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光を追いかけて

昨日はウル魔を読みましたので、そのことについて書きます。


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ストーリー
かつてウルトラマン達の故郷、光の国へ足を運び、そこで多くを学んだルビアナ。
彼女はハルケギニアや、今ルイズ達が暮らしているトリステインにユートピアを築こうとしているが、ルイズは「私達の問題は私達の手で解決するから、出て行ってほしい」と反発。
しかしルビアナも引く気はなく、「私は、これまで多くの惑星を救ってきた。けど私がいなくなった途端、衰退したり滅亡への道を歩んだ。だからもう2度とこんな過ちを犯しなくない」と、トリステインに居座り続ける事を宣言。
徐々に対立する両者に、以前ルビアナの世話になったギーシュとモンモランシ―は、最悪な事態を避ける為に説得するが・・・。


レビュー
今回で、ルビアナと敵対関係になる様が描かれました。
私としては、新たなレギュラーキャラに加わると思っていたのですが、ちょっぴり残念です。

でもこの戦いは勧善懲悪ではなく、己の正義同士のぶつかり合いなので、正直一番辛いです。
ルイズの「自分達の問題は、自分達で解決する」という考えは正しいですが、ルビアナの「私がいれば、真に平和な世界が実現出来る。あなた方には、私が必要なの」という気持ちも分かりますし、どちらの味方にも出来ません(おそらく一番辛いのは、ギーシュとモンモランシ―だろう)。

戦いが避けられないことが確定した時、ルビアナはルイズ達に対して本当に自分の故郷を守るのに相応しいかどうかを試そうとしますが、そこは何だか「ゼルダの伝説 風のタクト」のガノンドロフを思わせました(海に沈んだハイラルを復活させる為に行動開始したけど失敗に終わり、目の前にいるリンクやゼルダ姫が果たして未来を背負うのに相応しいかどうかを試すべく、最後の戦いに挑む為)。

実際「風のタクト」のガノンドロフ戦の曲や、「デビルメイクライ3」の最終決戦の曲が聞こえてきそうでした(これも実の双子でありながら、考えの違いから敵同士になってしまった主人公ダンテとバージルの悲劇を描いている)↓



他にもルビアナが「自分のやっていることが人の役に立っていると自覚できれば、人は自分自身に価値を見いだせます。そして自分の価値を自覚すれば、自然と人は自分を大切にし、道を外れることは容易にありません。」と言うところがありますが、その気持ちはよく分かります。





出典


本編


by asabatyou | 2019-09-30 23:49 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(2)

遠州中泉 府八幡宮例大祭と芝八幡神社大祭について

今回はかつて初代ブログで、遠州中泉 府八幡宮例大祭と芝八幡神社大祭の、興味深い話を書いたことがありましたが、それをリメイクしたいと思います。


まず府八幡宮例大祭についてです。
実際見たことがある方々なら分かるかと思いますが、このお祭りは四輪と二輪の屋台が存在しています。
どちらも昔からあって、二輪屋台の方は遠州横須賀三熊野神社大祭でお馴染みの、一本柱万度型と言われている祢里を改造したものです。
その為何となく一本柱万度型の面影があり、「中泉型」と呼ばれていますが、四輪の流れには逆らえず、そちらの数が多いのはその為らしいです。
四輪の方は浜松まつりに登場する御殿屋台とデザインが同じですが、これは掛塚貴船神社祭礼(「掛塚祭」、「掛塚まつり」)の影響を受けて誕生したそうです。


次は芝八幡神社大祭です。
あ組の2号車は、遠州横須賀三熊野神社大祭の西新町のお古の流用で、出し人形を二見ヶ浦にすることで本家を意識したと思ってしまいがちです。
でも本当は「昔から二見ヶ浦といえば浅名、宝船といったら豊住」という決まりがあり、その影響みたいです。
けど1号車は決まった出し人形がなく、毎年違っている理由は不明ですが、もしそれを決めるとしたら、祢里自体を新調する時だと語られています(今のものは、重すぎる為)。
このお祭りも同じく遠州横須賀三熊野神社大祭の影響を受けていますが、本家にこだわる方達と、今の浅羽なりのやり方で良いという考えで分かれている話を聴きましたが、最初に書いたのは2011年なので、今はどうなってるかは分かりません。
またこのお祭りでは、よく鐘を鳴らしますが、あれは子供を呼ぶ為です。
以前は「出発するよ」と声をかけていたけど、全然来なかったのでそうするようになりました。



動画も、いくつかありました↓

府八幡宮例大祭





芝八幡神社大祭



今年の府八幡宮大祭は10月4日(金)~6日(日)で、芝八幡神社大祭は10月11日(金)~13日(日)です。
興味関心のある方は、是非どうぞ♪



詳しくは、こちら↓


by asabatyou | 2019-09-28 23:06 | | Comments(0)

遠矢孝信さん、「帰ってきたウルトラマン」の怪獣を語る。その5

今回は遠矢孝信さんが、「帰ってきたウルトラマン」の怪獣や宇宙人を演じた時の思い出話を書こうかと思います。
本当は定期的にやろうかと思いましたが、他にやりたいことが出来たので、今までかかってしまいました。
今後はそれらと両立する為に、月1回のペースでやっていくつもりです。



ザゴラス

残念ながら遠矢さんの証言はありませんが、ウルトラマン役のきくち英一さん曰く、嫁さんが作ったにんにくの醤油漬けを食べていたのですが、その食い過ぎで原因で胃が荒れたんだとか。
他にも自宅から撮影所まで20分自転車をこいで足腰を鍛えていたのですが、行きは下り坂が多くて楽だったけど、帰りは登り坂になるので大変だったようです。
また登りきった所にアパートがあって、そこの下駄入れの所にあった水道の水を、黙って頂戴することもあったそうです。
ザゴラス自体は両生類みたいな姿をしていますが、見た目や仕草もあって何だか可愛く見えます(鳴き声はゴジラシリーズでお馴染みの、ミニラの声の一部を低くして使用しているように思える)。
終わり頃になって、村の一部が飛んでいくシーンがありますが、当時はまだ技術的な問題があったせいか、空がまったく動いていないのが残念です(あまり映らないように、何とか工夫はしていますが)。



ノコギリン
こちらも同じく、遠矢さんの証言はありません。
きくちさん曰く、ウルトラマンの着ぐるみが新しくなったようですが、首がだぶついたりと合わないものもあったとのことです(肉に入れ方によって肩にシワがよったり、一時ウルトラブームで赤のウエットスーツが足りなくなったみたいです)。
ノコギリンについては、ふざけた名前でそのままと指摘されていました(笑)。
カブトムシとクワガタムシが合体したかのような姿は、初代「ウルトラマン」で初登場したアントラーを思わせますが(けど着ぐるみの出来が、アントラーと比べると何だか作り物臭い)、光線は同じくそれで初登場したネロンガに似ています。



グロンケン

こちらには、遠矢さんの証言がありました。
グロンケンの手のノコギリは電動ではなく、撮影の度に助監督さんが手で回して大変だったみたいです。
グロンケンの見た目は体のあちこちにノコギリがあるので、明らかに自然発生ではなく、何者かによって改造された可能性がある生物ですが、劇中にはそれらしき者は登場していないらしいので、実は結構謎めいた怪獣でもあります。



バリケーン

同じく遠矢さんの証言は、残念ながらありません。
天気が最悪な状態での戦闘となりましたが、実際着ぐるみの中に水が入ってきてドロドロだったようです。
見た目がポケモンのドククラゲに似ており、ひょっとしたらその元ネタかもしれません。



ヤドカリン

グロンケンと同様、遠矢さんの証言がありました。
膝で歩いているので、歩けなくちゃうくらいに痛かったみたいです。
サポーターを巻いていても、怪獣の重みとセットのザラザラもあって駄目で、そういう意味ではヤドカリンが一番辛かったそうです。
また遠矢さんが中に入ったまま槍を突き刺して、脇腹の辺りを通過するシーンがありますが、あれはアクションやってる人なら、なんてことないとのことです。



参考サイト


参考文献


by asabatyou | 2019-09-27 19:34 | 声優、スーツアクター | Comments(0)

キネマ・ド・チェントロ(仮)の集まり 2019年9月20日

今月の20日ですが、 キネマ・ド・チェントロ(仮)の集まりがあったので、袋井市にあるどまんなかセンター(旧中村洋裁学院)に行きました。

やはり1階は調子が悪かったので、2階でやりました。

私が書いた台本が何とか完成した事もあって、それを読んだりしましたが、

スピード感がほしい、
主人公に名前があった方が良いのでは?
主人公が魔法のコーヒーの豆を買う時、もっと値段が高い方が良いのでは(その魔法のコーヒーの豆も、より希少価値があった方が良いのではと言われました)?
悪漢達が家に侵入する時、インターフォンなどを使うのが自然であり、いきなりドアに近付くのはありえないと指摘されました。

これは自分が気付いた事ですが、字の間違いがあったりしました。

また空いている時間を使って、色々直していくつもりです。



それとどまんなかセンターですが、最近知り合いの方々のLINE(ライン)で、その大家さんだった中村眞さんという方が、今月の10日に亡くなられた事を知りました。
残念ながら私は中村さんとは面識はありませんでしたが、どまセンとの出会いは大きかったです。
初めて知った時から6年経ちましたが、もう今ではすっかりなくてはならない存在です。
私にとってどまセンとは、「涼宮ハルヒ」シリーズで例えると、SOS団の部室のようなものです。
所謂みんなが必ず集まると決まっているお約束の場所で、もう1つの居場所です(これは袋井市月見の里学遊館にも、同じ事が言えますが)。
亡くなられてしまったのは非常に残念ですが、沢山の思い出をありがとうございました。
これからも、このどまセンが続いてくれましたら、これほど嬉しい事はありません。



詳しくは、こちら↓


by asabatyou | 2019-09-26 22:42 | 自主制作 | Comments(0)

ちいねり 2019年9月14日

今月の14日ですが、遠州横須賀のちいねりを見ましたので、その事について書きます。
ネットを見てもいつやるのかが分からなかったので、仕事帰りとなりました。


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ちょうど着いた時には、もう既に何台か出ていまして、お祭りを盛り上げていました。
この時は、東田町/た組や軍全町/ゑ組、東本町/ろ組などを見ました。


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また大須賀秋祭りのポスターが貼ってありましたが、今年は芝八幡神社大祭と同じ日にやるそうです。
2017年2018年は日が違っていたので見る事が出来ましたが、今回は大坂五地区祭典(矢柄神社祭典)も同じらしいので、11日(金)から13日(日)は殆どの地域で祭りをすると思った方が良いでしょう。


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その後も大工町/せ組や、西本町/い組を見かけたり、神社にも行ったりしましたが、一番驚いたのは新屋町/あ組が新造されたていた事です。
理由は今まで使用していた物が、経年劣化で大分傷んでいたからだそうですが(私もやはり昔から何度もお世話になっているので、その資金を出しました)、何だか大祢里に近くなっていました。
さらに母から送られてきたLINE(ライン)によりますと、出し人形は同じ神功皇后でも、位置が逆になっていたり、目つきが鋭くなっていました(最終日に見に行った為)。
どうやら昔そうだったらしいので、原点回帰したとの事ですが、彫り物は先代の流用みたいです(しかし以前より大型なので、そのままでは合わず、新しく足したようです。実際送られてきた画像を見ますと、左右の隅っこが完全に後付け然としています)。
作ったのは私の知人の知人らしいですが、まだ出来たばかりの新品なので、全体的に輝いていました。

ちなみに先代の新屋町のちいねりですが、今年で80年経ったと聴いたので、第二次世界大戦が勃発した1939年生まれという事になります。
遠州横須賀三熊野神社大祭もこの戦争に巻き込まれて、祢里を安全な所に避難させたり、今は亡き母方の祖母(2008年2月の初め頃に没)も海岸に避難する事になった時、敵の戦艦が見えていた、でもあえて近付いた方が弾が当たりにくいという理由で、近付かなきゃならないのが怖かった、アメリカ軍の捕虜に石をぶつけている人がいたという話を以前聴いたのを思い出しました。

ただ新しい新屋町のちいねりについては、記憶が曖昧なので間違いがあるかもしれないという話もありました。



詳しくは、こちら↓


by asabatyou | 2019-09-23 21:33 | | Comments(0)

イントレランス

今月の17日ですが、図書館で借りたDVDの「イントレランス」を見ましたので、その事について書きます。
2005年か6年ぐらいに一度見た事があるのですが、久々に見たくなりました。


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スタッフ
監督、脚本 : D・W・グリフィス 
撮影 : ビリー・ビッツァー 
編集 : D・W・グリフィス、ジェームズ・スミス、ローズ・スミス(全員ノンクレジット)


キャスト
揺り籠を揺らす女 : リリアン・ギッシュ 
可愛い娘 : メエ・マーシュ 
ブラウン・アイズ : マージェリー・ウィルソン
山の娘、マルグリット・ド・ヴァロワ : コンスタンス・タルマッジ 
イエス・キリスト / カーディナル : ハワード・ゲイ 


ストーリー
イントレランス(不寛容)の引き起こす悲劇は、古今東西を問わず人の世の常である。

アメリカに住むとある青年が、無実の罪で死刑宣告を受ける「現在のアメリカ編」、
ファリサイ派の迫害による、キリストの受難を描く「ユダヤ編」、
異なる神の信仰を嫌うベル教神官の裏切りで、ペルシャに滅ぼされるバビロンを描いた「バビロン編」、
フランスのユグノー迫害政策による、サン・バルテルミの虐殺を描く「フランス編」、

これらの異なる4つの物語が、揺りかごを揺らす女性によってつながれていく。


レビュー
モンタージュやクローズアップなど、映画芸術の基礎を作った人物として有名なD・W・グリフィス監督による、無声映画時代の超大作(それまでの映画は固定画面で、演劇や舞台をそのまま撮影したかのようなものだった)。

話自体は、それぞれ異なる4つの物語を交互に描きつつも、いつの時代や国にも存在するイントレランス(不寛容)を描き、人間の心の狭さを糾弾した内容となっています。
所謂オムニバスなので、別にこれといって決まった話や主人公はいません。

映画自体はどちらかといいますと、現在のアメリカ編(と言っても、製作当時の1916年である)や、バビロン編がメインといった感じで、残りの話はやや添え物的な印象があります。

アメリカ編は職場を追われてしまったり、仕事に恵まれない事から犯罪者になってしまう、愛する人が出来て結婚し子供が生まれたのは良いけど、濡れ衣を着せられたり、「犯罪者の子供なんて、可哀想」という理由で子供までさらわれたりと、踏んだり蹴ったりになる様を描いています。
バビロン編は高度な文明を築きながらも、その中に宿敵のキュロスと手を組んでいた者がおり、一度は戦争に勝利したけど、最後は復讐されて終わりを迎える内容となっています。

けどユダヤ編とフランス編は、あまり出てこない上に、それほどストーリー性があるわけでも見せ場があるわけでもなく、イマイチ影が薄く、そんなに印象に残りません。
少なくとも本作が、アメリカ編とバビロン編に力を入れていたのは間違いないでしょう。

特にバビロン編は、セットの出来が凄すぎて、何だかモノクロのサイレント映画なのが勿体ないと感じてしまうぐらいです。
何故こんな衝撃を受けるほどの壮大なセットを作ったのかといいますと、1914年に作られたイタリア映画「カビリア」の影響があるらしいです。
私もYouTubeでちょっとだけ見た事があるのですが、やはり字幕があった方が分かりやすいので、日本でもDVDやブルーレイが発売してくれたら嬉しいです(視聴者からの、評判も良いみたいですし)。

話を元に戻しますと、話ならアメリカ編で、セットの出来や映像を楽しむならバビロン編といった感じです(正直バビロン編だけで、1本やっても良いくらい)。

ですが当時はオムニバスが斬新過ぎて難解だった事、第一次世界大戦で参戦ムードも高まっていた中で公開されたので、不寛容の内容が合わなかった事、アメリカ以外の話も取り上げた為、観客の関心を引かなかったなどの理由で興行的には大失敗となりました。
その影響で、バビロンのセットも解体費用を賄えず、数年の間廃墟のように残ってしまったようです。



予告編です↓
ちなみに1987年に作られた「グッドモーニング・バビロン!」は、本作の舞台裏を描いた内容となっており、アニメ版「キテレツ大百科」の第56話では、本作を見て感動したキテレツ、コロ助、みよ子、ブタゴリラ、トンガリの5人が航時機に乗って、「イントレランス」撮影中のグリフィスに会いに行く話が存在します。

両者共テレビでやっていたのを見た事がありますが、前者は少し触れただけでしたが、後者は全部見た覚えがあります。
ツッコミどころがあった気がしましたが、何故このようなクロスオーバー作品が出来たのかといいますと、1989年に伴奏付きでリバイバル上映されたので、そのタイアップ企画だそうです。
サイレント映画時代を代表するヒロイン女優、リリアン・ギッシュ嬢もアニメキャラとして登場してるようですが、それは結構お得かも♥

ただグリフィス監督は、これより前年の「國民の創生」で黒人に対する人種差別的な描写をやった事で、批判された人でもあります。
この頃はまだ差別はあって当たり前の時代ですし、果たして彼がキテレツ達を温かく迎え入れたかどうかは、正直疑問です。
けど第一次大戦中ならアメリカと日本は同盟国なので、多少はマシだったかもしれませんが…。



出典


参考サイト










by asabatyou | 2019-09-22 23:09 | 映画 | Comments(0)

遠州webTV 第78回 2019年9月9日

今月の9日は、5年ぶりに「遠州webTV」を見に行きました。
本当に久しぶりになりましたが、気分転換したかったからです。
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個人的に一番驚いたのは、「明日にかける橋 1989年の想い出」で何度もお世話になり、ヒーローズアカデミーのブログによくコメントしているMSZ006-Zガンダムさんと再会出来た事です。
どうやら最近ここによく顔を出しているらしく、後片付けも手伝っているようです。

池田千尋監督の「映画をつくろう!」のワークショップに参加している方達もいたり、中平泰之さんが助監督のような役割で出演者達に指示していました。

実はこの時、私は今後の人生や老後で凄く悩んでいまして(初代ブログでも、似たような事を書いていました)、「この不安からは、決して逃れられないなぁ・・・」と思う事が多かったのですが(こちらにも書いたように、発達障害に近いというハンデを背負った状態で生まれてきらから、余計にそう思うのかもしれない。とはいえ、いくら実家暮らしでも、風呂掃除や溜まったゴミ箱の片付けや、気になる所の掃除をしたりと、やれる範囲で家の事はやるようにはしているが・・・)、彼らと色々話していく内に徐々に和らいでいきました(でも完全に消えるわけではない)。
特にMSZ006-Zガンダムさんは私との再会を喜んでおり、連絡先まで教えてくれましたが、実はあの時救われたのは、私の方でした。
お忙しいところを、誠にありがとうございました。

最後は後片付けを手伝いましたが、何せ5年ぶりですから、「これ、どうするんだっけ?」と思う事がありました。

それと遠州中泉 府八幡宮祭典の宣伝もしていましたが、今年ももうそんな季節かと思ったりしたものです。
今年は10月4日(金)から、6日(日)までやっています。
去年の映像がありました↓




本編もYouTubeで見られるようになっていますので、もしよろしければどうぞ↓




詳しくは、こちら↓


by asabatyou | 2019-09-16 22:46 | 遠州WebTV | Comments(1)

映画をつくろう!2019 完成披露上映会 9月8日

今月の8日ですが、「映画をつくろう!」の完成披露上映会がありましたので、月見の里学遊館に行きましたので、その事について書きます。
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A-1の作品はバッタの本を読んでいたらバッタになってしまい、しばらく動き続けていたら元の姿に戻っていたというものです。
バッタから見た映像もありましたが、メイキング映像でわざわざ撮影に使用したバッタ(外見からして、ショウリョウバッタ)にお礼を言っているのが嬉しかったです。


A-2の作品は、ある1人の女の子の帽子がどこかに飛んで行ってしまい、それを全員で探すというものです。
ボランティアスタッフの方の1人が、主人公の兄役で出演していました。


A-3の作品は、友達の都合が悪くて中々自分と付き合ってくれないと思っていたら、体調を崩してしまい、黄色い折鶴を沢山作って持って行くというものでした。


A-4の作品は電車の中で殺人事件が起きるけど、犯人はあっさり逮捕される内容ですが、これは殆ど犯人役である私の独り舞台でした。
台本にはないセリフを言ったり、実際書いてあるセリフをわざと変えて言ったり、「天空の城ラピュタ」のムスカや「HELLSING」の少佐のセリフを真似たりと、もう言いたい放題のやりたい放題です(笑)。
正直、一番爆笑されたような(笑)。


A-5は宝探しのゲームをやっていたら、ゲームのキャラクターが現実世界に出てきて、プレイヤーに襲いかかるという内容でした。
ゲームを題材にするのは凄く良いのですが、「マリオ」シリーズや「ゼルダの伝説」シリーズみたいに、出来れば主人公の後をカメラがずっと付いて行く、初期の「バイオハザード」シリーズや「ぼくのなつやすみ」みたいな固定画面、「DOOM」シリーズのようなファーストパーソン・シューティングゲームみたいにするなど、「ゲームって、こんな感じだよね」というのをやってほしかったです。


B-4はかくれんぼを題材にしたもので、子供の姿をした幽霊か殺人鬼に追われるというホラー物でした。
悪役が基本影のみで、姿がはっきりと映る事がなかったのが効果的でした。


B-3は主人公の1人がクラスメートのペンを盗んだと疑われて、いじめられるというドロドロしたものとなっています。
階段から落とすシーンではスタントマンもなしにどうするんだろうと思っていましたが、はっきり映さず気が付いたら落ちていたという演出でした。
ストレートにやると生々しくなる恐れがあったので、仕方なかったのでしょう。


B-2はB-4の作品と似ており、ひょんな事から学校に閉じ込められてしまっただけでなく、鬼にまで襲われる話となっています。
助かったと思ったら、謎の手が出てくるので、後味は悪いです。


B-1は主人公がひょんな事から嘘つき女とレッテル貼りされいじめられるが、実はいつも自分を庇ってくれた友達こそが全ての元凶だったという話です。
B-3の作品は誤解が解けて和解しますが、こちらはいじめていた子が逆にいじめられて周囲からの信頼を失い、引きこもりになるエンディングとなっています。
他の作品と比べますと、最も重々しくシリアスな作りだったのが印象的でした。


最後は孤独な1つのイスが、誰かに座ってほしくてあちこちに移動する話です。



まとめてみますと、今までは喧嘩しちゃったけど仲直りしたい、「私と友達になりたい」→「いいよ」のパターンが多かった感じですが、今回はそんな事はなく個性的でした。


それにしてもこのワークショップの参加者は小学生から中学生までですが、この年齢で世の中色んな人がいたり世界がある、自宅や学校以外にも自分の居場所がある事を知られるのは、非常に素晴らしいではないでしょうか。

私が彼らと同い年の時は、自宅、学校、祭、塾(私の場合は、スイミングスクールや、空手、英語、通信教育だが、高校生になると普通に学校の授業に合わせた塾に通っていた)以外、人間関係や出会いがなかったので、世界は今よりずっと狭かったです(でもサイレント映画や、海外の特撮に本格的にハマり始めたのもこの頃だから、それには本当に感謝している)。

その事を考えますと、今は「何か面白い事や、楽しい事はないかな?」と自分から行動を起こして調べれば情報が出てきますから、今の子供達や若い世代は本当に幸せです。


最後に池田千尋監督は、こちらと同様、「もっと色んな映画を見てほしい」とおっしゃっていました。
国時代、知名度有り無し、面白い面白くない、B級~Z級関係なくね。

けど私がもっと付け加えるとしたら、物作りをしたい場合、無理をせず、自分に合ったやり方でも良いから、様々な事や人物などを見たり知ったり行ったりする気持ちを忘れないでほしいです。
ここでも書いたように、映画は既存の作品だけでなく実際にあった出来事など、多種多様な物の影響を受けて作られていたりしますが、それをやるには経験や知識が豊富でないと、まず不可能です。
要するに、勉強しない奴には何も出来ないという事です。
常にアンテナを張って、使えそうな物を探し続ける事が大事です(勿論、これはいくつになってもです)。
特に10代は多感で体力的にも頭脳にしても、最も充実している頃ですから、この時期に色々やったり経験する事をオススメします。
時間は確かに限られていますが、彼らはまだ若いですし、機会も時間も沢山残っています。
貴重な若い時代を無駄にせず生きてくれれば、私はこれほど嬉しい事はありません。

人生の先輩として師匠として、これぐらいは教えてあげたいです。。



詳しくは、こちら↓




by asabatyou | 2019-09-13 23:27 | ワークショップ | Comments(3)

キネマ・ド・チェントロ(仮)の集まり 2019年9月7日

今月の7日ですが、 キネマ・ド・チェントロ(仮)の集まりがあったので、袋井市にあるどまんなかセンター(旧中村洋裁学院)に行きました。

この時はいつも使っている1階の電気がつかなかったようで、2階でやりました。


たった2人しかいない状態でやりましたが(もう1人が都合が悪くて、すぐに帰宅した為)、私が書いた作品について、

・キャスティングは大体決まったけど、後はやってくれるかどうか?都合は良いのか(これについては、許可が下りました)?

・その他大勢は、同じ人が複数で演じるつもり。

・録音用のソフトやマイクは、別人が用意するとの事だけど、スマホ用の物がちょうど良いらしい。

・基本は写真で何とかするけど、もし駄目な場合は絵でやるつもり。

・ナレーターは自分で、その他大勢は他の方々にやらせる(もしやりたい方達がいた場合は、その人達に任せる事も考えている)。

といった感じになりました。



やる事が大体決まった後、障害者の事で色々と話したりしました。

・計算が大の苦手で、中学生ぐらいの時から「何で、こんな初歩的な事が出来ないんだ!?」と言われて呆れられた事。

・素早い動きが苦手だから、流れ作業の仕事がちっとも駄目ですぐに疲れてしまったり、周りから急かされたりした(今思えば、私が小学生ぐらいの時からドッジボールが嫌で嫌でやりたくなかったのも、それが影響しているのかもしれない)。

・それが原因か、咄嗟の判断力も苦手で、突然「〇〇!」と言われると、焦って何だか分からなくなってしまい、車の運転した時でも変な所で止まってしまったり、右側に止めてほしいと言われたのに、左側に止めてしまった事があった。

・小学生の運動会で組体操をやる事になった時、どうしても2人1組でやらなくてはいけない物があったけど(肩車など)、相手役の人とどうも息が合わなくて途中で倒れてしまう事があった。

・空気が読めない一面があり、テレビで自分の好きな物に関連する事をやったり、2007年ぐらいに同級生と再会した時に(こちらに書いた方と、同一人物)、自分の趣味の事でほぼ一方的に話してしまったので、後で家族から色々注意された(しかしその部分は、意識して何とか抑える事に成功した)。

・集中力を保つのが苦手で人の話を聴くのも苦手だから、高校1年生ぐらいの時、それが理由で担任の先生に注意された事があった。

・中学生2年生ぐらいに、学校の授業で動物占いをした事があったが、唯一ペガサスだったので、周囲が驚いて私を見ていた(怪獣好きな自分からすると、これは運命だと思う。けど今やれば、何か変化があるかもしれない)。

・小学生の頃、それらの事もあって「養護学校に行った方がいい」と同級生の1人に言われた事があったが、今となっては的を射ている。

・運動も苦手で、マラソンで年下より抜かれる事もあった。

・12歳の時に、盲腸が原因で死にかけた事があった(けどすぐに異変に気付いたので、1週間入院するだけで済んだ)。


正直生きにくいなと感じる事が多い人生でしたが、そう思うと何故自分が怪獣などの空想的な物や世界に惹かれたのかも分かります。
石田一さんの「図説モンスター: 映画の空想生物たち」に、「暗い世相であればこそ、人々は一時でも現実を忘れられる娯楽として映画を求めたのである」とありますが、本当におっしゃる通りです。

大分話が変わってしまい、申し訳ございませんが…。



詳しくは、こちら↓








by asabatyou | 2019-09-12 18:06 | 自主制作 | Comments(1)

「スタ☆タン3」に応募して

8月31日ですが、「スタ☆タン3」に応募する為の活動をしました。

どうやら映像を送ると同時に、それをYouTubeに投稿しなければならない条件だったので、その映像を2本撮りました↓


最初の1本は参加者の影響で、「ぞうさん」をタイ語で日本語の両方で歌いました。
と言いましても、私はひたすら手拍子で歌詞の最初を歌うだけでしたが(笑)。
比較として、こちらをどうぞ↓




最初は山川純一さんの「海から来た男」にしようかという話もありましたが、他社の作品なので著作権を考えたというのもありますが、元が18禁作品なので人々の前で披露するのは不向きだと判断したからです。

私が書いた作品は、ドラえもんの「のび太は世界にただ一匹」や、私の家族に実際起こった事を基にしましたが、私が演じた夫(ただしあくまで仮なので、実際は変えるかもしれない)は「野々村病院の人々」の西条貴文と、「肢体を洗う」の鏑木正元のイメージも取り入れています。
こちらにも書きましたが、2人の声優が同じ可能性がある事、西条は見た目こそイケメンだけど、性格はどこか陰険で金で解決する事しか考えない小心者、鏑木さんはちょっと怖そうに見えるけど、頼りがいがあって優しく、面倒見がいい理想の上司といった感じです。
声や喋り方からして、良い人にも嫌味な人にもなれる万能さを感じたので、「これだ!!」という気持ちが芽生えました。
でもいざ自分でやってみますと、「う~ん」となりましたが(笑)。
もしプロの俳優や声優を起用するとしたら、是非その人に演じてほしいのですが、どこにも記載がないので、誰なのかがさっぱり分からないのが非常に残念です。



詳しくは、こちら↓










by asabatyou | 2019-09-04 21:49 | 観光、イベント | Comments(3)
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タイトルの通り「asabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)」の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。


by asabatyou
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