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遠州横須賀三熊野神社大祭2013 その2

今日は遠州横須賀三熊野神社大祭2013の続きを書きます。
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土曜日の時はお店が殆どありませんでしたが、日曜日の時はもうこの通りで、多くの人達がいました。
やはり祢里も良いですけど、神社にあるお店も祭を盛り上げる重要な要素なので、これがないとつまらないです。



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しばらくすると、祢里達が神社を通りました。
写真や映像を色々撮りたかったのですが、昨日と同じく天気が悪かったので、左手に傘で右手にカメラという状態だったのでキツかったです。濡れたりしたら、絶対故障の原因になりますし…。
なので途中で疲れてしまい、時間も時間だったので親戚の家で昼食をしました。



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昼食後天気は良くなる事もなく、仕方ないので親戚の家でじっとしていたのですが、2時ぐらいになってやっと晴れてきました。
早速外出して再び撮影したのですが、その時はもう祢里行列が終わりつつありました(笑)。



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天気が良くなったので、これでやっと自由に行動出来ると思って、僕は祢里の後を追いました。
3枚目の画像は横須賀城三の丸(だったかな?)があった址だそうですが、良い景色だったのでついつい撮りました。



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新屋町が西田町の祢里小屋で、何かやっています。
多分まだ完全に晴れ姿になっていなかったので、こうしたのでしょう。



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しかしいくら晴れても、滅茶苦茶寒かったです。
風も強くてジャンバーもなかったので、最初にはなかったキツさでした。



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水たまりに映っている祢里を撮っている人がいましたので、面白そうだと思い、僕も早速やってみました。
これからすぐ後、新屋町は上の天幕を取ってしまったのですが、おそらく飛んで行ってしまうのを防ぐ為でしょう。



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これは帰りの車で撮った物です。
いつも見ている景色なのですが、雨が降った後なのかどうかは知りませんが、凄く幻想的で神秘的な雰囲気がありましたので、思わず撮ってしまいました。
僕としては祭だけでなく、景色も沢山撮っていきたいです。
本当は夜までいたかったのですが、親戚の方々にあまり迷惑をかけるわけにはいきませんし、次の日もバイトですので5時半ぐらいに帰りました。



今年は天気が酷かった…。正直祭をやった気がしませんでした。来年、いやちいねりの時は晴れてくれると嬉しいです。

by asabatyou | 2013-04-10 17:26 | | Comments(1)

遠州横須賀三熊野神社大祭2013 その1

今日は遠州横須賀三熊野神社大祭に行ってきましたので、その事について書きます。
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僕が着いた時には、もう神社に殆どの祢里が集まっていました。
最後の写真は、奉納する為の準備をしている所です。
奉納している時の写真も撮ったのですが、どうも出来が悪く映像メインで撮りましたので、またYouTubeに投稿するつもりでいます。



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奉納が終わって、神社を後にする祢里達です。
ここからは、みんな別々に行動します。



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吉岡亜衣加さんのポスターを偶然見かけましたので、ついつい撮ってしまいました(笑)。
そういえば前にも貼ってあった気がするのですが、これは彼女が静岡県出身だからでしょうか?とらのあなにも栗林みな実さんや南條愛乃さんと一緒に、静岡県出身のアーティスト(もしくは声優)としてコーナーがありましたし。ただ掛川市(旧大須賀町)出身だったのはびっくりしました。ひょっとしたら、ここのお祭りの事も知ってるかもしれません。



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この時僕は再び祢里を見る為に歩き出したのですが、雨がパラパラ降ってきましたので、仕方なく一旦親戚の家に戻る事にしました。
ですがそう思った時に、新居町が近くで役太鼓をしようとしていましたので、すぐには帰ろうとせず、それを見ていました。
これをやっている時に雨が強くなりましたので、もうこれ以降はずっと親戚の家で絵を描いていました(笑)。
だって4時ぐらいになってハロー警報が出た為、新居町は自分の祢里小屋に帰ったそうですし、他の祢里も帰ろうとしていましたから、もうここにいても仕方ないと思いましたので、自分の家に帰りました。
明日は天気が良いと良いですね。

by asabatyou | 2013-04-06 17:32 | | Comments(0)

ハルケギニア大陥没! (後編)

4月1日の話になりますが、ウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


ストーリー
才人達は偶然にもエレオノールと再会した。
一行はギラドラスを捜す為に、何人かに分かれて早速行動を開始した。
才人とルイズはエレオノールと一緒に行動したが、どうもエレオノールの様子が可笑しかった。
そう、このエレオノールはシャプレー星人が化けた偽物だったのだ!!
だが数多くの困難を乗り越えてきた2人の敵ではなく、シャプレー星人はあっさり倒された。
しかし奴は完全に死ぬ前にギラドラスを呼び、才人とルイズを始末しようとした。
2人はウルトラマンエースに変身し、これと対決。奴の天候を自由に操る能力に苦戦するが、才人達はこの戦いに勝利し、シャプレー星人の邪悪な陰謀を打ち砕いたのだった。


レビュー
前回の続きです。今回は結構サクサク進んでいきました。
シャプレー星人もそうですけど、ギラドラスもあっさり倒されちゃいましたし。
しかしエースとギラドラスの戦いは声を考えますと、ある意味マッハレスとの戦いですね(笑)。作者は狙ってやったんだろうか(笑)?もしそうでしたら、中々面白いやり方です。
今はヤプールの脅威はありませんが、他にも侵略者は沢山いますので、まだまだ油断は出来ません。
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シャプレー星人
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声の出演
北原隆:「ウルトラセブン」(人間体も演じた)
川下大洋:「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」


ギラドラスを使って、今回の事件を起こした張本人。
エレオノールが多忙であっちこっち飛び回っている事を利用して、彼女に化けて才人とルイズを始末しようとするが、いくら見た目が一緒でも中身に違和感があった事から、あっという間に偽物とバレてしまった。
その後も才人達と戦ってもあっさり倒された事を考えると、前の個体と違って小者と思われる。
作中のセリフにもあったが、この個体は頭が悪いようだ。
これはメフィラス星人にも言える事だが、いくら同じ宇宙人でも人間と同じで性格は個人によって違うようだ。



それとこのエピソードに合ったBGMがありましたので、紹介したいと思います。

ウルトラマンエースで使用された、「迫る大超獣!」です。
僕はこの曲を聴きますと、「ウルトラマン Fighting Evolution」シリーズを思い出すのですが、僕としてはギラドラスの登場で使うのが良いと思います。
「続いて、猛烈な地震を伴いながら、赤く輝く角を振りかざして核怪獣ギラドラスが地底から現れた。」から、「放り投げられ、空高く昇っていくギラドラス。エースはありったけのエネルギーを光に変えて、L字に組んだ腕から解き放った。」までです。




「ウルトラマンvs仮面ライダー」で使用された、ウルトラマンと仮面ライダーが握手する時に流れたBGMです(7:41~8:14)。
確か元は「仮面ライダーBLACK」の曲だった気がするのですが、何だか戦いには勝ったけどまだ安心出来ないという感じがあるので、僕としては「ヤプールの統率を離れて勝手に動く宇宙人もいる。災いの芽は、どこに隠れているかわからない。」から、「そして、今この世界は何者かの手によって闇に閉ざされ、滅びの道を歩んでいる。ハルケギニアに住む者として、この脅威を見過ごすことは断じてできない。」までに使うのが良いと思います。




ザ☆ウルトラマンとウルトラマン80で使われた、「勝利の闘い」です。
僕はこれを聴きますと「ウルトラマンvs仮面ライダー」のエンディングを思い出すのですが、強敵を倒した達成感があって、この次も頑張ろうという前向きさがありますので、僕は「さあ、これでこの事件は片付いたわ。町に帰りましょう、きっとテファが心配してるわよ」から最後まで使うのが良いと思います。


1枚目:特撮の軌跡 ゼロの使い魔~双月の騎士~
2枚目:シャプレー星人 HEROブログ~風と光の戦士たち
参考:シャプレー星人 - 怪獣wiki特撮大百科事典 - livedoor Wiki(ウィキ)ウルトラセブンの登場怪獣 - Wikipedia第20話 地震源Xを倒せ - 恒点観測所(The Private Observatory of Galaxies)
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第三部-07

by asabatyou | 2013-04-05 20:37 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(12)

「モンスター大図鑑」を読んでみた

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4月2日の話ですが、「モンスター大図鑑」を読み終えましたので、その事について書きます。
これは映画監督のジョン・ランディスが書いた本で、モンスターを吸血鬼やフランケンシュタインの怪物などの種類に分けて紹介したり、クリストファー・リーやレイ・ハリーハウゼンなどの偉人との対談もあるなど、他のモンスター映画の本とは異なる作りになっていました。
自分が今まで読んだ本は作品解説や、この時はこれが作られていたという歴史書みたいな感じだったので、中々新鮮味があります。
個人的に一番嬉しかったのは、ゴリラなどの猿型モンスターのページが充実していた事です。
日本では知りたくても情報が殆どありませんので、そういう意味では大変貴重です(「ゴリラ、コング、猿人、原始人系映画」も、今はないし…)。
まぁ何で充実してるの?と言われますと、ランディスはあのゴリラマニアで有名なリック・ベイカーと一緒に、「シュロック」や「ケンタッキー・フライド・ムービー」といった猿が出てくる映画を作り、前者では自らスーツアクターとして、シュロックを演じた程ですからね(笑)。
ウィキによりますと、彼の作品にはしばしば巨大なゴリラが登場するらしいので、これはもう本人の趣味でしょう(笑)。
「バグダッドの盗賊」の事も書いてあったのですが、他の本と同じように1940年版でした。本作はサイレント時代から何度も映画化されているにも関わらず、「バグダッドの盗賊」=40年版なのは、やはりこれが有名で出来が良いからでしょう。僕もこれが最高傑作だと思ってますし。
「The Land Unknown(知られざる土地)」のメイキング写真があったのは驚いたのですが、これって映画の出来は酷くてもセットの出来が良いからでしょうか?シダ系の植物を中心にしたジャングルというロケーションは、ウィリス・オブライエンが好んで使っていたのですが、手間がかかるせいか恐竜映画で描かれるのは少ないらしいですからね…。
「豪勇イリア/巨竜と魔王征服」は吹き替えで観たけど、役者の口の動きと言葉が合ってなくて絶句しそうになったと書いてあったのですが、これって文化の違いですかね?僕はそう思った事はありませんが(笑)。
アメリカ版ゴジラや2005年版キング・コングの事は良く思っていないそうですが、考えている事はみんな一緒みたいです。
クリーチャー大全」と同じように「13日の金曜日」のジェイソンといった、殺人鬼のキャラクターも紹介されていたのですが、これはモンスターという言葉には元々「人に非ず」という意味があるからでしょう。
ディズニーの「ファンタジア」にある「はげ山の一夜」は、F・W・ムルナウの「ファウスト」に似てると前から思っていたのですが、どうやら本当に影響を受けていたようです。これを知った時には本当に納得しました。
このようにボリュームたっぷりで、僕でも知らないような作品も沢山あって大変面白かったのですが、恐竜とドラゴンが一括りになっていたのが不満でした。
確かに両者は似ていますが別物なので、別々に扱ってほしかったです。そこさえ目をつぶればもう何も言う事はありません。


詳しくはこちら→モンスター大図鑑
画像:http--www.infini-jp.net-news-article-2013-01-23
参考:ジョン・ランディス - Wikipediaモンスターパニック―超空想生物大百科

by asabatyou | 2013-04-04 18:37 | 特撮、モンスター | Comments(2)

誕生日と、茅原実里さんについて

3月31日の事ですが、誕生日を迎えてしまい、また1つ年取ってしまいました。
と言っても、ちっとも嬉しくありませんが(笑)。
何だかここまで来ますと、もう後は劣化して衰えるだけですし、先が短く感じてしまいます。
ジョン・ランディスも自分の本で同じような事をおっしゃっていましたが、何だかその気持ちが分かったような気がしました。
新「スター・ウォーズ」シリーズのオビ=ワン・ケノービで有名なユアン・マクレガーや、「アマガミ」の桜井梨穂子で有名な新谷良子さんは勿論、「ウルトラマン」シリーズのアラシやフルハシで有名な毒蝮三太夫さんも同じ誕生日らしいので(これ書いている時に知った)、おめでとうございます!!











改めて観て思ったのですが、「スター・ウォーズ エピソード1」にあるダース・モールとオビ=ワンの1対1のバトルシーンは凄いですね。滅茶苦茶スピード感があって、1つ1つの動きが洗練されています。
昔から新シリーズにあるバトルシーンの中では、これが一番のお気に入りなのですが、やはりダース・モール役のレイ・パークがプロのスタントマンだからでしょう。まさに生の迫力です。
ウルトラマンのAタイプですが、今観ると顔が気味悪いです。何だかヒーローというより異質な物って感じがしますが、見方を変えると未知の惑星から来た宇宙人らしさがある気がします。
「アマガミ」についてですが、何かキャラではなく声優の名前ばっかり言っているような気が(笑)。殆どオタクの会話ですよ(笑)。



それと「涼宮ハルヒ」シリーズの長門有希で有名な茅原実里さんが個人事務所を設立したそうですが、う~んどうなんでしょう?まだ若いですし早すぎる気が…。
正直どうなるか心配ですが、今はただ黙って見るしかありません。



詳しくはこちら→「ハルヒ」声優・茅原実里、個人事務所設立! ニコニコニュース

by asabatyou | 2013-04-03 18:38 | 色んな物が混ざっている | Comments(9)
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タイトルの通り「asabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)」の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。


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