猫と一緒に

今日はバイトを終えた後、お金を下ろす為にコンビニへ行き、それが終わった後、ちょっとした神社がある所を通ったのですが、そこで猫達と会いました。
この辺で猫と会う事は決して珍しくなく、僕は彼らを見かけると迷わず自転車を止める、またはそこから降りて彼らをジロジロと見たりするのですが、猫は警戒心が強い為、いつも逃げていきます。
ですが今回は違っており、茶色と白が混ざった少し太り気味で、尻尾が短く太めな猫が可愛い声で、僕に近づいてきました(近くに2匹いたけど、それらはただ素通りしただけだった)。
しかも僕の足元を何度も回っては体をスリスリと擦り付け、まるで甘えるようにゴロンと横になりました。
僕は驚きつつも嬉しくなり、頭や背中を撫でましたが、意外と体が硬かったです(笑)。
他にも僕がケータイや財布などを入れている入れ物にちょっと噛みついたのですが、あれは多分アマガミって奴でしょう。
その時他の猫が4匹か5匹ぐらい現れ乱闘していましたが、その太めの猫は草に身を隠すか、離れた所から見ているだけでした。どうやら争いは好まない性格らしいです。
それが終わった後、またスリスリしたのですが(だったかな?ちょっと覚えてない所がある)、祢里小屋の近くに行ったので僕もその後を追いました。
すると、そこには2匹の黒い痩せ型の猫がいました。
太めの猫は石段にピーナッツか豆らしき物が沢山ありましたので、それを食べていました。
僕もその石段に座ったのですが、その黒い痩せ型の猫の1匹が近づいてきて、太めの猫と同じようにスリスリしてきて、最後は座り込んでしまいました。
僕は背中を撫でようとしたのですが、太めの猫と違って「何すんだ?」的な感じで、パッと僕の方を見ました。この個体は警戒心が強いみたいです。
僕は一旦立ち上がってその辺をブラブラと歩いて立ち止まりしゃがみましたが、するとまたあの太めの猫が近づいてスリスリしてきました。
僕がこうしている間、他の人が行ったり来たりしていましたが、一体あの人達はどう思いながら僕を見ていたんだろうか(笑)?
でも普段経験出来ない事を経験出来ましたので、非常に良かったと思っています。
もし出来るようなら、またあの猫達に会いたいです。
何だか1939年に作られたアニメ版「ガリバー旅行記」の、ガリバーになった気分になりました(笑)。







本当はその時の様子を撮る事も考えていたのですが、家のケータイでは画質悪くて真っ暗にしかならないだろうし、祭の時に買ったビデオも持ってないから、結局撮る事はありませんでした。でもいつかは撮ってみたいです。なので、これらの動画で勘弁してください。
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# by asabatyou | 2012-12-03 18:33 | 動物 | Comments(2)

今年の紅白歌合戦

今年もいつものように、紅白歌合戦をやるみたいです。
水樹奈々さんも出るみたいですが、僕としては彼女さえ見られれば後はどうでも良いです(笑)。
そういえばそれで思い出したのですが、ちょっと前では仮面ライダーやスター・ウォーズのキャラが登場するなど(ウルトラマンやゴジラも出ていたような気がするけど、細かい事は覚えていない)、何でもありな所があって結構楽しかったなぁ…。今はもう水樹さんの出ている所しか見てないし、それに韓国の連中が出しゃばるようになっちゃって、不愉快になってしまったからな…。
今年は韓国側が出ない事が明らかになった時、向こうはブチ切れたらしいけど、これは日本人による日本人の為の歌番組であって、よそ者は関係ないからね。お前は何を言っているんだ。



それとYouTubeをいじっていたら、アメリカの方からメッセージがある事が分かり見てみたのですが、何を言っているのか全然分かりません…。
今までこんな事ありませんでしたので驚いたのですが、こういう時言葉が分からないのは大変不便です。
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# by asabatyou | 2012-12-02 15:00 | テレビ | Comments(28)

ブログのデザインと画像変更をしました。

今日はブログのデザインと、それ用とプロフィール用の画像を変えました。
ブログのデザインは前とは違う種類なのですが、右上のマークが違うだけで殆ど一緒です。なのであまり変わった気がしません。またそのマークは5種類ぐらいあり、そこから自分の好きな物を選ぶ事が出来るのを初めて知ったのですが、僕はラーメンが好きなのでラーメンにしました。
ブログ用の画像は、「ソウルキャリバー5」で作ったキーボードクラッシャーです。
自分のセーブデータで作ったキャラの中で(理由はこちら)、気に入っている者はこんな形で紹介したいと思っていましたので(笑)↓
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基本はこちらと同じですが、なるべく本人に似せたかったので、ぬいぐるみに暴行している姿を基にして長ズボンにしました。有名なキーボードを叩き壊すあの動画では、上半身しか映りませんから下半身がどうなっているのか分かりませんし。
サムネは弟が作った時みたいな感じにしたかったのですが(偶然とはいえ、いかにもKBCらしい狂気的で破壊者らしい雰囲気が出ており、あれは最高だった)、何度やっても上手く出来ず、これが精一杯でした。
プロフィール用の画像は、ここで使った物の流用です。
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# by asabatyou | 2012-12-01 17:25 | ゲーム | Comments(1)

バミューダの謎/魔の三角水域に棲む巨大モンスター!

今日は前から観たかった「バミューダの謎/魔の三角水域に棲む巨大モンスター!」を、Dailymotionで観ましたので、その事について書きます。


ストーリー
数年前に不可解な死を遂げた父親の死因を確かめるため、子供時代を過ごしたバミューダに帰ってきたマグナスは、生物化学研究所で働く父の友人達を訪ね、巨大生物の捜索に加わる。
そんな時、マグナスは幼なじみのジェニーと出会う。美しく成長したジェニーに魅かれるマグナスだったが、現地の人たちはジェニーの名前を聞くと顔色が変わり、「彼女には近づくな」と警告する。
ジェニーは200年以上前に海難事故に遭遇し、悪魔に魂を売ることにより助かったのだが、その結果バミューダ・トライアングルで永遠に若いまま生き続けるという悲しい運命を持つ少女だった。


解説&感想
日米合作の恐竜映画「極底探検船ポーラーボーラ」が興行的に成功した為、再び円谷プロがアメリカと共同製作した特撮テレビ映画。
邦題はいかにも怪獣映画・モンスター映画らしい物になっていますが、実際はストーリーメインで作られている為、巨大ウミガメは後半に出てくるだけなので殆ど出てきません。
ポーラボーラは日本や日本人が出てくるなど、アメリカ映画でありながらも何処か日本的な雰囲気があったのに対し、こちらは特撮シーン以外は日本的な雰囲気はなく、まさにアメリカ映画といった感じです。
クジラに似た大ウミガメの鳴き声が美しくも悲しげで、ラストも1度観たら忘れられない作りになっています。
日本ではテレビで放送されただけで劇場公開されておらず、DVDなどの発売もないのですが、本作がまた日本で観られる日は来るのでしょうか?
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スタッフ
監督:トム・コタニ
製作:アーサー・ランキン・Jr、ジュールス・バス
原案:アーサー・ランキン・Jr
脚本:ウィリアム・オーヴァーガード
撮影:ジェリ・ソパネン
編集:バリー・ウォルター
音楽:モーリー・ローズ


キャスト
マグナス:リー・マクロスキー
ジェニー:コニー・セレッカ
Dr.ポーリス:バール・アイヴス
ドゥシャン:ジュリー・ウッドソン
エリック:カール・ウェザース


本編はこちら↓
the bermuda depths (1978) part 1 of 4 - Video Dailymotion
the bermuda depths (1978) part 2 of 4 - Video Dailymotion
the bermuda depths (1978) part 3 of 4 - Video Dailymotion
the bermuda depths (1978) part 4 of 4 - Video Dailymotion


これを観て思ったのですが、円谷プロがまたアメリカと合作する事ってあるのでしょうか?
もし作る事になったら、昔と違ってCGを沢山使うかもしれません。
僕としては、1本でも良いですからまた作ってほしいです。
ここに書いた事と同じになるかもしれませんが、アメリカ映画(もしくはテレビ)だけど日本的な雰囲気がある、あの独特な世界観が好きなので(笑)。
仮面ライダーだってそうしたんですから、円谷プロもそうしてほしいです。


1枚目:【楽天市場】SALE OFF!新品北米版DVD!【バミューダの謎/魔の三角水域に棲む巨大モンスター!】 The Bermuda Depths!:RGB DVD STORE/SPORTS&CULTURE.html
2枚目:Blog - バミューダの謎/魔の三角水域に棲む巨大モンスター!(参考にも使った)
参考:TVM バミューダの謎/魔の三角水域に棲む巨大モンスター! - allcinemaモンスターパニックReturns!―怪獣無法地帯Bamyuda no nazo (TV 1978) - IMDb
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# by asabatyou | 2012-11-29 21:45 | 特撮、モンスター | Comments(1)

「大人のウルトラ怪獣大図鑑」を読んでみた

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今日は「大人のウルトラ怪獣大図鑑」について、少し書こうと思います。
この本は11月17日に「アーティスト」や、「みなみけ~おかわり~」の全巻を借りた時に偶然見つけて、購入しました。
理由は怪獣のスーツアクターとしてお馴染みの、山村哲夫さんや遠矢孝信さんのインタビューがあったからです(笑)。
山村さんは元々子役でしたが、「ウルトラQ」にイタチ少年役で出演した時、M1号を見て怪獣の着ぐるみに惚れ込んでしまい、それ以来円谷プロの怪獣倉庫に通って、Qやマンの怪獣にひと通り入ったそうです。
そして「快獣ブースカ」で、ブースカの弟分であるチャメゴンを演じるよういきなり言われてやったのが最初で、それ以降も「ウルトラセブン」でガンダー(テレビでは荒垣輝雄さんや中村晴吉さん、鈴木邦夫さんなどが演じていた為あまり出来なかったが、ガンダーは成田亨さんのおかげで演じる事が出来た)やダリーなどを、「ファイヤーマン」でムクムクやスペーグスなど多くの怪獣を演じて大活躍しました。
また若き日の思い出は、Q・マン・セブンを作っていた若手スタッフと食事していた時、「仕事のグチや女の子の話は出てこなかった。「今度はこういう映像を撮りたい」とか「こういう話は面白いんじゃないかな」など、仕事のモチベーションを高める話ばかりしていた」との事です。夢に溢れていた職場だったんですね。
今現在は当時の現場スタッフとして、撮影裏話や、従来のデータ(スーツアクター関連)の誤りを指摘するなど貴重な証言を行なっているそうです。
遠矢孝信さんは普通の俳優として顔出し出演も多かったので、特撮ファンならご存知の方も多いと思います。
遠矢さんはウルトラマン役のきくち英一さんの希望で、「帰ってきたウルトラマン」で殆どの怪獣を演じたのは有名な話です。
スタッフからきくちさんと遠矢さんは最強コンビと絶賛されていたそうですが、これは大学時代からの先輩後輩という関係で、所属していたアクションチームも一緒だったという長い付き合いだからでしょう。
仕事の関係もあって、シーゴラスを演じた時は覗き穴から水が凄い勢いで着ぐるみの中に入ってきた、ベムスターを演じた時は燃え盛る火をくぐって歩かなきゃならなかった、キングストロンを演じた時はガソリンに火をつけて火炎放射を表現するのは良いけど、次のシーンを撮る直前にガソリンが口のところでポタポタたれるなど、危険な事が沢山あったみたいです(でも助監督の人が気づいて口を拭いてくれたから、大丈夫だったそうな)。
遠矢さんはきくちさんが書いた「ウルトラマンダンディー 帰ってきたウルトラマンを演った男」にも、インタビューに答えていますが、ひょっとしたらそちらの方が色々と詳しいかもしれません。
高校2年生か3年生ぐらいの時に、浜松の本屋で見かけて立ち読みしていたのですが、今思えばあの時買えば良かったなぁ…。
という事で本自体の出来は物足りないといいますか、さほど良い面白いとは言えませんが、ネットにも書いてないような大変興味深い事も書いてありますので、それを知りたい人なら買って損はないと思います。
それとダンガーのコブが全部取れてしまうシーンについてですが、あれは彼を演じた遠矢さんがきくちさんと話して考えた物らしいです。


詳しくはこちら→大人のウルトラ怪獣大図鑑
画像:大人のウルトラ怪獣大図鑑 『ウルトラQ』から『ウルトラマン80』まで、ウルトラ怪獣BEST100! 保存版 - セブンネットショッピング
参考:山村哲夫 - Wikipedia
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# by asabatyou | 2012-11-27 19:11 | 声優、スーツアクター | Comments(7)
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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。


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