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磐田市池田 熊野の長藤まつり2019 4月28日

昨日は磐田市池田 熊野の長藤まつりを見ましたので、その事について書きます。
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行其寺です。
去年見た時は祢里が一番最初に見えたのですが、今回はその姿が見えませんでした。
長藤は前より本数がちょっと減っており、若干見劣りする印象があったのが残念でした。
まだ咲いてないのもあるので、そう見えているだけかもしれませんが。


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中々姿を見せないので気になって捜してみたら、豊田熊野記念公園の後ろにいました。
しばらくこの祢里と行動を共にし、休憩した時にその場を離れましたが、そこで太田隆文監督の「明日にかける橋 1989年の想い出」の関係者の方と再会しました。


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豊田熊野記念公園に行った後は、そこで休憩しながらも長藤を眺めたり音楽の演奏を聞いたりしていましたが、時間が時間だったので昼食を買いました。
おにぎり2つと焼きそば1つで最初は足りないかなと思いましたが、何とか満腹になりました。
飲み物はお金を節約したかったので、自宅から水筒を2本用意しましたが、ラムネもあったようなので、余裕があったら買いたかったです。


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午後1時10分頃になって休憩していた祢里が動き出しましたが、行其寺の辺りをウロウロしていました。
往復するだけで終わるように思われましたが、何と静岡県立横須賀高等学校の郷土芸能部の皆さんによる、三社祭礼囃子が披露されました。
YouTubeでその映像をいくつか見た事がありますが、生で見たのはおそらくこれが初めてです。
映像も見られるようになっていますが、仕事が早いです(笑)↓





私は三社祭礼囃子の披露が終わった後に帰宅しましたが、どうやらその後、郷土芸能部の皆さんが祢里を引く事もあったらしいです。



詳しくは、こちら↓
磐田市池田・熊野の長藤[磐田市]|アットエス.html(http://www.at-s.com/event/article/flower/120249.html)
熊野の長藤まつり2019、開花状況や見頃は?ライトアップも楽しめる! _ パワースポット巡りでご利益を!開運ネット.html(https://kaiun-net.com/yuya-huji/)
磐田市観光協会 _ 4_20~5_3 磐田市池田・熊野の長藤.html(http://kanko-iwata.jp/2019/04/post-6988/)
[磐田・池田] 4_20(土)~5_3(金)迄・熊野の長藤(ゆやのながふじ)まつり開催・・行興寺・豊田熊野記念公園(西法寺跡) _ ぷらり歴史路・遠江.html(http://ito-mr.net/purari-tootoumi/posts/post_ens10.html)
静岡県立横須賀高等学校ホームページ.html(http://www.edu.pref.shizuoka.jp/yokosuka-h/home.nsf/SearchMainView/部活動(文)§郷土芸能部?OpenDocument&Category=部活動(文)&SubCategory=郷土芸能部)


by asabatyou | 2019-04-29 22:32 | | Comments(0)

油山寺の大師山自然観察の森へ 2019年4月23日

今月の23日は、油山寺にある大師山自然観察の森に行きましたので、その事について書きます。
前から森や林の中に入ってみたいと思っていましたが、袋井市は自然豊かな所なせいか「イノシシ注意」の看板もあるので、怖くて入れないのですが、この大師山自然観察の森はそのような危険生物はいないようなので、お試しで入ってみる事にしました。
5月から7月まではそこに生息している野生動物への配慮なのか、撮影禁止になるので(動物は駄目で、景色については何も書いてなかった)、入るなら今しかないと思ったからです。


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入り口で油山寺に入った後、左側に進んでいくと見えてきます。
少し進んでみたら、ニホントカゲを2回ぐらいみました。


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中は、このようになっています。
この時はやけに暑かったので、歩いている時にちょっと汗ばんでしまいました。
いくらイノシシやクマなどがいないとはいえ、他に人は誰もおらず、この森自体広いので若干恐怖を感じました。
しだのいおりという場所があり気になっていましたが、進入禁止になっていたので無理でした。
大きな像もありましたが、大師の広場:弘法大師像というそうです。 


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何とか無事戻る事が出来ましたが、まさか入口の隣にあったとは思わなかったので、正直驚きました。
坂になっている所もあるので歩くのが大変でしたが、安全なのでハイキングに相応しいと言えます。
もし機会があったら、また行こうかと思います。

それとここに着く前に近くの川を見ていたら、イシガメやスッポンを見かけました(スッポンが、やけにデカかったような…)。



参考サイト


by asabatyou | 2019-04-25 22:08 | 観光、イベント | Comments(0)

不沈の巨人戦艦

昨日はウル魔の最新話を読みましたので、その事について書きます。


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ストーリー
ミシェルとタバサは、ルビティア侯爵家に隠された秘密を知り、トリステインに向かうが、そこへ1体の巨大ロボットが現れて、彼女達の前に立ちはだかる。

ロボットの名前は、キングジョー。
ペダン星で開発されて、かつてウルトラセブンを苦戦させた強敵である。

もはや絶体絶命と思われたタバサ達だが、ウルトラマンダイナが駆けつけて2人を救い、キングジョーに立ち向かう。

ところがキングジョーは素早い動きは出来ないので走る事はないものの、その体は異常なまでに頑丈で、ダイナの光線技でもびくともしない。
それどころか怪光線を放ったり、10万トンもある巨岩を持ち上げて投げたり、ダイナがその岩に気を取られている隙に、背中のバーニアを吹かせて一時的に加速し、そのまま彼に体当たりと追い詰めていく。

ダイナは心配するタバサ達に心配無用と告げ、彼女達も先を急ぐが、やはりキングジョーを倒すのは、どうも打つ手がない。
そこで彼は倒す事は無理でもせめてタバサ達を逃がす為に、キングジョーの足元を掴んで足止めしようとするが、何と奴は頭部パーツのみ分離させ、あっという間に彼女達を捕まえてしまった。
閉じ込められたタバサ達も脱出を試みるが、出口が一切なく、自分達の無力さを嘆いたが、そこへウルトラマンアグルと高山我夢ことウルトラマンガイアが現れた。

2人はキングジョーを破壊出来る唯一の兵器、ライトンR30爆弾を開発したが、奴の中にタバサ達が閉じ込められている以上、下手に使用は出来ない。
そこでダイナの作戦により、アグルがキングジョーと戦い、それで奴の動きが一瞬麻痺した瞬間に、ダイナが背後から羽交い絞めし押し倒した後、プロレス技の一種キャメルクラッチを食らわせる。
これによりキングジョーは頭部のパーツをもぎ取られ、残った部分も我夢のライトンR30爆弾で完全に破壊された。
タバサ達も無事で、これにて一件落着かと思われたが・・・。


レビュー
前回の続きです。

今回も特撮ネタがありまして、

「西暦1957年に来襲した宇宙人が使っていたロボット怪獣の装甲金属は鋼鉄の二百倍の硬度を誇るとされ、」は、「地球防衛軍」のミステリアンとモゲラ、

「西暦1974年と1975年に相次いで地球侵略を目論んだ宇宙人が有していた強力無比なロボット怪獣の装甲金属の強度は鋼鉄の十倍だという。」は、「ゴジラ対メカゴジラ」や「メカゴジラの逆襲」のブラックホール第3惑星人とメカゴジラ、

さらにウルトラマンガイアとアグルが登場している事もあって、「ギリギリまでがんばって、ギリギリまでふんばって、」と、オープニングテーマの「ウルトラマンガイア!」からの引用もありました。

キングジョーとの戦いはまだ続くのでは?と思っていましたが、この話でけりが付きました。
しかしその後、新たな敵が現れたようですが、それが何なのかはこれから明らかになるでしょう。



キングジョー
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ルビティア侯爵家に隠された秘密を知り、トリステインに向かうタバサとミシェルを妨害する為に、何者かが送り込んだもの。
非常に丈夫で壊れにくく、ウルトラマンダイナの光線技にも余裕で耐えられるだけでなく、怪光線を放ったり、10万トンもある巨岩を持ち上げて投げたりと遠距離攻撃も可能。
動作はゆっくりとしているので走れないが、背中のバーニアを使って素早く動く事も出来る。
これらの特徴を使ってダイナを苦戦させ、タバサとミシェルを捕らえる事に成功したが、ウルトラマンアグルと高山我夢が駆けつけた事やダイナの作戦により形勢逆転され、キャメルクラッチで頭部のパーツをもぎ取られただけでなく、ライトンR30爆弾で最期を迎えた。

元々ペダン星で開発された戦闘用ロボットだが、今回登場した個体は、そことの関連は明らかにされていない。

最初は名前がなく、「ペダン星人のロボット」と呼ばれているだけだったが、1968年の2月頃からこの名称が用いられるようになった。
名前は「ウルトラマン」シリーズの脚本を担当した事で有名な金城哲夫氏の名を採ったというもの、彼の父親のあだ名から採ったというもの(海外に行った時では「キンジョー」ではなく、「キング、ジョー」と呼ばれていたらしい)、イギリスの戦艦であるキング・ジョージ5世から採ったという説もある。



出典


参考サイト


本編


by asabatyou | 2019-04-23 22:38 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(0)

どまセン花見の宴 2019年4月14日

今月の14日ですが、袋井市にあるどまんなかセンター(旧中村洋裁学院)で花見の宴会をやりましたので、その事について書きます。


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池田千尋監督の映画ワークショップでいつも会うお馴染みの方々が殆どでしたが、その中に2013年の時に会った方もいましたその人とは、以前昼食した事もあります)。
キネマ・ド・チェントロ(仮)の事も話しておきましたが、これがきっかけで参加者が増えてくれたら嬉しいです。

初対面の方達もいまして、終わり頃にはその人達による演奏もありました。
カントリーらしいですが、何となく西部劇で使われても可笑しくなさそうで、味がありました。

食事しながら、参加者の皆さんが撮影した桜の写真をスクリーンに映し出し、音楽付きでやりました(過去に撮影した画像が多かったですが、今年撮ったものはあったかどうかは覚えがないです)。
結局タイミングがなかったので無理でしたが、私も一応それ用の写真もいくつか撮りました。
流石に全部紹介するのは、不可能ですが(笑)↓
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こちらは、遠州横須賀三熊野神社大祭2019の4月7日に撮ったものです。
撮り方がこちらと似ているのは、正直どうやっていくのかが分からなかったので、ケータイやビデオカメラの両方で撮った結果です。


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こちらは、どまんなかセンターの近くで撮影したものです。


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夜の10時近くなって片付けしましたが、その時に貰ったものです。
殆どは仕事の休憩時間や自宅での夕食や朝食に食べましたが、のんある気分は風呂から出終わった後、こうしてブログを書きながら飲みました。


by asabatyou | 2019-04-21 22:35 | 日記 | Comments(0)

遠州横須賀三熊野神社大祭 2019年4月7日

今月の7日ですが、再び遠州横須賀三熊野神社大祭を見ましたので、その事について書きます。


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着いた時、西大渕や軍全町、大工町、拾六軒町、東本町、西本町、西新町、中本町がいました。
この時飲み物を忘れてしまったので買おうかと思ったのですが、河原町が桜満開の三熊野神社を通っていたので、ちょうど良かったです。


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ポカリスエットを買った後、しばらく三熊野神社で桜の写真を撮っていました。
結局タイミングがなかったので、使う事はありませんでしたが(笑)。

千秋楽も見る事を考えていましたが、思ったより疲れていたので断念しました。



詳しくは、こちら↓


by asabatyou | 2019-04-20 21:41 | | Comments(0)

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル

昨日はWOWOWで放送したのを録画した「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル」を見ましたので、その事について書きます。
これも久々に見たかったので、ちょうど良かったです。


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スタッフ
監督、脚本 : 原恵一  
原作 : 臼井儀人
音楽 : 荒川敏行、宮崎慎二 
撮影 : 梅田俊之
編集 : 岡安肇
製作会社 : シンエイ動画、ASATSU、テレビ朝日 


主題歌
小林幸子(クレジットでは、こばやしさちこ)「さよならありがとう」


キャスト
野原しんのすけ : 矢島晶子
野原みさえ : ならはしみき
野原ひろし : 藤原啓治
野原ひまわり : こおろぎさとみ
シロ、風間トオル : 真柴摩利
桜田ネネ : 林玉緒  
佐藤マサオ : 一龍斎貞友  
ボーちゃん : 佐藤智恵
アクション仮面/郷剛太郎 : 玄田哲章 
パラダイスキング : 大塚明夫  
ペガサス : 小林幸子


ストーリー
アクション仮面映画の最新作「南海ミレニアムウォーズ」の公開が決まり、映画の完成を記念した豪華客船ツアーに参加した野原一家や、その親友達。

船旅を満喫し、夜には待ちに待った試写会が始まるが、そこに凶暴なシロテテナガザルの群れが襲撃し、アクション仮面役の郷剛太郎を含む全員の大人達を1人残らず南の島へ拉致し、子供達だけが取り残される事になった。

野原しんのすけ、風間トオル、桜田ネネ、佐藤マサオ、ボーちゃんから成る"かすかべ防衛隊"は大人達を救出する為に、豪華客船に置いてあった水上バイクを使って島に上陸し、ジャングルへ進むが、中々帰ってこないしんのすけ達を見かねたひまわりとシロも、彼らを追って島を目指す。

かすかべ防衛隊は冒険の途中で、バナナを見つけて休憩していたが、そこにサル軍団が襲撃し必死に抵抗したものの、ほぼ全員が捕まって連れ去られてしまう。

何とか運良く逃れたしんのすけとひまわりはサル達を追うが、奇妙な船を見つけて進入を試みる。
そこで2人は、サル達を率いて大人達を奴隷としてこき使い、子供達から絶大な人気と信頼を得ているアクション仮面を打ち倒す事で、その心をへし折ろうとしているパラダイスキングの姿を目撃する。

果たして野原兄妹は、家族やかすかべ防衛隊、大人達、そしてアクション仮面を救えるのか!?


レビュー
映画「クレヨンしんちゃん」シリーズ第8作目で、第1作目の「アクション仮面VSハイグレ魔王」以来7年ぶりに、しんちゃんとアクション仮面がタッグを組んだ作品となりました。
ただし1作目では「パラレルワールドの地球から、やって来た本物のヒーロー」だったのに対し、こちらでは「あくまで俳優が演じている架空の特撮キャラクター」という現実的な設定になっています(けど過去作品との繋がりはあるので、しんちゃんとアクション仮面との関係は知り合い兼戦友である)。

1作目と同じアクション仮面との共闘があるのは終わり頃になってからですが、1作目ではいつものしんちゃんを描きつつも途中からSF物になっていくの対して、こちらはタイトルの通りかすかべ防衛隊がジャングルを舞台に冒険する様を描いてから、ヒーロー物になっていく作りなのが特徴です。

またひまわりが今回では大活躍しており、しんちゃんと同様拉致された大人達を助ける為に島を目指したり、無事再会出来た時は持ってきたミルクを「さぁ、みんな飲んで」と言うかのように差し出して、水や食料がなくて困っていたかすかべ防衛隊を救ったり、サル軍団を追い詰めて痛めつけようとした大人達を制止したりと(以前サル達に襲われて泣き出した時、サル達は何も危害を加えずに立ち去った事から、根は悪くない事を知った為)、勇気と優しさのある魅力的なキャラクターとなっています。
「暗黒タマタマ大追跡」ではただ守られるだけだった頃と比べると、随分成長して逞しくなった事が分かります。
彼女なら大人になっても、安心出来るタイプです。

ボーちゃんも相変わらずで、水上バイクを使いこなしたり、野宿する事になった時でもライターを持ってきていたのでみんなを安心させたりと、頼りがいがあります。

でも一番凄かったのは、やはりマサオくんでしょうか。
いつも気弱で頼りないですが、この時は酢乙女あいに惚れている事もあって覚醒し、ワニの群れから無事脱出しています。
このパワフルさは、次回作の「嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」にもありました。

本作のアクション仮面はあらゆる格闘技を修得していますが、あくまで普通の人間なのでアクションビームのような特殊能力を使った攻撃は一切出来ず、それで相手のパラダイスキングは厳しい大自然を生き抜いた猛者なのか、人間離れした驚異的な体力の持ち主なので(それが影響しているのか、40代半ばとは思えないほど見た目が若い)、ほぼ一方的にやられてしまいます。
それでもしんちゃんは決して諦めず、アクション仮面を信じて「正義の味方はかっこいいんだぞっ! 強いんだぞっ! 悪者なんかに負けないんだぞっ! 今はやられてても、絶対最後は勝つぞっ!」と叫び、共に戦うのが最高に熱いです!!

しんちゃんとひまわりの兄妹の絆を描きつつも、アクション仮面が現実世界でもヒーローへと成長していく様も描いているので、非常に見応えがある作品となっています。
ヒーロー物を愛する人なら、是非一度は見てほしいです。
2000年なので20世紀に作られた最後の作品となりましたが、これがある意味ラストを飾ったのは幸運と言えます。

それとパラダイスキング、色々あって日本を離れてこの島で暮らそうと思ったら、あの凶暴なシロテテナガザル達と出会い、その戦いに勝った結果、今現在に至っているわけですが、サルだけでは限界を感じたから大人達を拉致して奴隷にしようとしている時点で、物凄くスケールのデカい引きこもりだったりします。
現実社会で上手くいかなくなった引きこもりが敵役だったり、大人達が全員いなくなってしまうのは、「嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」にも受け継がれていきます。

前作の「爆発!温泉わくわく大決戦」でも披露したケツだけ歩きは、本作でも役立っており、サル達を戦意喪失させる事に成功しています。

他にもアクション仮面がジェットパックを使って空を飛ぶシーンがありますが、アーノルド・シュワルツェネッガー氏の「ジングル・オール・ザ・ウェイ」に登場したターボマンを思わせました。
何だか「いくぞ!ターボタァァイム!!」という台詞が聞こえてきそうでしたが、この日本語吹き替え版でターボマンを演じたのが、同じ玄田哲章さんという繋がりがあります。



予告編です↓

アクション仮面とパラダイスキング、一見何の繋がりもないように思えますが、よく考えてみてるとこの2人、対比になっていたりします。
どちらも格闘技が使えるだけの普通の人間で、特殊能力はまったくないという共通点がありますが、決定的に違うのはこれです。
同じ強者でもパラダイスキングは、サル以外相手してくれず、賛美も尊敬もない孤独な王者で、自分を特別視させようとしていました。
なので強制的に自分の像やアニメを作らせたり、「アクション仮面より、俺の方がカッコいいだろ?」と言ったりとまさに暴君として振る舞いますが、アクション仮面は戦闘力では劣っても、最初から人々に愛され信じられて応援されます。
人々との絆があるかないかが大きな違いで、アクション仮面はそれがあったから本物のヒーローへと覚醒し勝てたわけですが、それがなかったらパラダイスキングみたいに、恐怖と暴力で支配するような人になっていたでしょう。
だからパラダイスキングは、アクション仮面と彼を最も慕っているしんちゃんが倒さないと無意味な悪役と言えます。



出典


参考サイト


by asabatyou | 2019-04-18 23:51 | アニメ | Comments(2)

キネマ・ド・チェントロ(仮)の集まり 2019年4月6日

遠州横須賀三熊野神社大祭2019の4月6日を見終わった後、キネマ・ド・チェントロ(仮)の集まりがあったので、どまんなかセンター(旧中村洋裁学院)に行ってきました。

前回はひょんな事からガチホモ系な話になり、ゲイ作品もやらないかという話にもなったりしましたが、今回はそんな事はなくノンケな話でした(笑)。


色々話をまとめると、こうなりました↓


・出演者が決まったから、後は都合を聞くだけ。

・カフェは最初こそ本物を使うけど、それ以外はどまんなかセンターで撮影する(それっぽい場所があるらしいので、そこで撮影する話もあり)。

・脚本を、もう一度書き直そう。


私はリーダーシップではないので監督はやれないタイプですが、一緒に話を考える事は出来るので、私もやれる範囲でやっていきます。


また話は変わりますが、メンバーの1人が上海に行った時のお土産です↓
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ティッシュですが、やけに小さくてタバコのようにも見えます。
またその人の話によりますと、中国も若者の車離れが進んでいたり、ドラマが面白いとおっしゃっていました(武装した連中で数も多く圧倒的に不利な立場なのに、主人公達がボコボコに倒したり、ワイヤーアクションを使っているのもあるとか)。

他にもメンバーの中に、太田隆文監督の「明日にかける橋 1989年の想い出」に、市民俳優として出演した方もいるので、その思い出話も聴けました。


by asabatyou | 2019-04-13 22:35 | キネマ・ド・チェントロ(仮) | Comments(0)

クレヨンしんちゃん 爆発!温泉わくわく大決戦

昨日はWOWOWで放送したのを録画した「クレヨンしんちゃん 爆発!温泉わくわく大決戦」を見ましたので、その事について書きます。
これも久々に見たかったので、ちょうど良かったです。


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スタッフ
監督、脚本 : 原恵一  
原作 : 臼井儀人 
撮影 : 梅田俊之  
編集 : 岡安肇
音楽 : 荒川敏行、浜口史郎、伊福部昭
製作会社 : シンエイ動画、ASATSU、テレビ朝日


主題歌 
野原一家 & 温泉わくわく'99「いい湯だな」


キャスト
野原しんのすけ : 矢島晶子  
野原みさえ : ならはしみき
野原ひろし : 藤原啓治
野原ひまわり : こおろぎさとみ
シロ、風間くん : 真柴摩利
草津 : 小川真司  
後生掛 : 引田有美  
指宿 : 田村ゆかり
アカマミレ : 家弓家正、中村大樹(青年時代)
フロイラン・カオル : 折笠愛  
キラーフィンガー・ジョー : 岩永哲哉
ぶりぶりざえもん : 塩沢兼人
マンガ家 : 臼井儀人(特別出演)
温泉の精・丹波 : 丹波哲郎(特別出演)


ストーリー
慰安旅行で温泉に入りに来たふたば幼稚園の先生達は、怪獣のようにデカい巨大ロボを目撃する。

その翌日、しんのすけは道端で倒れている温泉の精を名乗る丹波というおじさんと出会い、一緒に風呂に入ったりして楽しい時間を過ごすが、丹波はいつの間にか消えていなくなっていた。

数日後、野原一家は日本の温泉を守る「温泉Gメン」という組織に連れ去られる。
彼らは風呂嫌いのテロ組織「YUZAME」の「地球温泉化計画」を阻止する事や、不思議な力を秘めている「金の魂の湯(略して、きんたまの湯)」が野原家の地下にある事を話す。

果たして野原一家は、YUZAMEの陰謀を阻止出来るのか!?


レビュー
映画「クレヨンしんちゃん」シリーズの第7作目。

予告編では野原一家が全員対立し、それぞれ別々に行動するという深刻で重々しい描写がありますが、本編ではそんな事はなく、何だかんだ言いつつも団結しています。
「話が違うじゃないか」という事なのか、クレしん映画シリーズの中では興行収入が最も低く、初めて10億円を切った作品となってしまいました。
けどその影響なのか、みさえとひろしがやたら喧嘩している作品になりましたが(騙されて連れて来られたみさえ達に、ひろしが「何でそんな簡単に騙されるんだ!」と怒るが、自分もそうだった事からいざこざが起こってしまう)。

ちなみに作者の臼井儀人さんが本人役で出演したり、塩沢兼人さん演じるぶりぶりざえもんが映画版に登場するのは、これが最後です(同時上映の、「クレしんパラダイス! メイド・イン・埼玉」も含む)。

監督は「暗黒タマタマ大追跡」に引き続き、原恵一さんです。

前作は駄作ではないですし悪くはないのですが、話や設定が「アクション仮面VSハイグレ魔王」や「ブリブリ王国の秘宝」といった過去作品と似ており、焼き直し感が否めませんでした。

けどこちらは温泉を題材にしつつも、迫力のある肉弾戦や銃撃戦、怪獣のようなロボット、「ドラゴンボール」シリーズのような超人的対決があったり(本当にそれらの効果音が聞こえてきそうだったが、ひろしの変身した姿がマジンガーZに似ている)と、差別化を出しつつも良い意味で好き勝手にやっている感じです。
しんちゃんも怖がったり不安になる所がなく、美人で頼りがいのあるお姉さん達がそばにいるので、一番冒険を楽しんでいるように見えました(ひょっとしたら、家族旅行気分なのかもしれない)。
ひろしもそのお姉さん達にニヤニヤのデレデレなので、一番笑ってしまうと同時に最も情けなく見えてしまうでしょうが(笑)。

さて本作で欠かせないのは、やはりYUZAMEのロボットでしょう。
一見肥満体の巨人のように見えますが、同時に異形の生物らしさや威圧感もあり、コミカルな動きはやらされるだけで基本はシリアスなキャラなので、中々魅力的です。
ドリルがあるのは「地球防衛軍」や「ゴジラvsスペースゴジラ」のモゲラで、拡声器で喋るシーンがあるのは「キングコングの逆襲」のメカニコング、「おそ松くん(今の若い人は「おそ松さん」の方が、しっくりくるかも)」のシェーをやるのは、「怪獣大戦争」のゴジラを思わせます。
もし実写化したら、中の人は確実に吉田瑞穂さんになるでしょう。というより、そうなってほしいです(笑)(最近「ガメラ2 レギオン襲来」で、巨大レギオンを演じた時のポーズを再現したらしい)。
演出や音楽が怪獣映画的なのも、彼を見せる為でしょう。
正直後の「伝説を呼ぶブリブリ3分ポッキリ大進撃」に登場する、完全におふざけ路線の怪獣達より、よっぽど良いと思うのは私だけでしょうか?

ワースト記録を出してしまった作品ですが、まったく駄作ではないですし、題材にした温泉に対する敬意と愛情も魅力もたっぷりと描いているので、寧ろ傑作です。
予告編がしっかりしていたら、こんな事にはならなかったかもしれないと思うと、非常に勿体ないです(明らかに、そこが失敗した最大の原因)。



予告編とCMです↓


丹波哲郎さん演じる温泉の精ですが、本人役という事もあるせいか見た目が似ていたり、「Gメン'75」の名前が劇中に出たり、「ジェームズ・ボンドと、お風呂に入った事がある」という台詞もありました。
所謂「スター・ウォーズ」シリーズのオビ=ワン・ケノービやヨーダみたいに主人公を導く役割で、しんちゃん達を手助けしてくれます。

それと味方キャラの指宿、一見おっとりとした娘でエロとは無縁そうに見えますが、巨乳なのでひまわりに揉まれたり、敵からしんちゃんを守る為とはいえ、結果的におっぱいで彼を覆って興奮させたりと、完全にお色気担当です。
田村ゆかりさんが演じていますが、今思うと狙ってるとしか思えないです(笑)。
当時は何とも思いませんでしたが、それだけ自分が子供だったって事でしょう(笑)。

草津が野原一家に自分専用の温泉にわざわざ入っても良いと許可したのは、悪気はなかったとはいえ、彼らに迷惑をかけてしまったからお詫びの気持ちがあったからでしょう(ひろしを「野原君」と呼んだりと、何だか気に入っている様子であった)。

ゴジラネタがある事については、同じ東宝だから出来たと言えます。
もし今作ったら「シン・ゴジラ」みたいに、「新世紀エヴァンゲリオン」の曲や、1950年代から70年代の東宝や円谷プロダクションの特撮作品で使われた、お馴染みの懐かしい効果音が使われるかもしれません。

後ニコニコ大百科にも書いてありますが、本作ではボーちゃんが可愛かったりします。
前作の「電撃!ブタのヒヅメ大作戦」では変な所に捨てられて、すっかり焦る他のかすかべ防衛隊に対して「ここは地球。怖がらなくて大丈夫」と励ましたりと、メンバーの中では一番大人でしっかり者と言える魅力的なキャラクターですが、本作ではYUZAMEのロボットがまだ怪獣と誤認されていた時、怖がるマサオくんをからかうシーンが微笑ましくて見物です。



出典


参考サイト


by asabatyou | 2019-04-12 22:15 | アニメ | Comments(0)

遠州横須賀三熊野神社大祭 2019年4月6日

今月の6日と7日は、遠州横須賀三熊野神社大祭の事について書きます。
本当は初日の5日も行こうかと思いましたが、時間的にきつかったので仕方なくやめました。


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着いた時、東新町と中本町、西新町がいました。
実は今年の2月19日になって、過去のビデオカメラで使用したメモリーカードが、全部確認してみたら写真はまだ沢山撮れる物や、1分だけ映像が撮れる物が1つ残っていた事が分かり、それから先に使う事にしました。
これがその以前の、メモリーカードを使って撮った物です。
映像は全て撮りましたが、画像はまだまだある状態です。


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ここから新しいメモリーカードで、撮りました(風が強かったので、近くの建物に入って交換しました)。
今月の4日に仕事帰りに一番容量が大きいのを買いましたが、6千円ぐらいでやけに安くなっていましたから驚きました。
以前は9千いくらか1万近くした覚えがあるのですが、お店の方も同じ事をおっしゃっていました。


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三熊野神社の近くに、拾六軒町と河原町がいました。
拾六軒町はすぐにどこかへ姿を消しましたが、その後は河原町としばらく行動を共にし、新屋町総代で役太鼓していました。
河原町のそばを離れた後、再び三熊野神社に戻ったら拾六軒町と再会しました。

夜はキネマ・ド・チェントロ(仮)の集まりがあり、そちらに参加したので夜祭は見ていません。

それにしても今回は新造した物が多かったせいか、やけに祢里が綺麗でした。

また三熊野神社に、太田隆文監督の「明日にかける橋 1989年の想い出」に市民俳優として出演した女性の方がいるらしく、その事が書いてあったのが気になりました。



詳しくは、こちら↓


by asabatyou | 2019-04-10 22:35 | | Comments(0)

クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡

昨日はWOWOWで放送したのを録画した「クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡」を見ましたので、その事について書きます。
久々に見たかったので、ちょうど良かったです。


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スタッフ
監督、脚本、絵コンテ : 原恵一
原作 : 臼井儀人
音楽 : 荒川敏行、宮崎慎二
撮影 : 梅田俊之
編集 : 岡安肇


主題歌
財津和夫「ひまわりの家」


キャスト
野原しんのすけ : 矢島晶子
野原みさえ : ならはしみき
野原ひろし : 藤原啓治 
野原ひまわり : こおろぎさとみ
シロ、風間くん : 真柴摩利
ローズ(タケシ) : 郷里大輔
ラベンダー(ツヨシ) : 塩沢兼人
レモン(キヨシ) : 大滝進矢
東松山よね : 山本百合子 
珠由良の母 : 水原リン
玉王ナカムレ : 山本圭子
ヘクソン : 筈見純
チーママ・マホ : 島津冴子
サタケ : 立木文彦 
魔人ジャーク : 青森伸
マンガ家 : 臼井儀人(特別出演)


ストーリー
新東京国際空港(現:成田国際空港)でホステスの一団が謎の男を迎えていると、奇妙な3人組が現れて、彼らからある物を奪う。
千葉県警はこの事件の捜査を、東松山よねが担当させられる事になった。
その頃しんのすけはシロと一緒に散歩している時に、寝ているオカマの近くにある不思議な玉を見つけて持ち帰る。
夜になって野原家に珠由良ブラザーズというオカマの3人組が現れ、玉を返してほしいと言うが、それはしんのすけの妹、ひまわりが誤って飲み込んでしまう。
実はその玉、魔人ジャークを復活させるのに必要な2つの玉の内の1つだった。
こうして玉を狙う珠黄泉族と、ひまわりを守ろうとする野原一家と珠由良族、東松山よねの戦いが幕を開ける・・・。


レビュー
クレヨンしんちゃん映画シリーズ第5作目で、野原しんのすけの妹、野原ひまわりが映画に初登場した記念すべき第1号(原作では16巻、アニメ版では1996年9月27日放送のTVスペシャル、「赤ちゃんが生まれたゾ」で初登場したが、元々はアニメのマンネリ化を防ぐ為に、シンエイ動画のテコ入れとして行われたという)。

その為完全にひまわり中心で話が進んでいき、事実上この物語の主人公となっていますが、作風も変わって過去作品と異なる作りになったのも特徴です。
今までは本郷みつるさんが監督しており、その頃の作品は異世界や過去の時代で冒険したり、しんのすけが様々な姿に変身したりと、SFやファンタジー色が強かったですが、本作から原恵一さんが監督するようになり、より現実的な世界観となりました。

空想的な要素はほぼなくなり、銃撃戦や迫力のある肉弾戦、カーチェイスもあったりと、ハードな描写が多いですが、コミカルタッチなシーンも多いのでシリアスで重々しい事はなく、安心して見られるようになっています。

一見過去のしんちゃん映画と別物になってしまったかのような印象も受けますが、ひまわりが玉を飲み込んで事件に巻き込まれるのは第1作目の「アクション仮面VSハイグレ魔王」で、魔人を復活させるには2つの玉が必要だったり、敵が味方になるのは2作目の「ブリブリ王国の秘宝」に似ていた事、悪役達が「世界の国からこんにちは」を踊るという古風なネタがあるのは、後の「嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」を思わせるのが興味深かったです。

また当時はひまわりが誕生したばかりなのか、周囲がひまわりばかり相手していて、しんのすけが自暴自棄になってしまう事に、何だか時代を感じます。

ちなみに本作は原作者の臼井儀人さんがタイトルを付けた最後の作品で(彼自身、本人役で出演もしている)、テレビで2度目の放送を果たした時、「オカマ」という単語を含むセリフのあるシーンが全てカットされたようです(私が見た時は、普通にありましたが)。
これ以降、オカマのキャラクターが登場する事は少なくなり、「オカマ」という単語も一切使用されなくなったので、しんちゃん映画が節目を迎えたと言えるでしょう。



予告編とCMです↓


本作の悪役である珠黄泉族、健康ランドで戦いが始まろうとした時、「他のお客の迷惑になるから」と外でやるよう指示をしたり、ひろしが取引先の社員2人と名刺交換する事になった時は、「サラリーマンの神聖な儀式だから」と邪魔しないようにしたりと、妙に正々堂々としており、「本当に悪人か?」と言いたくなるシーンがあるのが印象的です。
でもその一方で、空港やスーパーマーケットでの戦闘は周囲の人々を容赦なく巻き込んでいますし、実はジャークの力を独占したいが為に仲間を捨て駒としか考えていないと、本質は悪である事が窺えます。

終わり頃にひろしとみさえが独身時代に歌っていた歌を歌うシーンがありますが、あれは1970年の「愛は傷つきやすく」という曲です。
後の「嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」で、1960年代ぐらいの日本を再現した「20世紀博」を見て、ひろしが懐かしいと言ったりしますが、どう考えても2人は1980年代や90年代に生まれた人の親世代であり、今の20代や30代とは全然違います。
そもそも臼井儀人さん自身1958年生まれで、私の母と同い年ですから(以前「しんちゃんに出てくるネタとか、全部分かる」と言った事があります)、自然とそうなるのかもしれません。



出典


参考サイト


by asabatyou | 2019-04-09 19:53 | アニメ | Comments(0)
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タイトルの通り「asabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)」の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。


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