になった方達が殆どだったので、私としても非常に助かりました♪
さらにその教室でも我々をサポートしてくれた、映画を学んでいる学生の皆さんも手助けしてくれる事が明かされ、自己紹介もありました。

今まで異なりAチームではなく、Bチームから始まりました。



詳しくは、こちら↓


by asabatyou | 2019-08-13 23:10 | ワークショップ | Comments(0)

映画をつくろうの教室 完成披露上映会 2019年4月30日

4月30日の話ですが、今年の3月31日から4月3日まで行われた、「映画をつくろう!の教室」で作られた作品の上映会が行われましたので、それに行ってきました。
場所は毎度お馴染み袋井市月見の里学遊館ですが、平日でありながらゴールデンウィークのせいか、バスの時刻表が土日祝日の物だったようです。
仕事帰りだったので間に合わないだろうなと覚悟していましたが、何とかギリギリ間に合いました。
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上映した作品は全部で3本ですが、内容は以下の通りです↓


1本目は主人公が友達とも遊びたいけど、受験勉強もしなければならず苦悩するという「クレヨンしんちゃん」の原作20巻にも似たような話がありまして、それを思い出しました(そこでは風間くんが、遊びたいけど英語の塾も行かなければならず、悩むというもの)。
最初のシーンで主人公達が「〇〇君って、イケメンだよね」などの恋バナ、というか気になっている男の子について話し合っていましたが、まさに青春そのものでした。


2本目は私が主人公の先生役で出演し、主人公が絵や図工の授業が駄目でいつもズル休みしていたけど、願いを叶えてくれる黄金のメロンの存在を教えられ、それを探しに行くというものです。
ただし物語の中心は専ら過去編なので、現代編は最初と最後のシーンでちょこっと出てくるだけです。
なので主人公は「ゼルダの伝説 時のオカリナ」のリンクのごとく、大人と子供の両方で登場します。


3本目は売れない音楽家が、唯一自分のファンになってくれた女の子の為に歌も歌ったりするけど、その子が中学受験する事になり応援はしたものの失敗するというものです。
その為この2人以外の登場人物は完全にエキストラ同然で、ほんの一瞬だけ登場するだけです。
話自体は悪くないのですが、風の強さに負けてしまったせいか、一部何を言っているのか分からないシーンがあったのが少々残念でした(それがなかったら、問題なし)。


感想になりますが、どの作品も話が分かりやすい、何がしたいのか伝えたいのかがはっきりしており、今までと比べますと進歩している事が分かりました。
今回の参加者は、全員過去にも参加した経験がある常連さん、あるいは皆勤者なので、余計そう感じました。
その中には大人っぽくなっている人もいて驚きましたが、都合が悪かったせいか不参加の方もいました。


終わり頃に池田千尋監督が(今回はこれらの作品の制作には、一切タッチしておらず、純粋にお客さんとして楽しんだという)、ワークショップのみしか映画作りしないのではなく、もっと作ったり出来たものを見せてほしいとおっしゃっていましたが、これは本当にその通りです。

私もYouTubeにお祭りの動画や、RYOさんはやしやさんに憧れて山川純一さんの作品の朗読をした事がありますが(ゲイポルノ漫画なので、ガチホモが苦手な方はご注意ください。「すまない、ホモ以外は帰ってくれないか!」)、やればやるほど「ここは、こうすれば良いんだな」と分かってきますから。
空いている時間を使って、これからも続けていきたいです。

他にも池田監督は「もっと色んな映画を見てほしい」ともおっしゃっていましたが、これも本当にそうです。
またしても私の経験から語りますが、やはり物作りをする以上、様々な事を知っていないと、とてもではありませんがやっていけません。
こちらにも、「アニメだけ見るな。実写から学べ」と書いてあります。

例えば「スター・ウォーズ」シリーズは、昔のSF映画や日本の時代劇、アメリカの西部劇、聖書からの引用、そしてジョージ・ルーカス監督が実父との確執があったなどを全部描いた結果出来ましたし、「最後の海底巨獣」もティラノサウルスが車の中を覗き込むのは「ジュラシック・パーク」で、主人公が油圧ショベルに乗ってティラノサウルスと戦うのは、「エイリアン2」に似ています。
また「エイリアン」は、「恐怖の火星探検」や「バンパイアの惑星」が元ネタと言われていますし、ディズニー版の「アラジン」を初めて見た時は、「バグダッドの盗賊」の1924年版や1940年版の、いいとこ取りだろと言いたくなるぐらい似過ぎていて衝撃でした(訴えられたりしなかったんだろうか?)。


上映会の終了後に撮った、記念写真です↓
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実はこの時参加者達から一緒に写ってほしいと言われたのですが、私は後ろで見ていた事や周囲の音で聞こえなかったので、まったく気が付きませんでした。
もし不愉快な思いをさせてしまったようでしたら、大変申し訳ないです。
次の機会がありましたら、必ず写るようにします。
どうやらテレビ局の取材があったせいか、インタビューを受けている人もいました。



それと個人的な話になりますが、今後袋井で映画作りをする時、いつかは特撮やモンスター映画を作って、それでスーツアクターをやるのが私の夢です。
巨大物ならキングコングやゴジラやガメラ、等身大なら「偉大なるトボー」や「禁断の惑星」、「プレデター」などみたいな感じです。
普通の顔出し俳優も良いのですが、本当はそういうのもやってみたいのです。
過去の「映画をつくろう!」も幽霊や怪物が出てくる話が意外と多かったので、作りたい人は絶対1人はいるはずです。
「マジックタウン」や「明日にかける橋1989年の想い出」の完成や、「シン・ゴジラ」や「カメラを止めるな!」が大ヒットした今、袋井や遠州でもそのような映画を作っても良いでしょう。



詳しくは、こちら↓
映画をつくろうの教室 完成披露上映会|イベントガイド|袋井市月見の里学遊館 オフィシャルサイト.html(http://www.tsukiminosato.com/event/映画をつくろうの教室 完成披露上映会/)
月見の里学遊館さんのツイート_ _【映画つくろうの教室… https___t.co_77ucKFCiAM_.html(http://www.tsukiminosato.com/event/映画をつくろうの教室 完成披露上映会/)
#映画をつくろう Instagram - Photo and video on Instagram.html(https://www.picbear.org/tag/映画をつくろう)


参考サイト
Amazon _ 恐怖の火星探険 (日本語吹替収録版) [DVD] _ 映画.html(https://www.amazon.co.jp/恐怖の火星探険-日本語吹替収録版-DVD-マーシャル・トンプソン/dp/B07D52YSWD)
Blog - 恐怖の火星探険.html(http://palladion.fantasia.to/step_blog/archive_83.htm)
映画 恐怖の火星探険 - allcinema.html(http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=5753)
Amazon _ バンパイアの惑星 [DVD] _ 映画.html(https://www.amazon.co.jp/バンパイアの惑星-DVD-バリー・サリヴァン/dp/B07FVYCQP8)
映画 バンパイアの惑星 - allcinema.html(http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=18845)
Blog - バンパイアの惑星(恐怖の怪奇惑星).html(http://palladion.fantasia.to/step_blog/archive_82.htm)


参考動画
cinemassacre(AVGN)によるスター・ウォーズのレビュー 1_2 - YouTube.html(https://www.youtube.com/watch?v=V-w6cNM5Szk)
町山智浩 スターウォーズ6部作に隠されたジョージ・ルーカスの人生を語る(たまむすび) - YouTube.html(https://www.youtube.com/watch?v=m1fh-d8IBP4)
町山智浩さんが Z ムービー について語っています - YouTube.html(https://www.youtube.com/watch?v=_suUc6x8GOs)


by asabatyou | 2019-05-02 23:27 | ワークショップ | Comments(2)

「映画をつくろう!の教室」2019年4月2日

昨日は池田千尋監督の、「映画をつくろう!の教室」に参加しましたので、その事について書きます。


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場所はいつも通り袋井市月見の里学遊館で、一見今までの「映画をつくろう!」のワークショップと同じかと思ってしまいがちですが、今回は初の試みとして経験者を集めて、映画作りをステップアップさせる内容となっています。

小学5年生から高校3年生までの参加者が集まるなどと話は知っていましたが、「ボランティアスタッフは必要ない」と聞いていたので、「自分の出番はなしだな」と思っていたので、本当は参加するつもりはありませんでした。

でもその参加者の1人から、「役者として出てくれませんか?」と頼まれた事、4月2日は運良く仕事がお休みでスケジュールが空いていましたから、参加する事が決まりました(素直に言いますと、私みたいな人を選んでくれる時点で、ありがたいですし嬉しいです)。

着いてみて分かったのですが、やけに人数が多く(その中には、2017年度や2018年度で一緒になった子達もいました)、荷物も結構ありまして、カメラが今までと違っていたり、ヘッドホンやマイクもあったりと、何だか本格的でプロの現場に近くてびっくりしました。

私が演じる役は主人公の先生で、所謂導く役割です。
「スター・ウォーズ」シリーズで例えるとオビ=ワン・ケノービやヨーダ、「ハリー・ポッター」シリーズで例えるとアルバス・ダンブルドア、「耳をすませば」で例えると西司朗です(「バグダッドの盗賊」の1924年版や1940年版にも、似たような役目の人物が登場していた)。
作者自身もそんな感じだとおっしゃっていたので、落ち着いた感じでやるべきだろうと思ったのですが、何だかやっていく内にイケイケな感じになってしまったような(笑)。
服装はどうしようか考えましたが、こちらに書いてある事を参考にして、ジャージでやる事にしました。
最初は高校時代の使い回しでやろうかと思いましたが、名前が堂々と書いてあった事、その時私が着ている服でも十分らしく見えるとの事からズボンだけ変えてやりました。
芝居する時つい力が入ってしまう為、やり終った後、どっと疲れが出ましたが、途中で疲労が溜まって集中力が落ちる時がありました。
その為、セリフが上手く言えなかったり、間違えたり、言い忘れてしまう事があったので、よく自身の顔をペチペチ叩きましたが(笑)。

月見の里学遊館で撮影する事になりましたが、学校の図工の授業という設定なので、それらしく見せる為に全員で準備したりしました。

休憩時間はスマホのゲームや嘘字幕動画、MAD動画、参加者の日常(母親や担任の先生の話もあったが、その中に歌い手として活動している子もいるらしい)、「新世紀エヴァンゲリオン」や「ふしぎの海のナディア」の話をしたりしました。

昼食はチャーハンのみ買い、最初は足りないかなと思いましたが、何とかこれだけで大丈夫でした。

「ここはこうしたい、ああしたい」などのこだわりがあった関係で思ったより遅れてしまいましたが、月見や私の出番が必要なシーンは全部終わり、残りの撮影も今日無事撮り終わったと作者からLINE(ライン)がきました。

皆さん、お忙しい中、本当にお疲れ様でした。
そして、楽しくて充実した時間を、ありがとうございました。
もし機会がありましたら、また皆さんで一緒にやりましょう。
私の役名で「〇〇先生」と似顔絵を描いてくれた事、嬉しかったです♪



それと私が参加していないチームですが、何とYouTubeでその様子がいくつか見られるようになっていました!!↓





今までは画像をいくつか見かける程度だったので、動画になったのは今年が初めてです。
でもこれは、結構な事ではないでしょうか。
我々が普段どんな活動してるかが分かりますし、宣伝にもなりますから。



参考サイト
月見の里学遊館さんのツイート_ _【WS報告】「映画をつくろうの教室」開催中 3月31日~4月3日の4日間、「映画をつくろうの教室」を開催しています。 昨日は、撮影実習を行いました。子どもたちが一生懸命頑張っている様子を動画でご覧ください! https___t.co_LvQnbg5J31_.html(https://twitter.com/tsukimi_f/status/1112864179969437696)
倉布人さんのツイート_ _「映画をつくろう」ステップアップ講座。静橋付近での撮影始まりました!どんな作品が出来るのか、上映が楽しみ!… _.html(https://twitter.com/kura_ft/status/1112875886133444608)
【WS報告】「映画をつくろう!の教室」が始まりました。|お知らせ|袋井市月見の里学遊館 オフィシャルサイト.html(http://www.tsukiminosato.com/news/【ws報告】「映画をつくろう!の教室」が始まりま/)
【WS報告】「映画をつくろうの教室」2日目 撮影実習の様子|お知らせ|袋井市月見の里学遊館 オフィシャルサイト.html(http://www.tsukiminosato.com/news/【ws報告】映画をつくろうの教室 2日目 撮影実/)
【WS報告】「映画をつくろうの教室」3日目 各チーム撮影の様子|お知らせ|袋井市月見の里学遊館 オフィシャルサイト.html(http://www.tsukiminosato.com/news/【ws報告】「映画をつくろうの教室」3日目 各チ/)


by asabatyou | 2019-04-03 22:43 | ワークショップ | Comments(1)

人形映像 飯塚貴士監督★THE MOVIE講座〈ショートムービーのつくり方〉2018用作品の解説

最近「人形映像 飯塚貴士監督★THE MOVIE講座〈ショートムービーのつくり方〉2018」で作った作品が、やっとYouTubeで視聴可能になったので、その解説をしたいと思います。
ただし「タイムワープ 2018年の袋井へ」以外は、私が一切参加していない為やりようがなく、それらはしないのでご了承ください。





「タイムワープ 2018年の袋井へ」は、未来からやってきたワニ人間な若者アリゲル(名前はクロコダイルと、アリゲーターを合わせたもの)が、自然と一体化する事を望んでいる巨人と出会うというものです。

私は殆どのキャラクターの操演(6:30~6:52までは、別人が担当)と、脚本の半分くらいを担当しました。
操演は最初こそ糸で吊って動かしていますが、それ以外はティッシュ箱で足を固定してカタカタと動かしました(それらのシーンでの背景は、写真を撮った後パソコンで表示しています)。

脚本については、これが私が実際に書いたものです。
流石にまったく同じではないですが、赤い「」が付いているのが、採用された部分です↓
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他の人が考えた話を基に、この話ならこういう事を言うかなと想像しながら書きました。

そもそも何故このような話になったのかといいますと、「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」や「ゴジラvsキングギドラ」、「ドラえもん のび太のアニマル惑星」を参考にして、今の時代を反映させようと思ったからです。

私は確かに多趣味で知り合いも多く、一見毎日楽しそうに過ごしているような気もしますが、それでも今の時代や未来は暗くて、生きていく事にどうも心の底から希望が持てない不安な気持ちがあり、それを出そうという考えもありました。
まるでいつ爆発するか分からない時限爆弾を体内に植え付けられているような、2回の世界大戦の時よりも酷いといいますか・・・(少子化になっても、無理ないでしょう)。

増加する犯罪というのも、名前はあえて出しませんが、2018年に実際に起こった殺人事件などの事を言っており、それらに対する皮肉です(悪い事に、今でも同じような事が起こっているのも、また事実)。

けど自然が好きで、様々な生き物が暮らしているというのは、私が実際に経験した事を基にしています。
袋井市の川などを見てみますと、カメザリガニカルガモキジニホンイタチらしき生物カニなどの動物達が生息しており、彼らの姿を見ているだけでも、楽しかったりします。

つまり本作の巨人は、ある意味私自身とも言える存在です。
しかし自分で書いていうのもあれですが、ストレートに表現したので露骨過ぎかなという気もしますし、今の世の中や未来に失望して愛想を尽かし、「おれは人間をやめるぞ!」と自然と一体化する道を選び、それを良い事として描いていますから、見方によってはディストピアになってしまうのかもしれません。
飯塚監督は、哲学的だとおっしゃっていましたが。

ちなみにタイトルの元ネタは、1960年の「タイム・マシン 80万年後の世界へ」と、1964年の「タイム・トラベラーズ」といった、昔のSF映画です。
ここは私の趣味を活かそうと思った、結果です(笑)。

エンディングで私の名前が本名で出ましたが、ネットで活躍している時のasabatyou名義でも良かったかなと思う事もあります。
とはいえ、自分の名前が最初に出てきた時は嬉しかったです♪今まで、そんな事なかったですし。



詳しくは、こちら↓


by asabatyou | 2019-03-22 17:52 | ワークショップ | Comments(0)

映画をつくろう!2018 完成披露上映会

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今日は池田千尋監督が毎年袋井市の月見の里学遊館でやっている、「映画をつくろう!」のワークショップで作られた作品の試写会がありましたので、それを見に行ってきました(昼食は、トマトジュースに似た飲み物やおにぎりとハンバーガー1つと、サンドイッチ3枚セットを買って済ませました)。

最初はAチームで途中で休憩した後、Bチームの作品を上映しました。

私がボランティアスタッフで担当したA-6とA-3の作品も勿論その中に含まれていましたが、A-6は法多山へ行こうとしたら新たな仲間が2人加わって一緒に回るというもので、A-3はひょんな事から幽霊の女の子達にバッタリ出会ってしまい、追いかけられたりするけど、本当はこの世に未練を残したまま死んでしまい、人間と友達になりたかっただけという事が明らかになる話でした。
A-6は途中で離れたのであれでしたが、A-3はもろ天候に左右されてしまい、走るシーンも雨で地面が濡れているからまともに走れなかったのですが、実際見てみたら上手く編集されていたので、そんなに気になりませんでした。

他のAチームの作品は夫と妻が喧嘩して妻が出て行ってしまったから、それを子供達と夫が捜したり、不思議な勾玉を手にしたら法多山に飛ばされる、ある探偵に化け物退治を依頼されて現場に向かう、幽霊にひたすら追われるといった話がありましたが、どちらかといいますと去年と同じでファンタジーかホラーの傾向が強かった気がします。

さて小学校低学年ぐらいまでが中心だったAチームと異なり、小学5年生から中学3年生までが対象であるBチームは、願いを叶えてくれるお札で壊れた友情を元通りにする、友人を置き去りにしてしまった事から時間を戻して彼らを救う、退屈しのぎに謎の猛獣(?)に命を狙われる、女の子2人が喧嘩してしまったけど、それをきっかけに誘拐犯などが現れたりする(ボランティアスタッフの方々が、大活躍であった)、人間になりたがっている2匹の化け猫が、人間になって3人の女の子と遊ぶ、法多山で幽霊に襲われるけどお札で撃退するといった話がありました。

個人的にBチームで一番印象に残ったのは、最初の作品です。
これを作ったのがいつも芝八幡神社大祭で必ず会う知り合いの方の娘さんなのですが、去年よりも完成度が高くなっています(出ている人達も、演技力がありました)。
前回はどこか頼りない学校の先生が主人公達のクラスの担任となり、最初はからかっていた主人公達ですが、その先生が離れる事が分かった時はお別れ会をするというものでした。
けど今回は主人公が父親の手伝いをしたり友達と遊んだりしている時、父親が隠している願いを叶えてくれるお札の存在を知ります。
友達がいつも遅刻ばかりする事から嫌気が差し、縁が切れそうになるけど、お札の力を使って解決する話です(父親も途中から、「これはお前が持つのに相応しい」と判断し、そのお札を託す)。

人間になりたがっている2匹の化け猫が登場する作品ですが、流石に着ぐるみは無理なので猫耳と鈴で表現していましたが、猫耳といえば萌え要素の1つなので、狙っているようにしか見えませんでした(笑)。
作っている人達が、どう思っていたかは知りませんが。


実は来年には、常連さんが多い事からもっと細かくやる為のコースを作ったり、高校生までやれるようにする事も考えているようです。
ただ人数が多すぎるとやれないかもしれないとされているので(スケジュールも限られているし)、まだどうなるかは不明です。

他にもこれらの作品を映画祭に出す話もありますが、私も以前「はままつ映画祭2014」用の作品を、この映画のワークショップで知り合った方達や、劇団どあのぶや演劇集団esに所属している皆さん、テトラポッドさんと協力して作った事もありますが、それと同じような感じでしょうか?

いずれにせよ、今年で生誕7年を迎えたこの「映画をつくろう!」のワークショップは、これからもさらなる発展を遂げるでしょう。

終わり頃に撮った写真です↓
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それと今月の16日ですが、法多山で星満夜をやると同時に「マジックタウン」や、今回のワークショップで作られた作品の中のどれかを上映する事が決まりました。
その日仕事があるので無理かなと思いましたが、時間が18時30分からなので多分大丈夫かな?と。
出演者の1人、三ヶ尻光孝(ミカジリソラ)さんの生ライブもあるみたいです↓
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詳しくは、こちら↓




by asabatyou | 2018-09-02 17:50 | ワークショップ | Comments(1)
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タイトルの通り「asabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)」の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。


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