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赤毛のアン グリーンゲーブルズへの道

昨日はWOWOWで放送したのを録画した「赤毛のアン グリーンゲーブルズへの道」を見ましたので、その事について書きます。
本作は図書館に置いてあるのを見て偶然知って以来、興味があったので、ちょうど良かったです。


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スタッフ
脚本、監督 : 高畑勲  
原作 : ルーシー・モード・モンゴメリ
場面設定、画面構成 : 宮崎駿  
キャラクターデザイン、作画監督 : 近藤喜文
制作 : 日本アニメーション
提供 : 三鷹の森ジブリ美術館、スタジオジブリ、日本テレビ、ディズニー
配給 : 三鷹の森ジブリ美術館


キャスト
アン : 山田栄子  
マリラ : 北原文枝  
マシュウ : 槐柳二  
ナレーション : 羽佐間道夫


ストーリー
カナダにある、プリンスエドワード島。
グリーンゲーブルズと呼ばれる屋敷で暮らすマシュウとマリラの老いた兄妹は、共に未婚で子供がおらず、将来働き手となる男の子を養子に迎えようとしていた。
だが手違いで、やって来たのはアンという名前の女の子。
アンはやっと家族が出来たと喜んだのもつかの間、間違いだと知って落胆する。
兄妹はアンが元々いた孤児院に帰そうとするが、想像力豊かで天真爛漫なアンの姿にいつしか心を動かされていく。


レビュー
かつて1979年に放送された、テレビアニメ版「赤毛のアン」の劇場版。
元々1989年に再編種版映画の第1部として編集されましたが、当時は劇場では公開出来ず(理由はどこにも書いてないので不明だが、VHSやレーザーディスクとしてソフト化されているという)、21年経ってやっと公開される事になりました。

本作自体は全50話ある中の1話から6話を、演出の高畑勲さん自らが監修して再編集したものなので完全新作ではありませんが、そうとは思えないぐらい、違和感なく良い感じにスッキリとまとめられています。
なのでテレビアニメ版を見た事がない方でも問題なく視聴出来るので、50話全部見るのは難しいという方でもオススメ出来ます。
所謂初心者向けや、忙しい人向けシリーズと言えます。

とはいうものの話自体は、アンがマシュウとマリラの兄妹と出会い、最初こそお喋り過ぎるから拒絶されるけど、アンが苦労人である事や意地悪そうな女性に引き取られそうになった事から、ついに家族として受け入れるというものなので、まだほんの始まりに過ぎません。

絵本がそのまま動いているかのような、独特の世界観や雰囲気が味わえ、主題歌も優雅で美しく、そこも魅力の1つです。

またアンを演じた山田栄子さんは、このテレビアニメ版で初めてアニメの声優となりました(それまでは、洋画の吹き替えで活動していたという。ちなみに「小公女セーラ」では打って変わって、主人公セーラをいじめる悪女のラビニア・ハーバートを演じています)。


予告編です↓
個人的にアンがやけにお喋りなのに驚きましたが、これは原作がセリフ中心らしいので、それを再現した結果だと言えます。
これをアニメで表現する事自体大きな挑戦だったと言われていますが、アンに寄り添い過ぎない客観的な視点で描かれた事や、原作を忠実に映像化した作品として、強い支持を受けました(ただしアニメオリジナルエピソードも存在し、第25話や物語後期辺りで多数追加されているとの事)。

こちらでは少女時代のアンしか登場しませんが、テレビアニメ版では大人の女性へと成長する様を描いており、当時としては画期的な事だったそうです。

ちなみにアンはお喋り過ぎるだけでなく、情緒不安定な一面や空気読めない感じもあったり、空想しがちなところがある為、実は障害者なのでは?と言われる事があるようです。
初めて見た時から何か変だなと思ったり、正直ちょっと苦手なタイプかなと思う事はありましたが。
けど空想の世界や自分の世界に入りがちというのは、私も同じです。



出典

参考サイト


by asabatyou | 2019-05-24 21:56 | アニメ | Comments(0)

開幕!エルムネイヤの舞踏会

昨日はウル魔の最新話を読みましたので、その事について書きます。


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ストーリー
トリステインの貴族の他にもアルビオンやガリアなど各国の要人が招待され、仮装して正体を隠したうえで気兼ねなく交流するというエルムネイヤの舞踏会。
ルイズ達はアンリエッタ女王に招かれて参加する事になったが、普通の一般市民に過ぎない才人は参加出来るわけでもなく、近くで待機せざるを得なかった。

空腹になった才人は、銃士隊の屯所で干し肉でももらおうかと向かうと、ミシェルがある特命を受けて出かけたのは良いものの、約束の日や時間を過ぎてもまったく帰ってこない事を知る。
気になった才人はアニエスに相談しようと歩き出すが、子犬ぐらいの大きさの子供のエレキングを捕まえようとしている、若い男女を目撃する。
才人は2人を手伝うが、実は彼らこそミシェルをさらった犯人であった。
それを知って怒り狂った才人は2人に斬りかかるが、奴らも本来の姿に戻って、才人に銃口を向けるが…。


レビュー
今回はギーシュとモンモランシーの絆や関係を、改めて知る事が出来ました。

色んな女性にナンパしているように見えるけど、本命はモンモランシーただ1人であるギーシュ、そんな彼に呆れているようで、ギーシュの良い所も悪い所もちゃんと見ているモンモランシー、実は一番良い関係なのかもしれません。
それを見抜いたルビアナは、モンモランシーの姉か母のようにも見えます。

さらにギーシュは、水精霊騎士隊を世界一の騎士隊にしたいという夢があるけど、モンモランシ―はそれがなく少し自分との差を感じてしまうのは、「耳をすませば」の天沢聖司と月島雫を思わせました。

今回は「ウルトラマンマックス」に登場した放電竜と呼ばれるエレキングが、またしても登場していますが(ルビアナのエレキングとの関係は不明だが、まだ幼体なのは共通している)、最近エレキングの出番がやけに多いです。
作者のエマーソンさんの、趣味なのでしょうか?

またミシェルをさらった宇宙人は、ジオルデとラピスという名前ですが、ヘルメットを被って素顔を隠しているようです。
お2人の種族は不明ですが、以前キングジョーが登場したり、ミシェルがその襲撃事件に関わっている事を考えると、ペダン星人かもしれません。



出典

本編


by asabatyou | 2019-05-22 22:59 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(0)

太陽の王子 ホルスの大冒険

昨日はWOWOWで放送したのを録画した「太陽の王子 ホルスの大冒険」を見ましたので、その事について書きます。
以前から多少興味はありましたが、やっと見る事が出来ました。


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スタッフ
監督 : 高畑勲(「演出」名義)
脚本 : 深沢一夫
製作 : 大川博
作画監督 : 大塚康生
場面設計、美術設計 : 宮崎駿


キャスト
ホルス : 大方斐紗子 
ヒルダ : 市原悦子 
グルンワルド : 平幹二朗 
岩男モーグ、ボルド : 横内正 
ポトム、フレップ : 堀絢子
ガンコ爺さん : 東野英治郎 
ホルスの父、トト : 横森久
コロ : 浅井ゆかり
チロ : 小原乃梨子


ストーリー
病弱な父親と、人里離れた浜辺で暮らしていたホルス。
彼は狼の群れと戦っていた時に、巨大な岩男のモーグに助けられるが、彼の肩に棘が刺さっている事に気付く。
ホルスはそれを抜き取るが、その棘は太陽の剣と呼ばれる剣で、モーグから剣を貰った事で喜ぶホルスだったが、帰宅した時に父親が他界してしまう。

父親の遺言に従い、ホルスはかつて自分の故郷を滅ぼした悪魔グルンワルドを倒す事を誓い、他の人々が住む陸地を相棒の小熊であるコロと共に目指す。
だがその途中でグルンワルドに遭遇しただけでなく、奴の仲間になる事を拒んだ為、ホルスは崖から落とされてしまう。
太陽の剣のおかげで気絶しただけで済んだホルスは、近くに住んでいるガンコ爺さん達に助けられる。

だがその村はグルンワルドの手下である凶暴な巨大カマスの猛威で魚が獲れず、食糧不足に苦しんでいた。
ホルスは大カマスを倒し、魚達が戻ってきた事から、一躍村の英雄となったが、村長と同じ村に暮らすドラーゴは、彼に嫉妬し快く思っていなかった。

ホルスが生きていただけでなく、大カマスまで倒された事を知ったグルンワルドは、狼の群れで村を襲うが、一致団結した村人達の敵ではなく、多くの個体が叩きのめされた。
討ち逃した銀色の狼の後を追っていたホルスは、廃墟の村の中でヒルダと出会い、孤独な境遇に親近感を抱いて村に招く。
ヒルダはその美しい歌声で、村人達に気に入られるが…。


レビュー
高畑勲さんにとっては初めての監督作品で、宮崎駿さんが本格的に制作に携わった初めてのアニメ作品。

名前こそホルスとなっていますが、エジプト神話に登場する同名の神様とは何も繋がりはなく、アイヌの伝承をモチーフにした深沢一夫さんの戯曲(人形劇)「チキサニの太陽」を基とし、舞台を「さむい北国のとおいむかし」として製作されたそうです。

話自体は故郷を滅ぼされた主人公の復讐劇ですが、後の宮崎さんの作品やジブリ作品に見られる要素が既に見られます。

まず主人公が大自然に囲まれて暮らしているけど、親を亡くしたのをきっかけに旅立つのは「未来少年コナン」、ヒルダが身に付けている「命の珠」は「天空の城ラピュタ」の飛行石、ヒロインが主人公と敵対関係だったり、主人公は何も悪くないのに村を追い出されるのは「もののけ姫」にそっくりです。
またヒロインが自分の立場に苦悩するのは、「デビルメイクライ」のトリッシュを思わせます。
絵自体はまだ後に作品と異なりますが、ヒルダはジブリヒロインの面影が微かにあります。

歌のシーンがあるのは、まだディズニーの影響があるように感じてしまいますが、それでもお祭りや祝いのシーンでやるぐらいなので、「何故そこで歌う?」的な不自然さはありません。

怪物もわんさか登場しますが、大カマスは「ガメラ対宇宙怪獣バイラス」のバイラスの流用で、氷の巨大マンモスはガメラの鳴き声を若干アレンジしたものが、一部使用されています。
モーグは見た目に似合わず、軽い感じの性格だったのが意外でした。

悪役が思ったよりあっけなかったり、一度はホルスを厄病神扱いした村人達もあっさりしていたりと、不満点はあるものの、ジブリ作品の原点はここにありという感じです。



予告編です↓

ちなみに本作は当時は失敗に終わったようですが、作品を扱ったテーマが「高校生や大学生ぐらいの年齢を対象」としていた事や、製作の東映もそうした客層を想定した宣伝活動をおこなわかった事が原因らしいです。
けどヒロインのヒルダは人気を集めたのか、公開終了後も上映会が開かれるようになったり、当時のスタッフも本作を作れた事を誇りに思っている様子でした。
高畑さん自身、中編や長編アニメに進出する足がかりとなったそうです。




出典

参考サイト


by asabatyou | 2019-05-20 21:21 | アニメ | Comments(0)

キネマ・ド・チェントロ(仮)の集まり 2019年5月17日

昨日はキネマ・ド・チェントロ(仮)の集まりがありましたので、袋井市にあるどまんなかセンター(旧中村洋裁学院)に行きました。

実は私も他の人が考えたお話を基にして、絶滅危惧種をテーマにしたお話を空いている時間を使って書いております。

基本セリフで殆ど語っていましたが、その一方で知人の方が今年のストレンジシード静岡に参加していた事もあって、その時の映像も見せてくれました(YouTubeに投稿されているものではなく、関係者のみ視聴出来るLINE(ライン)の映像でした)。
マカロニ・ウェスタンの、「夕陽のガンマン」の曲が使用されていた事に驚きました。

ダンスのようでダンスではなく、セリフも一切なしで、声はあっても2回ぐらい掛け声を出す程度です。
所謂マイムと呼ばれるもので、これを参考にして動きの表現があっても良いのでは?とも言われました。

話自体はドラえもんにある「のび太は世界にただ一匹」や、藤子・F・不二雄さんの「絶滅の島」、私が出演した池田千尋監督の「映画をつくろう!の教室」用作品、私が育った家庭環境を参考にしましたが、具体的に書くと長くなりそうなので、また次の機会にします。

他にもテスト映像も4回撮りまして、私がペットボトルの水を飲もうとしたら、もう1人が入ってきて「自分の物だから」と言うように取り上げる内容でした。


最後には参加者の1人が、「路上演劇祭Japan in 浜松 2019 トライアングル」に出演するので、その告知もしました(私や他の知人達も、出演します)。
6月1日に11時から始めますが、我々は「街の学級会」という名前で参加し、黒板とキッチン(16:30~18:30)の中で20分くらいの上演します。
興味のある方は、是非お越し下さい♪



それとどまんなかセンターに着いた時ですが、甲羅の長さが30cmぐらいはありそうな、やけにデカいミシシッピアカミミガメが近くにいました(実際、最大甲長28cmらしい)。
先を急いでいたので写真は撮りませんでしたが、今思えば撮れば良かったかな…。
以前にもそれぐらいありそうなミシシッピアカミミガメを2回ぐらい見た事がありますが、今回と同じく全て地上にいる状態でした。
またスッポンでも、それぐらいありそうな個体を見た事が2回ほどありますが(どうやら最大甲長は38.5cmだが、ごくまれに60cmまで成長する個体もいるという)、流石にそれは水中にいました。



詳しくは、こちら↓















by asabatyou | 2019-05-18 23:27 | キネマ・ド・チェントロ(仮) | Comments(1)

地獄への道

昨日は借りたDVDの「地獄への道」を見ましたので、その事について書きます。
この時は「蛍火の杜へ」を見た以来久々、1枚だけ無料で借りられるハガキが来たのですが、最近WOWOWで見たい映画やアニメをやった関係で、サイレント映画、もしくは1930年代~50年代のような昔の映画を見る機会がまったくなかったので、そのような時間が欲しかったという気持ちもあります。
また西部劇が見たかった事や、本作を偶然知って以来、興味があったというのもありますが。


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スタッフ
監督 : ヘンリー・キング  
脚本 : ナナリー・ジョンソン 
製作 : ダリル・F・ザナック
音楽 : ルイス・シルヴァース(音楽監督) 
編集 : バーバラ・マクリーン


キャスト
ジェシー・ジェームズ : タイロン・パワー 
フランク・ジェームズ : ヘンリー・フォンダ
ゼレルダ : ナンシー・ケリー
ウィル・ライト : ランドルフ・スコット
ミセス・サミュエル : ジェーン・ダーウェル


ストーリー
南北戦争の終戦後、鉄道の敷設によって土地を奪われただけでなく、母親まで殺されたジェシーとフランクのジェームズ兄弟は、復讐の為に列車強盗を繰り返す。
そうしていく内にジェシーは、ゼレルダと愛し合い結婚するが、既に追われる身になっていた彼らに安らぎは訪れなかった。
怯えてばかりの生活に我慢の限界が達したゼレルダは、生まれたばかりの子供を連れて出ていくが、これをきっかけにジェシーは銀行や列車を次々と襲うになり・・・。


レビュー
かつて実在したガンマン、ジェシー・ジェームズの半生を描いた伝記的西部劇。

最初は土地を奪われただけでなく、母親まで殺されたジェシーとフランクのジェームズ兄弟が、復讐心から列車を襲う強盗になったものの、愛する人に捨てられたのをきっかけに、本当にただの悪党や無法者に成り下がってしまう様を描いています。
その鉄道会社も自身に逆らう者には容赦なく暴力を振るったり、ジェシーに対して「もし自首すれば、刑を軽くする」と約束したのに、「あれは嘘だ」と言い放ったりと、中々の悪役ぶりを見せますが、途中から主人公もその道を歩んでしまうので、基本悪しかいないと思った方が良いです。

「オズの魔法使」と同様、第2次世界大戦が勃発した1939年の映画ですが、テクニカラー作品として製作されました。
ですが音楽が三ヶ所ぐらいしかなく、他のテクニカラー作品と比べますと、異なる印象を受けます。
1930年代といいましたら、まだトーキーの創成期という事もあって、「魔人ドラキュラ」や「フランケンシュタイン」(1931年版)、「類猿人ターザン」(1932年版)などみたいに、音楽が殆どない作品がありましたが、テクニカラー作品でそれがあったのは意外でした。
その為、若干地味な印象があるのは否めません。

全体的に淡々としており、子供が少しずつ成長していく様を描いているのに、そんなに時間が経っているように見えなかったりと雑な描写もありますが、かつてこのような人物がいた、出来事があった事を知るきっかけには良いかもしれません。



予告編です↓

本作ではやや影が薄いフランクですが、フリッツ・ラングが監督した「地獄への逆襲」はその続編で、そこでは主役になっています。
さらに1957年には、「無法の王者ジェシイ・ジェイムス」としてリメイクされただけでなく、ジョン・キャラダインも別役で出演しているとの事です。



出典


参考サイト


by asabatyou | 2019-05-14 17:37 | 映画 | Comments(1)

ふしぎの海のナディア

昨日は今までWOWOWで放送していた「ふしぎの海のナディア」を見終りましたので、その事について書きます。


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スタッフ
原案 : ジュール・ベルヌ
総監督 : 庵野秀明
キャラクターデザイン : 貞本義行
音楽 : 鷺巣詩郎
アニメーション : 東宝、KORAD
共同制作 : NHKエンタープライズ、総合ビジョン
企画制作 : NHK


キャスト
ナディア : 鷹森淑乃 
ジャン・ロック・ラルティーグ : 日高のり子
マリー・エン・カールスバーグ : 水谷優子 
キング、ハンソン : 桜井敏治
グランディス・グランバァ : 滝沢久美子 
サンソン : 堀内賢雄 
ネモ船長 : 大塚明夫 
エレクトラ : 井上喜久子 
ネオ皇帝 : 塩沢兼人 
ガーゴイル : 清川元夢


ストーリー
時は1889年。
花の都パリでは、万国博覧会が華やかに開催されていた。
世界中の科学や文化の粋が集まったそのイベントに、人々は迫りつつある20世紀、科学万能時代の到来を予感し、夢見ていた。
そんな時、世界中の海で正体不明の巨大な海獣が出没し、人々を恐怖に陥れていた。
その海獣が原因で、父親が行方不明になってしまった発明好きの少年ジャンは、万国博覧会の会場で謎の少女ナディアと出会う。
ナディアに一目惚れしたジャンは、ひょんな事から彼女と共に壮大な冒険へと旅立つ事になるが、果たして彼らを待ち受けている運命とは何か?


レビュー
後に「新世紀エヴァンゲリオン」や「シン・ゴジラ」などを手がける、庵野秀明さんによる全39話のテレビアニメ。

話自体はどこにでもいそうなごく普通の少年が、不思議な美少女と出会うけど、彼女やその持ち物を狙って悪人達に追われるハメになるという、「未来少年コナン」や「天空の城ラピュタ」に似た展開です。
何故そうなったのかといいますと、元々宮崎駿さんが企画したけど実現しなかった、「未来少年コナン2」の位置付け「海底世界一周」が基になっているからだそうです。
さらにジュール・ヴェルヌ氏の「海底二万里」や「神秘の島」を原案にしているので、ネモ船長やノーチラス号(オウムガイの英名でもある)も登場します。

なのでラピュタに似ているのは当然の結果と言えますが、ナディアがやたら怒りっぽいけど自分の立場に苦悩するのは(その性格や態度に問題があるのでスタッフの間でもよく嫌われていたが、恋して振られた庵野さんの女性観を基にしたからだという)、惣流・アスカ・ラングレーや碇シンジで、ネモ船長とその乗員のやり取りは碇ゲンドウやその周囲の人々、Ν-ノーチラス号がEVA初号機を船型にしたかのようなデザインだったり(元ネタは「怪獣総進撃」の「ムーンライトSY-3」や、「さらば宇宙戦艦ヤマト」の「アンドロメダ」、「マイティジャック」の「マイティ号」、「惑星大戦争」の「轟天号」らしいけど、普通のノーチラス号自体、特撮物に出てきそうなデザインである)、乗員の1人エレクトラが綾波レイみたいな服になったりと、後のエヴァンゲリオンに通じるものがあります。

また特撮好きの庵野さんが作っている事もあって、ノーチラス号を襲う巨大オウムガイ(見た目はオウムガイというより、チョッカクガイそのものである)の鳴き声が、初代「ウルトラマン」のヒドラの流用だったり、味方キャラの1人である子供の雄ライオンのキングをモデルにしたロボットを作るけど、明らかに「ゴジラ対メカゴジラ」のメカゴジラを意識したデザインだったり(2体作ったけど、名前もレッドキングやブラックキングだったりと、まんま過ぎる)、ウルトラマンの母星であるM78星雲などが出てきたりしています(他にもいくつかありますが、全部紹介するのは大変なのでここでは省略します)。

純粋な冒険物として楽しめる一方、特撮ネタもあったりと見所たっぷりのように思えますが、主人公達が沈みゆくノーチラス号から脱出して無人島で暮らす様を描いた「無人島編」になってから、絵が段々酷い事になり、動きも使い回しが目立ったりと出来の悪さが目立ちます。
さらに話が進む事なく、総集編かミュージックビデオ的な回で終わった事もあり、手抜きな印象を持ってしまいましたが、これはスケジュールが遅延した為、全体に作品の質を低くするよりも、あえて捨てる回を作って、重要なエピソードに人的資源を集中してその回の質を高めることを意図したものだったみたいです(プロモーションビデオ的な回については、これはあまりの作画のひどさに庵野さんが自腹を切って作り直したためで、新しく絵を描き直す余裕も無く、これまでの絵をひたすら繋ぎ合せて編集を行った結果らしい)。

その事からエヴァンゲリオンと比べますと、無駄が多くてイマイチな感じもしますが、エヴァンゲリオンは後になると登場人物達が情緒不安定になったり、最終回も最後の使徒を倒してもシンジ達は苦悩していたりと納得出来る形で終わっていないのに対し、こちらはスッキリと完結しています。
それぞれ良い所や悪い所もあるので、ただ単純にどちらかが面白いとは言えません。

それと私が見た時には次回予告編がありませんでしたが、リアルタイムではそれをやりつつも、視聴者から送られてきたイラスト(ハガキ)も紹介していたからです。
画面には投稿者の名前や住所も写っているので、再放送やソフト版ではカットされていますが、LD-BOXとDアニメストアによるオンデマンド配信版では、視聴可能との事です。

1991年には本作から3年後を描いた劇場版が作られましたが、お馴染みのキャラクターはナディアとジャン、グランディス、サンソン、ハンソンの5人だけであり、それ以外はナディアの回想シーンのみの登場だそうです。
気になりますが、この回想シーンが30分も続いている事を考えますと、嫌な予感しかしません・・・。
監督が別人になっていますが、庵野さんが前作で燃え尽きたから引き受ける気がなかった為です。



TVスポット、番組PR用映像、プロモーション(LD-BOXも含む)、OP(初代と2代目)、EDです↓









ナディアを演じた鷹森淑乃さんですが、「竜世紀」を見た時に知りました。
1980年代から90年代まではヒロイン役が多かったようですが、2000年代になってから物語の鍵となる母親役などを多く演じているそうです。

ジャン役の日高のり子さん、言わずと知れた「タッチ」の浅倉南や「となりのトトロ」の草壁サツキ、「らんま1/2」の天道あかねなどで有名で、ヒロイン系のイメージが強いですが、こちらでは少年役なので新鮮味がありました(個人的に、日高さんの少年声はあり。他にも「ピーターパンの冒険」ではピーターパンを演じているが、これは日高さんが声優の仕事を続ける為に、ヒロイン以外の役も出来るようにならなくてはならないと思った結果だという)。

これがきっかけで鷹森さんと日高さんは仲良くなり、今現在も一緒にランチを食べては教育問題を語り合う仲らしいです。

ネオ皇帝役の塩沢兼人さん、長髪で中性的な容姿をした美形キャラを演じており、驚きつつも嬉しかったですが、塩沢さんはこれを見れば分かるように、そういうキャラクターをよく演じており、「クレヨンしんちゃん」のぶりぶりざえもんみたいな役は寧ろ少ないぐらいです。
妖艶な声で色っぽい役が似合う方でしたが、亡くなられてしまったのが本当に惜しいです・・・。



出典


参考サイト


by asabatyou | 2019-05-07 23:12 | アニメ | Comments(2)

袋井市浅羽芝八幡神社大祭2019 5月1日 令和元年 天皇即位奉祝祭

今月の1日は令和元年という事もあり、色んな所でお祭りをしていましたが、袋井市浅羽芝八幡神社も例外ではなく、その影響でお祭りをしました。
本当は諸井のお祭りも見たかったのですが、時間がなかったので無理でした。


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最初に見たのは、あ組の1号車です。
毎年違う出し人形を使う唯一の祢里ですが、今回は米俵でした。
もう少し見たい気持ちはありましたが、遠州横須賀三熊野神社大祭も見たかったので、後にしました。


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遠州横須賀三熊野神社大祭を見終った後、み組がいました。
去年と同じ姿で意外でしたが、時間が時間だったので、すぐに休憩しました。


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祭典本部では、浅栄社が休憩していました(出し人形は、米俵)。
大勢の人々がいましたが、午後1時5分ぐらいになりますと、活動開始しました。


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午後になると、雨が降ってきました。
私が着いた時は時和車の会所を目指しているところでしたが、そこで休憩し終わった後は新栄車の会所に行きました。
新栄車も下半身だけの登場となり、共に祭典本部に行きましたが、その休憩時間で馬場車の人達がいましたので、途中からその人達が太鼓を担当しました。
無事自身の会所に戻れた後、再び浅栄社の人達に太鼓を戻し、午後6時ぐらいになって終了しました。


「ここいらへんのお祭り」の9馬場さんや、池田千尋監督の「映画をつくろう!」のワークショップでいつも会うお馴染みの仲間達とも再会出来ましたが、「映画をつくろう!の教室 完成披露上映会」についていくつかお話していました。
「3作目を見た時、ナレーションで負けた」や「受験生ネタがやけに多かったけど、もしかして作者の今の状態が反映されたのでは?」とおっしゃっていましたが、この実際に起こった事(作者が経験した事も含む)を基にするのは、凄く良い事だと思います。

映画の事について色々調べてみますと、実話を基にしている事が結構多かったりします。

例えば「ジョーズ」は1916年に起こった、ニュージャージーサメ襲撃事件が元ネタで、チャールズ・チャップリン氏の「独裁者」は、ナチスのアドルフ・ヒトラーを批判したもの、1950年代にアメリカで怪獣映画がブームになったのは、第2次世界大戦を終結させる事になった原子爆弾が原因で、放射能への恐怖心が芽生えたからです(ゴジラも、それがきっかけで誕生している)。
話はちょっと違うかもしれませんが、キングコングも見た目がゴリラでそれを見世物目的で生け捕りにするけど、大参事が起こってしまうのは、アメリカの歴史を語る上では決して避けて通れない、黒人差別へのメタファーでは?と解釈する人もいたらしいです。

例え作り話であっても、やはりどこかで現実とリンクしていないと、嘘くさくなってしまうし説得力がないので、今回で受験生ネタを入れたのは作者にとって色々大変で辛かったしれませんが、あえてそれに挑んだのは正解でしょう(時代を映す鏡とでも言いましょうか)。



参考サイト


参考サイト


by asabatyou | 2019-05-05 23:49 | | Comments(0)

遠州横須賀三熊野神社大祭2019 5月1日 令和元年 天皇即位奉祝祭

今月の1日ですが、令和元年 天皇即位奉祝祭という事でお祭りをやっていた所があり、その事について書きます。
本当は全部書こうかと思ったのですが、写真の数が意外と多かったので、2つに分けてやろうかと思います。
今回は遠州横須賀三熊野神社大祭です。


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最初に見たのは、西新町と大工町です。
上の花が紙垂になっているか、出し人形が米俵になっているだけで、普段の姿とそんなに大きく変わりません。


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進んでいきますと軍全町や東田町などといった、多くの祢里を見かけましたが、普段の姿とまったく異なっており、引いている人達の半被を見ないと、どれがどれなのか分からないぐらいでした。
みんなぶっ飛んでおり完全にキャラ崩壊していましたが、非常に新鮮味があったので楽しんで見る事が出来ました。


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三熊野神社の近くに、過去のお祝い出しの事が書いてあるポスターがありました。
その中で平成元年の1989年に行われた御大典で使用された新屋町の出し人形ですが、かれこれ25年前、新屋町の稽古場を見に行った時に置いてあった事を、今でも覚えています。
目出鯛までは記憶にないですが、ひょっとこが船に2人乗っていました。


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ふと見ると西田町が近づいており、三熊野神社に入っていきました。
袋井市浅羽芝八幡神社大祭も祢里を出す時間が近づいていたので、もう少し見たい気持ちはありましたが、ここを後にしました。



詳しくは、こちら↓


by asabatyou | 2019-05-04 21:52 | | Comments(0)

映画をつくろうの教室 完成披露上映会 2019年4月30日

4月30日の話ですが、今年の3月31日から4月3日まで行われた、「映画をつくろう!の教室」で作られた作品の上映会が行われましたので、それに行ってきました。
場所は毎度お馴染み袋井市月見の里学遊館ですが、平日でありながらゴールデンウィークのせいか、バスの時刻表が土日祝日の物だったようです。
仕事帰りだったので間に合わないだろうなと覚悟していましたが、何とかギリギリ間に合いました。
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上映した作品は全部で3本ですが、内容は以下の通りです↓


1本目は主人公が友達とも遊びたいけど、受験勉強もしなければならず苦悩するという「クレヨンしんちゃん」の原作20巻にも似たような話がありまして、それを思い出しました(そこでは風間くんが、遊びたいけど英語の塾も行かなければならず、悩むというもの)。
最初のシーンで主人公達が「〇〇君って、イケメンだよね」などの恋バナ、というか気になっている男の子について話し合っていましたが、まさに青春そのものでした。


2本目は私が主人公の先生役で出演し、主人公が絵や図工の授業が駄目でいつもズル休みしていたけど、願いを叶えてくれる黄金のメロンの存在を教えられ、それを探しに行くというものです。
ただし物語の中心は専ら過去編なので、現代編は最初と最後のシーンでちょこっと出てくるだけです。
なので主人公は「ゼルダの伝説 時のオカリナ」のリンクのごとく、大人と子供の両方で登場します。


3本目は売れない音楽家が、唯一自分のファンになってくれた女の子の為に歌も歌ったりするけど、その子が中学受験する事になり応援はしたものの失敗するというものです。
その為この2人以外の登場人物は完全にエキストラ同然で、ほんの一瞬だけ登場するだけです。
話自体は悪くないのですが、風の強さに負けてしまったせいか、一部何を言っているのか分からないシーンがあったのが少々残念でした(それがなかったら、問題なし)。


感想になりますが、どの作品も話が分かりやすい、何がしたいのか伝えたいのかがはっきりしており、今までと比べますと進歩している事が分かりました。
今回の参加者は、全員過去にも参加した経験がある常連さん、あるいは皆勤者なので、余計そう感じました。
その中には大人っぽくなっている人もいて驚きましたが、都合が悪かったせいか不参加の方もいました。


終わり頃に池田千尋監督が(今回はこれらの作品の制作には、一切タッチしておらず、純粋にお客さんとして楽しんだという)、ワークショップのみしか映画作りしないのではなく、もっと作ったり出来たものを見せてほしいとおっしゃっていましたが、これは本当にその通りです。

私もYouTubeにお祭りの動画や、RYOさんはやしやさんに憧れて山川純一さんの作品の朗読をした事がありますが(ゲイポルノ漫画なので、ガチホモが苦手な方はご注意ください。「すまない、ホモ以外は帰ってくれないか!」)、やればやるほど「ここは、こうすれば良いんだな」と分かってきますから。
空いている時間を使って、これからも続けていきたいです。

他にも池田監督は「もっと色んな映画を見てほしい」ともおっしゃっていましたが、これも本当にそうです。
またしても私の経験から語りますが、やはり物作りをする以上、様々な事を知っていないと、とてもではありませんがやっていけません。
こちらにも、「アニメだけ見るな。実写から学べ」と書いてあります。

例えば「スター・ウォーズ」シリーズは、昔のSF映画や日本の時代劇、アメリカの西部劇、聖書からの引用、そしてジョージ・ルーカス監督が実父との確執があったなどを全部描いた結果出来ましたし、「最後の海底巨獣」もティラノサウルスが車の中を覗き込むのは「ジュラシック・パーク」で、主人公が油圧ショベルに乗ってティラノサウルスと戦うのは、「エイリアン2」に似ています。
また「エイリアン」は、「恐怖の火星探検」や「バンパイアの惑星」が元ネタと言われていますし、ディズニー版の「アラジン」を初めて見た時は、「バグダッドの盗賊」の1924年版や1940年版の、いいとこ取りだろと言いたくなるぐらい似過ぎていて衝撃でした(訴えられたりしなかったんだろうか?)。


上映会の終了後に撮った、記念写真です↓
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実はこの時参加者達から一緒に写ってほしいと言われたのですが、私は後ろで見ていた事や周囲の音で聞こえなかったので、まったく気が付きませんでした。
もし不愉快な思いをさせてしまったようでしたら、大変申し訳ないです。
次の機会がありましたら、必ず写るようにします。
どうやらテレビ局の取材があったせいか、インタビューを受けている人もいました。



それと個人的な話になりますが、今後袋井で映画作りをする時、いつかは特撮やモンスター映画を作って、それでスーツアクターをやるのが私の夢です。
巨大物ならキングコングやゴジラやガメラ、等身大なら「偉大なるトボー」や「禁断の惑星」、「プレデター」などみたいな感じです。
普通の顔出し俳優も良いのですが、本当はそういうのもやってみたいのです。
過去の「映画をつくろう!」も幽霊や怪物が出てくる話が意外と多かったので、作りたい人は絶対1人はいるはずです。
「マジックタウン」や「明日にかける橋1989年の想い出」の完成や、「シン・ゴジラ」や「カメラを止めるな!」が大ヒットした今、袋井や遠州でもそのような映画を作っても良いでしょう。



詳しくは、こちら↓
映画をつくろうの教室 完成披露上映会|イベントガイド|袋井市月見の里学遊館 オフィシャルサイト.html(http://www.tsukiminosato.com/event/映画をつくろうの教室 完成披露上映会/)
月見の里学遊館さんのツイート_ _【映画つくろうの教室… https___t.co_77ucKFCiAM_.html(http://www.tsukiminosato.com/event/映画をつくろうの教室 完成披露上映会/)
#映画をつくろう Instagram - Photo and video on Instagram.html(https://www.picbear.org/tag/映画をつくろう)


参考サイト
Amazon _ 恐怖の火星探険 (日本語吹替収録版) [DVD] _ 映画.html(https://www.amazon.co.jp/恐怖の火星探険-日本語吹替収録版-DVD-マーシャル・トンプソン/dp/B07D52YSWD)
Blog - 恐怖の火星探険.html(http://palladion.fantasia.to/step_blog/archive_83.htm)
映画 恐怖の火星探険 - allcinema.html(http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=5753)
Amazon _ バンパイアの惑星 [DVD] _ 映画.html(https://www.amazon.co.jp/バンパイアの惑星-DVD-バリー・サリヴァン/dp/B07FVYCQP8)
映画 バンパイアの惑星 - allcinema.html(http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=18845)
Blog - バンパイアの惑星(恐怖の怪奇惑星).html(http://palladion.fantasia.to/step_blog/archive_82.htm)


参考動画
cinemassacre(AVGN)によるスター・ウォーズのレビュー 1_2 - YouTube.html(https://www.youtube.com/watch?v=V-w6cNM5Szk)
町山智浩 スターウォーズ6部作に隠されたジョージ・ルーカスの人生を語る(たまむすび) - YouTube.html(https://www.youtube.com/watch?v=m1fh-d8IBP4)
町山智浩さんが Z ムービー について語っています - YouTube.html(https://www.youtube.com/watch?v=_suUc6x8GOs)


by asabatyou | 2019-05-02 23:27 | ワークショップ | Comments(1)
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タイトルの通り「asabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)」の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。


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