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砂山劇場2018 2月17日

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今日は、砂山劇場の集まりに参加しました。
寒くて風も強く途中で雨が降った事もあったので(ほんの少しだけだったので、まるで嘘のようだった)、仕方ない気もしますが・・・。午後になって、雪も少しだけ降りましたし・・・。

朝市を終えた後、以前にも何度かコーヒーを飲んだ事がある「東京屋」で今後について話し合いをしました。
他に興味を持っている大学生の方々が6名いるそうでその人達とも話したり、砂山の自慢出来る所を見つけて発表したり、これとは別に朝市を舞台に殺陣を披露するのもどうか?という話もありました。
もしやるとしたら1本道なので、アクションゲームのようになりそうです。

6月3日が本番なので、そろそろ脚本の事を考えた方が良いかも。

ちなみに過去の路上演劇祭では、普通の人に混じって実はお姉系や変な格好をしている人達がいたそうです。
普段は嫌な目で見られるだろうから表舞台に出られないけど、この時になると出てくるんだとか。



詳しくは、こちら↓

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by asabatyou | 2018-02-17 17:34 | 舞台、演劇 | Comments(0)

プリンセスと魔法のキス

昨日は録画した「プリンセスと魔法のキス」を見ましたので、その事について書きます。
前から興味がありましたので、やっと見る事が出来ました。


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スタッフ
監督 : ジョン・マスカー、ロン・クレメンツ
製作総指揮 : ジョン・ラセター、アギー・コー
音楽 : ランディ・ニューマン
編集 : ジェフ・ドラヘイム


キャスト
ティアナ : アニカ・ノニ・ローズ、エリザベス・ダンペアー(幼少時代)
ナヴィーン王子 : ブルーノ・カンバス
魔術師ファシリエ : キース・デイヴィッド
レイモンド : ジム・カミングス
ルイス : マイケル・レオン・ウーリー
ママ・オーディ : ジェニファー・ルイス
イーライ"ビッグ・ダディ"ラバフ : ジョン・グッドマン
シャーロット・ラバフ : ジェニファー・コーディー、ブレアナ・ブルックス(幼少時代)


ストーリー
ティアナとその家族は、貧しいながらもいつか自分のレストランを持つ事を夢見ていた。
しかしそれから数十年の時が経ち、父親のジェームズはその夢を叶えられないまま他界し、成長したティアナは父の無念を晴らす為に、懸命に働く日々を送っていた。
けどせっかく手に入れた場所も他の人に取られそうになり、現実は厳しい一方だった。
ある晩ティアナは、富豪の娘シャーロットがナヴィーン王子を招待して開いた舞踏会に出席するが、そんな彼女の前に1匹のカエルが現れる。
自分は魔法にかけられて変身してしまったナヴィーン王子で、お姫様のキスで元の姿に戻るからしてほしいと言うカエルに戸惑いながら、キスするティアナ。
だがナヴィーン王子はカエルのままだけでなく、ティアナまでカエルになってしまい・・・。


レビュー
ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオが製作した長編アニメ映画で、「ホーム・オン・ザ・レンジ にぎやか農場を救え!」以来となる2D作品です。

ディズニープリンセス初の黒人の女の子が主人公ですが、よく考えてみたら黒人が主役のアニメ自体珍しいのでは?今まであるとしたら「アフロサムライ」か、「ブーンドックス」ぐらいでしょう(昔作られた「Coal Black and de Sebben Dwarfs」みたいに、ステレオタイプな人種描写のある差別的な作品は、ここではカウントしない)。
アメコミも含みますと、トッド・マクファーレン氏原作の「スポーン」がいます。
日本のアニメでも日本人か白人、無国籍風の人々ばかりで、黒人が主役のアニメはないも同然です(「BLACK LAGOON(ブラック・ラグーン)」は、主役の1人にダッチがいるので、まったくないとは言えませんが)。
ディズニー自身典型的な差別主義者で、白人至上主義だった事を考えますと、時代が変わった事を感じます。

ストーリーは2002年に発表された小説の「カエルになったお姫様」を基にしているだけでなく、グリム童話の「かえるの王さま」を劇中話に引用したりパロディとして使用しているので、これらを知っていると話が分かりやすいです。
一見カエルになった王子様がお姫様とのキスで、ウホッ!いい男…に戻るありがちな展開を想像してしますが、キスしても王子様はカエルのままで、ヒロインまでもカエルになってしまいます。
そこで2人は元の姿に戻る為の旅をするのですが、その途中で様々な動物達が仲間に加わる、冒険物となっています。
このヒロインも所謂恋をして王子様と結婚するのが目的ではなく、亡き父の夢を叶える為にレストランを作るのが夢でそれに向かって、とにかく働き続ける努力家ですが(しかもお姫様ではなく、貧しい家庭で育った)、王子様は女たらしで恵まれ過ぎていたせいで1人では何も出来ない駄目人間と、今までの雰囲気を残しつつも、良い意味で壊している部分もあったので、中々楽しめる内容となっています。
王子様も最初は駄目人間だったけど、ティアナに少しずつ惹かれていき、最後は彼女の夢を実現する為に力を貸しますから、彼にとっては成長物語と言えます。

仲間の巨大ワニのルイスも、違う意味で夢を叶えたのも好感が持てました。
彼の夢を本当にそのまま叶えてしまったら、多分薄っぺらくて安っぽい印象を受けたでしょうから。

見所はありますが、「時代設定が1920年代なのに、当時あった人種差別が描かれてない」、「仲間のホタルが、歯抜けとして描かれている」(このホタル、良い奴だったんだが)など、アメリカ黒人社会からの批判があったようです。
他にも「カエルのお姫様」というタイトルになるはずが、主人公が黒人の女の子な為、差別を連想させるとの事で、今のタイトルになりました。
主人公の名前は最初「Maddy」だったが、これは「Mammy」(お母ちゃん)に聞こえるということ以上に、「Addy」(典型的なアメリカ黒人奴隷の名前)に聞こえるという問題があり、ティアナになったそうです。
ティアナの母ユードラを演じたオプラ・ウィンフリー氏は、ディズニーの配慮を賞賛した上で、「残念ですが、不満を持つ人々が映画を見ない限りは、ティアナはおそらくディズニー最後の黒人のプリンセスになるでしょう」とコメントしているみたいです。



予告編です↓



ちなみに本作は一応高い評価は得ましたが、ディズニーが予想していたほどの収益は得られなかったらしいです。
ディズニーはプリンセスを強調し過ぎていた為、男性からあまり指示を得られなかったからだと考え、次作の「塔の上のラプンツェル」では原題が、「tangled(タングルド。もつれる、からみ合うという意味)」になりました。

個人的に一番驚いたのは、日本語吹き替え版にコング桑田さんが出演していた事です。
彼は「餓狼伝説」シリーズや「ザ・キング・オブ・ファイターズ」シリーズのギース・ハワードや、「サムライスピリッツ」シリーズの牙神幻十郎を演じている方ですが、ここでは「それがニューオーリンズ」を歌っているみたいです。



出典

参考サイト

参考動画

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by asabatyou | 2018-02-14 17:29 | アニメ | Comments(2)

キングコングの逆襲

昨日は最初から自宅にあるDVDの「キングコングの逆襲」を見ましたので、その事について書きます。
久々に見たかったと同時に、今のやり方が出来上がった状態でもう一度レビューしたい気持ちもあったからです(以前初代ブログでやった時は、こんな感じでした)。


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スタッフ
製作 : 田中友幸
脚本 : 馬淵薫
音楽 : 伊福部昭
監督 : 本多猪四郎
特技監督 : 円谷英二


キャスト
野村次郎三佐 : 宝田明
マダム・ピラニア : 浜美枝
カール・ネルソン司令官 : ローズ・リーズン(声 : 田口計)
スーザン・ワトソン : リンダ・ミラー(声 : 山東昭子)
ドクター・フー : 天本英世
フーの助手 : 田島義文、堺左千夫 ほか
フーの手下 : 黒部進、伊吹徹 ほか
キングコング : 中島春雄
メカニコング、ゴロザウルス : 関田裕


ストーリー
悪の天才科学者であるドクター・フーは、北極の地下に眠る究極の核兵器素材である放射性物質のエレメントXを、採掘しようと目論んでいた。
彼は国籍不明の女工作員マダム・ピラニアの資金援助により、巨大なゴリラ型ロボットのメカニコングを開発し、発見したのは良かったが、エレメントXが発する磁気の為、作動不良に陥ってしまう。
そこでフーとピラニアは、キングコングと彼と親しいカール・ネルソン、野村次郎、スーザン・ワトソンをさらい、再びエレメントXを採掘しようとするが、コングは催眠術があっさり解けてしまい、3人もこれを拒否したので、またもや失敗に終わる。
コングとスーザン達は脱出に成功するが、フーは新たに製造したもう1体のメカニコングを使用して、コング達の跡を追う。


レビュー
1962年の「キングコング対ゴジラ」で、キングコングの使用権を得た東宝。
しかし5年契約だったので1967年にその終了が迫っており、最後にもう1本作ろうという事で製作されたのがこれです。
最初は「ロビンソン・クルーソー作戦 キングコング対エビラ」にしようと思ったのですが、アメリカ側が難色を示し、悪役がドクター・フーやロボット・コングという、テレビアニメ版に似た作りとなりました(しかし東宝は「キングコング対エビラ」を捨てがたかったようで、主役をゴジラに変更した「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」を製作しました)。

ストーリーはこれまでの作品とは何も繋がりはなく、完全に独立したものとなっていますが、その一方で過去作品への敬意がある魅力的な作品となっています。

まずゴロザウルスや大ウミヘビとの戦いは、完全に本家「キング・コング」(1933年版)にある、ティラノサウルスや蛇に似た謎の巨大生物の戦いへのオマージュで、メカニコングがヒロインをさらって東京タワーへ登って行くけど転落死するのも、本家コングと同じ最期となっています。

コングも前作の反省点を活かしてちゃんとゴリラらしい姿になり(しかし顔はキングコングというより、ドンキーコング似である)、ゴジラ役者として有名な中島春雄さんの熱演もあって、かつての魅力を取り戻しています(前作でコング役だった広瀬正一さんも下手糞ではなかったですが、見た目が本家とかけ離れているだけでなく、動きも本当にただの猿といいますか、プランプランしているところがあって、そこが不満でした)。
よく考えてみたら、中島さんは映画界を代表する2大モンスターを全て演じた最初の俳優なので正直羨ましく、こんなに贅沢な役者は他にいないでしょう(ちなみに2人目は、「キング・コング」(2005年版)や「GODZILLA ゴジラ」(2014年版)に出演した、アンディ・サーキス氏)。

美人のお姉さんに弱いというお約束もありますが、元祖にあった美女と野獣や男女関係といった感じではなく、完全に友達タイプなので、中身は第2作目の「コングの復讐」に登場したちびコング(キングコングの息子とされる白い巨大ゴリラで、通称キコもしくはキイコですが、本編では使用されず)に近いです。
なので元祖と2作目のいいとこ取りなのが、今回のコングです。

それとフーがヘリコプターで睡眠薬入りの爆弾を落として、コングを攻撃し捕獲するシーンがありますが、これが最新作「キングコング: 髑髏島の巨神」で主人公達が、初めてコングに遭遇するシーンにそっくりだった事です。
他にも東京タワーで2匹のコングが戦う最終決戦は、「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」の壊れた吊り橋での対決シーンに似ているので、後世に与えた影響も大きいのではないでしょうか?
主役の怪獣とそれをモデルにした巨大ロボットの戦いは、「ゴジラ対メカゴジラ」へと受け継がれましたから。

このように日本の怪獣だけでなく、コングのファンが見ても楽しめるので、オススメ出来る1本です。



予告編です↓

ちなみに本作では、コングとメカニコングとゴロザウルスが北極で三つ巴の戦いを繰り広げているスチール写真がありますが、本編にはまったくありません。
同じくコングとメカニが北極で1対1の戦いをしているシーンや、ゴロザウルスが北極にいるシーンも一切ないので、これらがあるんだと思い込んで見てしまうと、正直ガッカリしてしまいます。
他の怪獣映画と異なり、いかにもスチール写真やロビーカード然としておらず、本当に劇中にありそうな作りなので、絶対勘違いする人が出てきます。
この有様だからメカニとゴロザウルスは絡むシーンすらないので、「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」でサンダ役だった関田裕さんが、1人2役で演じたほどです。

また本作で使われたコングの着ぐるみは、「行け!グリーンマン」のゴリラに流用されました。
本当はキングコングとして登場させたかったのですが、使用権が終了して無理だったので、宇宙生物に洗脳されて凶暴化したゴリラへと変更されました(鳴き声も「帰ってきたウルトラマン」の、ブラックキングになっています)。

ゴロザウルスは「行け!ゴッドマン」にも登場しましたが、着ぐるみの劣化が酷くて見た目がヨボヨボになり、すっかり変わり果てた姿になっています。
「怪獣総進撃」に登場した時はゴジラ達と協力して、キラアク星人やキングギドラの魔の手から地球を守る為に大活躍したのに、あの勇姿がまるで嘘みたい・・・。




出典

参考サイト

参考文献

参考動画

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by asabatyou | 2018-02-08 17:26 | 特撮、モンスター | Comments(3)

ミズベリングふくろい 2018 2月3日

今日はミズベリングふくろいに参加しましたので、その事について書きます。

最初は「原野谷川をもっと知ろう!」という事で、静岡川自慢大賞実行委員会事務局の望月嘉徳さんの講演会がありまして、その次は参加者の皆様が集まって原野谷川を見直し、楽しい事を考える、最後は1月20日にフィルムカメラで撮影した、原野谷川の風景展示を見るといった感じでした。

講演会は川は迷惑行為をしなければ、何をしても良いらしい。
太田隆文監督の「明日にかける橋」で使用された岡野橋(もぐり橋)は、今の基準で考えるとアウトだが、昔からあるので撤去が難しい。
実はダムがあるなどと、おっしゃっていました。

原野谷川の今後はどうするかについては、みんなで集まって乾杯するのも良いけど、草取りなどをした方が良いのでは?や、メロン公園に休憩所を作ってみてはどうかなど、様々な意見がありました。

貰った資料は、こんな感じです↓
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今回は特に生物ネタが多いのが、印象的でした。
コイは見かけた事があったので知っていましたが、それ以外も爬虫類ならスッポンやイシガメ、甲殻類ならモクズガニやヌマエビやテナガエビ、魚類ならアユやナマズなど計14種類、鳥類はトビやカルガモなどの計9種類、昆虫はヒメボタルやオオシオカラトンボ、アサギマダラが生息しており、予想以上に多種多様だったので驚きました。
しかしその一方でブルーギルやアメリカザリガニ、ライギョ、タイリクバラタナゴ、グッピー、ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)といった外来生物が、6種類確認されているのも事実です。
本来の生態系を壊す恐れがありますので、皆さんは外来生物を飼っている場合、途中で逃がしたりせず最後まで責任を持って飼いましょう。


また私が1月20日に参加した時に撮影した写真が、こうして手元に来ました↓
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フィルムカメラの写ルンですでやりまして、20世紀に撮影された写真のように見えますが、味があって独特の雰囲気もあります。
考えてみたら写ルンですを使ったのは、多分14年ぶりかな?
勿論これらの写真を入れるアルバムも、付いていました。


私が思うに原野谷川についてはそこで楽しい事をするのも良いですが、草取りなどの掃除をするのが一番良いのではないでしょうか?
ちょっと違いますけど、去年の8月20日に町内の草取りに参加した時、クロベンケイガニがいたりして結構楽しかったです。
なので掃除すればそのような生物と遭遇する可能性もあるので、楽しめて出来るのではと私は考えています。



詳しくは、こちら↓

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by asabatyou | 2018-02-03 17:52 | 観光、イベント | Comments(0)
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タイトルの通り「asabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)」の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。


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