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私の名

今月の20日ですが、ウル魔の最新話を読みましたので、その事について書きます。


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ストーリー
突如出現したエレキングを迎え撃つ、ウルトラマンヒカリ。
その隙に我夢は才人やミシェルをさらった円盤に妨害電波を発して足止めし、アスカと藤宮が円盤内に侵入して2人を救出する作戦を開始する。
だが円盤は短時間で復旧した為、アスカと藤宮は円盤内に閉じ込められ、さらにエレキングやヒカリの動きまで封じた為、全てが失敗に終わったかのように思われた。
しかしそんな時に円盤が突然爆破した為、全員解放され、ヒカリもエレキングに止めを刺そうとするが、奴は2メートルぐらいの大きさまで縮小してしまった。
ダンスホールに姿を現したエレキングは騒ぎを起こすが、後を追ってきたルビアナによって射殺された。
誰もが彼女に驚くが、そこでルビアナの意外な事実が明らかに・・・!!


レビュー
前回の続きです。
今回のエレキングはやけに凶暴で、致命傷を負ったのに逃げようとしない異常さを見せつけましたが、それはルビアナが無理して大人しくするようしつけていた為、却ってストレスを与えていただけに過ぎない事が明かされました。

ですが最大の発見は、やはりルビアナの正体でしょう。
この話でかつて「ウルトラセブン」で初登場したペダン星人が彼女の種族だった事と、あの名前が本名だった事が判明しましたが、流石にまだ若いせいかセブンの出来事は知らないようです。
けど彼女の過去は元々科学者として働いていて、宇宙を我が物に出来る力を持てるほどの天才と言われていたらしいですが、何故か後少しのところで姿を消して消息不明となったんだとか。
しかもその出来事はウルトラマンヒカリが生まれるずっと大昔の話なので、今でも生きてると同時に若いままというのはどう考えても可笑しいですし、全てのペダン星人にその力があるとは思えません。
ひょっとしたら彼女が特殊な状態で生まれてきた可能性もありますが(突然変異体とか)、となるとセブンの出来事を知らないのは矛盾している気もしますが、あの時は事件に関与していなかっただけかもしれません。

またペダン星人はいかにも宇宙人然とした姿の者と、地球人にそっくりな姿をしている者の2種類が存在しているとされ、ルビアナ自身「姿は偽っていない」と語っているので、彼女は後者の種類という事になります。

元から地球人そっくりの種族で、名前も本名、出身はペダン星と分かりましたが、それでもまだ分からない事が多いです。
キングジョーブラックを従えていたり、銃も普通に使えたりと、今は軍人として働いている感じですが、結局ルビアナの目的はイマイチ不明です。
今でこそ味方のように振舞っていますが、本当に信用して良いのかも不明です。
でもそれでも、ウルトラマンヒカリとは多少繋がりがあるような気がしますし…。



出典


参考サイト


本編


by asabatyou | 2019-07-23 22:24 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(0)

MEG ザ・モンスター

昨日はWOWOWで放送したのを録画した「MEG ザ・モンスター」を見ましたので、その事について書きます。
前から興味はありましたが、やっと見る事が出来ました。


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スタッフ
監督 : ジョン・タートルトーブ 
原作 : スティーヴ・オルテン 
音楽 : ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ  
撮影 : トム・スターン
編集 : スティーヴン・ケンパー


キャスト
ジョナス・テイラー : ジェイソン・ステイサム 
スーイン・ジャン : リー・ビンビン
ジャック・モリス : レイン・ウィルソン 
ジャックス・ハード : ルビー・ローズ 
ミンウェイ・ジャン博士 : ウィンストン・チャオ
ジェームズ・“マック”・マックライズ : クリフ・カーティス


ストーリー
レスキュー・チームのリーダーであるジョナス・テイラーは、沈没した原子力潜水艦の乗組員救助に向かうが、その途中で「何か」による襲撃を受け、テイラーはチームや乗組員を守る為に、まだ逃げ遅れた人がいながら彼を置き去りにし、救命艇を発進させる。
帰還後テイラーは「巨大な生物による攻撃を受けた」と主張するが、救助したヘラ―に否定され、異常者だと決めつけられて置き去りを非難され、仕事を辞めてしまう。

それから5年後、人類未踏とされるマリアナ海溝をさらに超える深海が発見され、沖合に海洋研究所を構えた探査チームが最新の潜水艇で調査に乗り出す。
幻想的で未知の生物が生きる深海の世界を目の当たりにして、心躍らせる一同だったが、その時巨大な「何か」が襲ってくる。
テイラーはそれが原因で身動きが取れなくなった探査チームの救助に向かうが、そこで待ち構えていたのは、200万年前に絶滅したとされている、体長23メートル、体重20トンにも及ぶ太古の巨大ザメ、メガロドンだった・・・。


レビュー
アメリカと中国の合作で、「トランスポーター」シリーズなどで有名なジェイソン・ステイサム主演の怪獣映画。
と言いましても本作に登場するのは、巨大な古代ザメのメガロドンなので、「ジョーズ」シリーズのようなサメ映画の1本として見る事も可能です(よくホオジロサメをそのままデカくしたかのような姿で描かれるが、軟骨魚類のせいか化石では歯しか現存しておらず、本当にそのような姿をしてるのかは不明との事)。

話自体は海で未知の世界が発見されたのは良いけど、そこでメガロドンに襲われるという内容です。
絶滅した筈の太古の巨大生物が生き残っていたわけですから、普通なら世紀の大発見となりますが、今回のメガロドンは人を襲ったり殺害したりと被害者や犠牲者を出しているので、当然始末される事になります。
それは良いのですが、登場人物は見た目は印象に残っても「この人、どういう人?」と言われても言えない感じで薄っぺらく、CGもちょっとCG然としているので作り物臭さがあり、シリアスでありながら笑える要素があるけど、イマイチ作品の雰囲気と合っていなかったりと、色々と残念な仕上がりとなっています。
出演者も言葉も舞台も中国が絡んでいますが、全体的にちょっとごり押しを感じてしまいます。
メガロドンが主役なのは良いのですが、正直その良さを活かし切れてないと言わざるを得ません。別に中国が駄目というつもりはありませんが・・・。

ちなみに本作は「Meg:A Novel of Deep Terror」というSF小説の映画化で、以前も1997年や2005年に映画化する話があったのですが、脚本が不十分と判断されたり原作を無視した内容だったり、製作費の関係もあって失敗に終わったそうです。

他にもメガロドンが登場する作品は作られているようですが、彼のライバルと言われている古代クジラ、リヴィアタン・メルビレイの存在もありますから、「メガロドンvsリヴィアタン・メルビレイ」を作るのも面白いかもしれません(B級かそれ以下の映画になる可能性も、ありえますが(笑))。



予告編、特報、TVCM、特別映像です↓












それにしても、本作を製作したワーナー・ブラザーズは、怪獣映画に積極的な気がします。
「GODZILLA ゴジラ」(2014年版)や「キングコング: 髑髏島の巨神」などのモンスターバース、「ランペイジ 巨獣大乱闘」、「レディ・プレイヤー1」の配給や製作に、ワーナー・ブラザーズが関わっていますから。
普通この手の映画ですとユニバーサルがやりそうな気もしますが、ワーナーも昔は「原子怪獣現わる」や「放射能X」などを作っているので、別に今になって始まった事ではありません。



出典


参考サイト


by asabatyou | 2019-07-19 21:14 | 特撮、モンスター | Comments(2)

「Dark Red(ダークレッド)」に参加して

今月の13日は知人の1人である、中平泰之さん(中平サケスの表記もあり)の最新作「Dark Red(ダークレッド)」の撮影に参加しましたので、その事について書きます。

中平さんとは「はままつ映画祭2014」用の作品作りをする時に知り合いましたが、こうして彼の作品に出演する事になったのは、今回が初めてです。
13日と14日は、磐田市見付祇園祭と遠州 山梨祇園祭りも見ようと思ったのですが、天気が不安定だったので、こちらを優先しました。
本作では「金持ち風の服でお願いします」と、キネマ・ド・チェントロ(仮)の関係者全員にLINE(ライン)で来まして、最初はそういう服が全然ないので見学だけで済ませようと思っていました(見学OKとも書いてあったので)。
でも前日の12日で、キネマ・ド・チェントロ(仮)の集まりがあった時、その服でも問題ないと言われましたので、参加を決意しました。

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撮影に使った場所は、袋井市豊沢にある樂土舎です。
池田千尋監督の「マジックタウン」でも撮影に使われていたので、存在自体は知っていましたが、実際行ったのは今回が初めてです(出来たのは1998年らしいですが、古い物を集めて作ったせいか、何十年経っているように見える)。

あまり詳しい事は言えませんが、私が演じた役は復讐に燃えるゾンビ、あるいは死霊の類です。
樂土舎のあちこちを歩き回りましたが、感情や表情はないみたいな事を言われましたので、私は「大魔神」シリーズで、橋本力さんが大魔神を演じた時、瞬きしないでやった事を思い出し、それを意識してやってみました。
少し経ってから思いついた事なので、最初はやっちゃっているかもしれませんが(笑)。

服装は今のままでは物足りなかったようなので、衣装を借りたりしました。
その衣装の関係で教祖様と言われる事があったので、ドナルドの「ランランルー」をついやっちゃいました(笑)。

時々雨が降って雨宿りする事がありましたが、そんなに酷くはなかったので撮影はスムーズに進みました。

お昼の関係で一度帰宅した後、再び撮影開始となりましたが、5時ぐらいの筈が4時ぐらいに終わったので思ったより早かったです。

初対面の方もいましたが、知人の方も結構参加していました。

もし完成して上映が決まりましたら、またこの場をお借りして宣伝します。


詳しくは、こちら↓









by asabatyou | 2019-07-16 22:56 | 自主制作 | Comments(0)

キネマ・ド・チェントロ(仮)の集まり 2019年7月12日

今月の12日は、キネマ・ド・チェントロ(仮)の集まりがあったので、袋井市にあるどまんなかセンター(旧中村洋裁学院)に行きました。

私が空いている時間を使って書いている台本を見せたのですが、もし映像化したら、それっぽい写真を撮って、喋る時に字幕がカタカタと出てくるボイスドラマ風に出てくるのはどうかという話になりました。

今日ふと思ったのですが、もし似たような作品を作った場合、「5億年ボタン(アルバイト)」山川純一さんの作品「徒然チルドレン」を朗読した動画みたいに、私が描いたり他に絵が上手い方が描いたものに声や音楽、効果音を付けるのも面白いかなという気もします。

今作品を書くのに使っているノートは、こちらで紹介したものと同じですが、私は普段池田千尋監督の「映画をつくろう!」のワークショップに参加している時もメモ帳代わりに使っているので、出来れば今月中に完成させたいです(ごちゃまぜになるのを、防ぎたいからです)。

実はこの時、私が着ていた服の関係で、知人の1人である中平泰之さん(中平サケスの表記もあり)の最新作「Dark Red(ダークレッド)」に、出演する事になりました(金持ち風の服で来てほしいと、LINE(ライン)で書いており、そういう服がなかったので、最初は見学だけで済ませようと思っていました)。
それについては、次の機会に書きます。



詳しくは、こちら↓








by asabatyou | 2019-07-15 22:21 | 自主制作 | Comments(0)

法多山 万灯祭と遠州三山風鈴まつり 2019 7月10日

今月の10日ですが、法多山の「万灯祭」と「遠州三山風鈴まつり」を見ましたので、その事について書きます。


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仕事帰りなので、私が着いた時は既にこうなっていました。


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法多山では今、風鈴まつりをやっていまして、それも見たのですが、人数が多かったので全部見る事は出来ませんでした。
この1枚は反対側にまで回って見ようとしたのですが、結局無理だったので代わりに撮ったものです(勿論、これも幻想的で素晴らしい仕上がりで、当然目当ての1つです)。


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夜に飾られている風鈴の中では、外のせいかこれが一番見やすいです。
ライトアップが前と変わっており、青みがかっているのが特徴です(ただし通常は、夜間ライトアップは行っていないという)。


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まつりを盛り上げる為か、周囲では様々なお店が出ていまして賑やかでした。
法多山には飲食店もあるのですが、どのお店もどこか昭和の香りがあり、古き良き時代の日本という雰囲気が味わえるのも魅力の1つです。

本当は9日もやっていたのですが、最近天気に恵まれず、行けたのは10日となりました(しかも法多山では、7月10日は1年でもっともご利益のある日と伝えられており、その日に一日お参りすれば、4万6千年分のご利益があると言われているらしい)。
遠州三山風鈴まつりも、今年は5月18日から8月31日までやっていまして、本当は2017年の時みたいに昼間でも見てみたいですが、中々行く暇がないのが現実です(お金に、余裕もないですし…)。



詳しくは、こちら↓


by asabatyou | 2019-07-14 18:41 | 観光、イベント | Comments(0)

皇帝ペンギン

昨日はWOWOWで放送したのを録画した「皇帝ペンギン」を見ましたので、その事について書きます。
存在自体は知っていましたが、実際に見たのは今回が初めてです。


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スタッフ
監督 : リュック・ジャケ  
脚本 : リュック・ジャケ、ミシェル・フェスレール
音楽 : エミリー・シモン  
撮影 : ロラン・シャレ、ジェローム・メゾン
編集 : サビーヌ・エミリアーニ


声の出演
父ペンギン : シャルル・ベルリング 
母ペンギン : ロマーヌ・ボーランジェ
子ペンギン : ジュール・シトリュク


内容
繁殖の為に、故郷に帰ってきたコウテイペンギン達。
少ない雄をめぐって雌が喧嘩するいざこざがありながらも、カップルは誕生し卵も無事産まれる。
だが南極大陸での生活は決して容易ではなく、卵が孵るには何か月もかかる上に、その間は食事すらまともに出来ない。
卵をうっかり割ってしまったり、寒さに耐えられず死者まで出るほどだ。
雌が子供や自分の為にエサを取りに行くが、その途中でヒョウアザラシの餌食になる者もいる。
子供が生まれても寒さで死亡したり、子供を亡くした親が別個体の子供を奪おうとしたり、生き残った者でさえ、オオフルマカモメの脅威に晒される。
それでも生き延びた者達が、かつての両親と同じく、その生き様を次世代へと託していく。


レビュー
世界最大のペンギン、コウテイペンギン(エンペラーペンギン)を主役にしたドキュメンタリー映画。

内容自体はコウテイペンギンの繁殖と、その子供の独り立ちが描かれていますが、はっきり言って過酷です。
群れからはぐれてしまった者は死ぬしかない、寒さが原因で死亡者が出る、子供が生まれるのにあまりにも時間がかかるから、その間は何も食べられないから飢えてくる、せっかく産んだ卵が割れてしまい台無しになる、雌が自分や子供の為にエサを取りに行くが、ヒョウアザラシ(劇中では、怪物としか呼ばれていない)に食われて生きて帰れない者もいて、もし雌が帰ってこなかった場合は、子供を犠牲にするしかない、子供が生まれても寒さで死亡したり、子供を亡くした親がその事実を受け入れたくないが為に、別個体の子供を奪おうとする、生き残った子供がいたと思ったら、オオフルマカモメ(英語版のウィキペディアでは、キタオオフルマカモメと表記されているが、いずれも名前を呼ばれるシーンはない)に襲われたりと、まさに一難去ってまた一難状態です。
コウテイペンギンが「世界でもっとも過酷な子育てをする鳥」と呼ばれているのも納得出来ますし、本当に死と隣り合わせです。

その為主役のペンギン自体は見ての通りの可愛さで癒し系ですが、厳しい環境で生きてる様を描いているので、結構重々しいです。
けどそれでも生き残った者達が、独り立ちして海に向かっていくという希望に溢れたラストとなっているので後味は良く、コウテイペンギンの生態を分かりやすく映像化しています。
なので初心者に優しく、動物や生き物が好きな人、何よりペンギン好きな人なら問題なく楽しめて、これから色々知りたいと思っている方達にもオススメ出来ます。

アメリカ公開版の「March of the Penguins(ペンギンたちの行進)」では、オリジナルを5分カットして、俳優達の擬人化ナレーションを廃し、新たにモーガン・フリーマンによるドキュメンタリーとしてのナレーションをつけたものとなりました。
2007年には「童貞ペンギン」というパロディ映画が作られましたが、2017年には「皇帝ペンギン ただいま」という前作から12年ぶりの続編も作られました。
欧米では2006年の11月に、ニンテンドーDSとゲームボーイアドバンスでゲーム版が発売されました。
内容はアイテムを駆使して、ペンギン達を目的地まで誘導するシミュレーションゲームとなっているそうです。

個人的に一番印象に残ったのは、ヒョウアザラシです。
出番はほんの数分間だけですが、ペンギンを捕食したりカメラ目線で口をデカく開けたり、オオトカゲを思わせる爬虫類系の姿もあって、インパクト大です。
天敵と呼べる者が殆どおらず、2003年に現れた個体は人殺しもしていたりと、まさに海のギャングですが、その一方であるダイバーの前に現れた雌の個体はやけに優しく、彼を気遣って自分が仕留めたペンギンを食べさせようとしたり、食べ方を教えたりと意外な一面を見せたのもまた事実です。



予告編です↓




コウテイペンギン自体、スター性やオーラがあるせいか、他にも彼を主役にしたりメインキャラクターとして登場させた作品がいくつかあったりします。
「エンペラーといっしょ」では何故か主人公の家にある冷蔵庫から出てきて一緒に暮らす事になり、「しろくまカフェ」では見た目が似ているキングペンギン(オウサマペンギン)と共演し、「けものフレンズ」では美少女化した状態で登場しています。


出典


参考サイト


by asabatyou | 2019-07-03 21:33 | 映画 | Comments(1)
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タイトルの通り「asabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)」の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。


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