X PLUSで「アウターリミッツ」のモンスター達が商品化!!

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今日バイトの帰りに近くにあるデパートの中の本屋に行ったのですが、そこにあるハイパーホビーで、ある物を見つけました…。
それは…、X PLUSで「アウターリミッツ」のモンスターがフィギュア化される事です!!
これには正直びっくりいました!!(その時の精神状態)今の所テタ星人とイクチオサウルス・マーキュリアス、そして「恐竜100万年」のアロサウルスらしき恐竜も商品化されるそうですが、個人的にイクチオサウルスは「アウターリミッツ」のモンスターの中では好きなキャラなので、これは凄く嬉しいです!!勿論、恐竜の方もね♪
今では恐竜といいましたら、「ジュラシック・パーク」以降尻尾をピンと横にした状態で移動するのが当たり前となりましたが、ゴジラみたいに思いっきり引きずった状態で移動する姿も、味があって捨てがたいです。
ハイパーホビーによりますと、これらを中心に1960年代のモンスターキャラを出していくみたいな事が書いてありましたが、う~ん個人的には50年代の物も出してほしいなぁ…。60年代も良いんだけど、やっぱり50年代がモンスター映画の黄金期・全盛期ですから、印象に残るキャラが多いですし…。60年代の物で印象に残るキャラって何だろう?「怪獣ゴルゴ」のゴルゴや「巨大アメーバーの惑星」のコウモリグモ、「冷凍凶獣の惨殺」のレプティリカス、「人類SOS!」のトリフィドぐらいか?後は「ジャックと悪魔の国」に登場した連中か…。まぁどんな奴らが出てくるか、楽しみに待つとします。
僕としてはX PLUSは今後、こういうマニアックなキャラをどんどん商品化してほしいです。
だってマニアやオタクじゃなくても知っているキャラばかりじゃつまらないですし、味気ないです。
個人的にマグマ大使の怪獣やガッパやギララがあったのは嬉しかったですが、ちょっと数が少ない気がします。もっと出したって良いのに…。
出来ればミラーマン、ジャンボーグA、ファイヤーマン、ジャイアントロボ(まだ商品化してない奴)、アイアンキングぐらいから何か出てくると嬉しいです。
しかしこんなワクワクした気分になれたのは、久しぶりです。
偶然ではありますが、これを知る事が出来たのは本当にラッキーでした。


詳しい事はこちら→☆大怪獣シリーズでお馴染みの少年リック☆
画像はこちら→あみあみ [キャラクター&ホビー通販] アウター・リミッツ クリーチャーコレクション テタ星人 完成品フィギュア(一部組立て式)
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# by asabatyou | 2012-10-01 18:16 | 特撮、モンスター | Comments(3)

日常、それは大切な日々

今日はウル魔の最新エピソードを読みましたので、その事について書きます。


ストーリー
才人達がエルフの国ネフテスへとやってきて、もう1週間経っていた。
ヤプールによって滅茶苦茶に破壊された建物であったが、今では殆ど元に戻っていた。
この1週間色んな事があったが、人間とエルフ達は随分親しくなっていた。
だがいつまでもここにいるわけにも行かず、才人達はハルケギニアに帰る時がきた。
東方号は帰っていくが、そこにはゴモラがいた。エルフ達は驚いたが、ゴモラは何もする事はなく、外へ出ると土に潜って姿を消していった。


解説&感想
今回は特に大きな変化はありませんでした。まぁ今までのエピソードで、やりたかった事をやっちゃった感じですから、当然なのかもしれません。
ですが、この事件がきっかけでウルトラマンに興味を持ったエルフの少年少女の為に、才人が熱く語るシーンでは、こうやって後世に受け継がれていく事をしみじみ感じました。ウルトラマンも誕生してから、もう45年ぐらい経ちますからね。長いようなあっという間のような、そんな気分です。
さて次回からまたハルケギニアが舞台になると思いますが、一体今後どうなっていくのか、それは誰にも分かりません。
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1枚目:ゼロの使い魔~三美姫の輪舞~(第8話) - マンガとアニメの感想録とか - Yahoo!ブログ
2枚目:ウルトラマン列伝 第58話 マサキの冒険
本編:あの作品のキャラがルイズに召喚されました @ ウィキ - ウルトラ5番目の使い魔、第二部-98
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# by asabatyou | 2012-09-30 13:27 | ウルトラ5番目の使い魔 | Comments(0)

CAPTIVE WILD WOMAN(囚われの野生女)

昨日は偶然見かけた「CAPTIVE WILD WOMAN(囚われの野生女)」を、YouTubeで観ましたので、その事について書きます。


ストーリー
科学者のシグムンド・ウォルタースは、サーカスにいるゴリラのチーラに目を付けた。
チーラを捕まえたシグムンド博士は、それを人間の女性そっくりに改造するが…。


解説&感想
何とあのユニバーサルが製作した、SF映画の1本。それが影響しているせいか、「フランケンシュタインと狼男」のBGMが一部使われており、ゴリラ女の外見もロン・チェイニー・ジュニアが演じた狼男に似ています。
ポスターなどではゴリラが堂々と写っていますが、実際は殆ど登場せず、ライオンやトラの方が目立っており、彼らの方が出番が多かったです。この頃は猛獣映画が盛んに作られていたようなので、おそらくその影響でしょう。実際にライオンvsトラというサービスシーンもありますし(勿論、全部本物を使っているから、生の迫力あり)、まさに彼らの為の映画と言えます。
また本作には恋愛要素もあり、ゴリラが変身した女性が主人公に惚れたのは良いけど、主人公に恋人がいる事を知って嫉妬するという三角関係が描かれています。まぁキング・コングの逆パターンといった所でしょうか(笑)。
このゴリラを人間に改造するという設定は今ではギャグとしか思えませんが(笑)、当時としてはかなりエロチックで、映画自体もヒットしたらしく、後に「ジャングルの妖女」や「THE JUNGLE CAPTIVE(ジャングルの虜)」という続編が作られるなど、古き良き時代のモンスターの名士である事に間違いないようです。その証拠に様々なモンスターのイラストを展示したサイトにも、このゴリラ女がいたりします→Movie Monsters 13
しかしこの博士、ゴリラを女に改造して何がしたかったんだろう(笑)?ダッチワイフ代わりにしたかったのか(笑)?ていうか誰得だよ(笑)。本作は所謂マッド・ドクター(狂気の科学者)物の1つではありますが、今となっては色んな意味でMADですね(笑)。
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スタッフ
監督:エドワード・ドミトリク
脚本:テッド・フィティアン、ニール・バーニク、グリフィン・ジェイ、ヘンリー・サッチャー
撮影:ジョージ・ロビンソン
編集:ミルトン・カラス
音楽:ハンス・J・サルター、フランク・スキナー(ノンクレジット)


キャスト
シグムンド・ウォルタース博士:ジョン・キャラダイン
フレッド・メイソン:ミルバーン・ストーン
ベス・コールマン:イブリン・アンカース
ジョン・ホワイプル:ロイド・コリガン
ポーラ・デュプリー:アクアネッタ
ドロシー・コールマンス:マーサ・ビッカース
ストランド看護婦:フェイ・ヘルム
ゴリラのチーラ:レイ・コリガン(ノンクレジット)


上が本編で、下が予告編です↓



1枚目:Captive Wild Woman Movie Poster #2 - Internet Movie Poster Awards Gallery
2枚目:Cult Movie Vault #7 Captive Wild Woman (1943) Features - Total Sci-Fi
参考:SF MOVIE DataBank:キャプティブ・ワイルド・ウーマンCaptive Wild Woman (1943) - IMDb図説 モンスター―映画の空想生物たちあなたの知らない怪獣マル秘大百科キングコング - Wikipedia
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# by asabatyou | 2012-09-28 18:57 | 特撮、モンスター | Comments(1)

ニューヨークの怪人

昨日は前から観たかった「ニューヨークの怪人」をYouTubeで観ましたので、その事について書きます。
一度削除されましたが、またありましたので、やっと観る事が出来ました。


ストーリー
国際平和賞を受賞した天才科学者ジェレミー・スペンサー博士。
だが、喜びも束の間、交通事故のため博士は妻と幼い息子を遺して還らぬ人となってしまった。
稀代の才能を惜しんだ父・ウィリアムは葬儀の日、ジェレミーの遺体から密かに脳髄を取り出し、培養液で甦生することに成功、もう一人の息子・ヘンリーと共にジェレミーの脳に機械の身体を与えるのだったが……。


解説&感想
「原子怪獣現わる」で有名なユージン・ローリーが手掛けた、モンスター映画。
ローリーは巨大怪獣映画で有名ですが、この映画では等身大モンスターが登場する為、そういう意味では異色作と言えます。
ストーリーは死んだ人間の脳みそをロボットに移植したけど、人間の心が残っているというロボコップの原点と言えるものです。
ロボットの不気味さや(製作したのはゴリラの着ぐるみを自作自演した事があるチャールズ・ジェモラで、スーツアクターは「蝿男の逆襲」や「忍び寄る幽鬼」などでモンスターを演じたエド・ウルフ)、音楽も不安を煽る作りになっている為、全体的にオドロオドロした雰囲気が漂っていますが、これも人間でなくなってしまった主人公の悲劇や、その恐怖を描く為なのかもしれません。
70分というあまり長くない映画ですが、テンポ良く進んでいくしロボットも結構出ずっぱりなので、そんなに飽きません。
ただ唯一不満な所は、このロボットが暴れまわるシーンが少なかった事でしょうか。まぁそれを売りにしているわけではないみたいですから、当然なのかもしれません。
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スタッフ
監督:ユージーン・ローリー
製作:ウィリアム・アランド
原作:ウィリス・ゴールドベック
脚本:セルマ・シュニー
撮影:ジョン・F・ウォーレン
編集:フロイド・ナットソン
音楽:ヴァン・クリーヴ
特殊効果:ジョン・P・フルトン
合成撮影:ファルショット・エデュアルト


キャスト
ヘンリー・スペンサー博士:ジョン・バラグレイ
アン・スペンサー:マーラ・パワーズ
ウィリアム・スペンサー博士:オットー・クルーガー
ジョン・カリントン教授:ロバート・ハットン
ジェレミー・スペンサー博士/コロッサスの声:ロス・マーティン(声優をやっていた事は、ノンクレジット)
ビリー・スペンサー:チャールズ・ハーバート
コロッサス:エド・ウルフ(ノンクレジット)


上が本編で、下が予告編です↓



1枚目:The Colossus of New York Movie Poster - Internet Movie Poster Awards Gallery
2枚目:They live by night The Colossus of New York Fathers and Sons
参考:Club Blog-Gamo Bazil's Blog of B 父さんロボになる─『ニューヨークの怪人』The Colossus of New York (1958) - IMDbモンスターメイカーズ―ハリウッド怪獣特撮史SF映画とロボット(その1)SF MOVIE DataBank:ニューヨークの怪人
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# by asabatyou | 2012-09-27 18:22 | 特撮、モンスター | Comments(0)

第6回全日本アニソングランプリのWEB審査に参加してみた

今日は「第6回全日本アニソングランプリ」のWEB審査に参加してみました。
今まではしょっちゅう参加していたのですが、今回は自分の事で頭一杯だったので、全然見ておりませんでした(苦笑)。
でも長い付き合いですし、今年はどんな人が参加しているのか、やっぱり気になりましたので、今年もWEB審査に参加する事にしました。
見た感じでは前回いた人は1人のみで、後はまったく知らない方でした。
女性ばかりだったのですが、これも時代なのでしょうか?女性はお姫様やアイドルに憧れるみたいですから、当然の事なのかもしれません。
僕は前回にも参加していた方と、「まりあ†ほりっく」の主題歌「HANAJI」(今までは一部しか聞いた事がなかったけど、少し前知り合いと一緒にカラオケに行った時、これを歌っている人がいた為、それ以来すっかりそのイメージが強くなってしまった(笑))を歌った方に投票しました。
最初は1人1回なんだと思い、どうしようか凄く迷ったのですが、1日3票まで出来るらしいのでラッキーでした。
やはりその2人の方が、歌に力強さや頭や耳に響く感じがあったからです。アカペラでも凄く上手かったですから。
多分10月にまたテレビでやると思いますので、その時に観たいと思います。


動画もいくつかありますので、もし良ければどうぞ↓





詳しくはこちら→第6回全日本アニソングランプリ
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# by asabatyou | 2012-09-24 22:17 | アニメ | Comments(3)
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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。


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