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ブルー・マックス

昨日は最初から自宅にあるDVDの1枚「ブルー・マックス」を見ましたので、その事について書きます。
久々に見たかった事や、また航空映画を見たい気持ちがあったからです。


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スタッフ
監督 : ジョン・ギラーミン
製作 : クリスチャン・フェリー
撮影 : ダグラス・スローカム
原作 : ジャック・D・ハンター
音楽 : ジェリー・ゴールドスミス


キャスト
ブルーノ・スタッヘル少尉 : ジョージ・ペパード
フォン・クルーガーマン伯爵 : ジェームズ・メイソン
カエティ伯爵夫人 : ウルスラ・アンドレス
ウィリー・クルーガーマン少尉 : ジェレミー・ケンプ
マンフレート・フォン・リヒトホーフェン男爵 : カール・シェル


ストーリー
第1次世界大戦の終わりが近づいた1918年、庶民出身の歩兵であるブルーノ・スタッヘルは、撃墜王に与えられるドイツ国家最高の勲章ブルー・マックス(「プール・ル・メリット勲章」の、英語での俗称)に魅せられて、パイロットを志願した。
周囲のパイロットが貴族出身な為、対抗意識を燃やすスタッヘルは、最初の空中戦で敵機のSE5を撃墜するが、証拠がなかった為カウントされなかった。
それが分かると、彼は無抵抗の敵機を仲間達が見ている目の前で撃ち落としたり、味方のウィリー・クルーガーマン少尉が不慮の事故で死亡すると、その手柄まで横取りすると、とにかく手段を選ばない。
さらにレッドバロンこと、マンフレート・フォン・リヒトホーフェンのピンチを救うなどの活躍し、遂に念願のブルー・マックスを手に入れたが・・・。


レビュー
ドイツ国家最高勲章である「プール・ル・メリット勲章(ブルー・マックス)」を題材にした、航空映画。
その為当然ドイツが主役ですが、実際はアメリカとイギリスの合作(どっちか片方だけで、製作したという表記もあり。ちなみに会社は、あの20世紀フォックスである)なので、ドイツは一切関わっていません。

監督は「キングコング」(1976年版)や「キングコング2」のジョン・ギラーミンで、主演は「ティファニーで朝食を」でオードリー・ヘプバーンと共演したジョージ・ペパード(本名はジョージ・ペパード・ジュニアらしいが)と、「海底2万哩」のジェームズ・メイソンです。

「つばさ」(1927年版)や「レッド・バロン」(1971年版と2008年版)と同じ、第1次世界大戦を舞台にしていますが、これらと違うのは純粋な空の英雄を描いているのではなく、目的の為なら手段を選ばない欲にまみれたパイロットが主人公だという事です。
なので敵だけでなく味方からも嫌な目で見られるので、他とは異なる印象を受けます。
確かに見終った後味はあまり良くありませんが、2時間を越える長さでありながら無駄なく進んでいきますし、主人公の新鮮さもあって見応えのある作品となっています。

第1次世界大戦の空中戦は騎士道精神があり、弾切れになった相手には攻撃しなかったり、撃墜した敵機に花束を投げたりと美談もありますが、所詮はただの殺し合いなので、勝って勲章を貰えればそれで良いんだよと思っている人が、1人ぐらいいても全然不思議ではありません。
そういう意味では、妙なリアルさがあるのも事実です。

どちらかといえば人間ドラマ中心ですが、実際に飛行機を飛ばした空中戦は非常に迫力があるので、この手の映画が好きな方は是非1回は見てほしいです(昔は空中戦シーン以外は、まったく眼中になかったです(笑))。



予告編です↓

本作で使用された飛行機は当時の物の流用ではなく、一から作った物です(25万ドルでフォッカー Dr.I×2機、フォッカー D.VII×3機、ファルツ D.III×2機、SE5×2機を製作)。
これだけでも十分凄いですが、さらにコレクターから11機を借用したそうです。
しかしよく見ると、イギリスの練習機であるデハビランド・タイガーモスや、スタンプSV.4(ベルギーで開発され、1970年代まで練習機として使用されたらしい)、コードロン・リュシオル(フランスで開発された、スポーツ飛行機らしい)がシーンによって、イギリス機やドイツ機に扮していたりします。
これらの飛行機は第1次世界大戦後に誕生してるので、本来この時代にいては可笑しいのですが、時間や予算の関係もあったのでしょう。 



出典

参考サイト
http://wikiwiki.jp/rof/?%B6%F5%C0%EF%B1%C7%B2%E8

参考文献

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by asabatyou | 2018-01-29 17:28 | 映画 | Comments(1)

フリークス/怪物團

今日で今まで見ていた「怪物團(今現在は原題をそのまま日本語化した、「フリークス」というタイトルで定着しつつある)」を見終りましたので、その事について書きます。
偶然知った時から興味がありまして、ツイッターでもいくつか語った事がありましたが、やっと見る事が出来ました。
本当はYouTubeに日本語字幕付きの動画があったらそれで見たかったのですが(PS4があれば、テレビで視聴出来るから)、なかったのでニコニコ動画で見ました。


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スタッフ
監督、製作 :トッド・ブラウニング(製作をした事は、ノンクレジット)
脚本 : ウィリス・ゴールドベック、レオン・ゴードン、エドガー・アラン・ウールフ(ノンクレジット)、アル・ボースバーグ(ノンクレジット)
撮影 : メリット・B・ガースタッド(ノンクレジット)


キャスト
ハンス : ハリー・アールス
フリーダ : デイジー・アールス
クレオパトラ : オルガ・バクラノヴァ
ヘラクレス : ヘンリー・ヴィクター
フロソ : ウォーレス・フォード
ヴィーナス : リーラ・ハイアムス


ストーリー
フランスの曲馬団の一員である小人のハンスは、同じく小人で曲芸師のフリーダと婚約していたが、軽業師の美女クレオパトラにも魅せられていた。
やがてハンスは親戚から莫大な遺産を相続する事になったが、それを知ったクレオパトラは金目当てに彼を誘惑し、結婚までしてしまう。
実はクレオパトラは怪力男のヘラクレスと手を組んで、ハンスを毒殺しようと企んでいたが、それはハンスの仕事仲間にあっさりばれてしまった。
ハンスだけでなく自分達に対する侮辱行為をしたクレオパトラとヘラクレスに、今復讐の魔の手が迫る!!


レビュー
フリークス、何とも好奇心をくすぐられるタイトルですが、それは英語で異形や畸形、異様な物事という意味です。

とあるサーカスを舞台に本物の奇形者や障害者、見世物小屋のスターの方々が出演していますが、当時は大変なショックを与え、「魔人ドラキュラ」でドラキュラのイメージを決定づけた事で有名なトッド・ブラウニングも、仕事に恵まれなくなり、キャリアを閉ざすものとなってしまいました。
イギリスでは公開から30年間公開禁止となり、出演した殆どの奇形者達でさえ、出演したのを恥じたほどです。

何かと悪いイメージがあるようで、そんな問題作や禁断とも言える映画をこうして見たわけですが、様々な映像があって当たり前の時代を生きている今の我々にとっては、別にショッキングなものではありません。

ホラー映画とされていますが、それっぽいところがあるのは終わり頃の復讐シーンだけで、それ以外は完全な日常物です。
食事しながら会話したり、仕事仲間が出産すると大勢で祝福したり、結婚式でどんちゃん騒ぎしたりなど、そんなドラマ中心で話が進んでいきます。

けどその一方で一部の登場人物やクレオパトラやヘラクレスといった悪役達が、奇形者や障害者を怪物や化け物と言ったりと明らかに差別するシーンがあるので、今では絶対出来ないでしょう。
しかしハンスもフリーダと婚約していながらクレオパトラにも手を出しているので、彼にまったく罪がないかというと決してそうではありません。
ハンスが馬鹿にされるのは自業自得と言えなくもないですが、そんな彼を見捨てずに気遣って最後まで支えたフリーダは、おそらくこの映画一の人格者です。

ただ単純に「障害者や奇形者が清くて、健常者が醜い」という安易な内容ではなく、彼らだって人間だし日常生活も送っているし、怒る時はちゃんと怒るよと描いていたのに好感が持てました(と言いつつも初めて彼らの姿を見た時は、正直ちょっとびっくりしてしまいましたが、私自身発達障害に近いと同時に知的障害者でもあるので、療育手帳を持っています。自分だって似たようなものなのに、笑ってしまいます)。

クレオパトラとハンス達の仕事仲間であるヴィーナスの見た目が似ていて、見分けがしにくいという欠点があり、ストーリーも非常にシンプルですが、障害者や奇形者が大勢出演している映画は中々ないので、他の映画とは違った独特の世界観や雰囲気が魅力です。

同じような映画に「悪魔の植物人間」がありますが、こちらは「フリークス」の二番煎じで安っぽい作品みたいです。



本編です。
ニコニコ動画でいくつか投稿されていますが、こちらの方が画質が良くて時間も長いので、オススメします↓


ブラウニング監督は、何故このような映画を作ろうとしたのかといいますと、元々サーカスで働いていて奇形の芸人達と親しかった事が影響してるみたいです(サーカスに魅了されて16歳の時に実家を離れ、サーカスと共に過ごし各地を回ったらしい)。
他にも1915年に車の事故で前歯を失い、右足を粉砕骨折するといった重傷を負った後、下半身のない障害者や事故で下半身不随となる人物など、下半身に強く執着するようになったので、出演者の中ではジョニー・エックを可愛がっていたそうです。



出典

参考サイト

参考文献

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by asabatyou | 2018-01-27 16:47 | 映画 | Comments(3)

ストリートファイターⅡの声優について

格闘ゲームの代名詞であり、第1作目以上にヒットした「ストリートファイターⅡ」。
後の作品ではキャラクターを演じた方々がはっきりしていますが、Ⅱシリーズでは誰が演じたのか不明な事が多いです。
しかし調べてみたら何とか出てきましたので、分かる範囲で書いていこうと思います。
前から書いてみようかと思っていましたが、やっとやる事が出来ました。


ゲームをやった事がある人や、プレイ動画を見た事がある人なら分かると思いますが、声が棒読み気味で素人臭さが漂っています(でもつい真似したくなってしまう魅力があり、実際真似した方々がいます)。

「昇龍拳」などは社内で募ったところ、30人くらいがどやどやとサウンドの部屋へやってきてDATに録ったそうです(この30人もオーディションで選ばれたメンバーですが、競争率は高かったとか)。

最初は少し恥ずかしがっていたけどだんだん燃えてきた人、いきなり大声を出して録音レベルをふりきってしまった人、録音ボタンをまだ押してないのに、いきなり始めちゃって熱くなりすぎたあまりに、「ちょっと待って」が目に入らなかった人、普段は温和で静かなのにいきなり豹変する人など、本当に色んな人がいたみたいです。

中には照れ臭くて、中々本気を出してセリフを言えない人もいたらしいですが、この時来てくれた皆さんは、とても真剣で熱かったようです。おかげで良い声が録れたと、満足していました。

基本は社内録りでしたが、エドモンド本田の「どすこい」やブランカの遠吠えは、外人の声優でしかも日本語ペラペラのお茶目な人だったんだとか!

春麗は初代Ⅱから「II' ターボ」まで、エドモンド本田をデザインした女性スタッフが演じたらしいですが、実は男性が演じていたという話もあります。

他にも合成しまくっているから、元の声は一体誰なのか既に分からなくなっているという話もありますが、共通しているのは名前が全員分からない事です。
そこが、何だか残念です・・・。


映像もありました↓

ストリートファイターⅡ


ストリートファイターⅡ ダッシュ



ストリートファイターⅡ'ターボ


スーパーストリートファイターⅡ


スーパーストリートファイターⅡX


ハイパーストリートファイターⅡ



「ストリートファイター」シリーズは他のシリーズ物と異なり、2〇〇などのタイトルが多いので、正直分かりにくいです・・・。
何故そうしたかといいますと、本当は3をすぐに作りたかったのですが、あまりにも2が大ヒットした為、簡単に3を作れなくなったのが原因です。

ちなみに最新作の「ウルトラストリートファイターⅡ」では、4以降の声優がキャラクターを演じていますが、選択したモード次第で昔の声が使用されます↓


改めて見て思いましたが、ウルスト2の春麗の目つきがやけに鋭くて、ちょっとびっくりです。



詳しくは、こちら↓

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by asabatyou | 2018-01-25 17:36 | 声優、スーツアクター | Comments(0)

ミズベリングふくろい 2018 1月20日

今日は「ミズベリングふくろい 2018」に参加しましたので、その事について書きます。

内容は袋井宿場公園に集合して、そこから袋井市の中心を流れている原野谷川を、フィルムで撮影しながらのんびり歩き、最後に温かい豚汁を飲むというものです。


これが最初の、静橋から睦美橋までの様子を撮ったものです↓
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とにかく広くて歩きやすかったですが、下を見たら真鯉も何匹か泳いでいまして、さらに一番下の画像みたいに何故か石が無数に埋め込まれているところもありました。
歩きにくいだろと思いましたが、わざと石の上に乗りながら移動するなんて事も出来るので、遊び要素があるのは事実です。



これが和橋からもぐり橋までの、様子を撮影したものです↓
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ただ今回気になったのは、もぐり橋がどう見ても太田隆文監督の、「明日にかける橋」に登場した岡野橋そのものだった事です。
パンフレットやこの動画では確かに岡野橋と表記してますが、Googleでは「もぐり橋 袋井」で検索した方が圧倒的に出てきます(「明日にかける橋」関連でも、もぐり橋と書いてるページあり)。
こちらでは本名が大野橋と書いてあるので、ますます分からなくなります。
しかし調べてみますと、もぐり橋というのは通称に過ぎないらしいです(大雨が降ると水の中に潜ってしまう事から、そう呼ばれるようになったんだとか)。




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終わった後は豚汁を食べたと同時に、ファイルやなでしこの種などが入った物をもらいました(一番下の画像が、そうです)。



詳しくは、こちら↓

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by asabatyou | 2018-01-20 17:50 | 観光、イベント | Comments(2)

荒垣輝雄さん

初代「ウルトラマン」や「ウルトラセブン」で多くの怪獣や宇宙人などを演じた、荒垣輝雄さんについて色々書いていこうかと思います。
以前遺族の大澤義信さんが私のブログにコメントした事がいくつかあり、私も初代ブログをやっていた時に書いた事がありました↓









ですが、それをより見やすくする為に、この記事にまとめようかと思います。


1937年1月5日鹿児島県出身。
父親は海軍軍医で、母親は鹿児島の島津さんの枝で、齋藤家の出身明治生まれのハイカラお嬢様だったらしいです。
その為お手伝いさんが何人もいたり、テニスもやっていたそうです。
通学の為に上京したけど、演技の世界を志して時代劇の映画で斬られ役をやりましたが、映画界が斜陽になったので怪獣役をやるようになりました。
動きが活発だった事が認められ、ウルトラマンシリーズだけでなく、大映にまで話が進み主役のガメラを演じました。
しかし「ウルトラセブン」になると怪獣ブームが下火になり、出番も減ったので家族を養う為に他のアルバイトをし、遂には演技の仕事から完全に離れて、一般の仕事に転職。
晩年は突発性拡張型心筋症を患っていて、円谷の着ぐるみの倉庫等の移転を聞き、それを見たかったらしいです。
ですが円谷の電話担当の女性に、その場で断られてしまったので、残念ながら夢は叶いませんでした。 
2014年4月に、77歳で他界。


大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン
荒垣さんは主役のガメラを演じましたが、彼のアルバムにはバルゴンが暴れる写真が複数収められているみたいです。
なのでガメラが登場しないシーンでは、彼が演じたのではとされています。



ウルトラマン



第1話に登場したベムラーから最終回のゼットンまで、多くの怪獣を演じました。
レッドキングを演じたのも彼なので(ただし25話では、鈴木邦夫さんが演じた)、ウルトラマンを陰で支えていた立役者と言えます。



大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス
昭和ガメラシリーズは敵怪獣を演じたスーツアクターが不明ですが、これでははっきりとしており、荒垣さんがガメラとギャオスの1人2役です。
両者共着ぐるみで撮影されているシーンでは、新井さん(フルネーム不明)という方に応援を頼み(本作の為に荒垣さんが見つけた相棒である)、動きがハードな方を荒垣さんが演じたようです(本人はギャオスの方が好きだったらしい)。



ウルトラセブン
ウルトラマンと比べますと演じた回数や、印象に残るキャラもグッと減りましたが、それでもメトロン星人という名キャラを演じています。
前作では怪獣ばかりだったのにこちらでは宇宙人のみで、差別化の為か見事に分かれているのが面白いです。



ガメラ対宇宙怪獣バイラス

彼がガメラを演じた、最後の作品です。
これ以降に作られた「対ギロン」や「ジャイガー」では、泉梅之助さんがガメラを演じましたが、彼も初代「ウルトラマン」で巨大化したラゴンやマグラーを演じた方でもあります。



怪獣総進撃
こちらではラドンを演じたので、ある意味ゴジラとガメラが共演している事になります。
キングギドラはただでさえ「三大怪獣 地球最大の決戦」や、「怪獣大戦争」でもゴジラ達に負けているのに、ここではさらに仲間を連れてきたので、当然フルボッコされています(途中から吐血してるし、目も死んでいる)。



詳しくは、こちら↓

参考文献

参考サイト
http://seesaawiki.jp/w/ebatan/d/%B9%D3%B3%C0%B5%B1%CD%BA
http://seesaawiki.jp/w/ebatan/d/%c0%f4%c7%df%c7%b7%bd%f5

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by asabatyou | 2018-01-18 17:53 | 声優、スーツアクター | Comments(3)

はままつ演劇フェスティバル2017「浜松ゲキトツ」の、ファイナルイベント

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今月の14日ですが、はままつ演劇フェスティバル2017「浜松ゲキトツ」のファイナルイベントを、見に行ってきました。

前回は役者として参加しまして、ハンバーグが食べたい少年と別に願い事がないのに神社に初詣する、「サザエさん」の波平みたいな頭の中年男性、主人公が惚れている青年の1人3役を演じました。

ですが今回は14日は別に問題はなくても、太田隆文監督の「明日にかける橋」の舞台挨拶や試写会の参加や準備をしないといけなかったので、稽古や練習には参加出来ないと判断し、仕方なく断りました。

途中から見ましたので分からない部分が少しありましたが、最初は去年の年末にやった演技ワークショップでやった作品3本を披露し、それが終わった後は最優秀賞や最優秀男優、女優賞他各賞が発表されました。

作品についてはワークショップで披露した時はどこかぎこちない感じでしたが、今回は練習していた事もあって、テンション高めになっているところもあり、洗練されている感じがありました。
かつて一番印象に残った方が芝居した作品も披露しましたが、私が思うにワークショップでやった時の方が面白かったです。
小粥幸弘さんが演じたカフェの店長も良かったですし、存在感は相変わらずありましたが、オカマっぽい感じで演じたあの人の方がインパクトあり過ぎでした。

そして最優秀賞を受賞したのは、ムナポケの「熊人」でした。
私は見てないので分かりませんが、人間に変身するのが得意な熊が登場する話で、何となく「ウルトラマンレオ」のアンタレスやドギュー、「アウター・リミッツ」の「昆虫美人」を思わせます。
そういえばヒーローズアカデミーの去年の発表会で、俳優コースの皆様が披露した作品もこんな感じだった気がします。



詳しくは、こちら↓
ファイナルイベント|はままつ演劇フェスティバル2017「浜松ゲキトツ」|はまかるNEO(公益財団法人浜松市文化振興財団).html(http://www.hcf.or.jp/bunka/engeki/2017/ファイナルイベント.html)
20th produce 演劇公演「熊人」【公演終了】 _ ムナポケ.html(http://679.jp/archives/1185)
ムナポケさんのツイート_ _はままつ演劇フェスティバル2017にて、この度ムナポケの「熊人」が最優秀賞を受賞いたしました! ご来場いただいたお客様含め、ムナポケに関わってくださった全ての皆様に心より感謝いたします。 本当に本当にありがとうございました!!! https___t.co_x41WovMNjS_.html(https://twitter.com/MUNAPOKE/status/952456038707429377)
ふゆみ@ムナポケさんのツイート_ _劇突 フアイナルイベント。 念願のッッ!最優秀作品賞 ムナポケいただけました!! 男泣きです 魁男泣きです! ご協力ご感激頂いた皆様。 ありがとうございました。 感謝感激 ヒデキ感激! ※若干テンションがおかしいゾw 劇評飲みながらもとい読みながら 夕飯つくる!息子セン… https___t.co_T7pAPEO3zc_.html(https://twitter.com/harafuyu/status/952472396988059648)
狐野@foxworksさんのツイート_ _本日13時半より、浜松演劇フェスティバルのファイナルイベントです。 お時間ある方はどうぞ(^-^)_ https___t.co_XQTyHtV6HT_.html(https://twitter.com/foxworks_/status/952344662307581952)
唐津匠さんのツイート_ _そんなこんなで明日の日曜はフェスティバルのファイナルイベントです。 今年は劇団としてはあんまり絡んでませんが、伊藤がWSの発表に参加。河野も出るのかな? クリエート浜松1Fふれあい広場 13_00開場13_30開演 ですのでお時間ある方はどうぞ_.html(https://twitter.com/TakumiKaratsu/status/952164853216522241)
クリエート浜松 ふれあい広場ではままつ演劇フェスティバル2017ファイナルイベントが行われた│テトラポッドな日々.html(http://ji24.hamazo.tv/e7820518.html)

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by asabatyou | 2018-01-17 17:32 | 舞台、演劇 | Comments(1)

砂山劇場2018の街歩き 1月13日

今月の13日ですが、砂山劇場の街歩きに参加しましたので、その事について書きます。

いつもみたいに砂山銀座サザンクロス商店街に集合した後、しばらく他の参加者の皆様と共にあれこれ話したりしましたが、砂山町を色々と歩き回りました。

これが、その時の画像です↓
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この時は、猫をやたらよく見かけました。
キジトラ白猫やキジトラと思われるもの(他にも茶稿のものはチャトラ、灰色稿のものはサバトラというが、元々日本猫という同種で、単なる色違いに過ぎないらしい)や、黒と白が混ざったものや黒猫がいまして、合計4匹ぐらいでした。


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二宮金次郎(本当は金治郎が正しいらしく、本名は二宮尊徳のようだ)の像もありましたが、劣化が酷くて特に足がボロボロ状態でした。
他にも印象に残った物はありましたが、ここで言うのはどうかなというのもありましたので、言わないようにします。


街歩きが終わった後は近くの店でコーヒーを飲みましたが、トーストが一番安かったからそれにすれば良かったなと、ちょっと後悔しています。
今の私は、本当にお金がないので・・・。



参考サイト
日本猫 - Wikipedia.html(https://ja.wikipedia.org/wiki/日本猫)
二宮尊徳 - Wikipedia.html(https://ja.wikipedia.org/wiki/二宮尊徳)

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by asabatyou | 2018-01-16 17:41 | 舞台、演劇 | Comments(0)

未知が風の銀河より

昨日はウル魔の最新話を読みましたので、その事について書きます。

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ストーリー
コルベールは、修理を受けている東方号に、久々に顔を出した時、見慣れない女性を見かけた。
20代中頃に見える若きそのシスター・リュシーに、コルベールは惹かれて共に昼食をしただけでなく夜の約束もしたが、その幸運は破られる事になった。
ハルケギニアを荒らしている悪しき宇宙人が、巨大ロボットのギャラクトロンを使って襲撃して来たのである。
近くにいたセリザワ・カズヤはウルトラマンヒカリとなってギャラクトロンと戦うが、ギャラクトロンはちゃんと修理されていなかったので、すぐにガタが来てしまい、港の桟橋から転落して河中に沈んでいった。
果たしてこれで破壊出来たのか気になるところだが、ヒカリはその場を後にした。
だがその夜、リュシーに危機が迫り・・・。


レビュー
今回はおそらく「帰ってきたタバサ」以来であろう東方号が久々に登場し、その関係でコルベール先生も登場しました。
リュシーという若きシスターが登場し、コルベール先生と恋仲(?)になるのですが、もしそうなったら年の差カップルや年の差婚になるのでしょうか?
職場では学生以外若い女性がおらず、昔から仕事一途だったのが妙にリアルですが、それでも年の近い人や同い年ではなく、若者を選んだ時点でやっぱり若い子が良いんですかね?
果たして、これが良いのか悪いのかは、また別の話になりますが。

それ以上に気になったのは、リュシーにダミアン達が襲う事です。
ダミアン達は以前味方になったはずですが、原因不明の火災発生事故が起こったので、その犯人の始末を任されている事、リュシーは修業の為に旅を続けている事、ダミアンの兄弟ジャックとジャネットがリュシーを見つけた時、「もう調べはついている」と言っていた事を考えると、もしかして彼女が犯人なのでは?
リュシーは「自分の旅を援助してくださる素敵な方に出会えた」とも言ってましたので、その人も絡んでいるのかもしれません。
となると、コルベール先生の恋は・・・。



ギャラクトロン
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デザイン : 野中剛

スーツアクター
岡部暁 : 「ウルトラマンオーブ」
梶川賢司 : 「ウルトラマンジード」

ドラゴンに似た、白い巨大ロボット。
誰が何の為に作ったのかは一切不明で、ハルケギニアで騒動を起こしている宇宙人に襲いかかるが、彼の配下である怪獣との戦闘に敗れて機能停止。
その後修理されて宇宙人の手先となりウルトラマンヒカリと戦うが、適当に復元された為すぐに機体が限界を迎え、最後はの桟橋から転落して河中に沈んだ。



出典

参考サイト
http://seesaawiki.jp/w/ebatan/d/%A5%AE%A5%E3%A5%E9%A5%AF%A5%C8%A5%ED%A5%F3

本編

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by asabatyou | 2018-01-10 17:41 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(0)

剣下の再会(前編、後編)

今日はウル魔を読みましたので、その事について書きます。


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ストーリー
最近トリステインやガリアで、子供達が行方不明になる事件が頻発していた。

才人やルイズ達はトリステインにある修道院の孤児施設を訪れていて、子供達と楽しいひとときを過ごしていた。
才人はかつてミラクル星人に育てられた少女アイと再会するが、そこで2人の不審者を目撃する。
不審者は最近問題になっている誘拐犯達で、才人は子供達を救出しようとするが逆に返り討ちに遭い、アイと共にさらわれてしまう。

誘拐犯達は以前ホタルンガによって、皆殺しにされて幽霊屋敷となった貴族の邸宅をアジトにしており、才人とアイを口封じの為に始末しようとするが、そのピンチを救ったのがミシェルだった。
だが誘拐犯の1人が突然怪物に変身して3人に襲いかかり、アイを守りながら才人とミシェルはこれと戦い、首をはねて勝利する。
ミシェルは才人とアイにすぐ逃げるよう指示するが、ボスが帰って来た為、逃げ場をなくしてしまう。
ボスは屋敷の奥で待っているから、もし出たかったら私を倒しに来いと挑発。
先に進む3人だが、ボスを知っているかのような態度をするミシェルに、才人は気になって聞いてみる事にした。

ボスの名前は、トルミーラ。
元々裕福な貴族の娘で、今から10年前に両親を亡くして天涯孤独の身となったミシェルに、救いの手を差し伸べた恩人と言える人物である。
だがその裏でトルミーラは自分の快楽の為に、集めた人々に盗みなどの犯罪行為をやらせ、飽きたら奴隷として売り飛ばす冷血女であった。
去年の春も誘拐事件を起こして逮捕されたが、脱獄に成功した為ミシェルはその後を追っていたのである。

次々と襲いかかる敵達を打ち倒していく中、研究所のような設備とさらわれた子供達を発見するが、トルミーラが姿を見せたのはその直後であった。
トルミーラは自分達を解放してくれた者の依頼で、子供達をさらった後怪物の因子を埋め込み、それをハルケギニア中の街や村にばらまこうと企んでいた(部下達は、あくまで実験台に過ぎなかった)。

戦闘中トルミーラは自分の腹を杖で刺して同じ怪物に変身するが、最期は才人とミシェルによって心臓を潰されて死亡した。

事件は解決したが、まだ脅威が去ったわけではない・・・。


レビュー
今回は才人とミシェル中心で、話が進んでいきました。
前回はドラマメインで怪獣はあくまで添え物みたいな感じでしたが、こちらは誘拐犯が実は怪物であったという展開となっています。
シリアスな展開ですが、コミカルといいますか、お色気要素もあるのも事実です。

アイに「ねえ、ミシェルおねえちゃんってサイトおにいちゃんのことが好きなの?」と言われた時すっかり動揺し、才人もミシェルの美乳を認めましたが、それ以上に気になったのがこれです↓

「ミシェルさん、自分の胸の谷間を見下ろしながら何か考えてるよ。もしかして、あの谷間でナニを……って、そういうことじゃないだろ! いやでもルイズじゃ絶対に不可能だしなあ。もし結婚したら、あれを毎日……だから違うだろ!」

これ、明らかにパイズリではないでしょうか(笑)?
ルイズでは無理だけど、ミシェルには可能って事を考えると、もう他に考えられません(笑)。
ミシェルも赤くなりながら、「サイトがそんなに褒めてくれるんなら、わ、わたし」と満更でもなさそうな態度だった事を考えますと、意外とすけべぇ…かもしれません(笑)。
真面目そうに見えて、実はどぎつかったりして(笑)。


それはともかく、トルミーラ達を解放したのは誰なのか分からないまま終わりましたが、それはまたいつか分かるでしょう。



ヒュプナス
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スーツアクター
相馬絢也 : 「ULTRASEVENX」 
岡村勝之 : 「劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!」

誘拐犯達のボス、トルミーラの手下である宇宙人。
普段は人間として生活しているが極度の苦痛を感じると、この姿に変貌する。
だが本来は普通の人間にヒュプナスの因子を埋め込んで変身しただけに過ぎず、トルミーラはさらって来た子供にも同様の事をして、ハルケギニア中の街や村にばらまこうと企んだ。
ヒュプナスになると性格が凶暴化するが、邪悪な人間のみ正気を保つ事が出来、トルミーラが変身したヒュプナスは、人格が元のままであった。
さらに変身前と同じく魔法も普通に使えるので、他のヒュプナスを凌ぐ強さを誇るが、才人とミシェルの連携攻撃により心臓を潰されて死亡した。



出典

参考サイト
http://seesaawiki.jp/w/ebatan/d/%A5%D2%A5%E5%A5%D7%A5%CA%A5%B9

本編

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by asabatyou | 2018-01-07 17:42 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(2)

湖の舞姫

今日はウル魔を読みましたので、その事について書きます。
今まで異なりハーメルンというサイトで投稿されているものですが、「あの作品のキャラがルイズに召喚されました」ではもう投稿されそうにないので、今後はそちらで読んでいくかもしれません。


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ストーリー
ある夜、トリステインの名所であるラグドリアン湖畔で、トリステイン主催の園遊会が開かれた。
もちろん、ただのパーティではなく、ありとあらゆる貴族が招待され、自らの繁栄や安全を支える為の重要な行事である。
貴族出身であるギーシュとモンモランシーも、くじ引きで選ばれた為参加する事になったが、園遊会に参加出来ない者がいたりなど、一言に貴族と言っても勝ち組と負け組がはっきりとしている場でもあった。
そんな時ゲルマニア出身の貴族であるルビティア侯爵の一人娘ルビアナ・メル・フォン・ルビティアがやって来て、ギーシュと共にダンスをし、楽しいひとときを過ごす。
だが悪質な宇宙人が怪獣墓場で眠っていたブラックキングを復活させパーティ会場を荒らすが、そのブラックキングも何者かの手によって、あっさりと果てたのだった。
ブラックキングの脅威が去り、ルビアナはギーシュとモンモランシーと友情を結ぶと、トリステインを後にした。


レビュー
今回はギーシュとモンモランシー、ルビアナの3人中心で話が進んでいましたので、ウルトラマンだけでなく才人やルイズも一切登場しませんでした。
ブラックキングが登場した事には驚きましたが、殆ど添え物みたいに出てきただけで、簡単に退場する事になりました。
デビュー作の「帰ってきたウルトラマン」と比べると弱体化してますが、一度死んでから生き返っているので仕方ない気もします。
角がドリルになったドリルカスタム状態でも登場しますが、おそらく「ウルトラマンメビウス」までのネタでは限界が来たのかもしれません(ドリルカスタムはメビウスから9年後に制作された、「ウルトラマンX」で登場する)。



ブラックキング
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デザイン : 熊谷健

スーツアクター
有川兼光 : 「帰ってきたウルトラマン」
横尾和則 : 「ウルトラマンX」、「ウルトラマンオーブ」

かつて「帰ってきたウルトラマン」に登場した個体が、悪質な宇宙人によって蘇生したもの。
パーティ会場に参加していた貴族達を追いかけていたが、その後何者かに改造されて頭の角をドリルに変えられてしまう。
しかし無理な改造だった為、脳に負担がかかり過ぎてしまい、たった数分で絶命するほどの短命であった。



出典

参考サイト
http://seesaawiki.jp/w/ebatan/d/%a5%d6%a5%e9%a5%c3%a5%af%a5%ad%a5%f3%a5%b0

本編

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by asabatyou | 2018-01-06 13:42 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(2)
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