カテゴリ:アニメ( 184 )


ストレイト・ジャケット

昨日は借りたDVDの1枚「ストレイト・ジャケット」を観終わりましたので、その事について書きます。


ストーリー
魔法と工業が共に発展した都市トリスタン。人々は”魔族”の脅威に晒されていた。魔法を乱用した人間の成れの果てであり、通常の警察や軍では太刀打ちできない怪物である魔族に対して、トリスタンでは公的機関”魔法管理局”が魔族退治の専門家“戦術魔法士”を雇うことで市民の平和を保っていた。
ある日、魔法士を魔族化させる連続テロが発生。ついに正規の魔法士だけでは対処しきれなくなってしまう。絶望的な状況の中、魔法監督官ネリン・シモンズは、半魔族の少女カペルテータから1人の男を紹介される。
現れた男の怠惰で無気力な様子に反感を覚えるネリン。しかし、彼こそが無資格でありながら凄腕と噂される”戦術魔法士”レイオット・スタインバーグだった。


解説&感想
同名のライトノベルを劇場アニメ化した、ハードボイルドファンタジー。
その事もあって、他のファンタジー物とは違う雰囲気が漂っています。
内容は魔族になってしまったが為に主人公に両親を殺されてしまった少女(主人公は罪滅ぼし(?)という事で、少女と同居している)、魔族が暴れ回っているのは実は裏で糸を引いている人がいたなど、結構ドロドロとしています。
一応パッケージにはガンアクションと書いてありましたが、ゴツイ鎧に身に着けてデカいリヴォルバー拳銃をぶっぱす事もあって殆どその場を動く事がなかったので、ちょっと期待外れでした。僕としては「デビルメイクライ」や「A KITE」みたいに、そのままの姿で画面狭しと大暴れするのかと思っていたのですが…。個人的には、1回観れば十分かな…。
ちなみに本作は、OVAとして3回アニメが作られたそうです。
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スタッフ
監督:ウシロシンジ
シリーズ構成、脚本:榊一郎
キャラクター原案:藤城陽
キャラクターデザイン:湯本佳典
メカデザイン:福島秀機
アニメーション制作:feel.


キャスト
レイオット・スタインバーグ:三木眞一郎
カペルテータ・フェルナンデス:真堂圭
ネリン・シモンズ:前田愛
ジャック・ローランド:小橋達也
フィリシス・ムーグ:浅野まゆみ
ブライアン・メノ・モデラート:石井康嗣
アイザック・ハモンド:笹沼晃
レイチェル・ハモンド:今井麻美


予告編です↓

1枚目:アニメ情報|DVD・Blu-ray| サウンドトラック付きDVD『劇場版 ストレイト・ジャケット International ver.』が2009年3月4日発売決定! アニメのプレセペ -presepe.jp anime-
2枚目:日米共同製作のガン・アクション・ファンタジー『劇場版 ストレイト・ジャケット』DVD発売 - ファミ通.com
参考:ストレイト・ジャケット 番組 AT-X ワンランク上のアニメ専門チャンネルストレイト・ジャケットとは - ニコニコ大百科ストレイト・ジャケット - Wikipedia
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by asabatyou | 2012-12-28 19:21 | アニメ | Comments(0)

女子高生 GIRL'S-HIGH

今日で借りたDVDの1枚「女子高生 GIRL'S-HIGH」を全部観終りましたので、その事について書きます。
前から興味がありましたので(笑)。


ストーリー
主人公の高橋絵里子は、中学校からの親友の鈴木由真と佐藤綾乃と一緒に「私立山咲女子学園富士高等学校(通称「咲女」)」に入学。女子校に対して夢と憧れを抱いていた絵里子だが、入学前に学校へ侵入した際、汚れた部室、だらしない上級生、男に免疫が無くなったため同性愛に走る女、下ネタ丸出しの生活態度といった、由真曰く「カッコつける相手がいなければ女は落ちるところまで落ちる」という女子校の実態を叩き付けられる。
「自分はスタイリッシュな女子高生になってみせる」と固く決意する絵里子だが、結局は女子校に染まっていくのであった。


解説&感想
同名の漫画を、テレビアニメ化したもの。
パンチラシーンがあったりバイブが出てくるなど下ネタが多いですが(いくらエロいネタやったとしても、俺は「ゴルゴ13」(1983年版)や「バイオ・ハンター」みたいに、大人の雰囲気がある方が良いなぁ。でも体育会をやっている時にバナナに食いついてフ〇ラを思わせるシーンがあったのは、個人的に良かったかな//////。それを見てしまった彼氏が鼻血を出して倒れてしまうのも、純情さがあって可愛かった)、基本は女子高生達のドタバタギャグを描いた内容になっています。「8時だョ!全員集合」のパロディがあったり、主人公達がCD屋にいる時ジャケットに写っている人は生身の人間をそのまま使っているのですが、その中に清水愛さんがいたりなど、遊び心が一杯です。
一応本作は作者の実体験を基にしたらしいですが、本当に実際の女子高ってこんな感じなのでしょうか?僕は女子高の事は当然何も知らないので何とも言えませんが、だらしねぇ所があったりするのは妙にリアルだと思ってしまいました。
また本作のEDは梅津泰臣さんが担当しているのですが(実際観ようと思った理由の1つでもある)、キャラの顔がまんま「A KITE」や「MEZZO」でした(笑)。
ていうか、ここだけ絵の出来が良すぎて浮いています(笑)。梅津さんの絵は特徴があって好きですが、何で彼を使おうと思ったのでしょうか?正直作品の世界観や雰囲気に合わない気が…。
実際このEDは人気があったようで、ニコニコ動画でもそれを基にしたMADが沢山作られたそうですが、放送当時はあの「涼宮ハルヒの憂鬱」と同じだった為、影が薄かったみたいです。
こんな感じですが最初は仲が悪かった者達が仲良くなったりなど、基本は明るい作品なので、観て損はないと思います。
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スタッフ
原作:大島永遠(「月刊コミックハイ!」連載/双葉社)
監督:ふじもとよしたか
シリーズ構成:白根秀樹
キャラクターデザイン:きしもとせいじ
美術監督:吉原一輔
音響監督:清水勝則
音楽:Angel Note
制作:アームス
プロデュース:ジェンコ
製作:「女子高生」製作委員会


キャスト
高橋絵里子:生天目仁美
鈴木由真:浅野真澄
佐藤綾乃:能登麻美子
香田あかり:雪野五月
姫路京子:氷上恭子
小川育恵:石毛佐和
鈴木桃香:清水愛


これがそのEDです。
僕はテレビアニメ・特撮の動画を貼る場合OPにするのですが(ない場合は劇中の一部や、MADを使用する)、今回は僕の趣味という事でEDにしました。実際こっちの方が完成度が高くて、観ていて楽しいです↓

1枚目:グラビア  アニメ  動画 女子高生 GIRL'S-HIGH
2枚目:Mr.charleyの徒然なるままに 女子高生 GIRL'S-HIGH
参考:女子高生 (漫画) - Wikipedia女子高生GIRL'S-HIGHとは - ニコニコ大百科girl's high
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by asabatyou | 2012-12-26 21:20 | アニメ | Comments(3)

アニメニュース

今日はクリスマスイブですね。と言っても全然そんな気しませんけど(笑)。
まぁクリスマスって日本では恋人と過ごすというイメージが勝手についていますけど、本当は全然違うんですけどね(笑)。まさに聖なる夜ならぬ、性なる夜だよ(笑)。
まぁそんな事はともかく、今日はアニメの事で書きたい事がありますので、それをやりたいと思います。







ご存知の方もいると思いますが、もうすぐ「みなみけ」シリーズ」の最新作が放送されるみたいです。
絵を見た感じでは、何だか今までの物とは少し違います。1のアレンジに見えるのは僕だけでしょうか?
どんな内容になるかは知りませんが、2作目みたいな感じにならなければ別に良いかな(笑)。
1のブルーレイも出来るみたいですし、来年は「みなみけ」シーズンになるかも。








「ハヤテのごとく!」も、新しく作品が作られるみたいです。
そういえば今年の秋ぐらいにやったような気がするのですが、あれはあっさり終わってしまったという事でしょうか?よく分かりませんが、どうなっていくのかが気になります。
絵が前と違っているのですが、何かあったのでしょうか…?








「A KITE」が、ハリウッドで実写化されるみたいです。
どうやら新「スター・ウォーズ」シリーズで有名なサミュエル・L・ジャクソンが出演するらしいですが、そのような有名な方が出る事を考えますと一般向けのようです。
まぁハリウッドですから、成人向けにするわけにはいかないでしょう(笑)。
う~んこんな事初めてですから気になるのですが、オリジナルを超えられるかどうか…。








「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」も、アニメ化が決まったみたいです。
所謂モテたいのにモテない女の子の日常を描いた漫画なのですが、これもか(笑)。
僕も2巻ぐらいまで見た事があるのですが、主人公の性格があれなので、好き嫌いの差が出るかも…。
ちなみにタイトルがこうなっているのは、今時よく見られる漫画やラノベを意識したそうです。



参考:『みなみけ ただいま』PVきたあああああ!!OP曲も聴けるぞおおおお はちま起稿アニメ『ハヤテのごとく!』2013年春から新シリーズ放送決定!! はちま起稿サミュエル・L・ジャクソン、邦アダルトアニメ「A KITE」実写映画版に参加 (映画.com) - Yahoo!ニュース『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』アニメ化正式発表!!もこっち抱き枕カバーがもらえるフェアも開催中 はちま起稿私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!とは - ニコニコ大百科
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by asabatyou | 2012-12-24 21:18 | アニメ | Comments(2)

秒速5センチメートル

今日は借りたDVDの1枚「秒速5センチメートル」を観終りましたので、その事について書きます。


ストーリー
東京の小学生・遠野貴樹と篠原明里はお互いに対する「他人には分らない特別な想い」を抱えていた。しかし小学校卒業と同時に明里は栃木へ転校してしまい、それきり会うことが無くなってしまう。貴樹が中学に入学して半年が経過した夏のある日、栃木の明里から手紙が届く。それをきっかけに、文通を重ねるようになる2人。しかしその年の冬に、今度は貴樹が鹿児島へ転校することが決まった。鹿児島と栃木では絶望的に遠い。「もう二度と会えなくなるかもしれない…」そう思った貴樹は、明里に会いに行く決意をする。しかしその約束の日、関東では大雪となった。当初の予定は列車の遅延で大幅に狂い、時間だけがただ残酷に流れていく…。


解説&感想
新海誠監督のアニメ映画。
「耳をすませば」と同じ鬱アニメと言われる事もあって、どんな物なのか気になって観てみましたが、実際は少年少女の純愛を描いた青春アニメといった感じで、あまり鬱アニメといった感じはしませんでした。「耳をすませば」みたいに好きな人がいるだけでなく、ちゃんとやりたい事もあって臆する事もなくその夢に突き進むという、「俺の人生って、一体何だったの…」と自分の人生を否定されるようなシーンもありませんでしたし。
内容は30分ぐらいの短いお話を3つ作って1つに集めたといったところですが、1と3は話が繋がっているらしいですが、2話は完全に独立したものとなっていました(しかし3話に、2話のキャラがちょびちょびと出ていた事を考えると、世界観は同じなのかも)。
1話と2話はともかく、3話は正直いらなかったかな…。ミュージックビデオみたいな作りになっていましたからストーリーやセリフは殆どなかったですし、時間も10分ぐらいですぐ終わってしまいましたから、あれなら1話と2話だけにすれば良かったのではないかと…。
絵についてはキャラデザとその声は頂けませんでしたが、あの新海誠さんが作った事もあって背景は大変綺麗で、特に空は別にファンタジーの世界が舞台ではないのに、非常に幻想的で神秘的な雰囲気がありました。
以前書いた事と同じになるかもしれませんが、こういう事が自由に出来るのがアニメの最大の良さであり、魅力・強さだと思います。
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スタッフ
脚本、監督、原作:新海誠
作画監督、キャラクターデザイン:西村貴世
美術:丹治匠、馬島亮子
音楽:天門
アフレコ演出:三ツ矢雄二
主題歌:「One more time, One more chance」 歌:山崎まさよし(「『秒速5センチメートル』 Special Edition」としてシングルが再発売された)
挿入歌:「君のいちばんに…」(第2話 コスモナウト)歌:LINDBERG
挿入歌:「あなたのための世界」(第2話 コスモナウト)歌:みずさわゆうき
制作、配給:コミックス・ウェーブ


キャスト
遠野貴樹:水橋研二
篠原明里:近藤好美(第1話「桜花抄」)、尾上綾華(第3話「秒速5センチメートル」)
澄田花苗:花村怜美
水野理紗、澄田花苗の姉:水野理沙



予告編です↓

1枚目:『秒速5センチメートル 』のチラシ 映画(アニメ)チラシ○×△・・・(まだ仮名w)-ウェブリブログ
2枚目:秒速5センチメートル カラザのブログ
参考:秒速5センチメートル - Wikipedia
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by asabatyou | 2012-12-21 20:02 | アニメ | Comments(1)

アマガミSS+ plus

昨日で借りたDVD「アマガミSS+ plus」を全部観終わりましたので、その事について書きます。季節的に、ちょうどぴったりだと思いましたので(笑)。


ストーリー
橘純一と絢辻詞はクリスマスに行われた創設祭をきっかけに付き合い始めることになった。1ヶ月後、輝日東高校では期末試験を前に生徒会長選挙が行われ、純一たちのクラスからは詞が立候補することに。選挙には詞の他に3名の立候補者がいる中、副会長候補が発表される。副会長は当選した会長が指名をすることになり、詞は純一を指名する。驚く純一だが、さらにもう1人純一を指名する立候補者が現れた。


解説&感想
「アマガミ」の続編。前作と同じように、ヒロインによってそれぞれ異なるストーリーが展開されるオムニバス形式で描かれているものの、前作では26話で各メインヒロイン1人につき4話だったのに対し、今回はたった13話という半分以下で、各ヒロインを主役にしたエピソードも2話となってしまった為、全体的にスケールダウンしてしまった感じがしました。
なのであっという間に終わってしまい、何だか観終った途端すぐに忘れてしまいそうなぐらい印象に残りませんでした。まぁ前作でやりたい事をやってしまった気がしましたから、こうなってしまったのかも…。
ただ桜井梨穂子編ではちゃんと梨穂子メインで話が進んでいた事(前回は2人の先輩や伊藤香苗の方が目立っていて、主役のはずの梨穂子の影が薄かった)や、前作では1人じゃ何も出来なかった感じの中多紗江が、バイトに慣れてきた事や創設祭の実行委員長をやるなどで人間的に成長したせいか、もう1人で何でも出来るようになっていたなど(その事もあって、変態紳士は別にいてもいなくても変わらなくなってしまったが)、良かった所もありました。
最終回ではまさに全員集合と言わんばかりに殆どのヒロインが登場しましたが、梨穂子の先輩達もちゃんと出てほしかったなぁ…。いくら何でもあれでは扱いが酷い…。
他にもイナゴマスクの姿がはっきりと描かれましたが、思ったよりマトモでびっくりしました。基本劇中劇のキャラはどこか安っぽかったりしますが、このイナゴマスクは敵キャラも入れてウルトラマンや仮面ライダーといった、既存のキャラと肩を並べる程です。これらのキャラを変態紳士達がスーツアクターとして演じるシーンがあったのですが、正直羨ましいです。俺がやりたいくらいだぜ。
最後になりますが、アマガミのファンならそれなりに楽しめるかと思いますが、そうでない人が観ても多分あまり楽しめない気がします。僕は前作の方が好きです。
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スタッフ
原作:エンターブレイン(プレイステーション2用ソフト「アマガミ」)
監督:小林智樹
シリーズ構成:木村暢
脚本:木村暢、待田堂子
キャラクターデザイン:合田浩章
スーパーバイザー、構成協力:高山箕犀、坂本俊博
美術監督:高橋麻穂
色彩設計:松山愛子
編集:右山章太
コンポジットディレクター:加藤友宜
音響監督:飯田里樹
音楽:大森俊之
アニメーション制作:AIC


キャスト
橘純一:前野智昭
絢辻詞:名塚佳織
桜井梨穂子:新谷良子
棚町薫:佐藤利奈
中多紗江:今野宏美
七咲逢:ゆかな
森島はるか:伊藤静
橘美也:阿澄佳奈
梅原正吉:寺島拓篤


OPです↓

もし3作目を作る事になったら、サブキャラ達を主役にした話も沢山作ってほしいです。
しかし肝心のメインヒロイン達を主役にしたストーリーがもうやる事がないといいますか、物語的に完結しちゃっていますので、それは無理か。


1枚目:Amagami SS
2枚目:Amagami SS+ plus - 13 (END) Random Curiosity
参考:アマガミSS+ 公式ホームページ|TBSテレビアマガミ - Wikipedia
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by asabatyou | 2012-12-20 18:31 | アニメ | Comments(4)

MEZZO -メゾ-

昨日は借りたDVD「MEZZO -メゾ-」を全部観終わりましたので、その事について書きます。


ストーリー
現代より少し未来の東京。
テクノロジーの進歩により、水素燃料池やヒト型ロボットが実用化されたそんな時代。しかし技術の進化とは裏腹に、犯罪検挙率は低下し、失業率の上昇など社会不安は増大する一方であった。外見は現在と変わらない町並み…だが、街は混沌の影に覆われていた。
そんな東京を舞台に、合法・非合法を問わず様々な危険仕事の依頼を請負う危険代行業 (DANGER SERVICE AGENCY)通称DSAを営む3人組がいた。
ブルース・リーをこよなく愛する美少女 「海空来(みくら)」
ファンキーな科学技術のエンジニア 「原田(はらだ)」
元刑事でめん類中毒のおっさん 「黒川(くろかわ)」
雑居ビルの屋上にある事務所兼住居の改造ロンドンバスを根城とし、「命を落としかねない依頼だけは受けない」ポリシーのDSAだが、なぜか受けた依頼は、ことごとく命がけ……となってしまう!?
海空来のハイキックが唸り、原田の銃が火を吹き、黒川がうどんをすする。
…そして今日も3人の命は、風前の灯!?


解説&感想
これを見つけたのは、本当に偶然でした。
何か面白そうな物はないかなとレンタルショップをウロウロしていたら、「A KITE」にそっくりなキャラ(絵に特徴があるから、すぐに分かった)がいるアニメを見かけて「ん?これは?」と思って手に取ってみると、「A KITE」と同じ人が作っている事、ストーリーや世界観や雰囲気が気に入り、「これは絶対に面白いに違いない!!」と思って、迷わず手に取りました。
内容は「A KITE」をコミカルタッチにした感じで、全体的に明るいノリですが、宇宙人が出てきたりミイラや幽霊まで出てくるなど、何でもありな所があります。
また一部のエピソードで特典映像に収録されていた、過去の梅津泰臣さんの作品の映像が少し出てきて、「あれ?」って思ったのですが、あれは「MEZZO FORTE」というアダルトアニメで、本作の前の出来事を描いた作品だそうです。なので、それが分かってないと分からない所もあったりします。
しかしアダルトアニメの続編を、一般向けの作品として作るなんて初めてではないでしょうか?エロゲーを一般向けの作品としてアニメ化するのは、よくあるパターンですが。
登場するキャラもみんなイキイキとしていますし、みんなで協力しながら様々な脅威を乗り越えていく所は観ていて楽しく、何だか懐かしい雰囲気を味わえました。これは本作が「萌えるだけがアニメか? おもちゃの30分CMがアニメか? 本当に面白いアニメを見たくないか!!」 という、今時ありがちなアニメに対するアンチテーゼを込めて作られたからでしょう。
本当は続編が作られるはずだったのですが、黒川役の広川太一郎さん(古き良き時代の洋画の吹き替えをやっているイメージが強いから、こういう作品に出ていたのは正直意外だ)が2008年に残念ながら亡くなられた事もあって、それが永遠に叶わない夢になってしまったのは真に残念です。
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スタッフ
原作、総監督、キャラクターデザイン:梅津泰臣
企画:鈴木雅人
シリーズ構成、脚本:吉岡たかを
エグゼクティブプロデューサー:鈴木怪男
スーパーバイザー:Dr.POCHI
メカデザイン:翔丸
音楽:安田芙充花
美術デザイン:才谷屋
美術監督:伊藤聖
色彩設定:北沢希実子
撮影監督:白井久男
音響監督:本田保則
制作:アームス
製作:MEZZO製作委員会


キャスト
鈴木海空来:小谷朋子(現:こたにともこ)
原田智久:山崎たくみ
黒川健一:広川太一郎
五十嵐あさみ:松来未祐
魚眼の和外:宮崎一成
ハサミの麦ちゃん:長島雄一(現:チョー)


OPです↓

1枚目:Mezzo Forte Mikura and company - Minitokyo
2枚目:アニメ「MEZZO -メゾ-(TVシリーズ)」 - 雨男SUZUKIのBLOG
参考:MEZZO- メゾ -MEZZO -メゾ- - WikipediaMEZZO
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by asabatyou | 2012-12-06 21:30 | アニメ | Comments(5)

みなみけ おかえり

昨日で借りたDVD「みなみけ おかえり」を観終わりましたので、その事について書きます。


ストーリー
お正月、みなみけに集まる友人一同。内田は「今年のおみくじは良かった。特に恋愛運」と満足げな様子。
そんな内田にカナは「今からきた相手が運命の人だ」というが、訪れたのは藤岡で内田は困ってしまう。
一方、おみくじの結果がまあまあなチアキ。「何が恋愛だ、金だよ、金」と金運は良かったらしいが…。


解説&感想
「みなみけ」シリーズ第3弾。前作の「おかわり」が原作とかけ離れていた事から酷評され、満足出来る結果を得られなかった事から、初代の雰囲気に戻った感じです。
なので変に暗くてシリアスなシーンもなければ、モブキャラが真っ黒という明らかに手抜きとしか思えないだらしねぇ所もなく、前作では出番がなかったトウマの兄弟も登場しています。
おかえりっていうタイトルも、きっとそういう意味があったのかもしれません。「みなみけが…、帰ってきた!!」ってね(笑)。
絵についても1や2とは違い、全体的に細身で縦長になった感じですが、そんなに気になるレベルではありません。
しかしこういう遊び要素がなかったかどうかは分かりませんが、ちょっと物足りなかったような…。精々あるとしたら「カレーの歌」ぐらいですし…。
保坂も相変わらずの変人っぷりを見せてくれるのですが(笑)、初代の時に比べると元気や勢いがなかった気が…。
最終回はてっきりシリアスな感じになるかと思ったのですが、「おかわり」みたいな感じになる事もなく、純粋に家族愛や姉妹愛が描かれており、それにちゃんと「みなみけ」の世界観に合った、明るいほのぼのした雰囲気を残していたのが何より良かったです。
特に普段喧嘩というか揉め事ばかりしているカナとチアキですが、チアキがカナがいなくなってしまう夢を見た途端、ずっとくっ付いて離れなくなったり、カナもハルカがいなくなってしまう夢を見てしまったから、ハルカを見かけた途端迷わず抱き付く姿が大変可愛かったです♪僕としては、今までの最終回の中では一番印象に残りました。
結論になりますが、2作目よりは遥かにマシだけど、やっぱり1作目が一番良いといった感じです。時代やジャンルの違いはありますが、何度か作られている作品が1作目を超えられないのは、シリーズ物の宿命なのでしょうか。
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スタッフ
原作:桜場コハル(講談社刊「週刊ヤングマガジン」連載中)
監督:及川啓
シリーズ構成:小鹿りえ
キャラクターデザイン:田中誠輝
音響監督:蝦名恭範
音楽:三澤康広
音楽制作:スターチャイルドレコード
アニメーション制作:アスリード


キャスト
南春香:佐藤利奈
南夏奈:井上麻里奈
南千秋:茅原実里
南冬馬:水樹奈々
マコト(マコちゃん):森永理科
藤岡:柿原徹也
保坂:小野大輔
タケル:浅沼晋太郎
南家長男:川田紳司
南ナツキ:吉野裕行
南アキラ:葉山達也
マキ:高木礼子
アツコ:小野涼子
速水:千葉紗子
ケイコ:後藤沙緒里
リコ:高梁碧
内田:喜多村英梨
吉野:豊崎愛生
シュウイチ:大原桃子


OP FULLです。最初はOPと一緒ですが、それ以降は劇中にある映像を上手く使っています↓

個人的に水樹奈々さんは、少年キャラをやってほしいなと思います。
トウマを演じた時も全然違和感なかったですし、「フルーツバスケット」の草摩由希みたいなキャラを演じたら、中々良いかもしれません。


1枚目:みなみけ おかえり│レビュー・感想・評価
2枚目:O型でおうし座で長男ですが・・・ みなみけ~おかえり
参考:starchildみなみけ おかえりあにてれ:みなみけ おかえりみなみけ おかえりとは - ニコニコ大百科みなみけおかえりとは【ピクシブ百科事典】
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by asabatyou | 2012-11-26 18:23 | アニメ | Comments(0)

みなみけ ~おかわり~

昨日で借りたDVDの1枚「みなみけ ~おかわり~」を全部観終わりましたので、その事について書きます(しかし9話のみ、何故か途中から映りが悪くなったので、ここで観ました)。


ストーリー
新年になり、南家にはいつものようにタケルおじさんやトウマやマコちゃんといった人たちが来ていてにぎやか。
ハルカが隠し芸を要求されたり、チアキの手帳が見当たらなくなったりと、小さなトラブルは起きるが、正月でも変わらず、南家はおおむねゆるゆると平穏。
そんな中、カナの「私をどこかに連れていけ!」という発言がきっかけとなって、タケルおじさんに車を運転してもらって、みんなで旅行に行くことになった。
しかし行きの車で、目的地が温泉だと知ったトウマとマコちゃんは、自分たちは男湯と女湯のどちらに入ればいいのかと青ざめてしまう。
また運転をしているタケルおじさんは、なぜか一緒についてくることになった藤岡が、カナといったいどういう関係なのかが気になって仕方がないようす。
この温泉旅行、楽しい思い出となるのか……?


解説&感想
大ヒットした「みなみけ」の続編。何ですが原作と違う所が多い為、ファンにはすこぶる評判の悪い作品です。
絵が変わり何となく子供っぽくなったのは別として、色に奥行がなく全体的に薄っぺらくなり、モブキャラも真っ黒状態で描かれているなど(何年か前、「モブキャラが真っ黒なんて手抜きすぎだろ」みたいな事が書いてあるページを見た事があるけど、もしかしてこれの事か?)全体的に安っぽくなってスケールダウンしてしまった感じが否めません。
一応お馴染みのキャラも登場していますが、前作では存在感がありすぎて妙に印象に残ってしまった保坂も、今回は出番が少なめでこれといった目立った行動もなかったので、若干影が薄いです。
アニメオリジナルキャラとされている新キャラの冬木真澄も、最初はてっきり真面目で良い奴だと思っていたら、本当は言いたい事もはっきりと言えなくて、ウジウジグズグズしてる感じの暗い男で、お世辞にも魅力があるとは言えず正直ガッカリ…(実際人気もなかったらしく、最終回直前に転校した為まったく登場しなくなった)。
また本作は変にシリアスで暗いのが特徴で、これは前作との差別化を出す為らしいですが、元々ほのぼの日常系でこんな事やる自体間違っている気が…。正直シリアスをやって成功したギャグアニメ・日常系アニメは、「クレヨンしんちゃん」だけではないかと…。
結論になりますが、よせば良いのに似合わない事をやって、見事にコケたといった所でしょうか。
前作の方が良いです。あっちの方がお金掛けてる感じがしましたし、何より華がありましたから。
ですがカナがチアキのカップメンを間違って食ってしまった時、しょんぼりしてしまったチアキを見て、カナがカップメンを2つ用意して2人で仲良く食べるシーンは、カナの姉らしさが出ていて良かったです(普段アホキャラで、全然姉らしさがないし(笑))。あのシーンは気に入っています。
余談になりますが、南家のメンバーがプールに行くエピソードで、「「チアキはアマゾンにある黒い入り江の…」、「私は半魚人か!!」」みたいなセリフが出てきたのですが、これって絶対「大アマゾンの半魚人」の事ですよね(笑)。だって、この映画の原題が「Creature from the Black Lagoon(黒い入り江の怪物)」ですから(笑)。
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スタッフ
監督:細田直人
シリーズ構成:鈴木雅詞
キャラクターデザイン:田中誠輝
美術監督:徳田俊之(スタジオ・イースター)
色彩設計:福谷直樹(スタジオロン)
撮影監督:森下成一(スタジオトゥインクル)
オフライン編集: 伊藤潤一(ジェイ・フィルム)
音響監督:蝦名恭範(サウンドチームドンファン)
音響制作:マジックカプセル
音響効果: 山谷尚人(サウンドボックス)
録音スタジオ:スタジオ・ユニ
音楽:三澤康広
アニメーション制作:アスリード
製作:みなみけ おかわり製作委員会


キャスト
南春香:佐藤利奈
南夏奈:井上麻里奈
南千秋:茅原実里
南冬馬:水樹奈々
マコト(マコちゃん):森永理科
藤岡:柿原徹也
保坂:小野大輔
タケル:浅沼晋太郎
内田:喜多村英梨
吉野:豊崎愛生
マキ:高木礼子
アツコ:小野涼子
ケイコ:後藤沙緒里
リコ:高梁碧
ユウ:大原桃子
ヒロコ:千葉紗子


OPです↓

何だかバトル物や、SF物みたいな曲だ(笑)。EDも大体こんな感じなのですが、「みなみけ」の雰囲気に全然合ってないような(笑)。曲自体は悪くないけどね。
やっぱりおかわりは、全体的にアンバランスでチグハグだな…。


1枚目:みなみけ おかわり NeoApo アニメ・ゲームコミュニティサイト
2枚目:1日26時間 みなみけ ~おかわり~ 第01話
参考:starchildみなみけ~おかわり~みなみけ~おかわり~とは- ニコニコ大百科みなみけ~おかわり~とは【ピクシブ百科事典】みなみけ おかわりは黒歴史 新・ぐでぐで日記
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by asabatyou | 2012-11-23 08:57 | アニメ | Comments(0)

第6回全日本アニソングランプリについて

今日は録画した「第6回全日本アニソングランプリ」を観ました。
本当はテレビ初放送版を観たかったのですが、色々と事情があって10日に放送したものを観る事になりました。
まぁ今回は悪い意味で注目の的になってしまいましたから、ご存知の方も多いでしょう。
僕もはっきりといいますが、今回の結果については納得出来ません。
頑張ってやっているのは分かるのですが、どうも最後の部分がずれてるといいますか何と言いますか…。正直そんなに上手いとは思いませんでした。
僕としては最後まで残った男性の方が、遥かに上手くて優勝者に相応しいと思ったのですが…。
優勝者の方には何も罪はありませんので、ここで何も悪く言うつもりはありません。問題は審査員の方です。彼らは一体何をしていたのでしょう?
出場者の方々はみんなやりたい事があって、その夢に向かって今まで一生懸命頑張ってきたのですよ?
これはそんな彼らの血と汗と涙を、全部踏み躙ってぶち壊した事になるのですよ?
こんな事絶対許される事ではありませんし、出場者の方々に失礼ですし、あまりにも可哀想です。
僕はアニソングランプリは第1回から観てますし、それ以来毎年観ないと気が済まない程楽しみにしているのに…。正直失望しました…。
これが問題の動画です↓

この人もこんな事で優勝して有名になっても、全然嬉しくないだろう…。
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by asabatyou | 2012-11-12 19:52 | アニメ | Comments(54)

第6回全日本アニソングランプリのWEB審査に参加してみた

今日は「第6回全日本アニソングランプリ」のWEB審査に参加してみました。
今まではしょっちゅう参加していたのですが、今回は自分の事で頭一杯だったので、全然見ておりませんでした(苦笑)。
でも長い付き合いですし、今年はどんな人が参加しているのか、やっぱり気になりましたので、今年もWEB審査に参加する事にしました。
見た感じでは前回いた人は1人のみで、後はまったく知らない方でした。
女性ばかりだったのですが、これも時代なのでしょうか?女性はお姫様やアイドルに憧れるみたいですから、当然の事なのかもしれません。
僕は前回にも参加していた方と、「まりあ†ほりっく」の主題歌「HANAJI」(今までは一部しか聞いた事がなかったけど、少し前知り合いと一緒にカラオケに行った時、これを歌っている人がいた為、それ以来すっかりそのイメージが強くなってしまった(笑))を歌った方に投票しました。
最初は1人1回なんだと思い、どうしようか凄く迷ったのですが、1日3票まで出来るらしいのでラッキーでした。
やはりその2人の方が、歌に力強さや頭や耳に響く感じがあったからです。アカペラでも凄く上手かったですから。
多分10月にまたテレビでやると思いますので、その時に観たいと思います。


動画もいくつかありますので、もし良ければどうぞ↓





詳しくはこちら→第6回全日本アニソングランプリ
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by asabatyou | 2012-09-24 22:17 | アニメ | Comments(3)
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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。


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