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カテゴリ:ウルトラ5番目の使い魔( 106 )


大怪獣頂上決戦

昨日はウル魔の最新話を読みましたので、その事について書きます。


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ストーリー
ウルトラマンガイアとアグルは、ガディバに乗り移られてサラガスが変身してしまったEXゴモラと戦っていた。
勿論コウモリに似た宇宙人が絡んでいるのだが、奴は「テストは、もう充分」と言い放って、EXゴモラを回収。

一方ルイズはエレキングやスラン星人の襲撃事件で、すっかりヒーローになって女の子達からチヤホヤされるようになった才人に苛立っていた。
モンモランシーもギーシュに対して同じ事を思っていたので意気投合するが、そこへキュルケが来て、2人の手助けをする。
ベアトリスやティラとティアの姉妹、ティファニアも加わって、お気に入りの服を探す事にしたが、そこで事件に巻き込まれてしまう。

EXゴモラが再び現れて、ルイズ達に襲いかかるが、ティファニアはみんなを救う為にウルトラマンコスモスに変身。
しかしEXゴモラの強さにコスモスは押されてしまうが、そのピンチを救ったのが、何とゴモラだった。
2対1という有利な立場でEXゴモラを追い詰めるが、ゴモラは途中からEXゴモラだけでなく、コスモスにまで攻撃するようになる。
驚くルイズ達を気にする事なく、ゴモラは再びコスモスを攻撃するが、その時EXゴモラが放ったEX超振動波が、ゴモラを直撃する。
死亡したかのように思われたが、ゴモラは平然としており、さらに皮膚の一部が破れてその下から金属の体が露出していた。
その正体は、全身鋼鉄で出来たメカゴモラだ!!


レビュー
今回は、特撮ネタがやけに多いです。

オレンジ色のスーツ(青地のブレザーに変える事も可能)とは、初代「ウルトラマン」に登場した科学特捜隊で、

灰色をした地味めの洋服は、「ウルトラセブン」のウルトラ警備隊、

オレンジとグレーの服は「ウルトラマンエース」のTAC、

青と赤の鮮やかな服は「ウルトラマンタロウ」のZAT、

白と赤を基調としたツヤツヤした服は、おそらく「ウルトラマンマックス」のDASH、

青いつなぎのような服は、「ウルトラマンコスモス」のTEAM EYESかTEAM SEA、SRCのどれか、

黄色とグレーを基調としたスーツは、「ウルトラマンメビウス」のGUYSで間違いないでしょう。


敵怪獣がEXゴモラですが、以前登場した個体はギロン人の成れの果てだったのに対し、今回はガディバに乗り移られたザラガスが変身したものです(おそらく、ザラガスがゴモラの着ぐるみを改造したものだから、それを意識したと思われる)。

前にも登場した事があるゴモラと同一個体かと思ったら、実はメカゴモラが化けた偽物だったというのが、完全に「ゴジラ対メカゴジラ」のメカゴジラを意識しています。
もうメカゴジラが正体を現した時の音楽が、聞こえてきそうでした↓


偽ゴモラがEXゴモラの顎を引き裂こうとする時、てっきりキングコングかなと思いましたが、「~対メカゴジラ」で偽ゴジラがアンギラスに同じ事をして撃退するシーンがありましたから、それへのオマージュでしょう。



出典

参考サイト

本編


by asabatyou | 2018-11-28 10:25 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(0)

アナタはアナタ(後編)

今月の7日ですが、ウル魔の最新話を読みましたので、その事について書きます。


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ストーリー
タバサとイザベラはフック星人に捕まってしまい、彼らの基地に連行されていた。
隙を見て奪われた杖を取り返す事に成功した2人は、フック星人達が自分の隊長や今の仕事に不満があり、早く故郷に帰りたがっている事を知ると、言葉巧みに彼らを味方に引き込む事に成功する。
フック星人達のおかげで武器の製造工場を破壊したタバサとイザベラだったが、帰れると意気込んでいたフック星人達は、全員何者かによって始末される。
タバサはまだ次の戦いがある事を確信し、その準備に取り掛かろうとするが・・・。


レビュー
前回の続きです。

フック星人達がまさか味方になるとは思いませんでしたが、上司に不満があって反乱するのは「戦艦ポチョムキン」で、若い娘に先導されてやるのは「メトロポリス」(1927年版)のようでした。

フック星人軍団の隊長が部下達と共にタバサを襲う時、アクロバットのような動きをしていますが、これは彼らの初登場作品である「ウルトラセブン」へのオマージュでしょう(実は動くフック星人は「ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY」で少し見て、2度目が「ウルトラマンライブPeace of the Earth 2017」だったので、セブン版を見たのはつい最近だったりします。鳴き声が初代「ウルトラマン」に登場した、ドラコのアレンジでした)。

さらにタバサが体を鍛えていたおかげで、フック星人達の戦いに勝利出来ましたが、いつどこで何が役に立つか分からないものです。

結局誰が一体フック星人達に武器を作らせていたのか分からないまま終わりましたが、どうやらバット星人らしき宇宙人は、一切関与していないみたいです。


出典

本編


by asabatyou | 2018-11-09 19:04 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(5)

アナタはアナタ(前編)

昨日はウル魔の最新話を読みましたので、その事について書きます。


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ストーリー
ハルケギニアの五大国の中で、最大の国として知られているガリア王国。
ここにある寂れた町、ポーラポーラにタバサがやってきた。
彼女はイザベラと再会したと同時に、イザベラにこの国の王女になってほしいと頼む。
少し考える時間がほしいというイザベラに、タバサは今晩また来ると言ってその場を後にするが、そこで異常な事件が発生する。
何と街の人々が操り人形のような顔立ちになったと思ったら、悪意が感じられる薄笑いに変わっていたり、町が動き出していたのだった。
イザベラの身を案じて彼女の元に行ったタバサだが、そこでヤプールの差し金で別の宇宙からやってきた、フック星人と遭遇する。
タバサはイザベラを救出するが、フック星人達に捕まってしまい・・・。


レビュー
今回でハルケギニアの住人の記憶が欠落している部分の理由が、明らかになりました。
どうやらチャリジャに似た誰かと会った時に、ジョゼフとタバサを相手に、ある条件を引き替えにハルケギニアの人間全ての記憶を改ざんしたらしいです(けどあくまで一時的だから、そう長くは持たないとの事)。

それとガリア王国にある町の名前がポーラポーラといいますが、日米合作の恐竜映画「極底探険船ポーラーボーラ」に似ており、それを思い出します。

ちなみに今回登場したフック星人達は、元々ここを侵略するのが目的だったのですが、誰かの依頼で銃などの兵器を専用の工場で製造している事が明らかになりました。

依頼主が誰かは語られていませんが、大体想像は出来ます。



フック星人
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主な俳優
岩田栄慶 : 「ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY」(声の出演、スーツアクター)
岡野弘之 : 「ウルトラマンジード」(人間態)
村上ヨウ : 「ウルトラマンジード」(声の出演)
福島弘之 : 「ウルトラマンジード」(スーツアクター)


ヤプールの差し金でハルケギニアを侵略しに来たが、謎の依頼主によって銃などの兵器を工場で製造するハメになった、夜行性の宇宙人。
目がない代わりに耳が発達しているので、ちょっとした物音も聞く事が出来る(ひょっとしたら、地球人には聞こえない音も聞こえるのかもしれない)。



出典

参考サイト
http://seesaawiki.jp/w/ebatan/d/%A5%D5%A5%C3%A5%AF%C0%B1%BF%CD

本編


by asabatyou | 2018-10-30 15:31 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(0)

170キロを捕まえろ!

今月の19日ですが、ウル魔の最新話を読みましたので、その事について書きます。


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ストーリー
サーカスを楽しんでいた才人達を襲った、謎の事故。
それはサーカスのテントになりすましていた宇宙船で、中の人々全員が見知らぬ惑星に連れて行かれる危機が迫っていた。
犯人は細身の身体で昆虫のような顔をしたスラン星人2人組で、彼らの目的は凄腕の能力を持った人をさらう為に、わざと周囲の人々を連れ去る計画をしたのだった。
連中の好きにされないよう抵抗する才人達だが、スラン星人は素早さに優れた種族であり、まったく捕まえられない。
この危機を知ったウルトラマンジャスティスが才人達の救助に向かうが、片方のスラン星人が巨大化して彼と交戦。
素早い動きで翻弄するがジャスティスに動きを読まれてしまった後は、片方がテントの人々を全員人質にする作戦に出る。
それが原因でジャスティスが思うように戦えなくなり、もはや駄目かと思われた時、ルイズはアンリエッタから始祖の円鏡を授かり、スラン星人並みの素早さを手にした。
追い詰められたスラン星人は円盤から脱出し、ジャスティスと戦っている仲間の所へ行くが、その危機を救う為にティファニアがウルトラマンコスモスに変身し加勢。
2対2の戦いとなったが、既に勝者は決まったも同然で、2人のスラン星人に余裕は残されていなかった。
そこで片方が我が身を犠牲にして仲間を逃がし、2人のウルトラマンを相手をするが敵うはずがなく、とうとう元の大きさに戻ってしまった。
宇宙船に戻ったスラン星人は無差別にテントの人々に斬りかかって行くが、そこへ一発の銃声が・・・。
放ったのはルビアナで、スラン星人は頭を撃ち抜かれて射殺された。
何とか全員助かったが、才人とルイズ、アニエスとミシェルは深刻な表情だった。
スラン星人の目的はルイズかティファニアのどちらかだと思われていたが、実際は違っており、ルビアナ自身も一発でスラン星人を仕留めている。
これは何かありそうな・・・。


レビュー
前回の続きですが、サーカスで事件が起こるのは、マックスとデイブのフライシャー兄弟が作ったアニメ版スーパーマンにある、「Terror on the Midway」みたいですが(キングコングみたいに、やけにデカいゴリラが敵として登場している)、最後のスラン星人を射殺するところは、「ダイ・ハード」で悪役の1人カールを射殺するシーンを思わせました(と同時に「奇跡体験!アンビリバボー 最新!超スゴい(秘)動物スペシャル」で、三毛別羆事件を再現ドラマ化した時、ヒグマに止めを刺すシーンも思い出しました)。

それにしてもルビアナですが、彼女の正体はピット星人ではないでしょうか?
それも暗殺術や戦闘訓練を受けている、強者である可能性が高いです。
ただ彼女が飼っているエレキングは「ウルトラマンマックス」に登場した個体と同種で、マックスの第2話で登場した時は女性を操っていました。
なのでルビアナは普通の人間だけど、エレキングに知らない間に操られて、いつの間にか超人的な力を持ってしまった可能性があります。

スラン星人については、片方がクワイラという名前がある事が明らかになっていますが、「ウルトラマンX」に登場した同名のスラン星人と同一人物か同姓同名の別人かは不明です。



スラン星人
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CV:川津泰彦
スーツアクター:相馬絢也


唯一不思議な能力を持った人物をさらいに来た、2人組の宇宙人。
目的の為に自分達の宇宙船をサーカスのテントそっくりに改造し、周囲の人々をまるごと連れ去ろうとしたが、ウルトラマンジャスティスとコスモスに妨害され、片方がもう片方を庇って散っていった。
昆虫に似た顔で体が細身と、どこかバルタン星人を思わせる姿である(実際それを意識して、デザインしたらしい)。



出典

参考サイト
http://seesaawiki.jp/w/ebatan/d/%a5%b9%a5%e9%a5%f3%c0%b1%bf%cd

本編


by asabatyou | 2018-09-22 11:42 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(0)

狙われたサーカス

昨日はウル魔の最新話を読みましたので、その事について書きます。


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ストーリー
エレキングの襲撃事件から1日が経ち、才人達は魔法学院に帰らなければならない時が近づいていた。
そんな時「パペラペッターサーカス」という、移動式のサーカスがやってきて、才人は「ハルケギニアにも、サーカスがあるのか」と好奇心から、ルイズ達に「一緒に見よう」と誘うが、ハルケギニアにとってサーカスとは平民向けの低俗な娯楽という価値観な為、消極的であった。
乗り気ではないルイズに対して食わず嫌いは良くないからと才人は、サーカスを見る事を勧めるが、見続けていく内に完成度の高さから、いつの間にか惹き込まれていく。
だが楽しい時間も終わりを迎えており、テントが宇宙船に変わって空へと舞い上がった・・・。


レビュー
前回の続きです。
登場する怪獣がまたしてもエレキングなので驚きましたが、今回登場したのはルビアナが飼っている個体なので、勿論戦っていません。

サーカスの場面で巨大なライオンが登場していますが、あれはもしかしてギリシャ神話にあるヘラクレスの12の功業に登場する、ネメアのライオンを意識しているのでしょうか?
他にデカいライオンといいましたら、それ以外まったく思いつきません(ネメアの獅子という表記もあり、ヘラクレスに倒された後、星座のしし座になった。実は今はもう絶滅したヨーロッパホラアナライオンとは、いくつかの共通点があり、通常のライオンより大柄で、洞窟を住居とする、単独生活をしていたなどとされている)。
本作の巨大ライオンは2メイルあって人間を余裕で食えそうなデカさとありますが、ヨーロッパホラアナライオンの体長も平均値が約2.40mらしく、大きさもほぼ一致しています(やや原始的な種類なせいか、本来ホラアナライオンにたてがみはないらしいが、ヨーロッパホラアナライオンにはあったようである)。

他にもサーカスのテントが宇宙船に変わったというのは、ピエロ型宇宙人が登場する「キラークラウン」を思わせます(ピエロが悪役なのは、殺人ピエロとして有名なジョン・ウェイン・ゲイシーに対する皮肉かも)。
ただ「キラークラウン」の場合は、元からテントにそっくりな宇宙船だったという違いがありますが。
せっかくサーカスを題材にしたわけですから、その宇宙人がゲスト出演したら面白いかもしれません(笑)。

それとハルケギニアではサーカスは低俗な娯楽と見なされていますが、これも文化や価値観の違いだからでしょう。
確かに魔法があって当たり前の世界では、ちんけに見えてしまうのは仕方ないかと。



出典
画像1:【悲報】オタクの87%、ルイズちゃんのフルネームが言えない:MAG速.html(http://magsoku.blomaga.jp/articles/53482.html)

参考サイト

本編


by asabatyou | 2018-09-05 18:13 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(7)

嵐を呼ぶ怪獣エレキング

昨日はウル魔の最新話を読みましたので、その事について書きます。


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ストーリー
突如出現したエレキングに、楽しい入浴時間を邪魔された才人達。
一同は勇敢に立ち向かい、才人とルイズもウルトラマンエースに変身しようとするが、ルイズが変身道具のリングを脱衣場に置いてきてしまい、対応が遅れてしまう。
何とか無事発見出来てエースに変身するが、明らかに通常の個体と異なるこのエレキングに苦戦し、ド・オルニエールの民の1人である老人が用意した銃や、仲間達が作り出した氷の剣でやっと勝利出来たほどだ。
だがその銃は本来この世界にない異質な存在で、一体どこでどうやって入手したのかという謎が出来てしまったが・・・。


レビュー
前回の続きで、やっとエレキングとの戦いに決着がつきました(最近何度も登場していますが、これが最後の1匹だと信じたい)。
今回はエースに変身するのに必要なリングを片方なくしてしまう問題が発生してしまいますが、元々温泉浴場を作ったのは良いけど、覗こうとして騒ぎを起こした才人達にも原因があったりします(自分にも責任があると自覚しているので、まだマシと言えます)。

それにしてもエースを救った銃、名前はウルトラレーザーといって「ウルトラマンエース」に登場した宇宙人の1人、アンチラ星人が使用していた武器で、地球人の技術で作れても怪しまれない程度の性能になっているのですが、何故それがここにあるのでしょうか?
当然別の世界からやってきたのは明白で、他にも色々持っていた事を考えると、武器商人で間違いないでしょう。
どうも、嫌な予感しかしないのですが・・・。

そんな状態ではありますが、最後になって覗きなんかしなくても混浴出来たので、結果オーライというべきでしょう。



出典

本編


by asabatyou | 2018-08-08 19:06 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(2)

水精霊騎士隊、暁に死す

今日はウル魔の最新話を読みましたので、その事について書きます。

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ストーリー
才人はギーシュ達と協力して温泉浴場を作ったのは良かったが、男湯と女湯を作る余裕まではなく、一体どうすれば良いの?と言われた時、誰かが混浴で良いじゃんと言ってしまったが為に、男性陣は追い出されてしまう。
女性陣の怒りを買い蚊帳の外にされた男性陣は、何としても覗こうとするが全て失敗に終わり、お仕置きされるハメに。
だがそんな時、湯の温度が異常なまでに暑くなり、温泉どころではなくなってしまうが、原因はあの湖にあった。
ティアとティラの姉妹は様子を見る為に中に入ってみるが、そこから何とエレキングが出現。
見た目こそ以前の個体と同じだが、高温を発しておりその手の先から白いガスを絶え間なく噴き出している。
エレキングは湖畔にいる人間達に狙いを定めると、活動開始した…。


レビュー
前回の続きなので、予想通り男性陣が女湯を覗こうとして失敗するパターンが描かれましたが、私がそれ以上に驚いたのは、作中に「あなた、けっこうおっぱい大きかったのね。これで彼のものを挟んであげたりしてたんでしょう?」や「えー、やっぱりわかっちゃう。それでね、挟んであげてから、こうゴシゴシって洗ってあげるの彼大好きなんだ。キャハッ」とあった事です。
以前にもパイズリを思わせるセリフはありましたが、今回はその言葉こそ口にしていませんが、行為は思いっきり語っています。
一応ウルトラマンシリーズとのクロスオーバー作品なのに、あからさまな下ネタはどうなんだという気もしますが、生みの親である円谷プロでさえ円谷ッターでユリアンを腐女子にしたり、ウルトラマングレートにレスリングシリーズの空耳や、「くそみそテクニック」の名言を基にしたセリフを言わせてますから、 案外ありかもしれません。

またエレキングが再び登場していますが、外見こそ同じでも高温を発していたり白いガスを出していたりと違いがあります。
突然変異体なのか品種改良されたのかは明らかになっておらず、ルビアナが飼っているエレキング(まだ子供なせいか、性や下ネタに関する知識がない模様)との関連も不明です。

他にも「ブロンズ像にこだわりのあるかの宇宙人が見ても「ギョポポ、なかなか美しいではないか」と褒めてくれることだろう。」や、「お湯でもかぶって、反省しなさーい!」という台詞がありますが、前者は「ウルトラマンエース」のヒッポリト星人で、後者は「美少女戦士セーラームーン」が元ネタではないでしょうか。
私はセーラームーンはちょっと見た事がある程度で詳しい事は知りませんが、登場人物の1人セーラーマーキュリーこと水野亜美の決め台詞が「水でもかぶって反省しなさい!」らしいので(当時あまりにも人気があり、浦和良と良い関係になった時はファンを怒らせて、彼の存在が削除されたという)。




出典

参考サイト

本編


by asabatyou | 2018-07-22 17:12 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(5)

湯煙旅情、露天風呂だよ全員集合!

昨日はウル魔の最新話を読みましたので、その事について書きます。

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ストーリー
ゲルマニアの大使をもてなせとの勅命を受けて、ド・オルニエール地方にやってきた水精霊騎士団とついてきた才人達。
しかしピット星人とエレキングの襲撃で予定が狂い、何も出来ないまま大使が来る時間が来てしまい、焦った彼らだったが、その大使とはかつてギーシュとモンモランシーが園遊会で出会ったルビアナであった。
ルビアナはド・オルニエールの視察をしたが、いくら豊かな土地でも他に売りがないのであれば、結局衰退してしまう事に気付いた。
その時温泉が湧いてきて、才人は温泉施設を作る事を提案するが、ハルケギニアの住人にとっては前代未聞であり、作業にてこずって難航する。
ルビアナが助っ人を呼んだおかげで完成はしたものの、宣伝しないとお客が来なくて意味がない。
だが才人は既に手を打っており、大勢の知り合いにこの事を話していた。
ハルケギニア第1号の、温泉施設の結果はいかに。


レビュー
今回はひょんな事から温泉施設を作る事になり、同時に美少女や美人の裸が見られるからという男の夢が詰まったコミカルタッチな内容となっています。
タイトルが「8時だョ!全員集合」に似ているのも、やはり意識しているからでしょう。
今年も夏がやって来て暑くなってきますから(午前中のみだったが、今日はセミの鳴き声が聞こえてきた)、このような話が出来るのは自然の流れではないでしょうか(「ドリフ大爆笑」にも、「暑い時は、お風呂に入って汗をさっぱり流したいものです」と言うシーンあり)。
エロい目的で温泉施設を作ろうとしているのに上手くいかず挫けそうになった時、「ウルトラマンレオ」にある「その顔は何だ!?その目は何だ!?その涙は何だ!?」を引用していたのには笑いました(笑)。
まさか、こんな事で使われるとは(笑)。

エレキングが再び登場していますが、通常の個体とはちょっと違う「ウルトラマンマックス」に登場したものでした。
敵か味方かは不明ですが、雄か雌かという性別の事を指摘されていたのが新鮮でした。
今までは全然種族が違うのに、何故か夫婦や兄弟や親子というパターンや、現実の動物みたいにちゃんと同族で親子や夫婦で登場する事はありましたが、1匹だけ登場した状態でそこまで言われる事はなかったですし(大怪獣モノは、映画に登場した個体が雌なのが明らかになっている)。



エレキング
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作者:酉澤安施
俳優:山本諭

ピット星人が養殖しているエレキングの1匹を、ルビアナが飼育したもの。
通常の個体と異なり色がより白っぽくて体色の黒が多く、体がより引き締まっており、爪も大きいのが特徴。



出典

参考サイト
http://seesaawiki.jp/w/ebatan/d/%A5%A8%A5%EC%A5%AD%A5%F3%A5%B0%A1%CA%A5%DE%A5%C3%A5%AF%A5%B9%C8%C7%A1%CB

本編


by asabatyou | 2018-06-29 17:24 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(4)

天然物にご用心

昨日はウル魔の最新話を読んだので、その事について書きます。

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ストーリー
才人やルイズ達はアンリエッタ王女の命令で、ド・オルニエール地方にて農園開拓のための事業が始まるから、その手伝いをする事になった。

そこには既に学者の先生2人組がいたが、この2人の正体はピット星人で近くにある湖で、エレキング達を養殖していたのであった。

その事がばれてピット星人達は本来の姿に戻り、湖からエレキングを呼び出すが、育ったばかりの未熟な個体は所詮ウルトラマンエースの敵ではなく、マルチ・ギロチンで最期を迎えた。

しかしそれでも負けを認めないピット星人は別のエレキングを使って、復讐を企てるが・・・。


レビュー
今回は「ウルトラセブン」でお馴染みのエレキングや、ピット星人が登場しました。
ですがエレキングの方はピット星人に利用されて無理矢理戦わされるハメになり、最後は抹殺されてしまう可哀想な役です。
後に別個体が登場しますが、「皮膚は黄ばんで張りがなく、角もだらりと垂れ下がって回転していない。見るからに、まともな状態ではなかった。」と書いてあるので、明らかに「ウルトラファイト」に登場したエレキングを意識しているのでしょう。
エレキングも「大怪獣バトル」シリーズでは味方だったので、あえて純粋な悪役として出さなかったのかもしれません(「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」では再び悪役だったが、別個体の可能性がある)。

ピット星人も片方は完全な悪党だったのに、もう片方は別にそうではなく差別化がされていましたが、ピット星人も「ウルトラマンオーブ」で悪党ではないトリィ=ティプという名の科学者が登場しているので、その影響でしょう。
その内の悪党だったピット星人は何者かによって射殺されましたが、それは次回で登場する事でしょう。



ピット星人
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ド・オルニエール地方にある湖でエレキングを養殖している、2人組の宇宙人。
Aは冷酷無慈悲で野蛮な性格だが、Bはあくまでエレキングや生物を育てるのが好きで、その実力があったから雇われただけに過ぎなかった。
まだ育ったばかりで何も知らないエレキングを戦わせるかしないかで対立するが、結局エレキングはウルトラマンエースにあっさり倒され、Aもエースのハンドビームで爆発し、残ったBも自らの負けを認めて帰って行った。
だが死亡したと思われたAは、別のエレキングを使って復讐しようとするが、何者かによりエレキングと共に暗殺された。



エレキング
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ピット星人が養殖している宇宙怪獣で、まだ育ったばかりの個体と、養殖に失敗したのか老化したのはかは不明だが見た目に衰えが感じられる個体と、計2匹登場した。
しかし最初の個体は経験や知識もない未熟者なので、ウルトラマンエースにあっという間に敗北し、残りの1匹はピット星人Aの命令で才人達を襲うとするが、何者かに襲われて瞬殺された。



本作に合ったBGMがありましたので、それを紹介します↓


「ゼルダの伝説 時のオカリナ」で使用された、カカリコ村とロンロン牧場の曲です。
のどかな風景に相応しい曲調なので、「ある晴れた日の昼下がり、魔法学院は久々の三連休のその初日、才人たちは見渡す限りの畑の中にいた。」から、「もうどうにでもなーれ! と、お手上げの意味を込めて万歳をするその手で、ウルトラリングがキラキラと輝いていた。」までに使うのが良いでしょう。



「ゼルダの伝説 時のオカリナ」で使用された、家の中のBGMです。
その名の通りの曲でほんわかとしていますから、「一番乗りしたギムリが入り口から入ったホールを見渡して言った。」から、「え? あ、ちょっと!」まで使用するのが良いと思っています。



出典

参考サイト

本編


by asabatyou | 2018-06-20 17:22 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(0)

タバサのイーヴァルディ

今日はウル魔の最新話を読みましたので、その事について書きます。


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ストーリー
タバサの前に立ちはだかったバイオリンの超獣ギーゴン、それは彼女の亡き父が所有していたバイオリンの変わり果てた姿だった。
ギーゴンの強さに苦戦するタバサだったが、シルフィードやウルトラマンアグルの加勢もあって撃破する事に成功。
したかに思われたが、ギーゴンは起き上がりタバサに近づくと美しい音色の音楽を奏でたが、彼女にとっては懐かしい思い出の日々を土足で汚されるような気分で、激しい怒りが湧き上がった。
「イーヴァルディの勇者」にあった似たようなエピソードを思い出して、ギーゴンに引導を渡すタバサ。
ギーゴンを倒したものの、何故優しかった父のバイオリンが怪物になってしまったのか理解出来なかったタバサは真実を調べようとしたが、そこで衝撃的な事を知るハメになる。
タバサはウルトラマンアグル=藤宮博也に全てを託すと、再び名前不明の宇宙人と共に去って行った・・・。


レビュー
前回の続きでギーゴンが登場していますが、やはりタバサの父が持っていたバイオリンの成れの果てでした。
彼女の父は善人なのに、今回のギーゴンが誕生したきっかけはマイナスエネルギーが影響してるようですが、その謎はいずれ明らかになるでしょう。
ギーゴンは倒しましたが、それ以外は何も解決していませんし。

それにしても今回は「イーヴァルディの勇者」に合わせるかのように話が進みますが、作り話とシンクロするのは「ネバーエンディング・ストーリー」を思わせます。

タバサが幼少時代に夢中になった物語に憧れて、その物語の英雄と似たような立場になるのはよくあるパターンですが、正統派な作りです。



今回は久々に本作に合ったBGMがいくつかありましたので、その紹介をしたいと思います。


「ゼルダの伝説 時のオカリナ」にある、ガノンドロフと対決する時のBGMです。
躍動感があり、私としては「時は現在。タバサは自分に向かってくるギーゴンの体に、父のバイオリンと同じ傷がついているのを見て目じりを歪ませた。」から、「わたしが焦って警戒を怠ったばかりに……シルフィード、ジル、ごめん。」まで使うのが良いでしょう。



「ゼルダの伝説 風のタクト」で使用された、「古の勇者」です。
最初は綺麗で物静かですが段々盛り上がり、最後でまた最初の状態に戻るのが、「この音楽は……?」から「オルレアン邸跡は再びただの廃墟に戻り、タバサは一人でその瓦礫の上に立ち尽くしていた。」までに使えそうです。




「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」で使用されたアグニムと、「時のオカリナ」のガノンドロフのテーマをオーケストラでやったものです。
徐々に不安や恐怖が迫る感じがあるので、「これは……地下への階段? 魔法で瓦礫をどかしたタバサは、地下へと続く階段があるのを発見した。」から、「眩暈と吐き気に襲われて、タバサは床にうずくまった。」までに使うのが良いでしょう。



「ゼルダの伝説 風のタクト」にある、大海原の曲です。
明るさと前向きさがあるので、「”こうして、イーヴァルディの一行に新しい七人目の仲間が加わったのです”」から、「”魔物は弱い心を食べようと狙ってきます。けれど、勇気や愛は食べられません。苦しくても生きていれば、きっといいことがありますよ。そうしたら、あなたを助けにイーヴァルディは必ずやってきてくれるでしょう”」までに使うのが合っているでしょう。



「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」で使用された、「裏の地上」です。
どんな事があっても挫けずに前に進んでいく勇ましさがあるので、私としては「それはきっと、誰かが創作したフィクション。」から最後まで使用するのが合ってると思います。



出典

本編


by asabatyou | 2018-05-05 17:39 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(1)
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タイトルの通り「asabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)」の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。


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