カテゴリ:ウルトラ5番目の使い魔( 83 )


あの青空を守るため

今日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


ストーリー
仲間達の力を借りたエースは、かつてエースキラーを倒した時に使ったスペースQを放った。
強敵だったEXゴモラは倒され、ヤプールも何処かへ消えていき、何とか平和は守られた。
みんな勝利した事に大喜びし、特にゴモラはよっぽど疲れていたせいか、すぐに横になって眠ってしまった。
だがみんな必死になって戦って仲良くなったにも拘らず、人間とエルフの和解がどうしても許せないKYなエスマーイルは、砲を使って2人のウルトラマンを撃とうとしていた…。


解説&感想
今日でやっと決着が付きました。何だか長かったような、あっという間だったような、妙な気持ちです。
しかし人間やエルフがせっかく和解出来たのに、それを潰してまたみんなを怒らせるような事をするなんて、エスマーイルだらしねぇし… 駄目だこいつ…早くなんとかしないと…
もう老害って言葉が、これ程似合う奴はいないでしょう。まぁこういうタイプは骨の髄までアンチ人類で一杯になっていますから、昔の考えを捨てろと言っても難しいかもしれません。仕方ないね
最後はとうとうブチ切れたビダーシャルに殴られて海へ落ちてしまうのですが、結局この後どうするんでしょうね?一応イルカに助けられたそうですが…。僕としてはヤプールに目を付けられて超獣になり、敵となって出て来たらそれはそれで面白いと思います(笑)。
しかし自分こそが正しいと信じて疑わない、自分の見たくないものは見えず、聞きたくない声は怒鳴りつけてかき消してしまうというのは、今の世の中みたいですな。昔と違って規制まみれで、臭い物に蓋的なやり方になっているのが何よりの証拠です。
また「お前たちは勝者となった。だが、勝った者は負けた者の怒りと憎しみを背負って生きていかねばならんということを」というセリフが出てきたのですが、これって確か女ヤプールが言ったセリフじゃありませんでしたっけ?ウルトラマンエースは全部観たわけではありませんので、詳しい事は知りませんが…。
さて結局第2部のラスボスと思われていたEXゴモラはこうして倒されたわけですが、こうなりますと誰がラスボスになるんでしょうかね?
僕としてはタイラントが良いんじゃないかと思います。今まで倒された怪獣や宇宙人達が合体して誕生したキメラで、ウルトラ戦士達を次々と倒した強敵ですから、出ても良いような気がするのですが、今の所出てくる様子はありません。
ラスボスまではいかなくても、中ボスという立場で登場するのもありだと思います。
という事で雰囲気を出す為に、動画もどうぞ↓






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1枚目:往く先は風に訊け アニメ感想 ゼロの使い魔F 最終話「ゼロの使い魔」
2枚目:「ウルトラマンA」第14話「銀河に散った5つの星」 あしたはきっとやってくるさ!-ウェブリブログ
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第二部-96
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by asabatyou | 2012-09-02 15:03 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(4)

アディール最終決戦! 最強怪獣を倒せ!! (後編)

昨日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


ストーリー
人間やエルフの全ての武器や魔法も尽き、エースやコスモスもまともに戦える力が残っておらず、もはや絶望しかないと思われていたその時だった。
リドリアス、ゴルメデ、ヒドラ、そして仲間に加わったゴモラが、EXゴモラに勇敢に立ち向かったのだった。
その姿に勇気付けられエースやコスモスもゴモラ達と共に、EXゴモラと戦った。
だが奴はとても強くて、中々倒せそうにない。
しかし才人がある事を思い付いた。
EXゴモラは元々様々な怪獣や超獣の怨霊とガディバとギロン人が合体した姿だから、融合している怨霊に働きかける事が出来れば、何とかなるかもしれないというものだった。
早速コスモスは元の青い体に戻り、フィールウォーマーを与えた。
すると怪獣達の魂が反抗し始めた為、EXゴモラは苦しみ出し弱体化しつつあった。
エース達は最後の力を振り絞ってEXゴモラを追い詰めたが、ヤプールはEXゴモラを自爆させて辺り一面を吹っ飛ばそうと企んだ。
だがそんな時、バルキー星人の声が聞こえてきた。コスモスのおかげで意識を取り戻した為、ヤプールに利用され続ける事に我慢ならなくなり、ウルトラマン達に協力する事になったのだった。
エースは仲間達の力を借り、EXゴモラを倒す為の必殺技を、今出そうとしていた!!


解説&感想
今回は少年漫画的というか、ヒーロー物の王道という感じがしました。
みんなで協力して強敵に立ち向かう所や、敵であった者が味方になる所がね。
僕としてはバルキー星人が、結果的に味方になった事が一番驚きました。と言っても「勘違いするな。別に貴様らに味方するつもりはない!!」的なツンデレキャラですが(笑)。何だか「幽☆遊☆白書」の飛影というか(笑)。
ラストではエースが仲間の力を借りて、EXゴモラを倒そうとする!?という展開になるのですが、これなんて殆ど「ドラゴンボール」状態です。まるで「オラに元気を分けてくれ!!」っていうセリフが出てくるのかと思いました(笑)。
また「野生の動物は人間が想像するよりずっと賢いものだ。彼らは過酷な自然の中で生き抜き、数年で戦いのプロに成長する。むしろ自然の中で人間ほど無知で弱い生き物はないと言っていい。お前も大人になれば思い出す日も来るだろう。我ら人間、万物の頂点などとうぬぼれても、しょせんできないことのほうがはるかに多いのだ」というセリフが出てきましたが、これは同意です。
動物は人間が思っている以上凄い力を持っていますし、カンディルは人間の尿道や膣といった場所から内部に侵入し肉を食らいますし、ヒョウモンダコは小さいですが毒を持っているなど、もう切りがないですからね…。
本当に動物は調べれば調べる程、凄い奴が沢山いますよ。「アニマルフェイスオフ」でも、ボートを簡単に破壊した奴が確かいて、三毛別羆事件のような恐ろしい事件が実際に起こった程ですから…。
話は戻りますが、リドリアス・ゴルメデ・ヒドラ・ゴモラは本当に息が合っていますね。リドリアスとゴルメデが原作では敵対関係である事は今になって知ったのですが、それが嘘のようです(劇場版では協力しているらしい)。
僕としてはカトレアが飼育している怪獣達ともいつか会って、こんな感じで共闘してほしいです。ひょっとしたら、最終回で実現するかもしれません。
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それとこのエピソードに合ったBGMがありましたので、それを紹介したいと思います。

JAM PROJECTの皆さんが歌う「未来への咆哮」です。
今回は完全にヒーロー物のノリなので、絶対に合うと思いました。
もし使うとしたら「ふたりの闘志に呼応して、エースとコスモスも心の底から新たな力を生み出した。」から、「この想いがある限り、わたしは負けない。見えているさ、今でも空のかなたにウルトラの星が」の部分が良いでしょう。
映像ももしこのエピソードを映像化したら、大体こんな感じになりそうですし、イメージにぴったり合うと思います。




「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」で使われた、「21世紀を手に入れろ」です。
ラストで使われた事があって大変盛り上がりがあり、僕としては「感情に訴えかける光の力がEXゴモラの中に染み込んでいき、体内で渦巻いていた超獣や怪獣たちの意識に呼びかけていく。」から最後まで使うのが良いと思います(僕のこだわりとしては、曲の49秒ぐらいから〔ようし、いこうぜゴモラ!〕 のセリフが出てくるのが一番良い!!)。
最初にこの曲を聴きながら、後半の所を読んだ時はあまりにも違和感がなくて自然でしたので、思わず鳥肌が立ちました(今でもそうですが)。
もし後半を読む場合、是非この曲を聴きながら読んでほしいです。


1枚目:アニメ『ゼロの使い魔F』第8話の感想|HBD16
2枚目:大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 Part2:ウルトラピンチ画像 ~苦しめ光の戦士よ~:So-netブログ
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第二部-95
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by asabatyou | 2012-08-30 18:25 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(3)

アディール最終決戦! 最強怪獣を倒せ!! (前編)

昨日は「ウルトラ5番目の使い魔」の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


ストーリー
ヤプール率いる超獣軍団は、ウルトラ戦士や人間達の活躍で壊滅状態になった。
だがヤプールはたった1人生き残ったギロン人に、今まで倒された超獣達の怨霊とガディバを一気に叩き込み、彼をEXゴモラに変えてしまった!!
ギロン人だった頃の意識は完全に消え、破壊と殺戮を行う凶悪なモンスターとなった奴は、エースとコスモスに容赦なく襲い掛かった!!
2人のウルトラマンはEXゴモラを必死に止めようとするが、奴はあまりにも強すぎてとても勝てる相手ではなかった。
肉体的にも精神的にも追い詰められ、もはや絶対絶命と思ったちょうどその時、ゴルメデ、ヒドラ、リドリアスといったお馴染みの仲間達は勿論、ヤプールの呪縛から解放された事によって正気を取り戻したゴモラが仲間に加わり、エース達のピンチを救ったのだった。
そう、諦めるのはまだ早い!勝負はこれからだ!!


解説&感想
前回の続きです。
ギロン人が変身したモンスターは、やっぱりEXゴモラでした。今まではゴモラ自身が変身した姿だった為、完全な別キャラとして登場するのは今回が初めてではないでしょうか?
しかしウル魔は怪獣達を大事にする方ですね。怪獣といいますとどうしても単なる悪者として描かれてしまいがちですが、本作では怪獣をちゃんと生き物である事を強調していますし、さらに原作では罪がないのに無残にも殺されてしまった悲劇の怪獣が味方として登場してますし、ある意味原作以上に怪獣に対する愛があると思います。
僕がこのエピソードで一番嬉しかった事は、ゴモラが味方になってくれた事です。ラストではエース達と協力して、本当の敵であるヤプールに立ち向かうのですが、何だか「大怪獣バトル」シリーズの主役であるレイのゴモラに見えてしまいました。ひょっとしたら親か祖父祖母ぐらいか、ご先祖様にあたるのかもしれません。
みんなで協力して強敵に立ち向かう姿は、まさにこんな感じでしょう↓

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EXゴモラ
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ヤプールによって、今まで倒された超獣達の怨霊とガディバを一気に叩き込まれたギロン人が変身した姿。
今までは作品によって理由は違えど、本物のゴモラが変身した姿な為、こっちは完全な偽物である。
しかしそれでもオリジナル並みの強さがあり、2対1という圧倒的に不利な状況であるにも関わらず、余裕でエースやコスモスを追い詰めた程。
だがゴルメデ達がエース達のピンチに駆け付けた為、彼らも相手に戦う事になる。



1枚目:Saito Hiraga.jpg - Wikipedia, the free encyclopedia
2枚目:EX Gomora.jpg - Ultraman Wiki
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第二部-94
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by asabatyou | 2012-08-25 14:23 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(0)

地上の太陽

昨日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


ストーリー
ウルトラマンエースとコスモスによる、ヤプール率いる超獣軍団との戦いはこうして始まった。
両者は超獣達を追い詰め、さらに被害者であったゴモラを救う事に成功する。
だがこれで終わる事はなかった。
ヤプールはたった1人残ったギロン人に、今まで倒された怪獣達の亡霊を一気に叩き込んだ。
さらにガディバを入れた事によって、ギロン人はまったく別の姿に変わろうとしていた…。


解説&感想
前回の続きです。
エースとコスモスのコンビと超獣軍団の戦いが始まったわけですが、冒頭でゴモラの色が真っ赤になったというのは、「大怪獣バトル」シリーズに登場した時のゴモラを意識したのでしょうか?もしそうなら、色々と納得出来るのですが…。
でもゴモラが最後死亡する事なく、ちゃんと生き残ってくれたのは本当に嬉しかったですし良かったと思っています。やっぱりコスモスがいて正解でした(コスモスとゴモラの共演は、「ウルトラマン Fighting Evolution REBIRTH」以来か?)。元々ゴモラはキング・コングと同じで、身勝手な人間によって人間界に無理やり連れてこられた被害者ですからね…。
それと一番気になった事ですが、ギロン人が変身したモンスターって、改造ゴモラ(「大怪獣バトル」シリーズでは、EXゴモラという名前)なんですかね?「人型が、恐竜型の前傾姿勢になり、特徴的な三日月形の角を持つ頭部が生まれ、鋭い爪が生えた太い腕と足が現れ、長大な尻尾が生えた。」、「ギロン人から完全変貌したゴモラが現れる。しかし、その容姿は……」、「それは、才人の知っているゴモラではなかった。全身はまるで金属の鎧をまとっているかのように刺々しくなり、手に生えた爪も大きく長く伸びている。頭部も同様で、瞳のない白目は悪鬼のように鈍く輝いていた。 もはやゴモラとは思えないそいつは、単なるフェイク体とはとても思えなかった。いうなれば、『ゴモラにあってゴモラにあらず』 まさしく魔獣……」と書いてある事を考えますと…。
もし元のゴモラとギロン人が変身したゴモラの戦いがあったら、面白いかもしれません↓



映像はあくまでイメージのものです。
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それと最近思った事ですが、ウルトラの母の声って島本須美さんが演じても合うのではないでしょうか?
最近YouTubeで「薬師寺涼子の怪奇事件簿」を観ているのですが、悪役である石動瑠璃子の声を聴いた時、池田昌子さんが演じた時のような母性愛が感じられたからです。
島本さんといったらナウシカや「ルパン三世」のクラリス、「らき☆すた」の泉かなたなどで有名で、優しくて尚且つ芯の強い女性をやらせたら、この人の右に出る者はいないと思います。
雰囲気を出す為に、動画もどうぞ↓



1枚目:ゼロの使い魔 Android(960×800)アニメ壁紙画像51 スマポ
2枚目:12月放映決定!! 「ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル」[+1] - 動漫、特攝專區 - 玩具世界討論區Toy World Forum - Powered by Discuz!
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第二部-93
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by asabatyou | 2012-08-11 10:38 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(4)

光の再来

昨日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。
何だか物凄く久しぶりです(笑)。


ストーリー
ウルトラマンエースは倒れた。ヒドラも大怪我をして倒れ、ゴルメデとリドリアスは敵になってしまい、もはや人類とエルフには絶望しかなかった。
だがティファニアは諦めず必死に彼らを励ましたが、絶望を与える事が好みなヤプールにとって、彼女の存在は大変目障りだった。
ヤプールはマザリュースにティファニアを殺すよう指示をしたが、そんな彼女を救ったのは青いウルトラマンだった。
その青い巨人は、相手をあまり傷つけないように器用に戦いながら奴らを上手く蹴散らし、ゴルメデとリドリアスを元の姿に戻し、ヒドラやエース達を救出した。
ウルトラマンコスモスと名乗った巨人はエース達に協力し、再びヤプールの陰謀を阻止する為に立ち上がった。


解説&感想
今回はもうウルトラマンコスモスの独り舞台でした。
僕はてっきりミスターファイヤーヘッドことゾフィーが出てくるじゃないかと思ったのですが、正直ちょっと意外でした。
しかしコスモスも息が長いですね。僕は観た事がないので分からないのですが、敵は絶対に殺さない優しさ溢れる性格が愛された理由なのでしょう。その証拠に最新作の「ウルトラマンサーガ」にも出ているそうですし。
でもコスモスが出てきた事によって、あのヤプールに良いように利用されてしまったゴモラが救われるかもしれませんし、他の怪獣や超獣達もひょっとしたら死なずに済むかもしれませんので、ちょっと安心しました。
もしかしたら、コスモスはこの世界の真の救世主かも…。
まだどうなるかは分かりませんが、楽しみに待つとしましょう。
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ウルトラマンコスモス
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声の出演
佐藤浩之(現:佐藤佑暉):(テレビ本編、劇場版3、「ウルトラマンサーガ」)
小谷津央典:(劇場版1)
稲田徹:(劇場版2・3)
杉浦太陽:(「ウルトラマンサーガ」※人間体であるムサシも、全ての登場作品で演じている)

かつてエルフを滅亡の危機から救った、伝説の青き巨人。
心優しい性格で例え相手が怪獣であっても命を奪う事を好まず、徹底して相手にダメージを与えない戦法を得意とする。
リドリアス達を救出した後、ウルトラマンエースと協力してヤプールの陰謀を阻止する為に立ち向かう。
余談ではあるが、コスモスは平成ウルトラマンにしては珍しく決まった声優がおらず、作品によって毎回変わっている数少ないキャラでもある。




ところで今フト思った事ですが、ウル魔って登場回数が少ないウルトラマン、つまりマックスやパワードみたいなキャラって出てくるんですかね?
マックスはともかく、ネオスやグレートやパワードは一応初期のウルトラマンシリーズと世界観が一緒らしいですから、出しても良いような気がするのですが…。
今の所出てくる様子がまったくない事を考えますと、あまり人気が出なかったという事でしょうか?それとも単にあんまり沢山出しても、話作りが大変になってしまうというのも影響しているのかもしれませんが…。
個人的には1回でも良いから、やっても良いと思うんですけどねぇ…。
という事で雰囲気を出す為に、動画をいくつか貼っておきました↓









1枚目:ひとりごとゼロの使い魔
2枚目:Henshin Grid List of all Ultramen
参考:ウルトラマンコスモス - Wikipediaウルトラマンコスモス -アニヲタWiki-
本編→あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第二部-92
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by asabatyou | 2012-07-31 18:21 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(8)

不屈の希望

昨日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。ん?もうかい?意外に早いんだな。


ストーリー
ヤプールが呼んだ最強の存在。それはかつて初代ウルトラマンを苦しめたゴモラであった。
強敵を相手に苦戦するが、悪夢はそれだけでは終わらなかった。
ギロン人がアリブンタとアントラーにエネルギーを与えていた時に、たまたま近くにいたリドリアスとゴルメデがマイナスエネルギーに侵されて凶暴化し、仲間である筈の人間やエルフ達に容赦なく襲い掛かった。
ヒドラは2匹を止めようとするが、結局止められず、それどころかゴルメデの強力怪光を喰らって倒れてしまった。
エースも敗北し、もはや絶望に包まれつつあった。
だがちょうどその頃、この星に向けて再会を約束した青い光が向かいつつあることを、まだ誰も知らない。


解説&感想
思っていた通り、ヤプールが地底から呼んだ最強の存在は、やっぱりゴモラでした。
前回言った通りゴモラが悪役として登場する事には抵抗がありましたが、作中のセリフでもあるみたいに、地底で大人しく眠っていただけなのに、ヤプールに無理やり起こされて戦わなくてはならなくなった犠牲者として描かれてる為、単なる悪役として描いていない分、まだマシと言えるでしょう。まぁ「大怪獣バトル」シリーズのゴモラとは別個体だし。
しかしヤプールの犠牲になったゴモラ、敵に回ったゴルメデとリドリアス、ヒドラの戦死など、鬱な展開が目立つなぁ…。何としても人間とエルフの和解を阻止したいんだな、きっと。
では、ここで1曲↓

モーツァルトが作曲した 「レクイエム ~ 涙の日」です。このエピソードに合ったイメージBGMとしたら、もうこれ以外考えられませんでした。
いつもならこのシーンなら、この音楽が合うだろうなどと色々と考えますが、今回はもう全部この曲で良いような気がします(笑)。一部のMADやサイレント映画みたいに、音楽以外の音が一切ない映像として作れば、結構雰囲気が出るかもしれません。
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ゴモラ
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スーツアクター
鈴木邦夫(「ウルトラマン」)
末永博志(「ウルトラマンマックス」)
横尾和則(「大怪獣バトル」シリーズ、「ウルトラマンゼロ」シリーズ)
西村郎(「ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY」)
岩上弘数(「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」)


地中で大人しく眠っていたが、ヤプールに見つかったがために無理やり起こされてしまった、哀れな被害者。
普通なら全ての元凶であるヤプールに怒りを向けるはずだが、マイナスエネルギーの影響で暴走しており、エースに襲い掛かる。



ギロン人(CV:沢りつお)
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ヤプールの手下の1人。
人間とエルフの和解を阻止する為に、怪獣や超獣達を使ってアディールを襲撃する。
作中のセリフによると、どうやらかつてエースやゾフィーと戦ったギロン人と同一人物らしく、おそらくヤプールに生き返らせてもらったと思われる。
鳴き声はガニメを加工したもの。



カオスリドリアス(スーツアクター:三宅敏夫)
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ギロン人が放ったマイナスエネルギーに侵された、リドリアスの変わり果てた姿。
同じ理由で凶暴化したゴルメデと共に、味方であるはずの人間達に襲い掛かる。



1枚目:零之使魔-平賀才人 @ 翠色黃昏 痞客邦 PIXNET
2枚目:http://www.daikaijyu.com/galaxy/news/
3枚目:地底エージェント  ギロン人
4枚目:友好巨鳥リドリアス - Nの怪獣いろいろ。 - Yahoo!ブログ


参考
ゴモラ (ウルトラ怪獣) - Wikipedia
ウルトラギャラクシー 大怪獣バトルNEO - 怪獣wiki特撮大百科事典 - livedoor Wiki(ウィキ)
ウルトラマンメビウス第10話「GUYSの誇り」ツルギがメビウスの仲間になった!|レジェンド オブ ウルトラマン(^-^)ゞドラマレジェンド(o`・ω・)ゞ
ウルトラマンマックス・第21話「地底からの挑戦」
ウルトラマンAの登場怪獣 - Wikipedia
ウルトラマンコスモスの登場怪獣 - Wikipedia
第26話 怪獣殿下 前篇 - 恒点観測所(The Private Observatory of Galaxies)


本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第二部-91
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by asabatyou | 2012-07-03 19:01 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(5)

目を開いて見る世界

今日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


ストーリー
ウルトラマンエースが超獣達と戦っている間、ティファニアは人類とエルフを和解させる為に必死に説得を始めた。
そんな彼女を見ている内にエルフ達の何かが変わり、先ほどエースに助けられた少女が逆にエースのピンチを救ったのだった。
これをきっかけに他のエルフ達も人類やウルトラマン達に加勢、遂には怪獣軍団を倒してしまった。
エスマーイルといった一部の連中は、この事が認められずにまだ騒いでいるが、もう彼らの言葉に耳を貸す者は誰もいない。人類とエルフはティファニアのおかげで、完全に和解したのだった。
だがそれでもヤプールは余裕着々で、再びマイナスエネルギーを送り込んだ。
すると死んだサボテンダーが、マザリュースとなって甦った!!
それだけではない。ヤプールはこの地に眠っている最強の存在までも復活させた!!


解説&感想
今回で人類とエルフが、完全に和解しました。
まぁあっさり和解し過ぎかなと思いましたが、もう両者の対立は散々描かれましたので、その事を考えますとこうなって正解だったかもしれません。
これはティファニアがいたからこそ上手くいったわけで、他の者じゃこうはいかなかったでしょう。
エスマーイルといった一部の連中が現実を認められなくて騒いだ時は、正直「ざまぁwwwwww」と思いましたが、こうやって時代は変わっていくんですね。早く三次元でも、老害どもの悔しがる姿が見たいぜ(笑)。
あの時のエスマーイル達は、絶対こんな顔してたに違いない(笑)↓
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ぐぬぬ…。


また一番気になった事ですが、本作のラストに登場した怪獣って絶対ゴモラですよね!?
う~ん、個人的には近年の活躍もあってヒーローのイメージが強いですし、ゴモラ自身もキング・コングみたいに故郷の島から無理やり連れて来られた被害者ですからね…。他の悲劇の怪獣は味方キャラとして登場したというのに、単なる悪役に成り下がってしまったこのゴモラの扱いは、はっきり言って不満です。
最後にマザリュースの登場についてですが、以前髑髏の火炎竜さんが考えた物とはまったく違うものになりました。あのエピソードは結構気に入っていたのですが、おそらく作者が元は他の人が考えたものだから、勝手に使うわけにはいかないと思ったからでしょう。ちょっと残念な気もしますが…。
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マザリュース
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ヤプールがマイナスエネルギーを使って、戦死したサボテンダーを改造して甦らせたもの。
元々サボテンダーの着ぐるみを改造したものという事もあって、おそらく声優でいう中の人ネタではないかと思われる。
鳴き声は人間の赤ん坊にそっくりだが、この外見で声が赤ん坊なのはあまりにもギャップがあり過ぎて、ある意味恐怖である。



それと最近になって知った事なのですが、アニオタwikiによりますと「ゼロの使い魔」の作者であるヤマグチノボルさんって、本業はエロゲのシナリオライターらしいですね(笑)。
ルイズのモデルが「ハリー・ポッター」シリーズのハーマイオニーというのは聞いた事がありますが、その理由はハーマイオニーに惚れたからだとか(笑)。
まぁ僕もハーマイオニーにハマっていた時期がありますし、ポスターを貼ったりネットで気に入った画像を集めたりしていましたから、気持ちは分かります(笑)。
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何だかこうして見ますと、まるで姉妹のようです(笑)。
今思えば彼女みたいに、美少女という言葉がぴったりな人って中々いないですし、多分今後もこういう人は出てこないような気がします。



1枚目:ぐぬぬとは - はてなキーワード
2枚目:ゼロの使い魔:時々更新!:So-netブログ
3枚目:「ウルトラマンA」第24話「見よ!真夜中の大変身」 あしたはきっとやってくるさ!-ウェブリブログ
4枚目:ゼロの使い魔 双月の騎士 ルイズ クッションカバー - アニメTシャツと雑貨のお店 アニメHANA
5枚目:ハリー・ポッターと秘密の部屋(ハーマイオニー・グレンジャー)/無料映画壁紙
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第二部-90
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by asabatyou | 2012-06-29 18:54 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(7)

たったそれだけのこと

今日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


ストーリー
ヤプール率いる超獣軍団の襲撃で、滅茶苦茶に荒らされたアディール。
ウルトラマンエースや才人達もエルフ達を守る為に戦うが、敵の数の多さやエルフ達に攻撃されるなどして、心身共に傷ついていった。
そんな時ティファニアが立ち上がり、エクスプロージョンという虚無の魔法を使って、あっという間に超獣軍団を蹴散らしてしまった。
だが体力の消耗は激しく、ティファニアはまともに立てる状態ではなかった。しかしそれでも彼女は人間とエルフの和解を願い、この世界に迫っている危機を伝える為に演説を始めた。
エルフ達は当然驚いたが長い間人間と対立していた事もあって、中々協力してくれそうになかった。
そうしている時、海中に逃れていたおかげでエクスプロージョンの一撃を軽減していたバルキー星人とサメクジラが襲い掛かり、他の超獣達もボロボロになりながらも立ち上がってきた。
奴らを止める為に、お互い協力し合う人間とエルフが出て来たが…。


解説&感想
今日はティファニアが大活躍でした。特に平和を願ってエルフ達に演説する姿は、チャップリンの「独裁者」を思わせました。
ですがそれでも中々上手くいかないというのは、両者の対立していた時間があまりにも長すぎるからでしょう。一度根付いた物は、そう簡単に消えませんからね…。
正直前から思っていた事ですが、エスマーイルがウザくて仕方なかったわ…。
頭が固くなってしまって絶対に自分が正しいと信じて疑わない、それに逆らう奴は敵という考え…。まるでどっかの誰かさんみたいで、ムカつく野郎だぜ…。
こういうのを老害って言うんだな。はっきり言って大嫌いなタイプだ。はぁ~やだやだ。ただでさえ三次元にこういう自称正義の味方が己の正義を他人に押し付けてウンザリしてるのに、創作物の世界にもこんな老害が出て来るなんて、もうマジで鬱陶しいんだけど!?この際はっきり言おう。正直ウザいわ…。ティファニア!!こんな奴に絶対負けるなよ!!一応ラストで人類とエルフの共闘が描かれましたが、完全に和解するのは一体いつになるのやら…。まぁ老害が威張っている限り、一生無理か。
だがこれだけは言っておきたい。こういう人達は絶対に真の平和や幸福を掴めないし、破滅の未来しか待っていないぞ絶対。
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そういえば作中に「地球でも、幾多の英雄や革命家が勝利の後に味方に見捨てられたり裏切られたりして、みじめな末路を遂げているのだ。」とありますが、思わずプルガサリを思い出しました。
冷酷な独裁者から国民を救う為に生み出されたけど、国を救った後は単なる厄介者になってしまい、最期は育ての親によって殺されるという皮肉なラストでしたからね…。



それとこのエピソードに合った曲がありますので、それを紹介したいと思います。

「ゴジラvsスペースゴジラ」で使われた、ゴジラのテーマです。
ここでも使いましたが、一度はスペースゴジラに敗れたが愛するリトルゴジラを救う為に立ち上がるゴジラのシーンで流れた事もあって、主人公達の反撃が見られ、熱さや盛り上がりが感じられます。
僕としては「敵も弱体化しているとはいえ、まだこちらの倍の数がいることに変わりない。」から最後までに使うのが良いと思います。



オマケになりますが、これによりますとどうやら「ウルトラQ」の最新作が来年作られるみたいです。
ですが…、インパクトが弱いですね…。だってQは何年か前にダークファンタジーとして作っちゃったばかりだし、今現在も「ウルトラゾーン」という似たタイプの物がありますし…。
何だか円谷プロもネタ切れなんですかね…?第一Qをまた作るぐらいなら、「ウルトラマン妹」をアニメ化してくれよ…。エースロボット改さんが言うに結構面白いみたいだし、そっちの方が新鮮味や面白味があって良いと思うんだが…。過去の栄光にしがみ付いても良い事はないぞ。





一応雰囲気を出す為に、動画を貼っておきました。
ゴメスは怪獣らしい正統派な姿をしているのは良いのですが、ちょっと吠えすぎじゃないですか?初めて観た時は気にならなかったのですが、今思うとうるさいです。もっと減らしても良いような気がしますが…。
ペギラは初登場と再登場した時では同じ個体の筈なのに、鳴き声が変わっているのは何故だ!?初登場した時はマグマに似た声と東宝版キングコングに似た声をミックスした物が使われていますが、再登場では昭和時代のバラゴンが使われています。う~ん、俺としては最初の声の方がオリジナリティがあって良いかな?バラゴンは色んな所で使われ過ぎてちょっと聞き飽きてるし、あまりオリジナリティがないような…。一部ゴジラっぽい声があるし(笑)。



1枚目:ゼロの使い魔F 第08話 『逃亡の地下水道』 - こいさんの放送中アニメの感想
2枚目:空想無限少年 - Yahoo!ブログ
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第二部-89
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by asabatyou | 2012-06-20 11:01 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(5)

わたしが生まれてきた意味

今日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書こうと思います。
何だか物凄く久しぶりですね。今までは比較的に、最新エピソードが追加されるのが早かったのに…。
ネタに困ってるみたいな話を聞いた事がありますので、仕方のない事でしょう。


ストーリー
今ウルトラマンエースは、エルフ達を襲いに来たアリブンタと戦っていた。
しかし以前の個体と違って強化されている事もあって、エースは苦戦していた。
そこへアリブンタに加勢する為にアントラーが掛け付けた事もあり、状況はますます悪化した。
東方号もエルフ達を説得しようとするが、昔からの差別意識は消えない事もあって、中々上手くいきそうになかった。
両者が争っている内に、散々コケにされて激怒したバルキー星人とサメクジラとオイルドリンカーが、両者に襲い掛かって来た!!
コルベール先生は奴らに大ダメージを与えるが、勿論怒りが爆発しただけでその程度で死ぬ事は絶対になかった。
攻撃を受けている東方号を見て、エルフ達は「ざまあみろ」と思ったが、そんなエルフ達をヤプールは見逃さなかった。
そう、今度はガディバを送り込んでタコと合体させ、ダロンを創造したのだった!!
何とかしたい所だが、エースはエルフ達に攻撃されて身動きが取れなくなっていた。守りたい者に攻撃されてしまうのは流石に辛く、ヒドラとリドリアスも弱り、ヤプールはますますテンションが上がった。本来協力し合うべきはずの者達が殺し合い、自滅していくのだから…。
だがそんな時1人の少女がアリブンタに食われそうになるが、エースは我が身を犠牲にしてそれを守った。
最初は化け物呼ばわりする少女だったが、エースの優しさにお礼を言って立ち去って行った。
ちょうどその頃、ティファニアはみんなを救う為に今こそ立ち上がろうとしていた…。


解説&感想
前回の続きです。
今回は色んな意味でエースのピンチだった事でしょう。敵の数がどんどん増えていき(70年代からこういう要素はあったものの、精々2匹ぐらいで9匹もいるというのは多分今回が初)、守りたい者から敵として誤解されるのですから、ヒーローとしてウルトラマンとしてこれ程辛い事はないでしょう。
またエルフ達もウルトラマンの事を知らないから仕方ないとは思ってますけど、中々才人達の言う通りにせず、いつまで経っても敵意むき出しなのは、正直イライラしてしまいました。
これが原因で人間とエルフが再び対立しそうになり、ヤプールが大喜びするのですが、この時ばかりは「もうどうにでもなれ」とさえ思ってしまいました。正直これ読んでて「良いぞ!もっとやれ!!」と思ったのは、今回が初めてだよ俺(笑)。ヤプールさん、もう一思いにやっちゃってくださいよ(笑)。両者が「もう終わりだぁ!!」と言いたくなるぐらいに(笑)。
ところでウルトラマンシリーズでは複数の怪獣、もしくは宇宙人とその部下の怪獣のコンビは描かれましたが、宇宙人同士というのはありませんよね?やっても良いとは思いますけど、なんでやらないんですかね?アイアンキングではブロンズデーモンやブラックナイトとの戦いが、まさにそんな感じで見応えがあったのですが、いつかはやってほしいです。
映像はアイアンキングにあるダブルサタンとの戦いですが、一応雰囲気を出す為です(笑)。
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ダロン
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ヤプールが人間側が超獣達にフルボッコされている姿を見て、すっかり良い気になっているエルフ達に絶望を与える為に、ガディバとタコを合体させて創造したもの。
以前登場した個体はギマイラによって誕生したが、今回はヤプールが創造したもので、前の個体と同種とは言えない。



1枚目:ゼロの使い魔FINAL 画像 【1440×810】 ゼロの使い魔F(ゼロ使)の画像集 - NAVER まとめ
2枚目:Nの怪獣いろいろ。 - Yahoo!ブログ
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第二部-88
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by asabatyou | 2012-06-09 19:54 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(12)

六千年の溝

昨日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


ストーリー
才人達は、やっとアディールに到着した。
才人とルイズはサボテンダーを、ヒドラとリドリアスはスフィンクスとアントラー、残ったメンバーはバルキー星人とサメクジラとオイルドリンカーに立ち向かった。
コルベール先生達はバルキー星人を海へ沈め、サメクジラとオイルドリンカーを追い払う事に成功したが、残ったエルフ達を助けようとした時に問題が起こってしまった。
彼らはまだまだ人間に対する差別意識が強く、しかも人間嫌いで有名なエスマーイルが出て来た事によって中々言う通りにしそうになかった。
また運が悪い事に彼らは、サボテンダーと戦っている才人とルイズまで攻撃を仕掛けて来た。
エルフ達と戦う事を望まない才人達は何とか逃げるが、ちょうど彼らの学校が見えて来た時、新しい敵が現れた。
何と大蟻超獣アリブンタが、子供達を飲み込もうとしていたのだった!!
才人とルイズはウルトラマンエースになって奴に立ち向かうが、化け物呼ばわりされてしまう。
そんな時、ティファニアは両者を救う為に勇気を振り絞ろうとしていた。


解説&感想
今回でやっと才人達が、アディールに到着しました。
バルキー星人達を蹴散らしたのは良かったけど、エルフ達を助けようとした時にトラブルが起こってしまいました。どうやら大昔から根付いた価値観というものは、中々消えないようです。
しかも運の悪い事に、大の人間嫌いな奴がリーダーみたいになっていますから、こいつは厄介な事になるかも。
またアリブンタが登場した時は「やはりそういうことか!」と思ったのですが、ギロン人がいる事を考えますと、原作みたいな展開になるんでしょうか?
それと一番気になった事があったのですが、サメクジラを追い払う時、黄色い汁を使っていたのですが、あの汁って本当にあるのでしょうか?
作中によりますと、地球でもサメから身を守る為に使われていたみたいな事が書いてある事を考えますと、事実みたいですが…。
俺は黄色い汁と聞いて、真っ先にエビラを思い出したがな(笑)。
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アリブンタ(スーツアクター:河合徹)
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ヤプールの手下。
エルフ達の学校を襲い、子供達を飲み込もうとするが、それを阻止する為に現れたウルトラマンエースと戦う。
名前はアリと南米の肉食兵隊蟻、マラブンタ(1998年ぐらいに、彼らを主役にした映画が作られた)を合わせたもの。




また最近ニコニコ動画で、前から観たかった「ウルトラゾーン」の「THE LOVE」がありましたので、それを紹介したいと思います。

ある1人の女性が、怪我をしたザラブ星人とバッタリ出会った。
彼を見て今は亡き夫の事を思い出した彼女は、ザラブ星人の怪我を治し、彼自身も助けられた事で恩を感じたせいか居候する事になった。
慣れない地球の生活に悪戦苦闘しながらも、2人の関係は随分親しい関係になっていった。
ザラブ星人は彼女を喜ばせようと、亡き夫の姿に変身したが…。
心優しき老齢の女性と、ザラブ星人の純愛を描いた感動な物語。まさかザラブ星人で、こういう物語が出来るとは…。個人的に最近観た作品の中では、一番印象に残った作品です。
これを見て思ったのですが、何処の国や星の人達と友達になろうとする気持ちを忘れないでほしいという、ウルトラマンシリーズの理想を見事に映像化したものだと思います。
だって今まで悪役で当たり前だったザラブ星人が、地球人と仲良くなる姿が描かれてたのですから。
同じ種族の宇宙人でも善と悪が存在している事を、はっきりと表現したかったのでしょう。ウルトラシリーズの宇宙人は、良くも悪くも種族一括りで描かれ、個人個人がはっきりと描かれる事はまずありませんので、正直新鮮味がありました。
ところで一番気になっている事があるのですが、主人公の亡き夫ってザラブ星人だったって事ですかね(今回登場した者とは別人)?もしそうなら、宇宙人が相手なのに全然怖がる事なく助けたり、さらにザラブ星人の絵に「我が夫」と書いてあるのも納得出来るのですが。
しかし一番驚いたのは、ザラブ星人の声をやった関智一さんが、人間態として素顔でも出演していた事ですね。元々関さんは俳優としても活躍していますし、平成ウルトラセブンシリーズでもガルト星人の声&人間態の役で出演していましたし、それが影響しているのでしょう。
ちなみにスーツアクターの1人である岩田栄慶さんは、関さんが作ったヘロヘロQカムパニーの舞台に出演する事が多いみたいですし、これも何かの縁でしょう。



1枚目:ゼロの使い魔 -双月の騎士- 第2話 「風と水の誓い」 ふろむ かーねぎー-ウェブリブログ
2枚目:怪獣・怪人SPIRITS~風と光の戦士たち アリブンタ
参考:「ウルトラマンA」 第5話 ”大蟻超獣対ウルトラ兄弟”ウルトラマンAの登場怪獣 - Wikipedia
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第二部-87
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by asabatyou | 2012-05-17 19:01 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(10)
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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。


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