はままつ演劇フェスティバル2017「浜松ゲキトツ」の、演技ワークショップ

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今月の17日ははままつ演劇フェスティバル2017「浜松ゲキトツ」の、演技ワークショップに参加しました。

講師の方々は劇団からっかぜやムナポケ、絡繰機械's[カラクリマシーンズ]といったお馴染みのメンバーだけでなく、演劇ユニットFOX WORKSが参加していました(前回参加していたけど、今回はいない方々もいました)。
今まで教わる側だった小粥幸弘さんが(いつから演劇をやるようになったかは知りませんが、2005年ぐらいには既に活動してるみたいです)、今回は指導する側になり、何だか変化を感じました(しかし本人曰く、これが初めてではなく以前にもやった事があるらしい)。
参加者も初対面の方々が殆どでしたが、カラクリマシーンズに所属しているお馴染みのメンバーもいました。

去年と同じくからっかぜの人が担当しましたが(ただし所属が同じだけで、前回とは別人)、作品は小粥さんが書いたものです。
どんな感じでやっていこうかと一緒になった方々と話し合いましたが、いっぺんに沢山もやるのは大変だという事で、私の希望により朗読劇となりました。

私はト書きと、終わり頃のみ登場する頭のいかれた若者の1人2役を担当しました(若者役を終えた後、ト書きを読む時に普通の状態に戻ったので、若干笑ってる人がいたような(笑))。
前回も1人3人役だったので、複数役とは縁があるのかもしれません。
披露している時今までと同じように、テトラさんが見に来てくれました。ありがとうございます!!

終えた後自己紹介しましたが、「最後に何か一言ありますか?」と言われた時、太田隆文監督の「明日にかける橋」の試写会が近づいているので、そちらの告知もやりました(関係ない話で、申し訳ないと思いつつ)。

今回は台詞を言う時でも、自分に言ってるのと相手に言ってるので分けよう、状況をイメージしてやるべしと指導されて印象に残りましたが(これは台本を何度も読んで練習していけば、少しずつ分かるようになる)、それ以上に印象に残ったのが、参加者の1人でした。
演技の経験はないらしいですが、まったくその事を感じさせず、オカマといいますかオネエ系の店長を面白おかしく演じており、笑いが絶えない作品となりました(時々間違えて、「あっ、すいません」と素に戻るのがまた面白かった)。
真面目腐ってやるのも良いのですが、やはりあのような面白キャラがいるだけで、全然違います。
間違いなくこのワークショップの主役であり、終わった後一気に注目の的になり、時の人となっていました。
正直あの1回だけで終わってしまうのが非常に勿体なく、またどこかでやってほしいです。
新たな才能や人材を発掘出来たので、今回のワークショップは大変満足でした。私も、負けていられない!!



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# by asabatyou | 2017-12-21 17:19 | ワークショップ | Comments(1)

砂山劇場 朝市と高林先生から話を聞く

今月の16日ですが、砂山劇場をやる為の集まりがありましたので、それに参加しました。


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11時になって、砂山銀座サザンクロス商店街朝市を楽しみました。
絵の展示やみかんやパンなどを売っていたり、バンドの演奏や浜松商業高校の応援団の演舞も行われました(この演舞に、ちゃっかり私も参加してしまいました)。
昼食はカレーを買いましたが、インド産だそうです。
冷たかったのが残念でしたが、それ以外は問題ありませんでした。

午後は砂山町で育った浜松商業高校の高林先生という方から、砂山町についてお話をお聞きしました。
色々興味深い話が聴けましたが、ここで書くのはどうかなと思ったので控えようと思います。
Re-暮創の2Fでそれをやりましたが、ここが良い所で古き良き時代の古風な物がありまして、さらに懐かしいかこさとし(加古里子)さんの「だるまちゃんとてんぐちゃん」や「からすのパンやさん」、かこさん以外の作品では「三びきのやぎのがらがらどん」や「おおきなかぶ」などの絵本も置いてありました。
自由に読むのもOKだったので、すっかり寛いでしまいました(笑)。

最後はまたしても近くのお店でコーヒーを飲みましたが、11月25日と同じくあだち珈琲店です。
音楽の生演奏をしていましたが、ジャズらしいです。



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# by asabatyou | 2017-12-20 18:24 | 舞台、演劇 | Comments(0)

2017どまんなかセンター感謝祭

今月の15日ですが、今年もどまんなかセンター感謝祭をやりましたので(忘年会みたいなものです)、その事について書きます。
去年やった時「5億年ボタン」の朗読をしましたが、もうあれから1年か・・・。


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参加する前に、お菓子をいくつか買いました。
結局開ける事がなかったので誰も食べませんでしたが、他に余ったお菓子も貰いましたので、さらに増えました。


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既に2人いまして準備していましたが、私も濡れている物を拭いたり鍋を持って行ったりと、やれる範囲で手伝いました。
この時下で三味線などを演奏している方々がいたようで、やけに賑やかでした。


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参加者が全員集合し、感謝祭が始まりました。
池田千尋監督の映画ワークショップや、「はままつ映画祭2014」で一緒になった方々が大半でしたが、1人だけ初対面の方がいました。
映画やアニメの話で盛り上がったり、2013年に池田監督の映画ワークショップをやった時に作った作品の製作秘話をしたり、実は楽器をやっていた事がある人がいたりなど、様々な話が出来ました。
気が付いたら、夜の11時近くになっていましたが(笑)。

今月の14日に袋井市景観重要建造物 第1号 に認定されたようですが、私にとっても色々思い出がある場所なので、これは嬉しいです。
その後も「はままつ映画祭2014」用の作品を作った時、そこを舞台にしたり上映会もやったり花火を見たりと、色々やりました。
必ず集まるべき場所がこうしてある事を考えますと、私にとってどまんなかセンターは、涼宮ハルヒシリーズに登場するSOS団の部室みたいなものかもしれません(袋井市にある月見の里学遊館にも、同じ事が言えますが)。



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# by asabatyou | 2017-12-19 17:28 | 日記 | Comments(0)

涼宮ハルヒの消失

昨日は以前買ったDVDの「涼宮ハルヒの消失」を見ましたので、その事について書きます。
前にも見た事はあり、初代ブログでもレビューはしましたが、2009年のテレビアニメ版を全て視聴した今なら色々と分かると思ったので、もう一度見る事にしました(今のやり方が出来上がった状態で、またレビューしてみたいという気持ちもありましたが)。


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スタッフ
監督 : 武本康弘
総監督 : 石原立也
原作、脚本協力 : 谷川流
原作イラスト、キャラクター原案 : いとうのいぢ
キャラクターデザイン、超総作画監督 : 池田晶子
音楽 : 神前暁、高田龍一
アニメーション制作 : 京都アニメーション


キャスト
涼宮ハルヒ : 平野綾
キョン : 杉田智和
長門有希 : 茅原実里
朝比奈みくる : 後藤邑子
古泉一樹 : 小野大輔  
朝倉涼子 : 桑谷夏子
鶴屋さん : 松岡由貴  
谷口 : 白石稔  
国木田 : 松元恵
キョンの妹 : あおきさやか


ストーリー
12月16日。俺がハルヒ達と出会ってから早くも1年が経とうとし、世間はすっかりクリスマスモード。
俺はまたしてもハルヒに振り回されて、クリスマスパーティをする事になり、その準備に取り掛かったが・・・。

12月18日。俺はいつものように登校するが、何かが可笑しい。
ハルヒと古泉が見当たらないどころか誰もその存在を知らないし、朝比奈さんと鶴屋さんに至っては俺の事さえ覚えてなかった。
それだけじゃない。かつて俺を殺そうとした朝倉が、当たり前のようにいるんだ!!一体どうなってるんだ!?何が起こったというんだ!?
俺は迷わず長門を探したが、その結果はまたしても裏切られる事になった。
長門は自分が宇宙人だった事さえ、覚えていなかった・・・。

12月19日。俺は自然と長門がいる文芸部の部室に足を運んだ。
昨日長門から入部届をもらったが、このままそこに入部して文芸部を満喫するのもありか?
・・・。何てな。まだ投げ出すわけにはいかない。
ハルヒの特性鍋料理を食ってないし、朝比奈サンタも目に焼き付けてないからな。

俺は、ハルヒに会いたかった。


レビュー
「涼宮ハルヒの憂鬱」を、劇場アニメ化したもの。
内容はかつて2009年に放送されたテレビアニメ版「涼宮ハルヒの憂鬱」の完全な続編で、これを視聴する事によってやっと話が分かるようになっています。
いつもと同じように学校に通っていたはずが、ある日突然別世界に変わってしまい、キョンだけ孤立してしまうので、ある意味SFホラーと言える要素があるのも事実です。

タイトルこそ涼宮ハルヒの名前が入っていますが、実際この物語の本当の主役はキョンと長門有希であり、ハルヒの影が若干薄いです。
長門有希といったら、今まで不思議な力でキョン達のピンチを何度も救い、自覚はなくても自分の理想の世界を創造出来る力を持っているハルヒを監視する為に送り込まれました。
でもそんな生活に疲労が溜まってしまい、ついに事件を引き起こしてしまいます。

キョンについては、今までハルヒに振り回されっぱなしで色んな事に巻き込まれていましたが、それを楽しんでいたのか?うんざりしていたのか?元の状態に戻す事も出来るが、本当に戻すか?それともこのままにするか?という二者択一を迫られます。
本作でやっとキョンが自分の気持ちに正直になりますが、と同時に区切りがついた瞬間でもあります。
ハルヒがいたから宇宙人の長門有希や、未来人の朝比奈みくる、超能力者の古泉一樹と出会えて、死にそうになりながらも様々な事に挑戦したり出かけたりなど、たった一度しかない人生を十分過ぎるくらい楽しめたのも事実です。
こんな人生が面白くないわけがないですし、こちらを迷わずに選んだのも納得出来ます。
自分の気持ちがはっきりした後、キョンは改めてハルヒがいる世界を守るべきと改めて決意するので、彼の成長物語とも言えます。

164分という2時間を越えますが、まったく気になりませんし、アニメ版ハルヒの集大成的な位置付けとなっています。
2009年のテレビアニメ版を知らなくても楽しめますが、やはり見ていた方が全てが繋がりますので、視聴する事をオススメします(ただし、気が遠くなるようなエンドレスエイトも待っていますが・・・)。



予告編、特報、CMです↓




ハルヒがポニーテールにするシーンがありますが、ここのハルヒがキョン子に見えたのは、私だけでしょうか?
また消失版の長門(消失長門と呼ばれている)は普段と異なり、照れ屋で恥ずかしがり屋になっているのですが、これが可愛すぎるので萌え死しないようにご注意ください。
ちなみにPlayStation 3やPlayStation Portableで出た「涼宮ハルヒの追想」は、この「消失」の終盤から後日の設定を使ったゲームとなっています。



出典


参考サイト

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# by asabatyou | 2017-12-14 17:35 | アニメ | Comments(3)

ロビー・ザ・ロボットの声優とスーツアクター

「禁断の惑星」で初登場したロビー・ザ・ロボットですが、デビュー作と続編(姉妹編という表記もあり)である「宇宙への冒険」、これらの作品でロビー役だった方々が再び演じた作品が、「グレムリン」である事は分かっています。
しかしそれ以外の作品ではロビーそのものが俳優として扱われているので、明らかに中の人がいてもクレジットされず、ネットや本にも表記されないのが多いです。
けど中には判明している方々もいるので、分かる範囲で書いてみました。


声の出演
マーヴィン・ミラー : 「禁断の惑星」、「宇宙への冒険」、「グレムリン」
ウィリアム・ブラムリー : 「宇宙家族ロビンソン」の「ロボット戦争」
オリー・オウトゥール(ブラムリーと同じ)
ルー・シェイマー : 「Ark Ⅱ」
ロディ・マクドウォール : 「Mork & Mindy」


スーツアクター
フランキー・ダーロ : 「禁断の惑星」
エルドン・ハンセン : 「宇宙家族ロビンソン」の「ロボット戦争」と「The Condemned of Space」
ウィリアム・マローン : 「ハリウッド・ブルバード」
ロバート・ショート : 「Holmes and Walston」(声のみ担当という表記もあり)、「ワンダーウーマン」(1975年~1979年版)
ロバート・パリジ : 「ルーニー・テューンズ:バック・イン・アクション」


エルドン・ハンセンという方は、情報が殆ど出てこなかったので不明でしたが、それ以外は何とか出てきました。
フランキー・ダーロはディズニー版の「ピノキオ」(1940年版)で、声優としてランプウィックを演じ、ルー・シェイマーはプロデューサーとして「スタートレック まんが宇宙大作戦」に参加、ウィリアム・マローンは映画監督で、根っからのSFやホラーマニアなんだそうです。
ロバート・ショートはあくまでメイクアップアーティストで、パリジもテレビプロデューサーなので、俳優ではないそうです。

ただ一番驚いたのは、演技者の1人がロディ・マクドウォールだった事です。
「猿の惑星」シリーズのコーネリアスでお馴染みの方ですが、ディズニーの「バグズ・ライフ」や「ゴジラ ザ・シリーズ」にも声優として出演しているみたいです。



映像も、いくつかありました↓

「禁断の惑星」


「宇宙家族ロビンソン」の「ロボット戦争」


「Holmes and Walston」



「ワンダーウーマン」(1975年~1979年版)


「Mork & Mindy」


「ルーニー・テューンズ:バック・イン・アクション」




参考サイト

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# by asabatyou | 2017-12-12 17:38 | 声優、スーツアクター | Comments(0)
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タイトルの通りasabatyouのなんでもブログ(http://d.hatena.ne.jp/asabatyou/)の続編です。ツイッターは、こちらです(https://twitter.com/asabatyou)。


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