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モスラ(1996年版)

昨日は録画した「モスラ」(1996年版)を見ましたので、それについて書きます。
リアルタイムで見て以来レンタルなどになかった為、長い間見る機会が全然ありませんでしたが、テレビ放送された事で実に22年ぶりに視聴しました。


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スタッフ
監督 : 米田興弘(本編)、川北紘一(特技)
脚本 : 末谷真澄
原案 : 田中友幸
製作 : 富山省吾、北山裕章
音楽 : 渡辺俊幸


キャスト
モル : 小林恵
ロラ : 山口紗弥加
ベルベラ : 羽野晶紀
デスギドラ : 吉田瑞穂


ストーリー
北海道にある紋別の森林伐採をしていた時、奇妙なメダルを発見して外すが、そこから巨大な黒い三つ首のドラゴンが出現。
そのメダルは「エリアスの盾」と呼ばれるもので、ドラゴンの方は6千5百万年前に宇宙から来て植物を滅ぼし、恐竜が絶滅する原因を作ったデスギドラで、その盾でデスギドラを封印していたのであった。
妖精のエリアス姉妹であるモルとロラは、南海にあるインファント島の守護神モスラを呼ぶが、出産したばかりで弱体化しておりデスギドラとの決戦に苦戦する。
そうしている内に、卵から幼虫モスラが生まれて親の救助に向かうが・・・。


レビュー
1995年の「ゴジラvsデストロイア」でゴジラシリーズが終了した後、東宝は新たなる怪獣映画を模索。
「ゴジラ」(1984年版)から「vsデストロイア」までの平成ゴジラシリーズで、最高収入を挙げた「ゴジラvsモスラ」に目をつけ、ファミリー層や女性に人気のモスラを主役に、新作の製作を決定しました。
モスラはゴジラ映画に登場している存在感のある脇役、もしくは二番手のイメージが強いですが、元々1961年版の「モスラ」で初登場し単体で主役だった怪獣ですから、最初からゴジラ映画に登場していたわけではありません。
ですから再びゴジラから離れたのは、ある意味原点回帰であり、当然の結果だったのかもしれません。

話自体は「モスラ対ゴジラ」とほぼ同じであり、敵怪獣が出現→モスラが現れるけど返り討ちに遭い戦死→その子供が敵討ちするというものです。
けど「モスラ対ゴジラ」の場合は、悪徳会社がモスラの卵を奪っただけでなく、小美人までも見世物にしようとする→そんな時にゴジラが出現した為モスラに助けてもらおうとするが、インファント島の住人は「核実験で我々の島を荒らしただけでなく、大事なモスラの卵まで奪ったくせに、勝手な事ばかり言うな!!」と協力する気なし→でも主人公達が「皆さんのお気持ちはよく分かりますが、ゴジラの被害に遭っている人々は全員が悪い人ではありません。中には良い人達だって大勢いるのです。だからその人達の為にもお願いします!彼らを助けてください!!」と必死に説得し、モスラが動き出してゴジラと戦うという、シンプルだけど人間ドラマも見応えのある内容となっています。

けど本作はひたすらエリアス姉妹と、敵対関係である悪の妖精ベルベラとのドッグファイト(それぞれモスラの分身である小型生物のフェアリーや、ドラゴンに似たガルガルに乗っている)や、モスラ親子とデスギドラの死闘といった特撮場面が殆どで、それ以外が完全に添え物状態です。
一応家族の絆や地球環境問題をテーマにしていますが、人間ドラマと特撮部分とのバランスが悪いせいで、どうも印象に残りません(人間側が殆ど置いてきぼり状態で、メインキャストと言える子供達が「モスラ、頑張れ!!」と言う、ヒーローショーを見ている子供達の体現にしか見えない)。
何だか「モスラ対ゴジラ」の完成度の高さを、再確認する為に作られたかのようにも見えてしまいます。

映画自体の出来は残念なところがありましたが、それでも本作は過去作品との差別化が見られます。
まずモスラに欠かせない小美人が善と悪と両方登場し、味方の小美人であるエリアスも他の作品では服装が2人共同じでセリフもユニゾンだったりと、完全に2人1組で没個性的でした。
でもこちらは衣装が違っていたり、性格もモルは冷静沈着で物静かだけど、ロラは感情が表に出やすいので親モスラの戦死に号泣したりモルより親しみやすい、ベルベラは人間を地球の癌細胞とさげすんで嫌っていたりと、非常に個性的で人間的になっています。

モスラも親は他の作品とそんなに大差ないですが(見た目は「ゴジラvsモスラ」のモスラとよく似ているが、話や世界観はまったく繋がっていないので別個体である。また今までの成虫モスラはゴジラが小さく見えるほどデカかったのに、今回はデスギドラと比べるとやけに小さいのも印象的だった)、子供が成長した新しいモスラ(別種だろと言いたくなるぐらい、全然似ていないが)は性別は雌ですが、全体的に見た目や雰囲気が美少年のようで、子供達を乗せて飛行するシーンは昭和シリーズのガメラを思わせ、よりヒーロー的になっています。

私が特に好きなのは、デスギドラが火を吹くシーンです。
着ぐるみに仕掛けて本当に火を吹かせるのは、初代「ウルトラマン」のテレスドンや「ウルトラマンエース」のベロクロンなどがいましたが、デスギドラは見た目が完全にドラゴンなので違和感がないどころか似合い過ぎで、大変絵になっていました。
特に夜のシーンでは、幻想的で神秘性が増しています。
ここは、もっと評価されても良いはずです。
元々ファンタジー映画やゲームやアニメに出てきてもおかしくない姿なので、怪獣というより魔獣といった方がしっくりきます。
鳴き声もゾウを加工したので威圧感や重量感だけでなく、何とも言えない生々しさがあるのも事実です。



予告編とCMです↓


デスギドラ役の吉田瑞穂さんは、同年の「ガメラ2 レギオン襲来」で巨大レギオンを演じていますが、スケジュールは大丈夫だったのでしょうか?
映画を作ったり出演した事がある人なら分かりますが、ほんの数分の出来事という設定でも角度を変えながら撮ったりするので、物凄く時間がかかります。
天気や周りの状況に左右されたり、NGが出てやり直しする事もありますから。
遠矢孝信さんも同じ1971年に作られた、「スペクトルマン」と「帰ってきたウルトラマン」にレギュラー出演していたので当時はかなり多忙で、「スペクトルマン」の特撮スタジオの栄スタジオから自動車で迎えに来たピープロのスタッフが、「帰ってきたウルトラマン」の特撮スタジオだった東宝ビルト前で待機していたり、先輩だったきくち英一さんの自転車を借りて、両撮影所を往復する事もよくあったみたいですし。



出典

参考サイト
http://seesaawiki.jp/w/ebatan/d/%A5%C7%A5%B9%A5%AE%A5%C9%A5%E9

参考文献

参考動画

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by asabatyou | 2018-05-22 17:26 | 特撮、モンスター | Comments(0)

メロプラフェスタとエコパグルメスタジアム2018

今日はメロプラフェスタとエコパグルメスタジアムに行ってきましたので、その事について書きます。


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メロプラフェスタは演劇集団esの皆さん(中には去年の、「はままつ演劇・人形劇フェスティバル2017「劇突」」にも参加している方々もいました)が、演劇体験を開いているので、それ目当てで参加しました。
これに参加するのは今年で3回目ですが、最初はちょっとした発声練習をして、その後に台本を渡されて練習後に全員の前で発表するというものでした。

今回渡された台本は去年別のグループの方々が使用した物と同じでしたが、コメディなので元気に休むなくセリフがぱっぱと出る感じでやってほしいと言われました。
私としては「銀魂」みたいな感じかな?と思ってやりましたが、いざやってみますと変に止まっちゃうような感じになってしまいました。
実際もっと元気があっても良かった、コオロギが登場してるのにそれがイメージ出来てない、でも初めてにしては良く出来ていたと言われました。
もしセリフを完全に覚えれば、スラスラ出来たかもしれません。
最後に「何か告知ありませんか?」と言われて、太田隆文監督の「明日にかける橋」に出演している事を話しましたが、それよりも前に「路上演劇祭Japan in 浜松:砂山劇場」に参加する事が決まっているのに、何故言わなかったんだろう?あの時の自分・・・。

他にもベトナムの東遊運動の指導者だったファン・ボイ・チャウ氏を支援した事で有名な、浅羽佐喜太郎氏に関連するチラシをいくつかもらったり、池田千尋監督の映画ワークショップでいつも会う関係者の方とも再会しました。



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午後はエコパグルメスタジアムに、行ってみました。
かき氷やラーメン、カレーなど様々なお店がありましたが、個人的に一番印象に残ったのは「THIS 伊豆 しいたけバーガー」というお店です。
しいたけバーガーとは静岡のご当地バーガーで、全国ご当地バーガーフェスタ2年連続入賞を果たしているそうです。
ここに何故か萌えキャラの着ぐるみがいましたが(こんな感じ)、基本恥ずかしがり屋なせいか、偶然写っている画像以外一切ありません。
一応私も写真を撮りましたが、ここではあえて紹介するのはやめておきます。
また子供達を乗せる為の、ミニチュアの新幹線(だったかな?)も走ってました。



詳しくは、こちら↓

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by asabatyou | 2018-05-20 17:10 | 観光、イベント | Comments(0)

ドラゴンブルー

昨日は前から見たかった「ドラゴンブルー(ビデオ題は「妖獣伝説 ドラゴンブルー DRAGON BLUE」)」をYouTubeで見ましたので、その事について書きます。


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スタッフ
監督 : 和田卓也
脚本 : 稲葉一広
音楽 : 坂元勝志、坂元幸
クリーチャーデザイン : スティーヴ・ワン


キャスト
水城真佑子 : 田中広子
竜崎慎 : 武藤敬司
佐賀照光 : 六平直政
里美 : 夢野磨
拓也 : 高橋智史


ストーリー
廃墟で、霊らしき存在と戦う女性。
彼女はそこで、突然現れた不思議な人物に助けられた。
天海と名乗る昔の僧らしきその相手は、彼女を竜宮人と人間との間に生まれた竜の一族の末裔で、「竜の巣に向かえ」と告げる。

彼女は心霊現象の鑑定を行う先生に、無理矢理悪霊と戦わされている風水師の水城真佑子であった。
真佑子は先生から渡された「霊封環」という水晶の腕輪を両腕に付けさせられており、それが常に彼女を守っていて、それを外すと、彼女は人外の存在になってしまうと教えられていた。

そんなある日の事、事務所に松原典明と名乗る依頼人が現れて、自分の住む竜の宮島のある地域でリゾート開発を始めたところ、怪奇現象が起き始め、犠牲者が絶えないという。

早速真佑子は島へ向かうが、そこで地元に住む宗教家の佐賀照光や松原の娘の里美、久我卓也という少年、さらに、連続失踪事件を追ってやってきていた探偵の竜崎慎なる人物らと出会う。

そんな中殺人事件が続出し、真佑子は海魔が潜むといわれている海中に潜る決心をする。


レビュー
「らせん」や「リング」で特殊メイクコーディネートをし、「機動警察パトレイバー」の初期OVAの6話で作画監督だった和田卓也さんという方の、劇場監督デビュー作です。
さらにクリーチャーデザインを、「プレデター」や実写映画版「ガイバー」シリーズで有名なスティーヴ・ワン(スティーブ・ワンという表記もあり)氏が担当しており、私がどうしても見たかった一番の理由です。

しかしその怪物、デザインや造形は素晴らしいのですが、終わり頃にならないとまともに登場しないので、出番は思っている以上に少ないです。
終わり頃になって敵の本拠地で最終決戦が行われるのですが、他の怪物がどう見ても簡単なメイクをしたゾンビにしか見えず、メインの着ぐるみ半魚人みたいな怪物との統一性や一体感がないので、明らかに浮いており場違い感が出ています。
最初の「プレデター」みたいに、最初から怪物や宇宙人が1体しか出てこない事前提にやっているのなら別に良いのですが、そうではないのでちぐはぐな印象を受けます。

主人公も竜一族の末裔なのでそれを活かして変身するのですが、ただ単に片腕が安っぽい爬虫類系になっているだけなので、地味過ぎます。はっきり言って、あれはないでしょう。
「地獄先生ぬ~べ~」や「ソウルキャリバー」シリーズのナイトメアみたいに派手ならば文句なしですが、本当にただのペイントレベルです。
私としては「デビルメイクライ」シリーズの魔人化したダンテやバージルみたいに、異形の生命体である事は一発で分かるけど、カッコ良さや神秘性が感じられる姿になってほしかったです。
正直あれだけでは、説得力や面白みがまったくありません。
「獣神サンダー・ライガー 怒りの雷鳴 FIST OF THUNDER」ではそうしたみたいですが、何故今回もそうしなかったのでしょうか?
完全に怪物化は無理としても、後の「ウィッチブレイド」ぐらいの事はやろうと思えば、特殊メイクで何とか出来たはずです。

人間ドラマメインで話が進んでいきますが、役者達は素人気味だし、怪物は喋っても演技力の影響なのか声が加工され過ぎなのか、何を言っているのかさっぱり分かりません。
話自体事件が起こったから依頼されて行動する刑事物のような感じですが、いかんせんドラマの展開が平板なので緊張感や怖さがなく、1体の着ぐるみだけを使って強引に作られた、安っぽい作品という印象しかないです。

お色気シーンも一応ありますが、無意味に挿入されているだけで中途半端で、蛇足としか思えません。

ワン氏のモンスターが好きな方や、どうしても見てみたいという人だけオススメします。



予告編と本編です↓


この怪物自体に不満はありませんが、主役を張るにはいかんせんキャラクターが弱く、オーラがなくて役不足のように思えます。
実写映画版「ガイバー」シリーズみたいに、これと同じ着ぐるみモンスターがわんさか出てくれば、別にこれでも問題なしですが。
これしか出てこないであれば、プレデターみたいに単体でも十分主役になれるぐらいの、デザインにすべきだったのではないでしょうか。



出典

参考サイト

参考文献

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by asabatyou | 2018-05-18 17:13 | 特撮、モンスター | Comments(0)

砂山劇場2018 5月12日

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昨日は路上演劇祭Japan in 浜松2018で行われる、砂山劇場の関係で集まる予定がありましたから、それに参加しました(その前にポカリスエットを勝ったり、nanacoカードを1000円チャージしました)。

いつもように砂山銀座サザンクロス商店街に集合しましたが、今回話した内容は作品のストーリーやどうやっていくかについてです。
まだ未発表の作品なので詳しい事は書けませんが、前回も書いたようにサイレント映画と活動弁士みたいに、演技者と声がそれぞれ別々の人が担当するのは主人公2人組だけで、後の登場人物は演技者自身が本当に喋るのだそうです(主人公2人はスマートフォンのみの会話で、実際に喋るわけではないから自然とそうなったのかも)。
私自身空いている時間を使って何度か台本を読みましたが、演技者がたった1人だけで後が全て声の出演なのは無理があるかなと思っていました。

登場人物は声の出演も入れますと8人ぐらいになりますから、殆どの人達が黒子(黒衣)の役目を果たしそうです。

話は「君の名は。」と同じで、会いたい人に会いに行くというラブコメです。

この時はチラシ配りのバイトがありましたので、途中で帰りました(パサールカードもチャージしました)。



詳しくは、こちら↓

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by asabatyou | 2018-05-13 10:41 | 舞台、演劇 | Comments(0)

タバサのイーヴァルディ

今日はウル魔の最新話を読みましたので、その事について書きます。


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ストーリー
タバサの前に立ちはだかったバイオリンの超獣ギーゴン、それは彼女の亡き父が所有していたバイオリンの変わり果てた姿だった。
ギーゴンの強さに苦戦するタバサだったが、シルフィードやウルトラマンアグルの加勢もあって撃破する事に成功。
したかに思われたが、ギーゴンは起き上がりタバサに近づくと美しい音色の音楽を奏でたが、彼女にとっては懐かしい思い出の日々を土足で汚されるような気分で、激しい怒りが湧き上がった。
「イーヴァルディの勇者」にあった似たようなエピソードを思い出して、ギーゴンに引導を渡すタバサ。
ギーゴンを倒したものの、何故優しかった父のバイオリンが怪物になってしまったのか理解出来なかったタバサは真実を調べようとしたが、そこで衝撃的な事を知るハメになる。
タバサはウルトラマンアグル=藤宮博也に全てを託すと、再び名前不明の宇宙人と共に去って行った・・・。


レビュー
前回の続きでギーゴンが登場していますが、やはりタバサの父が持っていたバイオリンの成れの果てでした。
彼女の父は善人なのに、今回のギーゴンが誕生したきっかけはマイナスエネルギーが影響してるようですが、その謎はいずれ明らかになるでしょう。
ギーゴンは倒しましたが、それ以外は何も解決していませんし。

それにしても今回は「イーヴァルディの勇者」に合わせるかのように話が進みますが、作り話とシンクロするのは「ネバーエンディング・ストーリー」を思わせます。

タバサが幼少時代に夢中になった物語に憧れて、その物語の英雄と似たような立場になるのはよくあるパターンですが、正統派な作りです。



今回は久々に本作に合ったBGMがいくつかありましたので、その紹介をしたいと思います。


「ゼルダの伝説 時のオカリナ」にある、ガノンドロフと対決する時のBGMです。
躍動感があり、私としては「時は現在。タバサは自分に向かってくるギーゴンの体に、父のバイオリンと同じ傷がついているのを見て目じりを歪ませた。」から、「わたしが焦って警戒を怠ったばかりに……シルフィード、ジル、ごめん。」まで使うのが良いでしょう。



「ゼルダの伝説 風のタクト」で使用された、「古の勇者」です。
最初は綺麗で物静かですが段々盛り上がり、最後でまた最初の状態に戻るのが、「この音楽は……?」から「オルレアン邸跡は再びただの廃墟に戻り、タバサは一人でその瓦礫の上に立ち尽くしていた。」までに使えそうです。




「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」で使用されたアグニムと、「時のオカリナ」のガノンドロフのテーマをオーケストラでやったものです。
徐々に不安や恐怖が迫る感じがあるので、「これは……地下への階段? 魔法で瓦礫をどかしたタバサは、地下へと続く階段があるのを発見した。」から、「眩暈と吐き気に襲われて、タバサは床にうずくまった。」までに使うのが良いでしょう。



「ゼルダの伝説 風のタクト」にある、大海原の曲です。
明るさと前向きさがあるので、「”こうして、イーヴァルディの一行に新しい七人目の仲間が加わったのです”」から、「”魔物は弱い心を食べようと狙ってきます。けれど、勇気や愛は食べられません。苦しくても生きていれば、きっといいことがありますよ。そうしたら、あなたを助けにイーヴァルディは必ずやってきてくれるでしょう”」までに使うのが合っているでしょう。



「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」で使用された、「裏の地上」です。
どんな事があっても挫けずに前に進んでいく勇ましさがあるので、私としては「それはきっと、誰かが創作したフィクション。」から最後まで使用するのが合ってると思います。



出典

本編

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by asabatyou | 2018-05-05 17:39 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(0)

磐田市池田 熊野の長藤まつり2018 4月29日

4月29日ですが、磐田市池田 熊野(「くまの」と読んでしまいがちだが、「ゆや」が正しい)の長藤まつりを見に行ってきました。
祢里が出る事を知って前から興味がありましたが、ツイッターでも書いたように今年はそれが出る日が分かりましたので、やっと見る事が出来ました。


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私が着いた時は、既にもう出ていました。
その中の1台は池田天白神社祭典の屋台と同じデザインで動くところが見たかったですが、残念ながら最後の最後まで動かずお昼の1時ぐらいには、完全に屋台小屋を閉めてしまいました。
本当はもっと見たかったですが、コンビニで買ったおにぎり3つとポカリスエットが悪くなった事も考えて、仕方なくそばを離れました。


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ここが出入り口です。
ちょうど座る所があったのでそこで昼食しましたが、周りにも他の祭と同じように様々なお店が出ていました。
フランクフルトソーセージや焼きそばなどがありましたが、結構高かったので諦めました。


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昼食し終わった後、もう1つの目当てである行興寺を見ました。
ここに幻想的で神秘的なフジの花が植えられていますが、アイスクリームを売っていたり、この祭りの由来となった熊野御前という方の生涯を、紙芝居で紹介したりしていました。

ネットやチラシによりますと、彼女は平安時代末期に池田荘の庄司の藤原重徳の娘として生まれ育ち、教養豊かな美しい女性で、和歌の道にも通じ、親孝行であったことから、当時の人々に「女性の手本」とされていたようです。
このフジの花は熊野が愛した花で、彼女が植えたとされるフジは樹齢800年を超えているそうです。
国と県の天然記念物指定のフジが合わせて6本あるみたいですが、残念ながら枯れ気味で緑が殆どになっていました。

実は路上演劇祭Japan in 浜松の、砂山劇場の参加者の1人と再会しました。
娘さんと一緒でしたが、まさかここで会えるとは思いませんでした。


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奥にある豊田熊野記念公園にも行ってみましたが、こちらでは太鼓や音楽の演奏があり、行興寺とは違った印象がありました。
お祭りの格好をしている人も大勢いたのでお花見状態でしたが、1時ぐらいまでこの辺りをウロウロしていました。


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1時になるまでの間三社祭礼囃子が聞こえてきたので、そちらの方に行ってみたら別の祢里が休憩していました。
大人は補助としていただけといった感じですし。


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1時になってちょっと移動してみましたが、そしたら最初に会った祢里と再会しました。
この動画で見た場所に行きまして役太鼓をしましたが、おかめはなかったです。
近くに天竜川がありましたが、一部の地面が砂になっているのが印象的でした。
その後は出入り口の所まで移動しましたが、何故か途中で消えてしまい、他の祢里や屋台との絡みは残念ながらありませんでした。


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出入り口の近くで休憩していた子供専用と思われる祢里が、活動開始していました。
しかし豊田熊野記念公園の辺りで再び休憩しましたが、ちっとも動く気配がなかったです。
本当はもっと動いてほしかったですが、流石に疲れていたのでこれを最後に帰宅しました。


映像もいくつか撮りましたので、また投稿し終わったらこんな感じで紹介します。



詳しくは、こちら↓

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by asabatyou | 2018-05-01 17:36 | | Comments(0)
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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。


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