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カテゴリ:キネマ・ド・チェントロ(仮)( 5 )


キネマ・ド・チェントロ(仮)の集まり 2019年5月31日

5月31日はキネマ・ド・チェントロ(仮)の集まりがありましたので、袋井市にあるどまんなかセンター(旧中村洋裁学院)に行きました。

最初は「ベティ・ブルー」などを手がけたジャン=ジャック・ベネックス監督や、「大乱闘スマッシュブラザーズ」シリーズ、ひょんな事から私がピクシブ小説として書いた「桃太郎」シリーズの話になったりしました。

その後はまだ見せていない方に、私が以前書いた絶滅危惧種をテーマにしたお話を見せたりしましたが、集まる人数が少ない事もあって(普通の日なので仕事の都合もあるでしょうから、仕方ない気もしますが)、今いる人達だけでも良いから、何か映像を撮ろうという話になりました。

ジャンルはホラーで、2人の男性がお化け屋敷(?)に足を踏み入れ、楽観的だった1人がいきなり行方不明になり、乗り気ではなかったもう1人(演:私)が探してみたら、仲間が死亡しているところを目撃してしまうという話です。

LINE(ライン)で送られてきた映像を見てみましたが、音楽もあれば編集もされているし(今まではテスト映像という事もあって、本当にただ撮っただけでした)、何より我々が普段見慣れているどまんなかセンターが、ちゃんと不気味に見えていたので驚いたと同時に、新鮮味がありました。

もしまた何か映像を撮るとしたら、既存の絵本を朗読したボイスドラマ系(流石に、ここまでやるのは無理かもしれませんが)や、夏が近づいている事もあって「水夏」や「劇場版ハヤテのごとく!HEAVEN IS A PLACE ON EARTH」みたいに、夏の田舎を舞台にちょっぴり不思議な事が起こるファンタジー物もやれたら嬉しいです。


by asabatyou | 2019-06-03 21:32 | キネマ・ド・チェントロ(仮) | Comments(0)

キネマ・ド・チェントロ(仮)の集まり 2019年5月17日

昨日はキネマ・ド・チェントロ(仮)の集まりがありましたので、袋井市にあるどまんなかセンター(旧中村洋裁学院)に行きました。

実は私も他の人が考えたお話を基にして、絶滅危惧種をテーマにしたお話を空いている時間を使って書いております。

基本セリフで殆ど語っていましたが、その一方で知人の方が今年のストレンジシード静岡に参加していた事もあって、その時の映像も見せてくれました(YouTubeに投稿されているものではなく、関係者のみ視聴出来るLINE(ライン)の映像でした)。
マカロニ・ウェスタンの、「夕陽のガンマン」の曲が使用されていた事に驚きました。

ダンスのようでダンスではなく、セリフも一切なしで、声はあっても2回ぐらい掛け声を出す程度です。
所謂マイムと呼ばれるもので、これを参考にして動きの表現があっても良いのでは?とも言われました。

話自体はドラえもんにある「のび太は世界にただ一匹」や、藤子・F・不二雄さんの「絶滅の島」、私が出演した池田千尋監督の「映画をつくろう!の教室」用作品、私が育った家庭環境を参考にしましたが、具体的に書くと長くなりそうなので、また次の機会にします。

他にもテスト映像も4回撮りまして、私がペットボトルの水を飲もうとしたら、もう1人が入ってきて「自分の物だから」と言うように取り上げる内容でした。


最後には参加者の1人が、「路上演劇祭Japan in 浜松 2019 トライアングル」に出演するので、その告知もしました(私や他の知人達も、出演します)。
6月1日に11時から始めますが、我々は「街の学級会」という名前で参加し、黒板とキッチン(16:30~18:30)の中で20分くらいの上演します。
興味のある方は、是非お越し下さい♪



それとどまんなかセンターに着いた時ですが、甲羅の長さが30cmぐらいはありそうな、やけにデカいミシシッピアカミミガメが近くにいました(実際、最大甲長28cmらしい)。
先を急いでいたので写真は撮りませんでしたが、今思えば撮れば良かったかな…。
以前にもそれぐらいありそうなミシシッピアカミミガメを2回ぐらい見た事がありますが、今回と同じく全て地上にいる状態でした。
またスッポンでも、それぐらいありそうな個体を見た事が2回ほどありますが(どうやら最大甲長は38.5cmだが、ごくまれに60cmまで成長する個体もいるという)、流石にそれは水中にいました。



詳しくは、こちら↓















by asabatyou | 2019-05-18 23:27 | キネマ・ド・チェントロ(仮) | Comments(1)

キネマ・ド・チェントロ(仮)の集まり 2019年4月6日

遠州横須賀三熊野神社大祭2019の4月6日を見終わった後、キネマ・ド・チェントロ(仮)の集まりがあったので、どまんなかセンター(旧中村洋裁学院)に行ってきました。

前回はひょんな事からガチホモ系な話になり、ゲイ作品もやらないかという話にもなったりしましたが、今回はそんな事はなくノンケな話でした(笑)。


色々話をまとめると、こうなりました↓


・出演者が決まったから、後は都合を聞くだけ。

・カフェは最初こそ本物を使うけど、それ以外はどまんなかセンターで撮影する(それっぽい場所があるらしいので、そこで撮影する話もあり)。

・脚本を、もう一度書き直そう。


私はリーダーシップではないので監督はやれないタイプですが、一緒に話を考える事は出来るので、私もやれる範囲でやっていきます。


また話は変わりますが、メンバーの1人が上海に行った時のお土産です↓
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ティッシュですが、やけに小さくてタバコのようにも見えます。
またその人の話によりますと、中国も若者の車離れが進んでいたり、ドラマが面白いとおっしゃっていました(武装した連中で数も多く圧倒的に不利な立場なのに、主人公達がボコボコに倒したり、ワイヤーアクションを使っているのもあるとか)。

他にもメンバーの中に、太田隆文監督の「明日にかける橋 1989年の想い出」に、市民俳優として出演した方もいるので、その思い出話も聴けました。


by asabatyou | 2019-04-13 22:35 | キネマ・ド・チェントロ(仮) | Comments(0)

キネマ・ド・チェントロ(仮)の集まり 2019年3月22日

昨日はいつもお世話になっている、袋井市のどまんなかセンターで映画関連の集まりがあり、それに参加してきました。


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最初は作品を撮る時、どうすれば良いか?という事で、スマホでやろうか?映像を編集する時はどうしようか?の話になりました。

そこで私はお祭りの動画の事や、山川純一さんの作品を朗読した時の事を話しましたが、まさかその中の「海から来た男」が知り合い達が見ている目の前で鑑賞する事になるとは思いませんでした(笑)。
Googleで山川純一さんの事を検索すると自分の動画が上に出てくる事もあり、正直恥ずかしいという気持ちもありましたが(元がゲイ漫画だし(笑))、実際は結構楽しんでくれたようですし、参考にもなったとラインでおっしゃってくれたので、良しとしましょう(笑)。

そもそも何故山川さんの作品を朗読しようと思ったのかといいますと、RYOさんはやしやさんの動画を好きでよく見ていまして、自分でもやってみたいと思ったからです。
「徒然チルドレン」や、「5億年ボタン」を朗読してみた動画の影響も受けています。

その後、「やらないか」「バラライカ」を少し見たり、「『袋井物語3143年』FUKUROI STORIES 3143」を見たりした後、メンバーの1人が話を考えてくれた事もあって、色々と話し合いをしました。

一応決まったのはテスト映像で、喫茶店のシーンをやってみて作品の雰囲気をイメージしてみたらという事になりました。
作者曰く、カット割り等々はお互いのアイデアを持ち寄りつつで行うという感じで、喫茶店のシーンは友人同士である主婦にもそれぞれ溝が生まれるシーンです。
これを踏まえて演じてみることで、本だけでは見えてこない部分も見えてくるか??という期待をしつつの撮影との事です。

また我々のチーム名がシネラパン(仮)から、キネマ・ド・チェントロ(仮)になりました。
意味は(映画・ど・まん中)らしいです。


by asabatyou | 2019-03-23 22:24 | キネマ・ド・チェントロ(仮) | Comments(0)

シネラパン(仮)の集まり 2019年3月9日

実は今月の9日は、いつもお世話になっている袋井市のどまんなかセンターで映画関連の集まりがあり、それに参加してきました。

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袋井を舞台にまた映画を作ろうという話になり、最初は「はままつ映画祭2014」のような自主制作なのか、池田千尋監督の「マジックタウン」や太田隆文監督の「明日にかける橋 1989年の想い出」のような商業作品なのか分かりませんでしたが、どうやら前者が正しいようです。
池田監督の「映画をつくろう!」のワークショップが、2014年を最後に大人専門をやらなくなった事が影響しているみたいです(毎年行われている、袋井市月見の里学遊館で働いていた方の1人が退職した為)。

この日はいつもそのワークショップに参加しているお馴染みの仲間達の中のお2人と、「マジックタウン」で私と同じくボランティアスタッフとして参加した方と、私も入れて合計4人のみでしたが、本当は「はままつ映画祭2014」でもお世話になった、劇団水曜日のおべんと箱に所属されている方や演劇集団esに所属されている方など、10人以上の皆様が参加する事が決まっています。

チーム名は「はままつ映画祭2014」用の作品作りをした時のシネラパン(意味は、こちらで書きました)の名前を使っていますが(その時のメンバーがいる為)、差別化を出す為に名前を変える可能性があるそうです。
シネラパン(仮)となっているのは、その為です。


アイデアはウルトラマンを登場させる物や、「人形映像 飯塚貴士監督のワークショップ 「ショートムービーのつくり方」」に参加した時の事を参考にして、人形劇にしてみるのはどうか?というのがありました。

もしウルトラマンを作る場合はゾゾスーツを改造し、中に入るのは私にするとの事です。
本当は敵の怪獣や宇宙人の方が好きだったりしますが、ウルトラマンになれると同時にある意味スーツアクターをやれるのは、魅力的です。

人形劇でやる事になった場合は、オビツドールを使用するか、あえて手作り感溢れる物にする方が良いのでは?という話がありました。
人形劇でしたら声のみの出演になるので、顔出しに抵抗がある方でも大丈夫なのでは?という話もありました(完成した作品をYouTubeに投稿する話もあったが、中には自分の姿を世間に晒されるのは嫌だという人が出てくる可能性があるので、DVDだけで済ます事も考えられる為)。



また話は変わりますが、池田千尋監督の映画のワークショップで、中学生から高校生を対象年齢にしたものをやる事も聴きました。
大人のボランティアスタッフの出番は必要ないらしいですが、何だか青春って感じで絵になります(残念ながら、そのサイトが探しても出てきませんでした)。



参考サイト


by asabatyou | 2019-03-14 21:27 | キネマ・ド・チェントロ(仮) | Comments(0)
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タイトルの通り「asabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)」の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。


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