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カテゴリ:自主制作( 14 )


キネマ・ド・チェントロ(仮)の集まり 2019年8月9日

今月の9日は、キネマ・ド・チェントロ(仮)の集まりがありましたので、袋井市にあるどまんなかセンター(旧中村洋裁学院)に行きました(その前に、前から気になっていたメロープラザの「和の集い」にも、少しだけお邪魔しました)。


活動自体は、私が書いている作品がもう少しで出来そうなので(と言いましても、手書きが終わった後、ワードで再び書こうかと思っている)、それからでないと何とも言えませんが(もし仮に映像化が無理だったとしても、ピクシブ小説として公開するつもりでいる)、その影響もあって他の事で盛り上がってしまいました(笑)。



名前は「スタ☆タン」というようで、プロアマ、障害の有無関係なく、音楽を題材にしたオーディションらしいです(場所は、私がいつも「路上演劇祭Japan in 浜松」でお世話になっている、たけし文化センターだという)。

それで宮崎駿さんの「風立ちぬ」みたいに、登場する飛行機の効果音を全て人の声でやるのはどうかという話になりましたが、その時飛行機好きの方がいましたので、一気に飛行機の話で盛り上がりました。
まさかこうなるとは思わなかったので驚きましたが、実際私が見た航空映画は意外と少なかったりします。
理由はこの手の映画は戦争映画でひとくくりにされがちで、パッケージを見ただけではどんな映画なのかが、よく分からないからです。
小学生の頃、そういう映画をもっと見たくて借りても想像と違っていてガッカリする事があり(かと言って邦画だとミニチュア模型や特撮を使用しているが、やはり本物の迫力を好んで見ていた自分からすると、おもちゃにしか見えず、自分の中では無視していた)、自然とそこから離れてしまいましたが、今はそれ専門のサイトがあるので、本当に助かります。
そのおかげで「加藤隼戦闘隊」や「633爆撃隊」、「燃ゆる大空」、「戦う翼」、「アビエイター」を知り、視聴出来ました。
「地獄の天使」(1930年版)や、「暁の偵察」もその影響で知りましたが、いつかは見てみたいです(映像をいくつか見ましたが、何だか面白そうです)。


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さらに「オキナワへいこう」という、ドキュメンタリー映画のチラシも貰いました。
内容は精神科病棟に、何十年も長期入院している患者さん達の1人が、「沖縄へ行ってみたい」と言い出して計画をしますが、他にもまだ行きたい人達がいたというものだそうです。



詳しくは、こちら↓


by asabatyou | 2019-08-18 23:08 | 自主制作 | Comments(0)

「Dark Red(ダークレッド)」に参加して

今月の13日は知人の1人である、中平泰之さん(中平サケスの表記もあり)の最新作「Dark Red(ダークレッド)」の撮影に参加しましたので、その事について書きます。

中平さんとは「はままつ映画祭2014」用の作品作りをする時に知り合いましたが、こうして彼の作品に出演する事になったのは、今回が初めてです。
13日と14日は、磐田市見付祇園祭と遠州 山梨祇園祭りも見ようと思ったのですが、天気が不安定だったので、こちらを優先しました。
本作では「金持ち風の服でお願いします」と、キネマ・ド・チェントロ(仮)の関係者全員にLINE(ライン)で来まして、最初はそういう服が全然ないので見学だけで済ませようと思っていました(見学OKとも書いてあったので)。
でも前日の12日で、キネマ・ド・チェントロ(仮)の集まりがあった時、その服でも問題ないと言われましたので、参加を決意しました。

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撮影に使った場所は、袋井市豊沢にある樂土舎です。
池田千尋監督の「マジックタウン」でも撮影に使われていたので、存在自体は知っていましたが、実際行ったのは今回が初めてです(出来たのは1998年らしいですが、古い物を集めて作ったせいか、何十年経っているように見える)。

あまり詳しい事は言えませんが、私が演じた役は復讐に燃えるゾンビ、あるいは死霊の類です。
樂土舎のあちこちを歩き回りましたが、感情や表情はないみたいな事を言われましたので、私は「大魔神」シリーズで、橋本力さんが大魔神を演じた時、瞬きしないでやった事を思い出し、それを意識してやってみました。
少し経ってから思いついた事なので、最初はやっちゃっているかもしれませんが(笑)。

服装は今のままでは物足りなかったようなので、衣装を借りたりしました。
その衣装の関係で教祖様と言われる事があったので、ドナルドの「ランランルー」をついやっちゃいました(笑)。

時々雨が降って雨宿りする事がありましたが、そんなに酷くはなかったので撮影はスムーズに進みました。

お昼の関係で一度帰宅した後、再び撮影開始となりましたが、5時ぐらいの筈が4時ぐらいに終わったので思ったより早かったです。

初対面の方もいましたが、知人の方も結構参加していました。

もし完成して上映が決まりましたら、またこの場をお借りして宣伝します。


詳しくは、こちら↓









by asabatyou | 2019-07-16 22:56 | 自主制作 | Comments(0)

キネマ・ド・チェントロ(仮)の集まり 2019年7月12日

今月の12日は、キネマ・ド・チェントロ(仮)の集まりがあったので、袋井市にあるどまんなかセンター(旧中村洋裁学院)に行きました。

私が空いている時間を使って書いている台本を見せたのですが、もし映像化したら、それっぽい写真を撮って、喋る時に字幕がカタカタと出てくるボイスドラマ風に出てくるのはどうかという話になりました。

今日ふと思ったのですが、もし似たような作品を作った場合、「5億年ボタン(アルバイト)」山川純一さんの作品「徒然チルドレン」を朗読した動画みたいに、私が描いたり他に絵が上手い方が描いたものに声や音楽、効果音を付けるのも面白いかなという気もします。

今作品を書くのに使っているノートは、こちらで紹介したものと同じですが、私は普段池田千尋監督の「映画をつくろう!」のワークショップに参加している時もメモ帳代わりに使っているので、出来れば今月中に完成させたいです(ごちゃまぜになるのを、防ぎたいからです)。

実はこの時、私が着ていた服の関係で、知人の1人である中平泰之さん(中平サケスの表記もあり)の最新作「Dark Red(ダークレッド)」に、出演する事になりました(金持ち風の服で来てほしいと、LINE(ライン)で書いており、そういう服がなかったので、最初は見学だけで済ませようと思っていました)。
それについては、次の機会に書きます。



詳しくは、こちら↓








by asabatyou | 2019-07-15 22:21 | 自主制作 | Comments(0)

キネマ・ド・チェントロ(仮)の集まり 2019年5月31日

5月31日はキネマ・ド・チェントロ(仮)の集まりがありましたので、袋井市にあるどまんなかセンター(旧中村洋裁学院)に行きました。

最初は「ベティ・ブルー」などを手がけたジャン=ジャック・ベネックス監督や、「大乱闘スマッシュブラザーズ」シリーズ、ひょんな事から私がピクシブ小説として書いた「桃太郎」シリーズの話になったりしました。

その後はまだ見せていない方に、私が以前書いた絶滅危惧種をテーマにしたお話を見せたりしましたが、集まる人数が少ない事もあって(普通の日なので仕事の都合もあるでしょうから、仕方ない気もしますが)、今いる人達だけでも良いから、何か映像を撮ろうという話になりました。

ジャンルはホラーで、2人の男性がお化け屋敷(?)に足を踏み入れ、楽観的だった1人がいきなり行方不明になり、乗り気ではなかったもう1人(演:私)が探してみたら、仲間が死亡しているところを目撃してしまうという話です。

LINE(ライン)で送られてきた映像を見てみましたが、音楽もあれば編集もされているし(今まではテスト映像という事もあって、本当にただ撮っただけでした)、何より我々が普段見慣れているどまんなかセンターが、ちゃんと不気味に見えていたので驚いたと同時に、新鮮味がありました。

もしまた何か映像を撮るとしたら、既存の絵本を朗読したボイスドラマ系(流石に、ここまでやるのは無理かもしれませんが)や、夏が近づいている事もあって「水夏」や「劇場版ハヤテのごとく!HEAVEN IS A PLACE ON EARTH」みたいに、夏の田舎を舞台にちょっぴり不思議な事が起こるファンタジー物もやれたら嬉しいです。


by asabatyou | 2019-06-03 21:32 | 自主制作 | Comments(0)

キネマ・ド・チェントロ(仮)の集まり 2019年5月17日

昨日はキネマ・ド・チェントロ(仮)の集まりがありましたので、袋井市にあるどまんなかセンター(旧中村洋裁学院)に行きました。

実は私も他の人が考えたお話を基にして、絶滅危惧種をテーマにしたお話を空いている時間を使って書いております。

基本セリフで殆ど語っていましたが、その一方で知人の方が今年のストレンジシード静岡に参加していた事もあって、その時の映像も見せてくれました(YouTubeに投稿されているものではなく、関係者のみ視聴出来るLINE(ライン)の映像でした)。
マカロニ・ウェスタンの、「夕陽のガンマン」の曲が使用されていた事に驚きました。

ダンスのようでダンスではなく、セリフも一切なしで、声はあっても2回ぐらい掛け声を出す程度です。
所謂マイムと呼ばれるもので、これを参考にして動きの表現があっても良いのでは?とも言われました。

話自体はドラえもんにある「のび太は世界にただ一匹」や、藤子・F・不二雄さんの「絶滅の島」、私が出演した池田千尋監督の「映画をつくろう!の教室」用作品、私が育った家庭環境を参考にしましたが、具体的に書くと長くなりそうなので、また次の機会にします。

他にもテスト映像も4回撮りまして、私がペットボトルの水を飲もうとしたら、もう1人が入ってきて「自分の物だから」と言うように取り上げる内容でした。


最後には参加者の1人が、「路上演劇祭Japan in 浜松 2019 トライアングル」に出演するので、その告知もしました(私や他の知人達も、出演します)。
6月1日に11時から始めますが、我々は「街の学級会」という名前で参加し、黒板とキッチン(16:30~18:30)の中で20分くらいの上演します。
興味のある方は、是非お越し下さい♪



それとどまんなかセンターに着いた時ですが、甲羅の長さが30cmぐらいはありそうな、やけにデカいミシシッピアカミミガメが近くにいました(実際、最大甲長28cmらしい)。
先を急いでいたので写真は撮りませんでしたが、今思えば撮れば良かったかな…。
以前にもそれぐらいありそうなミシシッピアカミミガメを2回ぐらい見た事がありますが、今回と同じく全て地上にいる状態でした。
またスッポンでも、それぐらいありそうな個体を見た事が2回ほどありますが(どうやら最大甲長は38.5cmだが、ごくまれに60cmまで成長する個体もいるという)、流石にそれは水中にいました。



詳しくは、こちら↓















by asabatyou | 2019-05-18 23:27 | 自主制作 | Comments(1)

キネマ・ド・チェントロ(仮)の集まり 2019年4月6日

遠州横須賀三熊野神社大祭2019の4月6日を見終わった後、キネマ・ド・チェントロ(仮)の集まりがあったので、どまんなかセンター(旧中村洋裁学院)に行ってきました。

前回はひょんな事からガチホモ系な話になり、ゲイ作品もやらないかという話にもなったりしましたが、今回はそんな事はなくノンケな話でした(笑)。


色々話をまとめると、こうなりました↓


・出演者が決まったから、後は都合を聞くだけ。

・カフェは最初こそ本物を使うけど、それ以外はどまんなかセンターで撮影する(それっぽい場所があるらしいので、そこで撮影する話もあり)。

・脚本を、もう一度書き直そう。


私はリーダーシップではないので監督はやれないタイプですが、一緒に話を考える事は出来るので、私もやれる範囲でやっていきます。


また話は変わりますが、メンバーの1人が上海に行った時のお土産です↓
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ティッシュですが、やけに小さくてタバコのようにも見えます。
またその人の話によりますと、中国も若者の車離れが進んでいたり、ドラマが面白いとおっしゃっていました(武装した連中で数も多く圧倒的に不利な立場なのに、主人公達がボコボコに倒したり、ワイヤーアクションを使っているのもあるとか)。

他にもメンバーの中に、太田隆文監督の「明日にかける橋 1989年の想い出」に、市民俳優として出演した方もいるので、その思い出話も聴けました。


by asabatyou | 2019-04-13 22:35 | 自主制作 | Comments(0)

キネマ・ド・チェントロ(仮)の集まり 2019年3月22日

昨日はいつもお世話になっている、袋井市のどまんなかセンターで映画関連の集まりがあり、それに参加してきました。


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最初は作品を撮る時、どうすれば良いか?という事で、スマホでやろうか?映像を編集する時はどうしようか?の話になりました。

そこで私はお祭りの動画の事や、山川純一さんの作品を朗読した時の事を話しましたが、まさかその中の「海から来た男」が知り合い達が見ている目の前で鑑賞する事になるとは思いませんでした(笑)。
Googleで山川純一さんの事を検索すると自分の動画が上に出てくる事もあり、正直恥ずかしいという気持ちもありましたが(元がゲイ漫画だし(笑))、実際は結構楽しんでくれたようですし、参考にもなったとラインでおっしゃってくれたので、良しとしましょう(笑)。

そもそも何故山川さんの作品を朗読しようと思ったのかといいますと、RYOさんはやしやさんの動画を好きでよく見ていまして、自分でもやってみたいと思ったからです。
「徒然チルドレン」や、「5億年ボタン」を朗読してみた動画の影響も受けています。

その後、「やらないか」「バラライカ」を少し見たり、「『袋井物語3143年』FUKUROI STORIES 3143」を見たりした後、メンバーの1人が話を考えてくれた事もあって、色々と話し合いをしました。

一応決まったのはテスト映像で、喫茶店のシーンをやってみて作品の雰囲気をイメージしてみたらという事になりました。
作者曰く、カット割り等々はお互いのアイデアを持ち寄りつつで行うという感じで、喫茶店のシーンは友人同士である主婦にもそれぞれ溝が生まれるシーンです。
これを踏まえて演じてみることで、本だけでは見えてこない部分も見えてくるか??という期待をしつつの撮影との事です。

また我々のチーム名がシネラパン(仮)から、キネマ・ド・チェントロ(仮)になりました。
意味は(映画・ど・まん中)らしいです。


by asabatyou | 2019-03-23 22:24 | 自主制作 | Comments(0)

シネラパン(仮)の集まり 2019年3月9日

実は今月の9日は、いつもお世話になっている袋井市のどまんなかセンターで映画関連の集まりがあり、それに参加してきました。

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袋井を舞台にまた映画を作ろうという話になり、最初は「はままつ映画祭2014」のような自主制作なのか、池田千尋監督の「マジックタウン」や太田隆文監督の「明日にかける橋 1989年の想い出」のような商業作品なのか分かりませんでしたが、どうやら前者が正しいようです。
池田監督の「映画をつくろう!」のワークショップが、2014年を最後に大人専門をやらなくなった事が影響しているみたいです(毎年行われている、袋井市月見の里学遊館で働いていた方の1人が退職した為)。

この日はいつもそのワークショップに参加しているお馴染みの仲間達の中のお2人と、「マジックタウン」で私と同じくボランティアスタッフとして参加した方と、私も入れて合計4人のみでしたが、本当は「はままつ映画祭2014」でもお世話になった、劇団水曜日のおべんと箱に所属されている方や演劇集団esに所属されている方など、10人以上の皆様が参加する事が決まっています。

チーム名は「はままつ映画祭2014」用の作品作りをした時のシネラパン(意味は、こちらで書きました)の名前を使っていますが(その時のメンバーがいる為)、差別化を出す為に名前を変える可能性があるそうです。
シネラパン(仮)となっているのは、その為です。


アイデアはウルトラマンを登場させる物や、「人形映像 飯塚貴士監督のワークショップ 「ショートムービーのつくり方」」に参加した時の事を参考にして、人形劇にしてみるのはどうか?というのがありました。

もしウルトラマンを作る場合はゾゾスーツを改造し、中に入るのは私にするとの事です。
本当は敵の怪獣や宇宙人の方が好きだったりしますが、ウルトラマンになれると同時にある意味スーツアクターをやれるのは、魅力的です。

人形劇でやる事になった場合は、オビツドールを使用するか、あえて手作り感溢れる物にする方が良いのでは?という話がありました。
人形劇でしたら声のみの出演になるので、顔出しに抵抗がある方でも大丈夫なのでは?という話もありました(完成した作品をYouTubeに投稿する話もあったが、中には自分の姿を世間に晒されるのは嫌だという人が出てくる可能性があるので、DVDだけで済ます事も考えられる為)。



また話は変わりますが、池田千尋監督の映画のワークショップで、中学生から高校生を対象年齢にしたものをやる事も聴きました。
大人のボランティアスタッフの出番は必要ないらしいですが、何だか青春って感じで絵になります(残念ながら、そのサイトが探しても出てきませんでした)。



参考サイト


by asabatyou | 2019-03-14 21:27 | 自主制作 | Comments(0)

大捜査網 袋井機動捜査隊

今日は今まで図書館で借りて見ていた、「大捜査網 袋井機動捜査隊」を見ましたので、その事について書きます。
以前も原野監督の自宅で5話ぐらいまで見た事がありますが、再び見たくなった事や今年で生誕10周年を迎えましたので、それを記念にです。


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スタッフ
監督 : 原野浩
音楽 : 著作権フリー音源Notzan ACT
企画 : 小栗勝也、袴田晃平


キャスト
駒形新五 : 伊地知達也
加納美奈 : 植田節子
結城琥弥太 : 松浦悠貴


ストーリー
ある夜、線路脇でマンション建設会社の社員が射殺された。
捜査に乗り出した機動捜査隊主任の駒形新五は、公園で変質者に追われていた女子高生を助けるが、彼女は偶然にも以前コンビを組んでいた刑事の娘だった・・・。


レビュー
静岡県の袋井市を舞台に、機動捜査隊の活躍を描いた自主制作映画。
といいましても1話30分ぐらいの短編物語なので、昔あった連続活劇に近いです。
監督もアマチュアなら出演者も素人なので、中には棒読みの方もいたりしますが、基本は勧善懲悪の分かりやすいストーリーで、純粋に娯楽として楽しめる内容になっています。
悪役だった人が次のエピソードでは被害者役で(ただし殺されはしない)、その次では主役の1人になっているなど、出世しているのが見ていて面白いです。

ただ今までの主人公だった駒形が、第6話であっさり新しい主人公や敵のかませ犬になり下がり、入院する事になりましたが、無事退院出来たのか職場復帰出来たのかも分からないまま退場してしまいます。
第7話ではまったく登場しないので、扱いがあまり良くなかったのが気になってしまいました。
確かに昔から過去作品の主人公や人気キャラが、かませ犬になる事はあったので、別に今になって始まったのではありませんが・・・。

6話になってから主人公だけでなく、周りの登場人物もほぼ毎回変わるにようになったので、途中から別物化してしまった感が否めません。
7話では若干テンポの悪さが気になりましたので(画質や音質は一番良くて、セリフも聞きやすかった)、私としては5話までが統一感があって楽しめました。

今現在8話を制作中らしいですが、第7話の主人公達が引き続き活躍するみたいです。
私としては、駒形が再び主人公になってくれる事を願っています。
やはり「大捜査網 袋井機動捜査隊」の顔で、看板キャラですから。

今ではすっかり会わなくなりましたが、それでもこうして活動を続けている事を知って安心しました。
最近では池田千尋さんが2012年から映画のワークショップを月見の里でやるようになり、それを題材にしたドキュメンタリー映画「Magic Town(マジック・タウン)-映画をつくろう」も作られ、太田隆文監督も「明日にかける橋」を作る事になりましたので、袋井で映画を作る事が当たり前になりつつあります。
けど原野さんは趣味とはいえ、90年代ぐらいから特撮物をやっていましたから、ある意味先駆けと言えます(ひょっとしたら公表してないだけで、他にも映画作りをしている人がいるかもしれない)。

最後になりますが、知り合いが3人出演していまして、その姿を見る事が出来た時は嬉しかったです♪
本当ならいつもみたいに、YouTubeやニコニコ動画の動画を貼って宣伝したいところですが、それがないので動画なしとなりました。



出典


参考サイト


by asabatyou | 2017-08-13 18:40 | 自主制作 | Comments(1)

はままつ映画祭2016

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今月の12日ですが、「はままつ映画祭2016」に行って来ました。

見たのは「ちゃーむ映像ハママツ」と、「目覚まし時計」、「DEATH SILENCE」、「星野夢TV」、「ユーレカと氷の炎」でした。

「ちゃーむ映像ハママツ」は基本予告編のような感じで、宣伝用の映像と言った方が良いです。

「目覚まし時計」はサイレント映画みたいでセリフがあまりなく(作者自身、無声映画を作っていたみたいな事をおっしゃっていた)、字幕で表現している部分が多く、人もそんなに登場する事はなかったです。
印象に残ったのは、「ドラゴンボール」シリーズでお馴染みの孫悟空の目覚まし時計が、ラストで喋りまくるところでした。

「DEATH SILENCE」は「日本でヘヴィメタルが本当の意味で理解される事は少ない」と不満を持っているようで、それをテーマにしたものでした。
いざやってみたら音楽を演奏しようとしたら、ポーズだけで動く事なく音楽もない状態でしたが、かつて「トリビアの泉」でやった「4分33秒間、全く演奏しない曲がある」を思い出しました。

「星野夢TV」は独裁国家の、星野国で放送されたゴキブリ式教育テレビ「星野夢TV」と、それに関わった人達の話です。
第2次世界大戦中の日本兵みたいな格好をした星野が登場しますが、あれはゴキブリの擬人化という事でしょうか?
本編見てると、そうとしか・・・。

「ユーレカと氷の炎」は、私の知り合いが作ったもので、同じくシネラパンのメンバーです(私は一切参加していない)。
内容は巨大な生命体Dによって、2千万人の島民が行方不明になったという、リチャード・マシスン原作の「地球最後の男」みたいな感じと言えます。
しかし音楽や効果音が過去作品と同じで、雰囲気やテンポも場所も今までと同じですから、あまり楽しめませんでした。
ケモノと呼ばれている存在が出てきて、手と影のみの登場ですが、実際ハロウィンコスチュームで使えそうな物がありますから、それらを使い回しすれば出来たような気もします。
ただ予算の関係や下手に着ぐるみ出しても、滑稽に見えてしまう恐れもありますが・・・。
ゾンビなら、まだ良いかもしれません。
私好みのモンスター物で、楽しみにしていましたから残念です。
もし次作るとしたら、過去作品との差別化がどうしてもほしいです。


詳しくはこちら↓
はままつ映画祭 - Wikipedia.html
はままつ映画祭2016.html
はままつ映画祭(@hamamatsu_eiga)さん _ Twitter.html
はままつ映画祭 _ Facebook.html

by asabatyou | 2016-11-14 12:04 | 自主制作 | Comments(1)
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タイトルの通り「asabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)」の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。


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