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カテゴリ:明日にかける橋 1989年の想い出( 13 )


明日にかける橋 1989年の想い出 

昨日は「東海道どまん中ふくろい宿場まつり」で買ったDVDの、「明日にかける橋 1989年の想い出」を見ましたので、その事について書きます。
夏が舞台で、ふくろい遠州の花火が登場する事もあって、この季節になるまでわざわざ待っていました。


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スタッフ
監督、脚本、プロデューサー、編集 : 太田隆文
アソシエイトプロデューサー : 小林良二
撮影 : 三本木久城 
美術 : 竹内悦子 
音楽 : 遠藤浩二


キャスト
吉行みゆき : 鈴木杏、越後はる香(少女時代)
吉行冬樹 : 板尾創路 
吉行桐子 : 田中美里、疋田みさと(少女時代)
里美先生 : 藤田朋子 
尾形社長 : 宝田明


ストーリー
時はバブル全盛の1989年。
女子高生のみゆきは、とある田舎町で家族と4人で暮らしているが、お世辞にもその関係は良好とは言えなかった。
ある日、喧嘩した際に弟の健太に「死んでしまえ!」と叫んでしまったが、本当に健太が交通事故で死亡。
その後は家庭が崩壊し、父親は会社が倒産して酒に溺れた末にガンで他界、母親も病気で入院し、みゆきが家庭を支えている。

それから21年経った2010年。
みゆきは知り合い達から、願いが叶うという明日橋の存在を教えられ、そこを渡った事により1989年にタイムスリップしてしまう。
若き日の両親や、まだ健在である健太、そして少女時代の自分自身と再会しながらも、今なら歴史を変えられるかもと行動するみゆき。
だがそこには、様々な困難が待ち受けていた・・・。


レビュー
大林宣彦さんの愛弟子である、太田隆文さんが手掛けたタイムトラベル映画。
その為「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の名前が何度か登場していますが、タイムマシンみたいにいかにもな乗り物は一切出てこないので、どちらかといいますと「時をかける少女」や「帰ってきたヒトラー」に近いです。

太田監督自身は和歌山県田辺市出身ですが、静岡県とは何かと縁のある人物で、「青い青い空」では浜松市が舞台で、「朝日のあたる家」では湖西市、「向日葵の丘・1983年夏」では島田市で行われました。
本作もそれに続いており、袋井市や磐田市、森町を舞台に撮影が開始され、映画自体も市民グループによって企画・製作されたものです。

これまで太田監督の映画といいますと、主役はあまり知られていない無名の若手で、脇役がベテランや有名で人気のある方々がやる事が多かったですが、こちらでは逆に主役を有名な方達で、脇役を一般市民の方々が演じており、立場が逆転しています(しかしそのせいか演技力や表現力に、プロと素人の差がはっきりと出てしまっているのが分かる)。

実は私も本作に実行スタッフとして参加しているだけでなく、鈴木杏さん演じる主人公に喧嘩を売る市民の1人や、バスの運転手や「爆弾だ!逃げろ!」と叫ぶガヤの声も担当しており(CV:asabatyou)、1人3人役で出演もしています(こちらにも書いたように、ちゃんと本名でクレジットされている)。
知り合いも大勢出演しており、見覚えのある場所も何度か登場するので、そこは嬉しいところなのですが、試写会以来久々に見てみたら、感想がガラリと変わりました。
「関係者のくせに、お世話になったくせに、恩を仇で返した裏切り者」だと思われるかもしれませんし、批判もあるでしょうけど、あえてそれを承知で語ります。

正直に言いますと、本作は退屈極まりないです。
90分で済みそうな話を、無理矢理2時間以上に引き延ばしてやっている感がハンパないです。
まず家庭が崩壊して、現代に至るまでのシーンが長過ぎです。
もっと短くまとめられたのでは?という気もしますし、この時点でイマイチ話に入っていけません(テンポが悪くて平板なので、どうも盛り上がりに欠ける)。

それと、どう考えてもバブルネタが蛇足であり、純粋に家族を救う為に主人公が活躍する話にした方が見やすくてスッキリしていたでしょう(バブルネタは、別になくても十分成立するレベル)。

悪役の存在も唐突で後付け設定的に出したとしか思えず、それで最後は何もかも失ってホームレス状態になっていても、まったくカタルシスがありません(そもそも、会った事がない未来から来た主人公達に対して、何故誘拐犯に仕立て上げようと思ったのか?何故周囲の市民達(この俺も含む)が、何の疑いもなく調べもせずその事を信じてしまうのかも不明で、それでゾロゾロやって来てもギャグかコントにしか見えない。味方の学生達も、数人ぐらい「この人達(主人公)、信じていいんだろうか?」と思っている人達がいても良い気がするし、個性が与えられてない)。
話には欠かせない重要な存在として、早い段階で出ていれば話は別ですが(これは初見の時から、ずっと思っていた)。

誘拐犯も別に金持ちでもないのに、平凡な家庭である主人公の弟を誘拐して、金を要求してくるのも納得出来ません(誰でも良いから襲ってみたかった的な理由なら、ともかく)。

今現在の主人公達が暮らしている時代は2010年なのに、使っているケータイがガラケーではなくスマホなのも違和感バリバリでした(当時の記憶を思い出してみると、あの頃はまだスマホはあった覚えはない)。

低予算だから仕方ないですが、それでも映像が自主制作映画に毛が生えた程度の印象しかなく、全体的にチープな雰囲気が漂っているのは否めません(低予算が駄目という気はなく、中には「ターミネーター」のように面白い作品もある)。

改めて見て思いましたが、バブルネタや確執があった家族の和解、花火の登場など色々詰め込んでいますが、結局良い感じで融合する事もなく空中分解しちゃっていると言わざるを得ません。

これを見て楽しめるのは、この映画の関係者かその知り合いや家族、地元に住んでいる人達のみで、単なる自己満足映画に過ぎません。
この状態では遠州の魅力を伝えるなんて到底不可能ですし、いくら色んな場所で上映しても人々の記憶に残らず人気も得られず、すぐに忘れられるでしょう。
素直に言いますと、同じ袋井や遠州が舞台の映画なら、池田千尋監督の「マジックタウン」の方が面白かったです(ただこちらは、映画作りをする子供達を主役にしたドキュメンタリー映画なので、当然著名な方々は一切出演しておらず、好みが分かれるように思える。しかも意見が合わなくて対立している様が大半なので、こちらの方が重々しくドロドロしているのもまた事実)。

こちらにも書いてありますが、せっかく遠州を舞台にした映画で、ふくろいの花火の事が何度も触れられていますから、花火を完全に主役にしてやるべきでした。
はっきり言ってバブルや家族愛は、他でも出来ますので、舞台がどこでも問題ありませんが、ふくろい遠州の花火はここでないと出来ません(しかも打ち上げ数は約3万発で、静岡県内最大かつ全国有数の規模らしいし、2009年は経済不況の関係で開催中止となった事もあるようなので、それをヒントにして作る事も出来たはず)。
良い素材があったのにそれを活かせず、単なる添え物だったのは誠に残念です。

でもツイッターでも書きましたが、「マジックタウン」や本作の影響なのか、静岡県が舞台の映画が段々作られつつあるので、今はまだほんの始まりに過ぎず、ここからが肝心であり本番なのだと私は信じたいです。



スポット、予告編です↓












実はこの市民俳優編の予告編ですが、私の姿が映っていたりします(1番目では0:24と0:34、2番目では2:11と2:22に登場する、青い帽子と服を着た細い男性がそうです)。

バスの運転手の声を担当した時ですが、バスの運転手自身は本編に登場せず、そのシーンの撮影に私は一切参加していないので、演技者が誰なのかは不明です(少なくとも、私は知らない)。

自分で言うのもあれですし、自画自賛になってしまうかもしれませんが、見た目はともかく、声では市民俳優の中では私が一番目立っていたような気がします。
声がデカくて特徴があったり、通る事が理由かもしれません(私の母親もそれを言われる事があるらしいので、おそらくそれを受け継いだのかもしれない)。

それにしても宝田明さんの役名が尾形で、南海関連の会社の長というところが、「ゴジラ」(1954年版)と同じだったりします。
実は同一人物であり、世界観も一緒だったりして・・・。
もし本当にそうだしたら、凄い事になっているでしょう。



出典


参考サイト


参考文献
本作の脚本とパンフレット


by asabatyou | 2019-08-06 22:27 | 明日にかける橋 1989年の想い出 | Comments(3)

しっぺいバスで行くロケ地巡りツアー 2018年12月8日

今月の8日ですが、太田隆文監督の「明日にかける橋 1989年の想い出」のロケ地巡りツアーに参加しましたので、その事について書きます。


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磐田市役所が集合場所でしたが、既に大勢の方々が集まっていました。
その中にMSZ006-Zガンダムさんもいまして、久々の再会を果たし、「遠州WebTV」に出演していた?事についても話してみましたが、やはり同一人物でした。
私のブログを今でも見ているようなので(ツイッターも、だったかな?)、大変嬉しく思います♪


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最初は山﨑屋さん→見附学校→見付天神と行きましたが、ここは通過して、最初に我々が下りたのはCMシーンの撮影や、主人公のみゆきが弟の健太をおんぶするシーンで使った、家田公民館でした(実はクランクアップの、お祝いをした会場でもある)。
現在は柿狩りをしていますが、桜の木もあるので春も楽しめる場所なんだとか。
行く途中で、デカいクリスマスツリーを見かけまして、ちょっとびっくりしました。


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次は森町の、大洞院へ行きました。
私がみゆきを犯罪者と勘違いして喧嘩を売る一般市民を演じた時、それをここで撮影しましたので、当時の思い出が蘇りました。


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森町の蔵ストリートにも行きましたが、てっきりもっと遠いかと思っていたら、私が何度か見た事がある森の祭りをやった場所だったのが驚きでした。
ここでみゆきを襲うシーンの再現をしたり(私はここのシーンでは、声のみの出演でした)、バスの運転手の声の再現をしました。
バスの運転手についてはやってほしいと言われてやりましたが、何だかテレビ番組に出演した声優が周囲から「〇〇の声をやってほしい」と言われて、それをやる気分が味わえました。
一番嬉しかったのは参加者の中で、映画本編を9回も見た方がいましたが、私の声が印象に残っているとおっしゃってくれた事です。
最初はヒーローズアカデミーの代表者、山本泰子さんがやっていると思ったらしいですが、元々私の声が高いからでしょう。


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最後は明日橋として登場している、岡野橋へ行きました。
映画の再現をしている人もいましたが、ここで前から見たかった「明日橋」の石碑をやっと見る事が出来ました。

記念写真も2回撮りまして、最初「大アマゾンの半魚人」のポーズをしようかな?と思った事もありましたが、流石にそれはやめておきました(笑)。

もしこれの評判が良かったら2回目もやるようですが、今はまだどうなるか不明です。



参考サイト


by asabatyou | 2018-12-14 22:42 | 明日にかける橋 1989年の想い出 | Comments(0)

クラウドファンディング開始!!

今月の19日ですが、太田隆文監督の「明日にかける橋」のクラウドファンディングと監督報告会を開催しました。 
場所は法多山尊永寺紫雲閣で、実行委員、実行スタッフ、一般来場者、朝日テレビ様、中日新聞様他マスコミ関係者の皆様にも来場頂きました。

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去年の年末に試写会をやりましたがあくまで試写会に過ぎないので、その後も編集を続けた結果音や画像が良くなったらしいです。
その結果3分ぐらい長くなったようですが、どうなっているのかが気になります。

映画自体は完成しましたが、宣伝費がまだまだ足りてない状態です。
6月30日から東京有楽町スバル座で先行公開が始まりますが、これを成功させないと、海外や全国での公開に繋がっていきません。
映画会社が製作費を出す一般的なやり方と異なり、我々のような一般市民が資金を出す必要があります。
もし支援頂くとレアなグッズがもらえますので、興味関心のある方は是非どうぞ。
私は今お金がないので(「レディ・プレイヤー1」や「ランペイジ 巨獣大乱闘」、「GODZILLA 決戦機動増殖都市」が見てみたいですが、正直無理かな・・・)、ブログやツイッターといったインターネットで宣伝する事ぐらいしか出来ませんが・・・。

その後は「明日橋」の石碑除幕式が行われましたが、この時私はチラシ配りの仕事(今はそれプラス、ティッシュとセットになっているが)があったので参加出来ませんでした。

この時私は風邪予防でマスクを付けたままでしたが、今思えば状況が状況なのでこの時のみ外すべきでした。
何故そうしなかったのだろう・・・。



詳しくはこちら↓


by asabatyou | 2018-04-21 17:48 | 明日にかける橋 1989年の想い出 | Comments(0)

「明日にかける橋」の、試写会に参加して 12月24と25日

今月の24日と25日ですが、太田隆文監督の「明日にかける橋」の試写会に参加しましたので、それについて書きます。


12月24日
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クリスマス・イブで、メロープラザで行われました。
主人公の少女時代を演じた越後はる香さんによる舞台挨拶がありましたが、他にも出演者だった嵯峨崇司さんや栩野幸知さん、増田将也さんもお客さんとして、この試写会に参加していました。

私は手伝いとして参加し、交通係やパンフレットの宣伝もやっていました。

18:30の上映前でお兄さんを演じた事から人生初の舞台挨拶をしましたが(鈴木啓史が私の事です)、意外と難しくて驚きました。
自分でやっていて、「うわぁ、俺ひでぇ!!」と自分でショックを受けてしまったほどです。
他にもエキストラで共演する事が多く、本作でも印象に残る活躍をした鎌田充さんも、舞台挨拶に参加したと同時に「向日葵の丘・1983年夏」で彼の言葉が津川雅彦さんの台詞として流用されたという、大変興味深い話も聞けました。流石、人生のベテランというべきでしょうか(こういう画像を見つけましたが、見た目からしておそらく同一人物)。

さてお兄さんとして鈴木杏さん演じる主人公を襲う一般市民の1人を演じた私ですが、実は声優として深夜バスの運転手や爆弾に気づく男も演じたので、1人3人役で出演していたのです。
どうしてここまでやったのかといいますと、太田監督が完成した映像を全部見た時、セリフがないと分かりにくいところがあったので、以前ヒーローズアカデミーやシアーミュージック浜松校に所属していたと同時に、市民俳優オーディションで印象に残ったという私に、白羽の矢が立ったのです(本当は、東京にいる俳優の卵に任せる事も考えていたらしい)。
お兄さんの台詞2つとバスの運転手だけで終わるはずだったのですが、気に入られたようで、爆弾に気づく男の声も担当する事になりました。
私は以前東京声優プロデュース静岡校に、2011年の11月から13年の8月ぐらいまで通っていた事があり(永田和晃さんは、その時の先輩だった)、ヒーローズに所属していた時でも2013年の4月から9月まで、ムナポケヒーローズというラジオドラマに出演していましたが(高井智加さん(高井ちか)と共演する事が、1回あった)、アフレコは殆ど経験がなかったので、正直不安でした。
でも本編を見てみましたら、特に気になる事なく普通に見られましたので安心しました。

私の家族やMSZ−006Zガンダムさん、池田千尋監督の映画ワークショップの常連さんである鈴木眞知子さん、本作の共演者であるマネージャーさんといった知り合いとも会えて、まるで彼らとクリスマスと過ごしたようなものです(実は家族以外の方々と、クリスマスを過ごすのが夢でした)。
他にも誘いたい方々がいましたが、中々タイミングが合わなかったので無理でした。



12月25日
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クリスマスで、同じく袋井市にある月見の里学遊館で行われました。
私は主にパンフレットの宣伝をしましたが、役目がない時は図書館で本を読んでいました。
とにかく人が多くて驚きましたが、田中美里さんが舞台挨拶をしていましたから、その影響もあるかもしれません。



新しい映像が、いくつか見られるようになっていました↓


言い忘れた事がありますが、私がお兄さん役で出演する事になった時、バブル時代の若者ってどんな感じなんだろう?と思って、画像検索してみましたが(「龍が如く」シリーズのどれかでも、バブル時代のシーンが出てくるのがあるのを思い出したので、見てみようかと思いましたが、残念ながら見つかりませんでした)、参考になりそうなものはありませんでした。
かと言ってステレオタイプになるのも嫌だったので親に相談してみたら、「都会はともかく、田舎は別に今と変わらない」と言われましたので、普段通りにやる事にしました。
撮影中も、別に何とも言われませんでしたし。



参考サイト


by asabatyou | 2017-12-27 12:25 | 明日にかける橋 1989年の想い出 | Comments(2)

袋井市法多山全国だんごまつり2017で、「明日にかける橋」をPR

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昨日は太田隆文監督の「明日にかける橋」を宣伝する為、袋井市法多山全国だんごまつりに参加しましたので、その事について書きます。


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法多山に着いたのは良いですがとにかく人が多く、待ち合わせの場所に行っても関係者の姿が見えなかったので、正直困ってしまいました。
私が少し早く着き過ぎたのもあるかもしれませんが。
ヒーローズアカデミーの山本さんや、MSZ−006Zガンダムさんといった関係者の方々が集合した後、ビラ配りをしました。


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実行委員会の皆様がステージに上がって映画のPRをした後、隅っこに移動してビラ配りをしました。
思ったより欲しいお客様が多かったので、途中で全部なくなってしまい、他に欲しかった方に渡せなかったのが悔いです。
どまんにゃかも登場し、東海道どまん中ふくろい宿場まつりと同様、「絆から夢に」の披露もありましたが、ヒーローズアカデミーでやった時と踊りが違うような・・・。
これは宿場まつりにも、同じ事が言えますが。


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ステージでのPRが終わった後、同じく法多山にある山田というレストランに行って、再び宣伝をしました(その時、三ヶ尻光孝(ミカジリソラ)さんと再会出来たのは、嬉しかったです♪)。
終わった後は少し遅くなりましたけど昼食し、片付けの手伝いをして帰宅しました。

本当はふれあい動物園もあったり(モルモットが、やけにデカかったような・・・)、吉備団子を売っていたので(桃太郎でお馴染みの黍団子と名前は同じだが、別物らしい)良いなとは思いましたが、映画の都合があったので仕方なく断念しました。
また初代ウルトラマンからタロウまでの、ウルトラマンシリーズのテーマをメドレーで歌っている人達がいたので、思わずニヤリとしました(笑)。
出来れば「ウルトラ六兄弟」も歌ってほしかったですが、途中から聞いたので、ひょっとしたらやっていたかもしれません。



詳しくは、こちら↓


by asabatyou | 2017-11-04 10:57 | 明日にかける橋 1989年の想い出 | Comments(0)

「明日にかける橋」の製作実行委員会スタッフ会議 10月19日

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昨日は太田隆文監督の、「明日にかける橋」の製作実行委員会スタッフ会議に参加しました。

チケットが完成しましたので、チケットぴあや森町観光協会、袋井観光協会で購入する事が可能になりました。
なので知り合いなどに、声をかけてくださいとの事です。

またクリスマスシーズンに試写会が決まったのですが、その時誰がどの役割を担当するかを話し合ったり、今月の28日にPRイベントをやる事が決まったので、そのチラシも貰ったりしました(新しいポスターも、貰いました)。


会議が終わった後実行委員の方の1人が 、何とご自分で仕留めた鹿肉の差し入れを頂きました!!
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鹿の肉は今まで食べた事がなかったのですが、ローストビーフみたいな味で大変美味しかったです!!
正直、結構バクバク食べてしまいました(笑)。
ちなみにこれは、映画撮影中の中打ち上げの時に女優さん達に振舞って大好評だったから、実行委員会の皆さんにも食べてほしいとやったのだそうです。
ありがとうございます!!そしてご馳走様でした!!


詳しくはこちら↓


by asabatyou | 2017-10-20 17:53 | 明日にかける橋 1989年の想い出 | Comments(0)

「明日にかける橋」について、色々

昨日はげんらくで昼食しましたので、その事について書きます。


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今月の15日から、いつも池田千尋監督の「映画をつくろう」のワークショップで一緒になる方が、げんらくで展示している絵が新しく変わったので、それが目当てです。
穏やかさ溢れる絵が特徴ですが、私は山や森などの自然界が好きなので、画像1にある右側と中心の絵がお気に入りです。

ご主人の実家が熊本で、そこで起こった地震復興の為の募金もやっていまして、そちらのお金は入るのですが、命にかかわるので仕方ないでしょう。
私も今お金に余裕がないので、知人にメールや電話で呼びかけていますが、果たして上手くいっているかどうかは・・・。
もし集まらなかった場合は、太田隆文監督が自腹で出すという話を聞きました。

また「明日にかける橋」ですが、9月27日にSBSイブニングアイで放送される事が分かりました。
本当は9月4日にやるはずが、磐田市福田の海にサメが出現した事件で延期してしまったので、今回も何事も起こらないと良いですが・・・。
ちなみに9月8日に「とびっきり静岡」で放送した時の様子は、YouTubeで視聴出来ます。
直撮りなので、画質と音質は悪いですが↓
私も7:43分辺りから、登場しています。



げんらくを去る時ですが、「映画をつくろう」のワークショップで一緒になる方から、パンを貰いました↓
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中身は、こうなっています↓
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ふわふわとして柔らかく、何だかパンというよりカステラに近かったです。



詳しくはこちら↓


by asabatyou | 2017-09-24 11:08 | 明日にかける橋 1989年の想い出 | Comments(0)

「明日にかける橋」の撮影に参加して。8月27日

8月27日は「明日にかける橋」の撮影が無事終了しましたので、その事について書きます。
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私が参加したのは、打ち上げのみとなりました。
みんなマジックを持っていて、太田隆文監督や他のスタッフの皆さんのサインをもらっていましたが、私はまさかそうなるとは思わなかったので、それを用意していませんでした。
後は場所や時間の関係で参加出来ない日の方が多かったぐらいなのに、下手に出しゃばるのはどうかと思うと、サインをもらいに行けませんでした。
それでも集合写真には写りまして、ウルトラマンのスペシウム光線や「シン・ゴジラ」のポーズをしました(笑)。



それからしばらく経った9月3日の日曜日、いつも池田千尋監督の映画を作るワークショップでお世話になっている仲間が、げんらくで自身の絵の展示をしていると聞いて行ってみましたが、そこのマネージャーさんが私と同じく、「明日にかける橋」で市民俳優として参加していた方でした!
まさかの再会に驚きつつも嬉しかったですが、その人の話によりますと、「明日にかける橋」は編集作業に入っているものの、製作費用がかなり不足しているみたいです。
その為、げんらくでは募金箱を設置しましたので、お金に余裕があって興味がある方がいましたら、是非ご協力お願いします↓
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また公式ブログを見ていたら、後ろ姿のみではありますが、両手に腰を当てた状態で私が写っていました(笑)↓



最後になりますが、9月8日(金曜日)の18:15分ぐらいに「とびっきり静岡」で、「明日にかける橋」のニュースをする事が明らかになりました。
ただ大きなニュースが入った場合は、やらないそうですが・・・。
9月4日にも「SBSテレビイブニングアイしずおか」で放送するはずが、磐田市の福田にサメが出現しサーファーが襲われる事件が発生したので、延期になったようです。


詳しくはこちら↓


by asabatyou | 2017-09-06 17:35 | 明日にかける橋 1989年の想い出 | Comments(1)

「明日にかける橋」の撮影に参加して。8月21日、22日、26日

今回も太田隆文監督の「明日にかける橋」に参加した事を、ブログに書きます。
大人の事情で、多くは語れませんが・・・。



8月21日
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袋井市内で午前中のみですが、実行スタッフとして参加しました。
「撮影中なので、お静かに」や「撮影禁止」と書かれた紙を持って、本番の時に高くあげて周囲に分かるようにしてくださいと支持されてやりました。
途中で天気が悪くなりましたが、意外とあっさり晴れましたから助かりました。



8月22日
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初日の14日と同様、早朝での撮影でしたが、静岡理工科大学に行きました。
少し懐かしく感じましたが、またここで映画の撮影が行われるのは、もはや運命だったのかもしれません。
他にも冷たいお茶や、塩分を含んだ飴を運んだりしました。
スタッフ用のTシャツを買ったのも、この日です。



8月26日
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同じく袋井市内での撮影で、実行スタッフとして参加しました。
初めはメインのスタッフ達が宿泊している、天理教山名大教会のゴミを片付けてましたが、それが終わった後は別の場所に移動して他のスタッフと協力して昼食(浜名湖産のうなぎである)の用意をしました。
ですがそれが終わった後、何もやる事がなかったので、本当にただいるだけになってしまいました。



詳しくはこちら↓


by asabatyou | 2017-09-03 11:42 | 明日にかける橋 1989年の想い出 | Comments(1)

「明日にかける橋」の撮影に参加して。 8月14日、18日、19日

8月は14日から太田隆文監督の「明日にかける橋」の撮影に参加していましたので、その事について書きます。
あくまで完成前の映画なので、詳しい事は言えませんが・・・(他の関係者に聴いてみたら、「話の内容や、俳優さんの写真を載せなければ良いと思います。宜しくお願いします」との事)。


8月14日
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撮影初日です。
この時私は実行スタッフにも登録していましたので、駐車場と撮影場所への案内を担当しました。
初めて誘導棒を持ちましたので、周りの人達の動きを見ながらやりました。



8月18日と19日
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この時は市民俳優として、参加しました。
森町内で撮影をしましたが、18日は天気が途中で乱れてどうなるかと思いました。
けど自分の出番は、嘘みたいに晴れてくれたので助かりました。
19日ではプロの俳優だけでなく、エキストラや市民俳優の数も多かったので、18日以上に楽しんでやれました。
画像2枚は、19日のものです。


本当は色々話したいですが、大人の事情でこれぐらいしか書けません。


詳しくはこちら↓


by asabatyou | 2017-09-02 17:58 | 明日にかける橋 1989年の想い出 | Comments(4)
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タイトルの通り「asabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)」の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。


by asabatyou
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