カテゴリ:ゲーム( 35 )


「ゼルダの伝説 時のオカリナ」と「ムジュラの仮面」のリンクは、悲劇の主人公?

最近☾無限月影†さんが投稿している動画で、「ゼルダの伝説 時のオカリナ」とその続編である「ムジュラの仮面」のプレイ動画をよく見ていました。

この2つのゲームは私が「ゼルダの伝説」を知るきっかけとなった思い出の作品で、懐かしいと思いつつも改めてどんな話だったかを知りたくて見ました。

そこで感じたのが、「時のオカリナ」と「ムジュラの仮面」のリンクは、実は悲劇の主人公ではないか?という事です。
母親は幼い頃に亡くしていますし(母子家庭だったせいか、父親の存在は語られていなかった)、育ての親だったデクの樹サマもガノンドロフに殺されたようなものですし、イケメンで勇敢だから色んな女性にモテるけど、お互い住む世界が違うから結局誰とも結ばれません。
さらに「ゼルダの伝説」は「時のオカリナ」中心に3つのルートのお話が用意されているのですが、どれを選んでも彼にとっては悲劇しかないのです。

1つ目のルートは、時の勇者リンクが子供時代に戻った時間です。
これが「ムジュラの仮面」や「トワイライトプリンセス」へと繋がるのですが、リンクが未来で起こる出来事をゼルダ姫に伝えたので、ガノンの陰謀は阻止出来ました。
しかしそれにより歴史が変わってしまい、未来で冒険した事が全てなかった事になります。
「ムジュラの仮面」で消息不明となった親友のナビィを探す旅をしている時に、異世界のタルミナに迷い込み、色んな姿に変身できる不思議な仮面で様々な事件を解決していきますが、多くの人々が本来のリンクを見てくれません(デクナッツに変身した時はあれでしたが、ゴロン族に変身した時はダルマーニ三世で、ゾーラ族に変身した時はミカウとしか見られません。例外もありますが)。
最後にムジュラの仮面との対決でもリンクの戦いは誰にも見られていないので、おそらく助っ人としてやってきた4人の巨人が解決してくれたと、周囲に思われている可能性があります(この時リンクの相棒だった妖精のチャットも、流石にタルミナの住人全員とは知り合いというわけではないし)。
戦いには勝利しましたが、リンクがナビィに再会出来たのかは分からないままでした。
「トワイライトプリンセス」は「時のオカリナ」から数百年後の世界ですが、リンクが勇者として生まれたにもかかわらず、歴史に名を残せず技も後世に伝えられなかったと、不遇な人生を歩んでいた事が明らかになりました。

2つ目のルートは、時の勇者リンクが魔王ガノンドロフを倒した時間枠です。
ここではリンクが時の勇者としてその名が歴史に残っているのですが、故郷であったハイラルが海底に沈んで消滅しており(ガノンが再び復活した時、神によってハイラルごと封印された為)、「風のタクト」へと繋がって行きます。

3つ目のルートは時の勇者リンクが魔王ガノンドロフに敗北した時間軸で、「神々のトライフォース」などの初期の作品へと繋がっていくわけですが、これはもう明白で、みんなの期待を背負って今まで頑張ってきたのに、それに応えられなかったわけです。
リンクが敗北した事で、ガノンドロフが全てのトライフォースを手にして魔王ガノンになってしまい、賢者達が聖地ごとガノンを封印したとされています。

結論になりますが、リンクはどんな形であれ世界の平和を守ったのは事実ですが、彼自身は失うものが多すぎて何も救われていませんし、幸せになっていません。
こういうところは、「スター・ウォーズ」シリーズのルーク・スカイウォーカーと同じです(師匠と育ての両親を殺されちゃうし、実父の敵だと思っていたダース・ベイダーが実父であり、和解はしたけどベイダーも他界するなど)。


時の勇者リンクの登場作品は、以下の通りです↓

ゼルダの伝説 時のオカリナ


上が子供時代の初登場で、下が大人時代の初登場です。
実は物語的にはエピソード4で、「スカイウォードソード」がエピソード1だった事が判明しましたが、それでも本作が「ゼルダの伝説」のターニングポイントで、非常に重要な立場である事に変わりありません。


ゼルダの伝説 ムジュラの仮面

完全に「時のオカリナ」の続編で、リンクが未来での戦いを終えて帰ってきた後から話が始まります。
行方不明になったナビィを探している途中、スタルキッドに時のオカリナなどの大切な物を盗まれて、追っていたらタルミナに迷い込んでしまうという話です。
悪魔みたいな顔した月が3日後に落ちてくる恐ろしい世界で、リンクはこの危機を乗り越えられるのか!?


ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス
かつて「時のオカリナ」や「ムジュラの仮面」のリンクが、骸骨の戦士として登場しており(初めてこの事実を知った時は、正直ショックであった…。すっかり変わり果てちゃって、昔の面影がまったくない…)、新たなリンクに奥義を授けます。
これにより生前の無念を晴らす事が出来ましたが、「トワイライトプリンセス」のリンクは、時の勇者リンクの子孫だそうです。


ゼルダ無双

DLCにより、「ムジュラの仮面」の姿で登場しています。
その為それに登場した鬼神の仮面を手にしており、鬼神リンクへの変身も可能です。


ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ

大人リンクが、参戦しています。
剣だけでなく、爆弾やブーメランといった飛び道具攻撃もちゃんとあります。
弓矢による攻撃は、次回作のDXから出来るようになりました。


大乱闘スマッシュブラザーズDX

大人リンクだけでなく、こどもリンクやゼルダ姫、シーク、ガノンドロフも参戦しています。
特にガノンドロフは本作のイベント戦にある「ホントの最終決戦」にも登場し、ギガクッパやミュウツーといった他の悪役と手を組んで、プレイヤーに襲いかかります。


ソウルキャリバーⅡ

ゲームキューブ版のゲストキャラクターとして、登場しました。
リンクが登場している事もあって最も人気があり、お馴染みのテーマ曲やアイテムを獲得した時のBGMが勝利した時に使用されたりと、ゲストキャラの中では一番優遇されています。
しかしHD ONLINEでは任天堂のゲーム機で出る予定がなかったので、残念ながら登場していません。



詳しくは、こちら↓

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by asabatyou | 2018-06-21 17:14 | ゲーム | Comments(3)

芹沢博士が巨人になってしまったようです。

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今回はカーメンさんのリクエストで、ジャイアント芹沢博士の事について語ります。
これは「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」や「バーチャファイター」でお馴染みのセガが作ったゲーム機、ドリームキャストの「ゴジラ・ジェネレーションズ」に登場する、隠しキャラだそうです。
見た目は芹沢博士そのものですが、大きさはゴジラかそれ以上で、まさに巨人です。
元々そういうキャラがいる事は知っていたのですが、ちゃんと姿を見たのはつい最近です(てっきりこの格好なのかと思っていたら、終わり頃の姿だったのが意外だった)。
何で巨人になってしまったのか、本編では語られていないそうですが、右眼の眼帯からビームを出したり、オキシジェン・デストロイヤーで周囲に稲妻を何度も発射し、あっという間に火の海にしてしまうなど、かなりぶっ飛んだキャラみたいです。
しかし何でこんなキャラ作ったんですかね(笑)?
巨人みたいなキャラといいましたら、「フランケンシュタイン対地底怪獣」のフランケンシュタインがいますが、フランケンは元々他社のキャラですから、著作権やそれを演じた古畑弘二さんが今現在の消息が分かっていないらしいので、それも影響しているのかもしれません。
一応芹沢博士を演じた平田昭彦さんの遺族の許可を得ているそうですが、先にこの映像を見せたらバカウケし、採用が決まったんだとか(笑)。
まぁ良くも悪くも印象に残りますから、結果的に良かったのかな(笑)?


動画もいくつかありますので、もしよろしければどうぞ↓



殆ど「進撃の巨人」で、公式が病気状態です(笑)。
何だかんだで人気あるようなので、これをきっかけに再登場してみたら良いかもしれません。
他作品へのゲスト出演でも、構いませんので。
けどいくら遺族が良いよと言っても、もし本人が天国から見ていたらどう思うのだろうか(笑)?



画像:Daisuke Serizawa _ Wikizilla, the Godzilla Resource and Wiki.html
参考:ジャイアント芹沢博士とは【ピクシブ百科事典】.htmlジャイアント芹沢博士とは - ニコニコ大百科.html
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by asabatyou | 2015-06-28 12:27 | ゲーム | Comments(4)

闘会議2015に参加して

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今日は、「闘会議2015」に行って来ました。
場所は過去に何度か行った事がある幕張メッセだったのですが、降りる所を間違えてしまい、「あれ?こんな感じだったっけ?」と困ってしまったり(駅の南口に降りれば、すぐ行けるのだが)、レストランで食事した時注文したトマトとニンニクが入ったスパゲッティ(本当はピザも頼もうかと思ったけど、やめておいた)が中々来なくて、正直ちゃんと楽しめるかどうか分かりませんでした。
実際行ってみたら、広すぎず狭すぎず、ちょうど良い感じに収まっていました。
「ニコニコ超会議2」に行った時は、楽しいのは良いのですが、広すぎて回るだけでも大変でしたから、その事を考えると今回は楽でした。
何かのゲームの宣伝みたいな事をやっていたり、昔の飛行機のシューティングゲーム(多分)の実況などをやっていましたが、一番印象に残ったのはコスプレを披露している所でした。
大阪や福井県(だったかな?)から来ている人もいましたが、半沢直樹のコスプレをやっている人は存在感ありすぎで、非常にインパクトがありました(笑)。
これらの出来事は、ニコニコ動画でも見られますので、もし良ければどうぞ↓





他にもゲームじゃないのに、「いっしょにすりーぴんぐ」や初音ミクの痛車みたいな物もありました。
それと今回は写真は殆ど撮らず、動画はまったく撮りませんでした。色々と気を使ってしまって・・・。
またガイドブックを見た感じでは、安田大サーカスのクロちゃんや榎本温子さん、広橋涼さんも出演していたようです。


オマケですが、これは帰りの新幹線で撮ったものです↓
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実は2月8日(日)に愛知県岡崎市「いまじんウイングタウン岡崎店」にて、「ニコニコ書店会議」を開催するそうです。
なので、興味関心のある方は是非どうぞ→ニコニコ書店会議 niconico.html
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by asabatyou | 2015-02-01 20:21 | ゲーム | Comments(0)

ソウルキャリバーのゲストキャラについて

「鉄拳」と同じバンダイナムコゲームスの格闘ゲーム「ソウルキャリバー」ですが、2になってからスポーンや三島平八、リンクといった他作品のキャラがゲスト出演するようになり、それがお約束になりつつあります。
私は以前プレデター出してほしいと言いましたが、他にもゲストキャラ出すとしたら、誰が良いでしょうか?
私が思うに「13日の金曜日」のジェイソンや、「エルム街の悪夢」のフレディはどうでしょうか?
私は両作品の事はよく分からないのですが、両方とも武器を持っていますし、海外のキャラですから結構イケると思います。特にフレディは、「モータルコンバット9」にゲスト出演した事がありますからね。
あえて和のテイストを取り入れて、「妖怪大戦争」(1968年版)のダイモンや、「ウルトラマンメビウス」のザムシャーにするのも面白い気もしますが、やはり無理があるかな?
「ワンピース」のゾロや、「NARUTO ナルト」のキャラがゲスト出演するのも面白いかもしれません。


という事で、今までのゲスト出演したキャラ達をどうぞ↓

















もし実写のキャラを出す事になった場合、元から着ぐるみやCGなどのキャラであれば、著作権の事さえ考えれば良いのでそれで問題ない気がします。
インディ・ジョーンズやハリー・ポッターといった演じた役者の顔が思いっきり出ている場合、肖像権の事も考えてないといけませんから、より難しくて面倒な事になるでしょうから。
後話は変わりますが、平八とタキは「NAMCO x CAPCOM」でも共演してますね。
ちなみに「レジェンズ」にはボスキャラとしてファフナー(ファフニールなどとも言う)が登場していますが、ジークフリートとの戦いは明らかに「ニーベルングの指環」を意識してますね。
このゲームのジークフリートは名前が同じだけの別人ですが、ある意味因縁の対決なのが面白いです。
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by asabatyou | 2014-12-29 17:15 | ゲーム | Comments(1)

ゲームについて、色々


もうすぐ、「鉄拳」シリーズの最新作が作られるようです。
どうやら平八の嫁さんであり、一八から見れば母親である三島一美が登場し、平八と一八のスケールのデカ過ぎる親子喧嘩の結末が語られるらしいのですが、これは「鉄拳」が完結するという事なのでしょうか?
まだどんなゲームになるのかは不明ですが、どうなるかが気になります。
平八が元の姿に戻っており、そこは嬉しいのですが(「タッグトーナメント2」で若返ったが、あれは一時的なものに過ぎなかったようだ)、声はどうなるのでしょうか?
本当なら郷里大輔さんがやってほしいのですが、彼が亡くなられた今となってはそれは絶対に出来ませんし、かと言って今更別人が演じても違和感がありますし・・・。
引き続き石塚運昇さんがやるのか、最初に平八を演じた銀河万丈さんになるのか、まだ分かりません。




「デビルメイクライ4」ですが、何と日本語吹き替え版が作られるらしいです。
今まで「デビルメイクライ」のキャラが日本語で喋るといいましたら、アニメ版と「MARVEL VS. CAPCOM 3」、「プロジェクトクロスゾーン」のみだったのですが、とうとうメインの方でもやるようになるとは・・・。
ダンテの声はいつも同じ森川智之さんだと思うのですが、後は誰が演じているのでしょうか?




配信中のプレイステーション3用ダウンロードソフト、「ソウルキャリバー ロストソーズ」にカサンドラが登場するみたいです。
何だかこの「ロストソーズ」には、最新作の5には登場しなかったキャラが結構登場しているような気がするのですが、やはりお馴染みのキャラ達が恋しいのでしょうか?
一応5で今までの時代の17年後という設定になり、それで女性陣の殆どが消える原因になったと思うのですが、今の状態ですと今後の作品が一体どうなるのやら・・・。
またこれを書いている時に知ったのですが、エイミも出ていたのですね↓



キャッチコピーに「沈黙」という単語がありますが、てっきりスティーヴン・セガールかと思いました(笑)。
特に3のキャッチコピーは「沈黙の瞳」で、「の」が入っているから余計に(笑)。


参考:平八はなぜ一八を崖から突き落としたのか。すべての因縁に決着をつける最新作「鉄拳7」について,EVO会場で原田Pに話を聞いてみた - 4Gamer.net.html日本語吹き替え版「DEVIL MAY CRY 4 Special Edition」が2015年に発売決定!.html『ソウルキャリバー ロストソーズ』人気キャラクター“カサンドラ”が本日12月17日より開放【動画あり】 - ファミ通.com.html
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by asabatyou | 2014-12-19 17:51 | ゲーム | Comments(0)

PS3版「ゴジラ-GODZILLA-」について

最近PS3版「ゴジラ-GODZILLA-」の、映像を見てみました。
ここんとこゴジラのゲームといいましたら、アタリが製作した「Godzilla: Unleashed」しかありませんでしたが、今回は「アイドルマスター」や「テイルズ」シリーズでお馴染みの、 バンダイナムコゲームスが製作したものです。
一応平成シリーズを基にしているせいか、主役のゴジラが「vsビオランテ」や「キングギドラ」の個体を思わせます。
しかし昭和版のメカゴジラやジェットジャガー、ミレニアムシリーズの機龍、ギャレス版ゴジラも登場するなど、結構何でもありみたいです。
昭和版ヘドラも登場するみたいですが中の人が同じなので、ゴジラと戦う姿はちょっと不思議な気分です(笑)。


映像もいくつかありますので、もし良ければどうぞ↓







前から思っていたのですが、このゲームはモーションキャプチャーを使っているのでしょうか?
「ウルトラマン Fighting Evolution 3」は使っていて、寺井大介さんや横尾和則さんといったお馴染みの方々が演じていたのですが、これは分かりません。
もし使っていたら、誰なのか知りたいです。
後かつて平成シリーズで、三枝未希役でレギュラー出演していた小高恵美さんも、何らかの形で出演していたら嬉しいです。


詳しい事はこちら→ゴジラ|バンダイナムコゲームス公式サイト.htmlゴジラ-GODZILLA-とは - ニコニコ大百科.html
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by asabatyou | 2014-12-03 18:15 | ゲーム | Comments(2)

2代目ドンキーコング生誕20周年

今年で今現在活躍している2代目ドンキーコングが、生誕20周年を迎えました。
もう「スーパードンキーコング」が、そんな前のゲームになってしまうなんて信じられません。あっという間ですね、本当。
ドンキーコング自体は1981年に誕生したのですが、ディディーコングやクランキーといったお馴染みの仲間達や、キングクルールといった悪役の登場など、今現在のドンキーコングの世界観を作り上げたのは、「スーパードンキーコング」と言っても過言ではありません。
もしこれがなかったら、ドンキーの歴史はかなり変わっていたかもしれません。
「スーパードンキーコング」は何処か海外のアニメというか、洋画のファミリー向けの映画を思わせる雰囲気があるのですが、これはきっと制作したイギリスのレア社がSFやファンタジーといった、現実離れしたジャンルを得意としているからでしょう。
それがまた何とも言えない独特の雰囲気があり、そこに強く惹かれました。
しかしレア社が任天堂から離れた後、それがなくなって普通のアクションゲームになってしまった気がして残念です。
まぁ全部やったわけじゃないのに、こういうこと言うのはあれですが、ジャングルビートをやった時敵のゴリラとの戦い以外あまり楽しめず、それから興味が失せて全然やらなくなってしまいましたから。
「バンジョーとカズーイの大冒険」の方はレア社側に残ったそうですが、そうなって正解だったかもしれません。











個人的にドンキーの声は、外人さんがやっていたりスマブラみたいにSEの方が良いかな(勿論その仲間達も)。
元々日本的な雰囲気がありませんから、そっちの方が似合うと思います。
長嶝高士さんが演じているドンキーも悪くはないのですが、ちょっとイメージと違うといいますか、演技がステレオタイプな気がします。
長嶝さんが演じる前のドンキーは誰が演じていたのか気になって調べてみたのですが、ページによって書いてあることが違うので、どれが本当なのか分かりません。


参考:ドンキーコング - Wikipediaレア社とは - ニコニコ大百科
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by asabatyou | 2014-01-10 18:13 | ゲーム | Comments(0)

ソウルキャリバー ロストソードをやってみた

今日は「ソウルキャリバー ロストソード」をやってみました。
これは「鉄拳レボリューション」と同じネット配信ゲームで、プレイステーションストアでダウンロードすることで遊ぶことが出来ます。
基本は5をベースにしていますが、ソフィーティアのみ4の姿で登場しています。つまり20代の時のままです。
本当は御剣やジークフリートとそんなに年が変わらないのですが、これはきっと「鉄拳」のウィリアムズ姉妹と同じで、作者が彼女を老けさせたくなかったからでしょうか(笑)?こんな中途半端なことするぐらいなら、全員4の姿で登場した方が良かった気がするのですが…。でも5でナイトメアやジークフリートといった一部のキャラが、前作の姿で登場したことがあるので、これはこれでありなのかな?
まぁそれはともかく、ソフィーティアが5の世界で暴れ回る姿は少し新鮮でした。
対戦相手は全てキャラクリで作ったようなオリジナルキャラでしたが、デビル仁のスタイルを使っているキャラがいたのは意外でした。あくまで5のみの登場だと思っていましたので。もしかして、評判が良かったのでしょうか?
技についてですが、5にはなかった技がいくつか入っていました。
他にも衣装が壊れる演出ですが、5ではKOされると壊れたのに対し、本作では4と同じで戦闘中に壊れるようになっていました。
期間限定で2013年11月14日~18日までしかやっていませんので、興味のある方は是非やってみてください。









ジークの外見が5の時と少し違っているのですが、なぜでしょうか?
それと全然関係ない話ですが、2のHD ONLINEの動画を観ていたら、どうやらXbox版のゲストキャラであるスポーンも参戦するらしいです。
PS2版のゲストキャラである三島平八が引き続き登場することは知っていたのですが(元々ナムコキャラだし、それ以前に「鉄拳」と「ソウルキャリバー」は時代が違うだけで、世界観一緒だからね。吉光が両方のゲームに普通に登場しているのも、それが理由)、まさかスポーンも登場するとは…。もう使用権とっくに切れているでしょうから、絶対無理だと思っていました。だって東宝のキング・コング使用期限だって5年でしたからね。
流石にGC版ゲストキャラだったリンクの再登場は、無理だったようです。まぁ今回は任天堂が一切関与していませんから仕方ないか。

リンクが登場しないのは本当に残念ですが、普通では絶対にありえない平八とスポーンの戦いが見られるのは嬉しいです。
何だかスマブラにゲスト出演した時の、ソニックとスネークみたいだ。


公式サイト→SOULCALIBUR Lost Swords
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by asabatyou | 2013-11-17 12:17 | ゲーム | Comments(0)

梅原×香苗

最近これを観ていたら、こんな画像が出てきました↓
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あまりにも可愛かったので、一目で気に入りました!!
元々香苗ちゃんは梅原の事が好きなのでは?とよく言われますので、それを意識したイラストだと思うのですが、初々しさや純情さがあるのが凄く良いです!!
他に気に入った画像はこれです(2枚目の画像は、この身長差が良い!!)↓
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もしまたアニメ化したら、サブキャラを主役にしたスピンオフにしてほしいです。
メインキャラを主役にした作品はもう散々やりましたし、物語も完結しちゃっていますから作りようがないですし、それに「アマガミ」のサブキャラはみんな人気がありますので、彼女達にスポットを当てるのは絶対ありです。
もしそうなった場合、梅原と香苗ちゃんを主役にした作品は、何が何でもやってほしいです!!
ちなみにこの噂が出るようになったのは、これがきっかけだそうです↓

実際観てみたのですが、確かに香苗ちゃんは梅原の事が気になっているように見えます。アニメ版ではそういう描写が、まったくなかったのでちょっぴり不満です(笑)。


画像:梅原「伊藤香苗ルート」 アマガミ SS(書いてある事も凄く良いので、もし良ければどうぞ。似たようなものにこれがあります→えすえす 伊藤「私は梅原君のことが…!」
参考:伊藤香苗とは - ニコニコ大百科
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by asabatyou | 2013-10-22 19:44 | ゲーム | Comments(1)

「ソウルキャリバーⅤ」で作ったキャラを、編集してみた






以前作ったキャラ達ですが、どうも本物と違う所があって不満でしたので、僕と弟で色々と編集しました。
個人的にブルース・リーの方は本物に似てきましたので、結構気に入っています。
しかし前から思っていたのですが、阿部さんとドナルドの戦いはMUGENを思わせます(笑)↓





やっぱり阿部さんとドナルドは、やり合う運命なのかも(笑)。
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by asabatyou | 2013-08-12 10:51 | ゲーム | Comments(0)
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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。


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